アーカイブ - 2015年 10月 26日

京都国際マンガミュージアム、「江戸からたどる大マンガ史展~鳥羽絵・ポンチ・漫画~」を開催(11/14~2/7)

2015年11月14日から2016年2月7日まで、京都国際マンガミュージアムで、「江戸からたどる大マンガ史展~鳥羽絵・ポンチ・漫画~」が開催されます。

同展では、マンガは多くの人が親しむ大衆メディアであることを前提とし、印刷出版文化が発達した江戸中期の「戯画」を出発点にし、江戸から昭和初期の雜誌などにいたるまでの流れをたどり、現代のマンガへの連続性を見出す試みとなっているとのことです。

江戸からたどる大マンガ史展~鳥羽絵・ポンチ・漫画~(京都国際マンガミュージアム)
http://www.kyotomm.jp/event/exh/manga_history.php

参考:
CA1780 - 京都国際マンガミュージアムの現在 / 吉村和真
カレントアウェアネス No.314 2012年12月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1780

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、オープンアクセス(OA)方針を採択

2015年10月19日、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の理事会が、研究論文に対するオープンアクセス(OA)方針を承認しました。

この方針は、大学に対して、教員によって執筆された学術論文の著作権下にあるすべての権利を行使するための、包括的で取消不能な世界的なライセンスを付与するものとのことです。

また、このOA方針では、研究を広範に普及させ、州・地域・世界のための利益を高め、大学の研究者の略歴と可視性を高めることによって、教員にこのOA方針を順守させるとのことです。

この方針のもと、研究者は自身の著作に関する著作権を持ち続け、また、
この方針が採用される前に公表された著作は免除されるとのことです。

要求に応じて、特定の論文に対する権利を放棄する規定もあるとのことです。

この方針は、イリノイ大学の理事会協議会から同大学のシカゴ校、スプリングフィールド校、アーバナ・シャンペーン校の各校の理事会に対して出された要求に基づいているとのことです。

New Open Access Policy(University of Illinois at Urbana-Champaign University Library,2015/10/22)

新聞通信調査会、「2015年メディアに関する世論調査結果」を公表

公益財団法人新聞通信調査会は、2015年8月21日から9月8日まで、全国の18歳以上・5000人を対象に行った「第8回メディアに関する全国世論調査」の調査結果を公表しています。

各メディアの印象・信頼度、戦後70年報道や憲法改正問題に関する報道についての調査が行われており、メディアの情報の信頼度は、1位「NHK テレビ」、2位「新聞」、3位「民放テレビ」となっています。

また、「情報が役に立つ」メディアとして新聞を挙げた人が 50.2%、「情報源として欠かせない」メディアとして新聞を挙げた人が 50.0%、「情報の量が多い」メディアとして新聞を挙げた人が 42.7%とそれぞれの項目で新聞が1位となったとのことです。

公益財団法人新聞通信調査会 新着情報
http://www.chosakai.gr.jp/index2.html
※「2015年メディアに関する世論調査結果発表(2015/10/26)」とあります。

第8回メディアに関する全国世論調査(2015年)
http://www.chosakai.gr.jp/notification/pdf/report9.pdf

メディア世論調査:「報道の自由保障を」83%(毎日新聞,2015/10/26付け記事)

世田谷区立図書館、同館2つ目の「図書館カウンター」、「図書館カウンター三軒茶屋」を開設

2015年10月16日、世田谷区立図書館は同館2つ目の「図書館カウンター」である「図書館カウンター三軒茶屋」を開設しました。4月22日に開設された「図書館カウンター二子玉川」に続き2つ目の図書館カウンターの開設となります。

「図書館カウンター」は書架や閲覧スペースがなく、予約資料の貸出・返却を中心とした施設で、

・予約資料の貸出
・資料の返却
・予約の受付
・利用者登録・更新
・資料の検索・簡易な相談業務
・区内障害者施設製品の展示&販売

などを行うものとのことです。

なお、これらの2つの「図書館カウンター」については、いずれも鉄道の駅から徒歩5分以内に立地しているようです。

世田谷区立図書館
https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp
※2015/10/16更新で、「お知らせ」欄に「図書館カウンター三軒茶屋を開設しました」とあります。

