アーカイブ - 2015年 11月

11月 24日

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)、「博士人材追跡調査」第1次報告書を公開

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2015年11月4日付けで、2012年度に博士課程を修了した者を対象とする「博士人材追跡調査」の第1次報告書を公開していました。同調査は博士課程在籍中の教育等の経験と、2014年11月1日時点での雇用状況や満足度等を明らかにするものです。回答者数は5,000名を超えたとされています。

調査結果の要旨では、調査からわかった点として、以下等が挙げられています。

・博士課程修了時の博士号取得率は7割程度であったが、調査実施時点では8割を超えていた。

・現在の雇用先が大学等のアカデミアである場合、任期制雇用の割合は6割である。一方、雇用先が民間企業の場合は大半が大企業に正社員として雇用されており、所得水準も高い。

・外国人留学生の半分は母国に帰国している。

・日本人の博士課程修了者で海外に在住しているものは5%にとどまり、欧米でポスドクをしている場合が多い。

・アカデミアにおけるテニュア雇用に男女差はほとんどない。

NISTEPでは今後も継続的な追跡調査の実施を目指すとしています。

「博士人材追跡調査」第1次報告書-2012年度博士課程修了者コホート-[NISTEP REPORT No.165]の公表について(NISTEP、2015/11/4付け)

国土地理院のデータを活用した、優れたGISソフトウェア/コンテンツを表彰する「電子国土賞2015」が発表

2015年11月24日、国土地理院が提供・配信している電子国土基本図等を利用したGISソフトウェアとGISコンテンツの中から優れたものを表彰する「電子国土賞2015」の受賞作品が発表されました。

「電子国土賞」は今年で4回目となるもので、

●PC部門
地盤安心マップ PRO 地盤 カルテ 地盤安心マップ(地盤ネット株式会社)
登山地図&計画マネージャー「ヤマタイム」(株式会社 山と溪谷社、株式会社システム・クリエート、北海道地図株式会社)

●モバイル部門
スマートフォンアプリ 「墨田区防災マップ」(株式会社 中央ジオマチックス)

●コンテンツ部門
「igania」(内外地図株式会社)
「HogMap」(原田幾氏)

が受賞作品に決定しました。

なお、「電子国土賞2015」のほかに、電子国土基本図等の利用促進に貢献した作品(九州国立博物館による「装飾古墳データベース」)が「電子国土功績賞2015」として表彰されています。

これらの受賞作品は、11月26日から28日まで、日本科学未来館で開催される「G空間EXPO2015」において、「国土地理院」のブース内で紹介され、26日に表彰されるとのことです。

国立情報学研究所、「HOME'Sデータセット」を研究用に提供開始

2015年11月24日、国立情報学研究所(NII)が株式会社ネクストから提供を受けた「HOME'Sデータセット」の提供を開始しました。

このデータセットは株式会社ネクストが運営する不動産・住宅情報サイトHOME’Sに2015年9月時点で提供されていた日本全国の賃貸物件データ(約533万件)および物件画像データ(約8,300万件)を含むものです。利用には申請が必要で、提供対象は大学および公的研究機関の研究者、利用目的は研究に限るとされています。

不動産情報の「HOME’Sデータセット」を研究コミュニティに提供へ/株式会社ネクストから無償提供を受けNIIが配布(国立情報学研究所、2015/11/17付け)
http://www.nii.ac.jp/news/2015/1117

「HOME'S」の物件・画像データセットを研究者に提供開始します!(株式会社ネクストEngineer Blog、2015/11/17付け)
http://nextdeveloper.hatenablog.com/entry/2015/11/17/164717

HOME'Sデータセット(国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/next/homes.html

参考:

シュプリンガー・ジャパン、「大学の国際化と図書館についての意識調査」のアンケート結果を公開

シュプリンガー・ジャパンが、本年の図書館総合展で「大学の国際化と図書館の国際化 その取組と課題 -大学の国際化の中での研究・教育支援における図書館の役割」と題したフォーラムを開催するに先立ち、8月より行なった「大学の国際化と図書館についての意識調査」のアンケート結果を公表しています。

