アーカイブ - 2018年 7月 11日

日付

シンガポール国家図書館委員会(NLB)、公共図書館等の来館者数・貸出数・蔵書数・顧客満足度等をまとめた“NLB'S KEY TRENDS 2015-2017”を公開

2018年7月2日、シンガポール国家図書館委員会(NLB)が、“NLB'S KEY TRENDS 2015-2017”を公開しました。

当該期間における、公共図書館の登録利用者数、国立図書館・公共図書館の来館者数、公共図書館における貸出数(冊子及び電子)、旧フォード工場(FORMER FORD FACTORY)への来館者数、NLBのウェブサイト・契約データベース・電子書籍の参照数、冊子体・電子書籍の蔵書数、納本点数、顧客満足度指数が掲載されています。

NLB’s Key Trends 2015-2017(NLB,2018/7/2)
https://www.nlb.gov.sg/NewsAnnouncement/tabid/225/announcementId/274/Default.aspx#.W0WyElISV1E

韓国国立中央図書館(NLK)、専門家の研究活動を支援する「研究情報サービス」(RINK)を開始

韓国国立中央図書館(NLK)が、2018年7月24日から「研究情報サービス」(Research Information Services National Library of Korea:RINK)を開始します。

蔵書を活用した専門家の研究活動支援が目的で、一定の期間内に、国家研究課題や研究資料の調査、博士論文・学術論文・学術書の執筆を行ないたい研究者や、外国人研究者が利用申請をすることができます。

修士号以上の学位を持ち、最近5年以内で学術論文1本または学術書1冊以上を執筆していることが申請資格となっています。

同サービスでは、1回20冊・最大45日間の資料利用、国内外の学術データベースの原文利用、個人研究室の利用、所持品の保管、リサーチラウンジやセミナー室の利用が可能です。

日本出版取次協会、「平成30年7月豪雨」の被災地域の書店の状況を公開

一般社団法人日本出版取次協会が、「平成30年7月豪雨」で被災した地域の書店の状況の一覧(地区、書店名、被災状況、営業状況)を公開しています。

株式会社トーハン、日本出版販売株式会社、株式会社大阪屋栗田からの情報を集約したもので、2018年7月11日現在、最新版は「7月10日15時現在」です。

平成30年7月豪雨 書店被災状況
http://www.torikyo.jp/h3007gouu/index.html

「平成30年7月豪雨」 書店被災状況 [PDF:2ページ]
http://www.torikyo.jp/h3007gouu/20180710_1500.php

広島県立図書館、「県内図書館の状況について」をウェブサイトで公開:ILLサービスの一時中止も発表

広島県立図書館が「平成30年7月豪雨」の被害を受けて休館している県内の図書館の情報を「県内図書館の状況について」として同館ウェブサイトで公表しています。

あわせて、配送に大幅な遅延が発生していることから、「県立図書館からの「インターネット予約貸出サービス」による全市町受取館等への発送」「他館を通じての当館資料及び文献複写の申込み」を当面の間中止すると発表しています。

広島県立図書館
https://www2.hplibra.pref.hiroshima.jp/
※Information欄に「図書館サービスの一時中止について」「県内図書館の状況について」の項目があります。

参考:
鳥取県立図書館、「大雨に伴う県内市町村立図書館の開館状況について」をウェブサイトで公開
Posted 2018年7月9日
http://current.ndl.go.jp/node/36292

国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)、「平成30年7月豪雨 クライシスレスポンスサイト」を公開

2018年7月5日、国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)が、被災地における災害対応支援を目的に、同研究所が運用する府省庁防災情報共有システム(SIP4D)に収集された情報を目的別に集約・公開する「平成30年7月豪雨 クライシスレスポンスサイト」を公開しています。

災害情報(NIED)
http://www.bosai.go.jp/saigai/2018/
※2018年7月5日欄に「平成30年7月豪雨 クライシスレスポンスサイトを公開しました」とあります。

平成30年7月豪雨 クライシスレスポンスサイト
http://crs.bosai.go.jp/DynamicCRS/index.html?appid=3ab51465efc8429789b3edcdb42a59bf

文部科学省、「平成30年7月豪雨」による学校・社会教育施設等の被害情報をまとめたページを公開

文部科学省が、「平成30年7月豪雨」による文部科学省関係の被害情報をまとめたページを公開しています。

国公私立の学校施設、社会教育・体育・文化施設、文化財、独立行政法人における、人的・物的被害、休校・短縮授業や休館・短縮開館となっている施設数、避難所となっている施設数がまとめられています。

平成30年7月豪雨について(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/h30gouu7/index.htm