図書館カウンター三軒茶屋(世田谷区立図書館)
https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/library/sangenjaya_lib.html

10月16日 図書館カウンター三軒茶屋を開設しました(世田谷区, 2015/10/16)

英・Jiscと米・CNIが報告書“The Journey Towards Openness”を公開

2015年10月23日、英国情報システム合同委員会(Jisc)と米・ネットワーク情報連合(Coalition for Networked Information:CNI)が2014年7月に共同で開催した会合“The Journey Towards Openness”の報告書を公開しました。

この会議では、“journey towards openness”と呼ぶものを非常に幅広く見ていたとのことです。

それは、オープンアクセス、オープンデータ、オープンスカラーシップや、これらが進展する間の相互関係、これらの変化を推進するための国際的協力におけるいくつかの注目すべき課題を含むとのことです。

報告書はまた、議論のための継続的なコンテキストを提供するために、2014年の会合以降以来行われた重要なイベントの簡単な要約が含まれているとのことです。

The journey toward openness(Jisc,2015/10/23)
https://www.jisc.ac.uk/blog/the-journey-toward-openness-23-oct-2015

Jisc/CNI report “The Journey towards Openness” released(CNI,2015/10/23)

【イベント】学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻特別講義「記録を残すために 写真資料保存修復の基礎」(11/17・東京)

2015年11月17日、学習院大学において、紙本・写真修復家である白岩洋子氏紙本・写真修復家による講義「記録を残すために 写真資料保存修復の基礎」が開催されるとのことです。

図書館・アーカイブズ資料として重要な写真のコンサベーションについて、基礎的な話がなされるとのことです。

事前申し込み不要で、誰でも参加できるとのことです。

記録を残すために 写真資料保存修復の基礎(学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻)
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/shiraiwa.pdf

特別講義開催のお知らせ/学習院大学大学院アーカイブズ学専攻(SENTOKYO ブログ,2015/10/26)
http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/69ccfe909e4e8e2d7c0739908378e8fe

一橋大学附属図書館、「蔵書票の世界:モチーフから見る本間要一郎蔵書票コレクション」を開催(10/30-11/30)

2015年10月30日から11月30日まで、一橋大学附属図書館、「蔵書票の世界:モチーフから見る本間要一郎蔵書票コレクション」を開催します。

同学の卒業生である本間要一郎氏から寄贈されたコレクションから、典型的な蔵書票のモチーフを取り上げ、紹介・展示するものとのことです。

なお、蔵書票とは、本の持ち主を表すための紙片のことで、多くは版画で、所有者の名・特定の文言・図柄が刻まれているもの、とされています。

また、11月20日には、同館で本間氏(横浜国立大学名誉教授)による講演も開催されるとのことです。

図書館展示(一橋大学附属図書館)
http://www.lib.hit-u.ac.jp/pr/tenji/

関連:
日本書票協会
http://www.exljapan.sakura.ne.jp/

新宿区立図書館、「新宿区立図書館基本方針(改定)」(素案)及び「第四次新宿区子ども読書活動推進計画(素案)」を作成し、パブリック・コメントを募集中

2015年10月25日、東京都の新宿区立図書館は同館が作成した「新宿区立図書館基本方針(改定)」(素案)及び「第四次新宿区子ども読書活動推進計画(素案)」について、2015年11月25日までを期限とし、パブリック・コメントの募集を開始しました。

「新宿区立図書館基本方針(改定)」(素案)」については、2008年に新宿区教育委員会によって策定された「新宿区立図書館基本方針」が、策定から7か年が経過していることなどをうけて、また、「第四次新宿区子ども読書活動推進計画」(素案)については、「第三次新宿区子ども読書活動推進計画」が2015年度で終了することから、改訂素案を作成したものとのことです。

新宿区内に在住・在勤・在学の人、区内事業者及び団体その他同館の利用者などが募集の対象となっています。

「新宿区立図書館基本方針(改定)」(素案)に関するパブリック・コメント~皆様のご意見をお聴かせください~(新宿区, 2015/10/25)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/library/tosho01_002122.html

