アーカイブ - 2016年

12月 16日

韓国の映画専門図書館「明洞シネライブラリ」(記事紹介)

韓国・朝鮮日報で2016年1月から連載されている、韓国国内の図書館に関する特集記事で、ソウル特別市・明洞にある映画専門図書館「明洞シネライブラリ」が取り上げられています。

韓国のシネマコンプレックスのCGVが、2015年5月に建物の10階にある映画館を改装して作ったもので、映画理論の専門書のほか、各種映画雑誌、国内外の映画シナリオ、絵コンテ、映画原作本、監督や俳優の推薦図書など、あわせて約1万冊が所蔵されているとのことです。

また、図書館と同じ階には、ミニシアターが2つあり、そこで上映された独立系映画の監督・俳優や映画評論家と観客が対話する「ライブラリトーク」や、映画専門記者・映画評論家による講演も行われているとのことです。

[도서관이 살아있다] [29] 영화 전문 '명동 씨네 라이브러리'(朝鮮日報,2016/12/14)
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/12/16/2016121600253.html

도서관이 살아있다(朝鮮日報)
http://issue.chosun.com/issue/issue_list.html?issu_id=10039
※連載記事

参考:
広島の映画図書館、2016年2月21日をもって閉館
Posted 2016年1月21日

12月 15日

山陽小野田市立図書館(山口県)、閉館後に、レコード・カフェ「ボブ・ディラン レコードコンサート」を開催

2016年12月17日、山口県の山陽小野田市立図書館が、ボブ・ディラン氏のノーベル文学賞の受賞を祝して、閉館後の17時半から、夜の図書館「レコード・カフェ」と題し、「ボブ・ディラン レコードコンサート」を開催します。

地元の山口東京理科大学の学生が淹れるコーヒー付きです。

定員は50名で、申し込み不要です。

『ボブ・ディラン レコードコンサート』 開催のお知らせ(山陽小野田市立図書館,2016/12/6)
http://library.city.sanyo-onoda.lg.jp/event/post-99.html

くまもと森都心プラザ図書館(熊本県)、熊本地震による被害箇所の復旧工事を実施中

熊本県のくまもと森都心プラザ図書館が、2016年11月22日から2017年3月31日まで、熊本地震による被害箇所の復旧工事を実施しています。

2016年12月1日から、図書館4階の天井解体工事に伴う資料等の移動作業のため、4階にある資料が使えなくなっています。

また、2017年1月5日からは、図書館の復旧工事に伴い、図書館フロアへの立ち入りができなくなり、データベースの閲覧も不可となりますが、臨時カウンターが設けられ、3階のカウンターでは、返却・貸出(一部)・予約貸出・予約受付・新規登録・再発行・登録事項変更が、4階のカウンターでは、学習室受付・無線LAN受付・雑誌新聞の閲覧が可能です。

図書館よりお知らせ(12/5更新)(くまもと森都心プラザ)
http://stsplaza.jp/library/news/2016/12/56.html

■プラザ図書館復旧工事に伴う休館のお知らせ■H28.12.13(火)現在(熊本市立図書館)
http://www2-library.kumamoto-kmm.ed.jp/

参考:
くまもと森都心プラザ図書館、「熊本地震関連資料」を募集中
Posted 2016年7月14日
http://current.ndl.go.jp/node/32079

オランダ、科学分野における今後4年間の優先投資先を示したロードマップを公表

2016年12月13日、オランダ科学研究機構(NWO)は、同機構に設置された大規模インフラに関する常任委員会が、今後4年間、同国の科学分野で、最優先に投資が与えられる33の研究施設等を示した“Roadmap for Large-Scale Scientific Infrastructure”を教育・文化・科学省に提出し、受理されたと発表しています。

選ばれた機関は、NWOからの資金援助が得られることになっています。

オランダ王立図書館(KB)の発表によれば、同館が運営する、17世紀から20世紀までの歴史的資料へのアクセスが可能なポータルサイト“Delpher”も、このロードマップの一部となっているとのことです。