「大学の国際化と図書館についての意識調査」公開(シュプリンガー・ジャパン,2015/11)
http://www.springer.jp/lf2015.php

「大学の国際化と図書館についての意識調査」アンケート結果(pdf,528KB)
http://www.springer.jp/librarian/files/LibrarySurvey2015.pdf

福井県立図書館、ドコモショップとの共催で、「携帯・スマホで県立図書館を使いこなそう」講座を開催

2015年12月16日、福井県立図書館は、ドコモショップ福井店との共催で、「携帯・スマホで県立図書館を使いこなそう」講座を開催します。

携帯電話・スマートフォン等で、借りたい本の検索や予約などができる「インターネット予約サービス」の活用を図るため、操作方法を紹介する講座とのことで、同店のスタッフによる、参加者3人1グループでの検索、予約、延長等の操作説明と、参加者自身の携帯、スマートフォンを使った操作体験等が予定されています。

参加は無料で、15名が定員となっています。

「携帯・スマホで県立図書館を使いこなそう」講座 参加者募集のお知らせ(福井県, 2015/11/17)
http://www2.pref.fukui.jp/press/view.php?cod=7QbB5c14469708159b
http://www2.pref.fukui.jp/press/atfiles/pa081447204374aA.pdf
※2つ目のリンクはポスターです。

「携帯・スマホで県立図書館を使いこなそう」講座を開催します。(福井県立図書館, 2015/11/19)

Emerald社、査読者の貢献の認知度を高めるためにPublonsと試行プログラムを開始

2015年11月16日、Emerald Publishing Groupは、査読者に彼らの仕事へ認知を与える1年間の試行プログラムを、Publonsと開始したと発表しました。このプログラムに参加している10のジャーナルの査読者は、レビューをPublonsの査読者プロフィールに自動的に追加するかどうか選択することができるとのことです。このプログラムは、Publonsに組み入れられたジャーナルがレビューリクエストに対するより大きな肯定的な反応、すなわちレビューに対するより早い反応やレビューコメントの質向上などの結果を生み出すかどうかのテストであるとのことです。

Emerald pilots integration with Publons to enhance peer reviewer recognition(Emerald Group Publishing,2015/11)
http://www.emeraldgrouppublishing.com/about/news/?id=6442

デジタルネイティブの子どもたちにもインターネットの知識は必要:英国情報通信庁(Ofcom)による調査報告書

2015年11月20日、英国情報通信庁(Office of Communications:Ofcom)が、報告書“Children and parents: Media use and attitudes report 2015”を公表しました。

英国の3歳、4歳の子どもの親688名を対象とした調査と、5歳から15歳までの子どもと親を対象とした調査をまとめた報告書で、調査結果を報じた同庁のウェブサイトの記述等によると、

12歳から15歳までの子どもについて、
●19%が、検索エンジンで得た情報を真実であると考えている
●検索結果の「広告(Ad)」とあるラベルを広告リンクだと正しく識別できる子どもは31%である
●YouTubeの資金源が広告であると認識している割合は52%でしかない
●72%の子どもがインターネット上では、態度が変わる傾向にあるといい、男子(68%)より女子の方がその割合が高い(78%)
●ソーシャルメディアのアカウントを持っている女子のうち、67%が、嫌な経験があったといい、その内容は、30%は噂話、陰口であった

などといったことのほか、8歳から15歳までの子どものうち、

●ソーシャルメディアのウェブサイトやアプリを「全て正しい」と考えるこどもは、8%にのぼる(2014年は4%)

韓国・坡州市に、知識情報格差の解消と軍将兵の読書ニーズを満たすため、15館目の兵営図書館が開館

韓国・坡州市において、2015年10月12日、15館目の兵営図書館として、知識情報格差の解消と軍将兵の読書ニーズを満たすため、第9歩兵師団「鳶兵営図書館」を開館したとのことです。