第四次新宿区子ども読書活動推進計画(素案)に関するパブリック・コメント~ 皆様のご意見をお聴かせください~(新宿区, 2015/10/25)

米国図書館協会(ALA)、電子時代における図書館の重要な役割に関する国民の意識を高める啓発運動“Libraries Transform”キャンペーンを開始

2015年10月23日、米国図書館協会(ALA)は、米国における図書館の変質を強調し、電子時代における図書館の重要な役割に関する国民の意識を高めるために、国民啓発運動として“Libraries Transform”キャンペーンを開始すると発表しています。

技術の革新は、ライブラリ―ルネッサンスに拍車をかけており、図書館は、最早、本を置くだけの場所ではなく、デジタル基盤のプログラム(3Dプリンター、電子書籍、デジタル録音スタジオ、技術訓練)を組み合わせて提供しており、そのような技術基盤の資源は、デジタルリテラシーと生涯学習を通して、生活を変革し、教育、雇用、起業等に貢献しているにも関わらず、多くの場合、このような図書館の個人や社会の変化の触媒としての強力な役割が見過ごされているとのことで、同キャンペーンでは、図書館を、調査や読書のための静かなだけの場所から、デジタル時代の学習のための動的な中心として認識してもらう事を目的としているとのことです。

ALA to launch Libraries Transform public awareness campaign (ALA,2015/10/23)

研究図書館センター(CRL)のCooperative Afiricana Materials Project(CAMP)がカメルーンの新聞をマイクロフィルムで収集

2015年10月13日、北米の研究図書館センター(CRL)のCooperative Afiricana Materials Project(CAMP)が、カメルーンの16タイトルの新聞(1990年代中期以降)をマイクロフィルで収集したと発表しています。

他のアフリカの地域と同じように1990年代中期以降、カメルーンでは複数政党が合法化され、プライバシーや、比較的独立した無検閲の新聞の発行が許されたことにより、必然的に、政治的な紛争が生じた場合には、この政治や市民社会の自由化が、多くのグループや個人に声を与え、過去のカメルーンでは見られなかった批判的で創造的な新聞の記事、社説、漫画が発展させたとのことです。

マイクロフィルム化された16の新聞のタイトルと期間は以下の通りとのことです。

・Cameroon Post (Apr. 1994-Oct. 1995)
・Challenge Hebdo (June 1994-Dec. 1995)
・Challenge Nouveau (Sept.-Oct. 1995)
・Challenge Sports (Aug 1994-May 1995)
・Dikalo (Aug. 1994-July 1998)
・L'Effort Camerounais (Nov. 1994-Oct. 1995)

茨城県立図書館、常総市立図書館の現況についてウェブサイトに情報を掲載

2015年10月21日、茨城県立図書館は、現在休館中の常総市立図書館について、現況をウェブサイトに掲載しました。

隣接する駐車場に仮設図書館を開館することが決まり、プレハブ建屋で約3万冊を貸出す予定で、開館の時期は,年明けを目指していることのほか、洗浄された床、箱詰めされた資料、資料の除菌、天日干されているブックトラックなどの様子が写真で掲載されています。

常総市立図書館の現況についてお知らせします。(平成27年10月21日現在)(茨城県立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/information/news/2015/20151011.html

茨城県立図書館
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/index.html
※2015/10/21付で、「重要なお知らせ」欄に「常総市立図書館の状況についてお知らせします。」とあります。

米・アイオワ大学図書館、デジタル人文学の研究支援のための“Digital Scholarship & Publishing Studio”を開設

2015年10月22日、米・アイオワ大学図書館が、Digital Scholarship & Publishing Studioを開設したと発表しています。

スタジオでは、研究者が研究成果を様々な聴衆に対して表現し、また活用できるように援助するとのことで、GISマッピング、動画作成、3D作成、電子展示、コレクション管理等のデジタル人文学に関する専門スタッフがおり、研究グループが大小のプロジェクトに専念できるように、それらに関する知識に関して教員や学生を支援する機能を持つようです。