33 Research facilities and clusters top priority for Dutch science(NWO,2016/12/13)
http://www.nwo.nl/en/news-and-events/news/2016/33-research-facilities-and-clusters-top-priority-for-dutch-science.html

Nationale Roadmap Grootschalige Wetenschappelijke Infrastructuur(オランダ政府)

国際図書館連盟、デジタル時代における政府の法律情報提供に関して声明を発表

2016年12月14日、国際図書館連盟(IFLA)が、声明“IFLA Statement on Government Provision of Public Legal Information in the Digital Age”を発表しました。

政府がオンラインでデジタル形式でのみ法律情報を提供するようになるなか、法律情報は市民への影響が大きいことから、政府に対して、それらを参照している第三者の基準を含めた法律情報への無料で平等なアクセスの保障、効果的な保存戦略の設計・策定、現行法かを確かめることが出来る技術的な認証ツールの実装を求める内容となっています。

Access to Public Legal Information at Risk without Government Action: New IFLA Statement(IFLA,2016/12/14)
http://www.ifla.org/node/11063

IFLA Statement on Government Provision of Public Legal Information in the Digital Age(IFLA)

アイルランド国立図書館、1916年と2016年のアイルランドを記録するウェブサイト・トップ10を発表

2016年12月13日、アイルランド国立図書館(NLI)は、2016年のアイルランドの生活に関して、また、1916年のイースター蜂起に関しての最善の記録としてのウェブサイト・トップ10を発表しました。

これは、一般から推薦を受け付けていたもので、選ばれたウェブサイトには、展覧会に焦点をあてたもの、追悼的な内容のもの、風刺的な内容のものがあり、また、ブログ、全国メディアの放送局、オンラインニュース出版社からボランティアや地域の歴史グループによって運営されている独立・非営利の放送局のものが含まれます。

選ばれた10のウェブサイトは、同館の運営するウェブアーカイブで収集・保存されます。

National Web Archive to preserve top ten websites chosen by Irish public (NLI,2016/12/13)
http://www.nli.ie/en/list/latest-news.aspx?article=ecebe796-efdf-4086-946d-6c7d73cc9a21

Twitter(@NLIreland,2016/12/14)
https://twitter.com/NLIreland/status/808987410918936576

PRESS RELEASE

米国議会図書館で永久保存対象に選ばれた25本の映画作品(2016年)

2016年12月14日、米国議会図書館(LC)が、文化的・歴史的・美学的に意義のある映像資料の永久保存レジストリ“National Film Registry”に追加する2016年分の映画25作品を発表しています。

新たに保存される作品は「ライオン・キング」(1994年)、「鳥」(1963年)、「エデンの東」(1955年)などです。また今回もっとも古いものは、「海底六万哩」(1916年)でした。

公開から少なくとも10年を経た作品の名から、毎年25作品が追加されており、今回の追加によりレジストリで保存される作品は700作品になったとのことです。

With "20,000 Leagues," the National Film Registry Reaches 700
“Thelma & Louise,” “The Birds,” “Blackboard Jungle” Among Film Titles(LC,2016/12/14)
https://www.loc.gov/item/prn-16-209/

参考:
米国議会図書館(LC)、National Film Registryに2015年分の映画25作品を追加 「ゴーストバスターズ」「トップガン」「L.A.コンフィデンシャル」など
Posted 2015年12月17日

12月 14日

Altmetricスコアの“2016年トップ100”論文発表

Altmetric社が、2016年版の”Altmetric Top 100”を掲載しています。これは2015年11月以降に刊行された論文について、Altmetricスコアの高い論文トップ100をリストアップしたものです。2016年の第1位は、2016年7月に米国医師会雑誌(JAMA)誌に掲載された論文”United States Health Care Reform: Progress to Date and Next Steps”でした。

リストの発表に合わせ、今年初めて、編集者へのインタビューや、トップ100論文の何人かの著者との議論を収録したポッドキャストも公開されています。

Altmetric Top 100 2016(Altmetric,2016/12/13)
https://www.altmetric.com/blog/altmetric-top-100-2016/