「鳶兵営図書館」は、坡州市が5千万ウォンの事業費を支援しており、図書館および閲覧室は約3,000冊の図書と300㎡の規模のものであるとのことです。

将兵にお勧めしたい図書3冊を持参すると、新しい図書1冊と交換できる「坡州の図書館交換展」を5月と9月に実施しており、集まった図書2,000冊を寄贈する式典も行われたとのことです。

「鳶兵営図書館」は、会員登録をすれば、地域住民も利用することができるようです。

파주시 15번째 '솔개병영도서관' 개관(坡州市,2015/11/12)
https://www.paju.go.kr/user/board/BD_board.view.do?seq=20151112164054881&bbsCd=1023&q_ctgCd=&q_parentCtgCd=&pageType=&showSummaryYn=N&delDesc=&q_currPage=1&q_sortName=&q_sortOrder=&q_rowPerPage=10&q_searchKeyType=&q_searchVal=

参考:

オーストリアの図書館ネットワークOBVが、Ex LibrisのAlmaを導入へ

2015年10月27日、Ex Librisは、オーストリアの図書館ネットワーク(OBV)がEx LibrisのAlmaを採用することを決定したと発表しています。
実装の初期段階には、オーストリア国立図書館やグラーツ大学、ウィーン工科大学など14の図書館が参加しています。このプロジェクトは、2016年初頭に開始され完成は2018年を予定しており、他の57機関は、今後数年間Almaを実装する選択肢を持つとのことです。オーストラリアの集中目録は15年間Alephを使用し、OBVは2009年にPrimoを採用していたとのことです。

Austrian Library Network Selects Ex Libris Alma(Ex Libris、2015/10/27)
http://www.exlibrisgroup.com/default.asp?catid=%7B916AFF5B-CA4A-48FD-AD54-9AD2ADADEB88%7D&details_type=1&itemid=%7B5E235136-0950-438C-BE5B-29D797A98D57%7D

福島大学、富岡町内から救出・保全した歴史資料の撮影、目録作成を実施 ボランティアを募集(12/1)

福島大学が、2015年12月1日、郡山市内において、富岡町内からレスキューしてきた歴史資料の撮影、目録作成などを実施するとのことです。

実施にあたり、ボランティアを10名程度募集するとのことです。

ふくしま歴史資料保存ネットワーク公式Facebook(2015/11/20付け記事)
https://www.facebook.com/fukushima.shiryo.net/photos/a.360237847515186.1073741828.359615147577456/407824402756530/?type=3&theater

World Wide Web Consortium(W3C)、W3Cのデータを提供するWeb APIを開発

2015年11月23日、World Wide Web Consortium(W3C)は、W3Cのデータを提供するWeb APIを開発しました。

JSON(JavaScript Object Notation)によるAPIとのことで、使用者によるフィードバックが募集されています。

W3C MAKES ITS DATA AVAILABLE THROUGH A WEB API(W3C, 2015/11/23)
https://www.w3.org/blog/news/archives/5164?pk_campaign=feed&pk_kwd=w3c-makes-its-data-available-through-a-web-api

w3c/w3c-api(GitHub)
https://github.com/w3c/w3c-api/

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所及び既形成拠点GICAS、「アジア諸文字のタイプライター展2015」を開催

2015年10月26日から11月27日まで、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で、「アジア諸文字のタイプライター展2015」が開催されています。

同研究で所蔵しているアジアの各種文字を入力するための希少なタイプライターを展示し、アジアにおける豊かな文字文化を紹介するものとのことです。

アジア諸文字のタイプライター展
http://www.aa.tufs.ac.jp/asiatypewriter2015/index.html

アジア諸文字のタイプライター展2015
http://www.aa.tufs.ac.jp/asiatypewriter2015/about.html

文部科学省、報告書「学習環境の向上に資する学校施設の複合化の在り方について~学びの場を拠点とした地域の振興と再生を目指して~」を公開

2015年11月20日、文部科学省は、報告書「学習環境の向上に資する学校施設の複合化の在り方について~学びの場を拠点とした地域の振興と再生を目指して~」を公開しました。