New UI Libraries unit opens access to digital scholarship(The University of Iowa,2015/10/22)
http://now.uiowa.edu/2015/10/new-ui-libraries-unit-opens-access-digital-scholarship

Library Journal誌、2014年の米国の図書館情報学大学院の卒業生の就職状況を掲載

2015年10月23日、Library Journal誌が毎年実施している、米国の図書館情報学(LIS)大学院の卒業生の就職状況調査について、2015年版(2014年の状況)のデータが公開されました。機関あるいは個人からの回答により取得したデータをまとめたもので、今回は37の大学院の1,379人のデータが集計されています。

記事によると、初任給の平均は46,987ドルで前年から2.9%増加しています。また、男性が53,288ドルで前年比2.3%増なのに対して、女性は45,353ドルで前年比2.6%とのことです。

また、永続的雇用の専門職に就ける人の割合は83%と、2013年の69.6%よりも増加したとのことです。

Placements & Salaries 2015: The Expanding Info Sphere
http://lj.libraryjournal.com/2015/10/placements-and-salaries/2015-survey/the-expanding-info-sphere/

Placements & Salaries 2015: Survey Methods

世界の研究機関についてのデータベースGRIDが公開

2015年10月12日、Holtzbrinck Publishing Groupの一事業部門であるDigital Scienceは、212か国5万機関についてのオンラインデータベースGRID(Global Research Identifier Database)を公開しました。このデータベースは、教育機関、営利企業、病院、政府機関、非営利機関等の、地理的情報やISNIやfundrefの識別子を含んでいます。データは、PubMedや英国の研究ゲートウェイなど、オープンにアクセス可能な出版社や資金提供者のソースから取得しているとのことです。

New, Open Database Opens up Unique Insight into Institutional Research Funding Across the World(Digital Science、2015/10/12)
https://www.digital-science.com/press-releases/new-open-database-opens-up-unique-insight-into-institutional-research-funding-across-the-world/

フレーベル館、絵本図書館「えほん村」と提携して子育て支援施設「フレーベルこどもプラザ」を開設

2015年10月16日、フレーベル館が、絵本図書館「えほん村」と提携して未就学児向けの子育て支援施設「フレーベルこどもプラザ」を開設しました。

フレーベルこどもプラザは、保育支援業者として100余年の歴史を持つフレーベル館の遊びのノウハウと、えほん村の世界観が詰まった子育て支援施設とのことです。

フレーベル館の遊具で遊ぶことが出来る「あそびのひろば」と、親子で絵本を読める「えほんのひろば」の2つのエリアで構成されており、各エリアでワークショップやイベントの定期的な開催を予定しているとのことです。

対象者は、満1歳から未就学児までで、施設利用料は無料ですが、子ども1人につき会員登録料(税込300円)が必要とのことです。

【プレスリリース】子育て支援施設「フレーベルこどもプラザ」が誕生!(フレーベル館,2015/10/05)
http://www.froebel-kan.co.jp/top_info/info7771.html

DANSとMendeley、データアーカイブで協同

2015年9月23日、オランダの学術情報の収集・提供機関であるData Archiving and Networked Services(DANS)は、Mendeleyの新しいデータリポジトリプラットフォームMendeley Dataとの協同を公表しました。DANSは、Mendeley Dataのバックエンドの長期アーカイブを形成しているとのことです。

Collaboration DANS and Mendeley on archiving datasets via the new Data Repository platform Mendeley Data(DANS、2015/09/23)
http://www.dans.knaw.nl/en/current/news/collaboration-dans-and-mendeley-on-archiving-datasets-via-the-new-data-repository-platform-mendeley-data

EASY(Data Archiving and Networked Services)
https://easy.dans.knaw.nl/ui/home

Mendeley Data
https://data.mendeley.com/

参考:

九州大学附属図書館医学図書館、小企画「九州大学附属図書館と狩野文庫―眼科学教室旧蔵本を中心に」を開催(11/26~12/16)

2015年11月26日から12月16日まで、九州大学附属図書館医学図書館が、小企画「九州大学附属図書館と狩野文庫―眼科学教室旧蔵本を中心に」を開催するとのことです。