Top 100 Articles 2016(Altmetric)
https://www.altmetric.com/top100/2016/

Podcast
https://itunes.apple.com/gb/podcast/altmetrics-top-100/id1185663815?i=1000378874348&mt=2

参考:

試験勉強のために大学図書館を訪れた学生に朝食を配布(韓国)

2016年12月14日、韓国・慶尚北道の慶山市にある嶺南大学校が、2学期の期末試験を控えて大学図書館で試験勉強をするために来館した学生に朝食を配布しました。

担当教授と学生組合が、午前7時半から、試験勉強のために来館した学生に対して、中央図書館と科学図書館のロビーで、トーストや飲み物といった軽食を配ったもので、約900人分用意された朝食は、20分もかからずに無くなったとのことです。

“A+ 간식 먹고, 시험 대박나세요!”(嶺南大学校,2016/12/14)
http://pr.yu.ac.kr/01/view.php?BOARD=news&IDX=1444

ミャンマーで大学図書館コンソーシアムが結成される

途上国において図書館を通じたデジタル情報へのアクセスを推進しているEIFL(Electronic Information for Libraries)が、同団体のウェブサイトで、ミャンマーにおいて、大学図書館のコンソーシアム“Myanmar Academic Library Consortium” (MALC)が結成されたことを紹介しています。

2016年8月にEIFLが開催したワークショップ“How to manage a successful library consortium”において、9つの大学図書館が覚書を締結し、結成されたもので、コレクション・専門知識・プログラムの共有により、教育・学習・研究を促進する、豊かで支援的で多様な学習環境を、協同で作成し維持する事を目的にしてます。

The Myanmar Academic Library Consortium is born(EIFL,2016/12/13)
http://www.eifl.net/news/myanmar-academic-library-consortium-born

参考:
ミャンマーの大学図書館に、電子情報資源を提供する“e-Library Myanmar Project”(記事紹介)
Posted 2016年7月25日

ベトナム人民警察大学が、韓国国際協力団の支援を受け、電子図書館を開館

2014年からの3か年事業「ベトナム警察電子図書館構築事業」を終え、2016年12月12日、ベトナム・ハノイ市にある人民警察大学において、電子図書館の開館式が行われたと、韓国国際協力団(KOICA)が発表しています。

同事業は、KOICAによる政府の無償資金協力(230万ドル)に基づいて実施されたもので、システム構築・運用のコンサルティング、担当者向け研修の実施(韓国国内及びベトナム現地)、インテリアや機材の支援などが行われました。

これにより、約1万8千人の同大学教職員及び学生がイントラネットを用いて蔵書を閲覧できるようになったほか、今後、約28万人の公安職員も、警察のシステムを通じて利用できるようにする計画とのことです。

코이카, 베트남 경찰대에 전자도서관을 열다(KOICA,2016/12/14)
http://www.koica.go.kr/pr/press/news/1323091_1756.html

参考:
ウズベキスタン、“National Educational Electronic Library Project”のシステム開発において、韓国の企業と契約
Posted 2016年10月27日
http://current.ndl.go.jp/node/32821

トルコ国立図書館、1階に「デジタルライブラリー」を開設

米・キング郡図書館システム、シアトル・タコマ国際空港に電子書籍等の貸出が可能なキオスク端末を設置

米・ワシントン州のキング郡図書館システム(KCLS)が、シアトル・タコマ国際空港内に、電子書籍・オーディオブックの貸出が可能なOverDrive社のキオスク端末2台を設置したと発表しています。

地元紙の報道によれば、電子書籍の利用可能期間は7日間で、図書館カードを所持していなくても2タイトルまでは貸出し可能とのことです。また、この事業は2017年12月31日まで実施されるとのことです。

Top Ten Ways to Make KCLS a Part of Your Holiday Celebrations(King County Library System,2016/11/28)
http://kcls.org/blogs/post/top-ten-ways-to-make-kcls-a-part-of-your-holiday-celebrations/