2013年6月14日に閣議決定された「教育振興基本計画」や「インフラ長寿命化基本計画」などに基づき、今後、地方公共団体における学校施設と他の公共施設等との複合化を検討する機会の増加が予想されるとし、「学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議」の下に設置された「学校施設と他の公共施設等との複合化検討部会」が取りまとめたものとのことです。

●学校施設の複合化に関する現状と課題
●学校施設の複合化の在り方
   
についてまとめられています。

2014年5月1日時点の調査によると、全国の公立小中学校のうち、10,567校(全体の35%)が複合施設であり、のべ11553件の小学校のうち38件が、1841件の中学校のうち7件が、図書館との複合施設であるとのことです。

報告書「学習環境の向上に資する学校施設の複合化の在り方について~学びの場を拠点とした地域の振興と再生を目指して~」の公表(文部科学省, 2015/11/20)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1364499.htm

情報知識学会、『情報知識学会誌』のVol.1, No.1からVol.24, No.1の表紙から裏表紙まですべてを、同会のウェブサイトで各号ごとにPDFファイルで公開

2015年9月30日付で、情報知識学会は、同学会の論文誌である『情報知識学会誌』のVol.1, No.1からVol.24, No.1の表紙から裏表紙まですべてを各号ごとにPDFファイルでの公開を開始しました。

2014年度より作業を進めてきたものとのことです。

なお、空白ページについては除かれているため一部ページが飛んでいる場合があるとのことです。また、今後も順次公開される予定とのことです。

Index of /archive(情報知識学会)
http://www.jsik.jp/archive/

情報知識学会誌の表紙から裏表紙まで全てのページのアーカイブ公開のお知らせ(情報知識学会, 2015/9/30)
http://www.jsik.jp/?20150930news

表紙から裏表紙まで全てのページのアーカイブ(情報知識学会)
http://www.jsik.jp/?gakkaishi

参考:
『情報知識学会誌』と『情報知識学会研究報告会議講演論文集』の全バックナンバーがインターネット上で閲覧可能に
Posted 2013年8月1日
http://current.ndl.go.jp/node/24058

情報知識学会誌、オンラインで全文公開
Posted 2007年2月13日

【イベント】第20回情報知識学フォーラム「地域情報学における知識情報基盤の構築と活用」(12/12・京都)

2015年12月12日、情報知識学会が、同志社大学今出川キャンパスにおいて、第20回情報知識学フォーラム「地域情報学における知識情報基盤の構築と活用」 を開催します。

●講演1 Linked Dataによる分野連携型データベースの枠組み-大規模知能データベース-:武田英明氏(国立情報学研究所、情報学プリンシプル研究系)
●講演2 人文社会系大規模データベースへのLinked Dataの適用-推論による知識処理-:後藤真氏(国立歴史民俗博物館、研究部)
●講演3 さまざまな社会公共サービスを支える共通データ基盤としての空間情報-場所による知識処理-:柴崎亮介氏(東京大学、空間情報科学研究センター)
●講演4 時間情報基盤の構築と活用-時間に基づく知識処理-:関野樹氏(総合地球環境学研究所、研究高度化支援センター)
●講演5 フィールドノートに記述された場面を特徴付ける-語彙による知識処理-:山田太造氏(東京大学、史料編纂所)
●講演6 地域情報学のこれまでとこれから-地域研究統合情報センターの実践事例を通して-:亀田尭宙氏(京都大学、地域研究統合情報センター)

などのプログラムが予定されています。

参加費は無料とのことですが、情報知識学会の非会員は資料代(3,000円。学生は1,500円)がかかるとのことです。

宮古市立図書館(岩手県)、郷土企画展「がんばれ三鉄展」を開催

2015年11月21日から27日まで、岩手県の宮古市立図書館は、2015年度の郷土企画展として「がんばれ三鉄展」を開催しています。

三陸鉄道に関する本の展示や三陸鉄道の写真展示がおこなわれているほか、11月22日には、三陸鉄道株式会社の社員を招き、講演会「線路はつながった 三陸鉄道復興の始発駅」なども開催されたようです。

