アーカイブ - 2018年 12月 27日

【イベント】ブロックチェーンハッカソン2019(2019/2/9、2/16-17・東京)

2019年2月9日及び2月16日・17日、東京都千代田区のLifull Hubにおいて、経済産業省が主催する「ブロックチェーンハッカソン2019」が開催されます。

学位・履修・職歴証明、研究データの記録・保存の領域におけるブロックチェーン技術の社会実装をより一層進める事を目的に開催されるものです。

2月9日に開会式並びにワークショップが、2月16日・17日には審査ならびに懇親会が行われ、優秀者には賞が授与されます。

対象はブロックチェーン技術に興味のあるエンジニア等(学生・社会人)70人程度で、2019年1月中旬から応募の受付が開始されます。応募者多数の場合、申し込み時の書類を参考に抽選が行なわれるとしています。参加者は2人から5人程度のチームを組んで挑戦します。

学位・履修・職歴証明や研究データ管理をテーマにブロックチェーン・ハッカソンを開催します(経済産業省,2018/12/27)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

文部科学省、「学習者用デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン」を公開

2018年12月27日、文部科学省が、「学習者用デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン」を公開しました。

「デジタル教科書」の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン検討会議において検討されて来たものです。

新着情報(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※平成30年12月27日欄に「学習者用デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン」とあります。

学習者用デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/139/houkoku/1412207.htm

韓国科学技術情報院(KISTI)、研究データプラットフォームの試験サービスを開始すると発表

2018年12月19日、韓国科学技術情報院(KISTI)が、研究データプラットフォームの試験サービスを開始すると発表しました。

同プラットフォームでは、各機関が作成したデータの登録・管理、検索、ダウンロードが可能なほか、コミュニティ支援や研究データの分析環境支援といった機能も提供されます。

また、KISTIが運用している国家科学技術知識情報サービス(NTIS)と連携することで研究データが作成された課題との関係が把握できるほか、DOIを付与するためにKISTIのDOIセンターとも連携しています。その他、KISTIのGlobal Science Experimental Data Hub(GSDC)や韓国情報化振興院のAI hub、韓国地質資源研究院の研究データともメタデータ連携が行われています。

海外機関とではOpenAIREと連携しているほか、2019年にはオーストラリアのANDSとの連携協力も推進する予定となっています。

岐阜県図書館、ビジネス支援実施事業の報告をウェブサイトに掲載

2018年12月24日、岐阜県図書館が、ビジネス支援実施事業の報告を同館ウェブサイトに掲載しました。

岐阜県図書館 お知らせ
https://www.library.pref.gifu.lg.jp/
※12月24日欄に「ビジネス支援実施事業の報告を掲載」とあります。

ビジネス支援実施事業(岐阜県図書館)
https://www.library.pref.gifu.lg.jp/riyo-annai/toshokan-susume/bussiness-jigyo.html#30

大阪市立図書館、「大阪市立図書館英語を学ぶための各種サービス」を公開

2018年12月27日、大阪市立図書館が、「大阪市立図書館英語を学ぶための各種サービス」を公開しました。

同館が提供している、自宅等のパソコンで24時間いつでも利用可能な英語を学ぶための各種サービス(電子書籍、音楽配信サービス)を案内するものです。

また、同館が所蔵する英語で書かれた本の検索方法や、関連コーナーの紹介も行っています。

大阪市立図書館英語を学ぶための各種サービス(大阪市立図書館,2018/12/27)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jou04igey-510#_510

韓国国会図書館(NAL)、「外国法律翻訳DB」の一般公開を発表

2018年12月26日、韓国国会図書館(NAL)が、「外国法律翻訳DB」を2019年1月1日から「国会電子図書館」及び「国会法律図書館」を通じて一般公開すると発表しました。

同DBは、同館が独自に翻訳したものや公的機関が翻訳した外国の法律を収集して2006年から構築したもので、世界104か国の1万244件の法律の翻訳が含まれています。

これまでは国会内部と一部公共機関のみで公開されてきましたが、今回、一般に公開することにしたものです。

国会図書館 プレスリリース
http://www.nanet.go.kr/libintroduce/bododata/selectBodoDataList.do
※「256 국회도서관, 외국법률번역DB 대국민 공개…일본, 독일 등 외국법률 번역문 104개국 1만 240여 건 구축 2018-12-26 (国会図書館、外国法律翻訳DB対国民公開…日本、ドイツなど外国法律翻訳文104か国約1万240件構築)」とあります。

和歌山県立文書館、「和歌山県歴史資料アーカイブ」を公開

2018年12月21日、和歌山県立文書館が、「和歌山県歴史資料アーカイブ」を公開しました。

同館が収蔵している古文書(紀州藩・和歌山県関係文書、地方文書)、写真・絵図(玉田コレクション、和歌山県営繕技師増田八郎関係資料等)、行政刊行物等(和歌山県報、県民の友(広報誌))といった資料の検索、及びデジタル化した資料の閲覧が可能です。

コンテンツを二次的利用する際は「和歌山県歴史資料アーカイブ」サイトから転載したものであることを明記するよう求めています。

和歌山県歴史資料アーカイブ
https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/monjyo/archive/index.html
※お知らせ欄に「平成30年12月21日「和歌山県歴史資料アーカイブ」サイトを開設しました。」とあります。