狩野亨吉と九州大学
http://guides.lib.kyushu-u.ac.jp/kano
※「関連展示 九州大学附属図書館 医学図書館 小企画展示(予告)
「九州大学附属図書館と狩野文庫―眼科学教室旧蔵本を中心に」」とあります。

参考:
東京大学総合文化研究科・教養学部駒場博物館が、駒場図書館が所蔵する狩野文書を用いて「教育者・蒐書家・鑑定人 狩野亨吉 生誕150周年記念展」を開催(10/17-12/6)
Posted 2015年10月15日
http://current.ndl.go.jp/node/29652

岩手県の大槌町、大槌町立図書館等を含む複合施設の整備に係る情報を発信する「(仮称)御社地エリア復興拠点施設通信」の創刊号を発行

2015年10月21日、岩手県の大槌町は、図書館、ホール、生涯学習施設、会議・交流・町民活動施設などの複合施設である「(仮称)御社地エリア復興拠点施設」整備に関する情報を発信する「(仮称)御社地エリア復興拠点施設通信」の創刊号を発行しました。

東日本大震災により被災した御社地ふれあいセンター、大槌町立図書館等を整備するもので、図書館は2018年4月に開館予定とのことです。

今回の創刊号では、施設の概要や設計・建築のスケジュール、公募型プロポーザルで設計・施工業者が決定したこと、11月12日に「(仮称)御社地エリア復興拠点施設 基本設計ワークショップ」を開催すること、技術提案の概要とイメージ図などが掲載されています。

(仮称)御社地エリア復興拠点施設通信(創刊号)(大槌町, 2015/10/21)
http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2015102100020/
http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2015102100020/files/ofk_journal.pdf
※2つ目のリンクは、2015年10月発行の「(仮称)御社地エリア復興拠点施設通信」です。

Facebook(城山図書室, 2015/10/21)

【イベント】関西オープンデータディ(11/23・大阪)

2015年11月23日、大阪市北区の大阪イノベーションハブで、「関西オープンデータディ」が、LODチャレンジ実行委員会(関西)、NPO法人LODI関西支部、ODI Osaka、自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)により開催されます。

テーマは「データを検索したおす!」で、少人数のグループにわかれ、アプリなどで使うと面白そうな検索アイディアを出し合って、ハンズオンで実際のデータを検索します。また結果を共有し、可視化の事例などを発表するものとのことです。

・関西オープンデータ紹介 
・Linked DataとSPARQLについて
・オープンデータを横断検索の方法と事例
・少人数でのチーム分け&検索アイディアを実行
・検索結果・可視化等の発表 

などのプログラムが予定されています。

Facebook(関西オープンデータディ)
https://www.facebook.com/events/519662078184283/

関西オープンデータディの開催(大阪市, 2015/10/20)
http://www.city.osaka.lg.jp/somu/page/0000318134.html

参考:
「Linked Open Data チャレンジ Japan 2015」10月1日から応募開始
Posted 2015年9月29日

【イベント】アセアン+3文化遺産フォーラム2015「東南アジア諸国と共に歩む―多様な文化遺産の継承と活用」(12/13・東京)

2015年12月13日、東京国立博物館で、アセアン+3文化遺産フォーラム2015「東南アジア諸国と共に歩む―多様な文化遺産の継承と活用」が開催されます。文化庁、国際交流基金アジアセンター、文化遺産国際協力コンソーシアム主催のフォーラムです。

近年、文化遺産の保存・修復・活用への関心が高まっている東南アジア諸国と、ともに支援している日中韓3か国から、文化遺産に携わる専門家が一堂に会し、各国の有形・無形の文化遺産保護の実情と継承の在り方について意見を交わすものとのことです。

定員は300名で、入場は無料ですが、事前申込みが必要です。

アセアン+3文化遺産フォーラム2015
http://bunkaisan2015.net
http://bunkaisan2015.net/pdf/Cultural_Heritage_Forum_2015r2.pdf
※2つ目のリンクは、フォーラムのパンフレットです。

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