岩手県宮古市 宮古市立図書館トップページ
http://www.city.miyako.iwate.jp/shogai/tosyokan_top.html
※「図書館からのお知らせ」として「●平成27年度郷土企画展「がんばれ三鉄展」とあります。

参考:
岩手県宮古市、『三陸鉄道情熱復活物語』と『三陸の海』の点字本兼墨字本を三陸鉄道株式会社から受贈
Posted 2015年5月18日
http://current.ndl.go.jp/node/28487

東洋文庫、「画像・動画データベース」で奈良絵本・挿絵など1547枚を追加公開

2015年11月18日、東洋文庫の「画像・動画データベース」で、奈良絵本や挿絵など1547枚が追加され、公開されています。

【ライブラリ】奈良絵本・挿絵など1547枚を追加公開いたしました。(東洋文庫. 2015/11/18)
http://www.toyo-bunko.or.jp/oshirase/oshirase_showeach.php?tgid=1447814100

11月 20日

文化庁、文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会(第7回)の配布資料を公開

文化庁は、2015年11月11日に開催された文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会(第7回)の配布資料を公開しています。

第7回も、11月4日に開催された第6回に引き続き、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への対応が主な議事となったもので、

(1)TPP協定(著作権関係)への対応に関する基本的な考え方(案)
(2)法制・基本問題小委員会(第6回)における主な意見の概要

という2つの資料と、その他に参考資料が公開されています。

(1)については、「TPP協定締結のために必要な法整備において講じるべき措置」として、

・著作物等の保護期間の延長
や、
・著作権等侵害罪の一部非親告罪化
など5点が掲げられ、留意、配慮すべき点などにも言及されています。

慶應義塾図書館の旧館(重要文化財)、2年をかけた改修へ

2015年11月17日、慶應義塾図書館は、旧館の耐震補強・改修工事を行うことを発表しました。

慶應義塾図書館の旧館は重要文化財にも指定されているもので、同塾の創立50周年を記念し、1912年に竣工したゴシック様式の建造物で、2度の増築を経ているとのことです。なお、関東大震災や戦災を受け、内部は多く改修されているようです。

改修に関しては、重要文化財のため、特殊な工法を用いた大規模な工事が必要とのことで、まず準備のために2016年1月10日以降、玄関扉を閉鎖するようです。その後、2016年秋から約2年をかけて行われ、外囲いも設けられる予定とのことです。

慶應義塾図書館(旧館)改修へ(慶應義塾, 2015/11/17)
http://www.keio.ac.jp/ja/news/2015/osa3qr0000018e2j.html

関連:
慶応義塾図書館(国指定文化財等データベース)
http://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/maindetails.asp

[ステンドグラス] 慶應義塾図書館開館100年 一世紀にわたり親しまれる、義塾のシンボル(慶應義塾)
http://www.keio.ac.jp/ja/contents/stained_glass/2012/274.html

慶應義塾の文化財(慶應義塾)

信州大学附属図書館、信州大学機関リポジトリ(JAIRO Cloud版)を公開

2015年11月19日、信州大学附属図書館は、信州大学機関リポジトリ(SOAR-IR)を、国立情報学研究所(NII)が提供する共用リポジトリサービスの「JAIRO Cloud」上に移行し他と発表しています。

しばらくの間、現行の機関リポジトリと平行運用するが、2015年12月中には、現行の機関リポジトリを閉鎖する予定とのことです。

信州大学機関リポジトリ(SOAR-IR)のJAIRO Cloudへの移行について(信州大学附属図書館,2015/11/19)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/information/2015/11/soar-irjairo-cloud.html

信州大学機関リポジトリ(SOAR-IR)
https://soar-ir.repo.nii.ac.jp/

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