Facebook(King County Library System Foundation,2016/12/2)
https://www.facebook.com/kclsfoundation/photos/a.10150278022635527.550773.447376115526/10157753315485527/?type=3&theater

【イベント】実践!統計LOD活用セミナー(12/21・東京)

2016年12月21日、Linked Open Data チャレンジ Japan 2016 実行委員会、総務省統計局、
独立行政法人統計センター、株式会社日立製作所、株式会社日立コンサルティング主催で、イベント「実践!統計LOD活用セミナー」が開催されます。

総務省統計局及び独立行政法人統計センターでは、国勢調査や経済センサスなど7統計の一部の統計データ及び各種統計調査で用いている都道府県・市区町村コード(標準地域コード)の情報を、Linked Open Data (LOD)形式を用いて政府統計の総合窓口(e-Stat)から提供しています。このイベントでは、統計LODの概要を紹介するとともに、参加者に実際に統計LODに触れてもらい、意見や活用アイデアを募ります。

参加無料で、定員40名です。

実践!統計LOD活用セミナー
http://peatix.com/event/221216

LODチャレンジ実行委員会と科学技術振興機構(JST)、「JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント-」を開催(12/19・東京)

2016年12月19日、LODチャレンジ実行委員会と科学技術振興機構(JST)の主催で、「JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント-」が開催されます。

このイベントでは、検索言語SPARQLやJ-GLOBAL knowledgeデータセットの紹介に続けて、文献情報やシソーラスを用いて種々の情報を抽出・分析するSPARQLクエリを作成する「クエリソン」が実施されます。

例えば、下記のような用途のクエリが作成できるとのことです。
・DBpediaなど外部データセットとの連携
・製品開発等の技術シーズ探索に役立つ関連研究文献の検索
・研究テーマに応じた大学や研究室選び
・共同研究・開発を目的とした研究者探索
・国内の最新研究動向の把握
・書誌計量学的な分析
・シソーラスを活用した既存DBの構造化、索引づけ
・シソーラスを用いた検索機能の向上(同義語や上位・下位語の利用)
・最先端のライフサイエンス研究データの連携

参加には事前申込が必要です(定員40名、先着順)。

JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント-

長浜市立高月図書館(滋賀県)で、「あの時、何を売っていた?~折り込みチラシで振り返る23年」展を開催中

2016年12月2日から12月27日まで、滋賀県の長浜市立高月図書館が、「あの時、何を売っていた?~折り込みチラシで振り返る23年」展を開催しています。

報道によれば、同館では1993年から、物価の変動を知る資料としてチラシの保管を続けているとのことです。

「あの時、何を売っていた?~折り込みチラシで振り返る23年」展(高月)(長浜市立図書館)
https://www.library.city.nagahama.shiga.jp/csp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?SID=Y9sSLwySyh_QJJ2w2q03V_XSHAqdVO5IJwEtxXDvKcGX&PID=OPWNEWSLIST&DB=LIB&MODE=1&LIB=&TKAN=ALL&CLASS=ALL&IDNO=100170

長浜市立図書館だより 第77号(長浜市立図書館)
https://www.library.city.nagahama.shiga.jp/OSI/gyouji1612.pdf

チラシで世相回顧 長浜の高月図書館で企画展(47NEWS,2016/12/14)
http://www.47news.jp/localnews/shiga/2016/12/post_20161214080318.htm

参考:

文部科学省、第8期学術情報委員会(第8回)の議事録を公開

2016年12月13日、文部科学省は、2016年10月18日に開催された科学技術・学術審議会学術分科会第8期学術情報委員会(第8回)の議事録を公開しています。

議題は、2016年3月公表の「学術情報のオープン化の推進について(審議まとめ)」に係る施策の実施について等です。

第8期学術情報委員会(第8回)議事録
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/036/gijiroku/1380458.htm

第8期学術情報委員会(第8回)配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/036/shiryo/1378712.htm

第8期学術情報委員会(研究振興局参事官(情報担当)付学術基盤整備室)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/036/index.htm

新着情報 最新1か月分の一覧(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/
※2016/12/13に「第8期学術情報委員会(第8回)議事録」とあります。

参考:

【イベント】国立国会図書館、第13回レファレンス協同データベース事業フォーラム(「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう ~ローカルからグローバルまで」)を開催(2/17・京都)

2017年2月17日、国立国会図書館(NDL)は、関西館を会場に「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう ~ローカルからグローバルまで」をテーマとして「第13回レファレンス協同データベース事業フォーラム」を開催します。

・NDL報告(デジタルコレクション、図書館送信、資料デジタル化等について)(NDL関西館電子図書館課 辰巳公一)
・事例報告
  新聞記事文庫について(神戸大学附属図書館 菊池一長氏)
  北摂アーカイブスについて(豊中市立高川図書館長 西口光夫氏)
  北方資料デジタル・ライブラリーについて(北海道立図書館 海藤久仁子氏)
  国際機関等のサイトについて(日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館 坂井華奈子氏)
・レファレンス協同データベース事業報告(NDL関西館図書館協力課)
・パネルディスカッション(コーディネーター:羽衣国際大学人間生活学部准教授 谷本達哉氏)

などを行います。

第13回レファレンス協同データベース事業フォーラム レファ協にデジタル情報資源を活用しよう ~ローカルからグローバルまで(レファレンス協同データベース, 2016/12/13)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

【イベント】特別講義「日本におけるマンガ研究:その歴史と動向」(1/26・京都)

2017年1月26日、国立国会図書館は、海外日本研究司書研修の一科目として行う特別講義「日本におけるマンガ研究:その歴史と動向」を、一般の方々にも公開します。

京都精華大学国際マンガ研究センター研究員の伊藤遊氏に、海外における日本研究でも重要なテーマの一つであるマンガ研究の動向や歴史についてお話しいただきます。

募集人数は50名、参加費は無料です。

日時:2017年1月26日(木) 14時00分~16時00分
会場:国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室

海外日本研究司書研修 特別講義「日本におけるマンガ研究:その歴史と動向」 一般公開(国立国会図書館, 2016/12/13)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/nihonkenkyu_ippan170126.html

申込フォーム
https://www.ndl.go.jp/form/jp/event/apply_nihonkenkyu_ippan170126.html

参考:
【イベント】特別講義「日本文化研究とデジタルアーカイブ-大英博物館の事例を中心として」(1/15・京都)
Posted 2016年1月5日
http://current.ndl.go.jp/node/30374

12月 13日

【イベント】三田図書館・情報学会、第169回月例会「連携による医療健康情報の提供:図書館と医療それぞれの立場から」開催(1/28・東京)

2017年1月28日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて第169回月例会「連携による医療健康情報の提供:図書館と医療それぞれの立場から」を開催します。発表者は前慶應義塾大学の田村俊作氏、国立がん研究センターがん対策情報センターの高山智子氏です。

この会では公共図書館とがん相談支援センターとの連携に関する発表者らの事業の報告を中心に、発表者が把握する範囲で連携の現状を報告し、できるだけ具体例に即しながら、公共図書館が医療機関と連携する意義、可能性、課題について、図書館と医療のそれぞれの立場から考える機会を提供するとのことです。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
E1808 - がん相談支援センターと図書館との連携ワークショップ<報告> カレントアウェアネス-E No.305 2016.06.16
http://current.ndl.go.jp/e1808

京都大学図書館機構、IIIFコンソーシアムに加盟

京都大学図書館機構が、2016年12月6日付で、IIIFコンソーシアムに加盟したと発表しています。

京都大学図書館機構はInternational Image Interoperability Framework (IIIF) Consortiumに参加しました(京都大学図書館機構,2016/12/13)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1373150

関連:
Community(IIIF)
http://iiif.io/community/

参考:
京都大学図書館機構、International Image Interoperability Framework への参加に関心を表明
Posted 2016年6月3日
http://current.ndl.go.jp/node/31728

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