アーカイブ - 2019年 1月

1月 22日

米国議会図書館(LC)の米国民俗センター(The American Folklife Center)、米国・オレゴン州の在宅医療従事者のオーラルヒストリーアーカイブを公開:Occupational Folklife Projectの成果

米国議会図書館(LC)の米国民俗センター(The American Folklife Center)は、2018年12月26日付けのブログ記事において、米国・オレゴン州全域の在宅医療従事者の生活と経歴を記録したオーラルヒストリーアーカイブの公開を発表しています。

現代の米国における労働者の文化を記録するために米国民俗センターが実施しているプロジェクト“Occupational Folklife Project”の一部として行われた調査の成果であり、 “Taking Care: Documenting the Occupational Culture of Home Health Care Workers” と題されたオーラルヒストリーアーカイブで35のインタビューが公開されています。

インドの議会文書を検索・閲覧できるデジタルアーカイブ“Pariament Digital Library”が公開される

2018年12月12日付けのUnited News of Indiaの記事によると、インドの議会文書を検索・閲覧できるデジタルアーカイブ“Pariament Digital Library”が2018年12月11日に公開されていました。

インド連邦議会下院(Lok Sabha)の事務局によるウェブサイトであり、1952年以来のLok Sabhaの議事速記録(debates)や議会委員会のレポート等のほか、英国植民地時代の立法参事会 (Legislative Council)等、過去の議会における議事速記録も収録されています。

Mahajan launches Pariament Digital Library website (United News of India, 2018/12/12)
http://www.uniindia.com/news/india/mahajan-launches-parliament-digital-library-website/1435450.html

英国の大手小売業Sainsbury’sの歴史に関するアーカイブ“Sainsbury Archive”がコレクションの一部をオンライン公開

英国の大手小売業Sainsbury’sは、2019年1月1日付けのニュースにおいて、同社の開業150周年を記念し、“Sainsbury Archive”のコレクションの一部がデジタル化され、オンラインで公開されることを紹介しています。

“Sainsbury Archive”はSainsbury’sの歴史に関するアーカイブであり、現在はロンドン・ドックランズ博物館(Museum of London Docklands)で保存されています。

アーカイブには包装から制服、広告、戦時中に同僚に宛てた手紙まで数十万点にのぼるアイテムが含まれており、デジタル化プロジェクトが終了するまでに、およそ9万点のアイテムが“Sainsbury Archive”のウェブサイトで公開されるとあります。

ローソンとセブン-イレブンが2019年8月末までに成人向け雑誌の取り扱いを中止

コンビニエンスストア「ローソン」を運営する株式会社ローソンは、2019年1月21日、ローソン全店において、原則2019年8月末までに成人向け雑誌の取り扱いを中止することを発表しました。

ローソンの発表によれば、ここでいう「成人向け雑誌」とは「各都道府県青少年育成条例等で定められた未成年者(18歳未満者)への販売・閲覧等の禁止に該当する雑誌及びそれらに類似する雑誌類」とのことです。従来は取り扱いは各加盟店が判断していたものの、2017年11月からは沖縄県の全店舗で成人向け雑誌の取り扱いを中止していました。それについて「お客様や加盟店のご理解を得られた」ことから、対象を全国に拡大した、とされています。

また、NHK等の一部報道では同じくコンビニエンスストア「セブン-イレブン」を運営するセブン-イレブン・ジャパンにおいても、8月末までにほぼ全店で成人向け雑誌の取り扱いを中止する決定がなされた、と報じられています。NHKの報道によれば、ローソンとセブン-イレブンでの成人向け雑誌取扱い中止の理由について、両社は「女性の利用客が増え成人向け雑誌を取り扱うのはふさわしくないという意見が寄せられていること」、「東京オリンピック・パラリンピックを見据え、小売店で成人向け雑誌を扱うことが少ない海外からの旅行者に配慮するため」としている、とのことです。

ケンブリッジ大学出版局(CUP)、雑誌論文とするには長すぎ、図書とするには短すぎる原稿を対象とするデジタル・オンデマンド出版”Cambridge Elements”を開始

2019年1月15日、ケンブリッジ大学出版局(CUP)は新たな学術出版モデル”Cambridge Elements”の正式開始を発表しました。

同モデルは雑誌論文にまとめるには長すぎ、図書(モノグラフ)とするには長すぎる、50~120ページ程度の学術的な原稿を、デジタルおよびオンデマンド出版で発表する、というものです。考古学、政策科学、経済学など人文社会系を中心に多様な分野を対象とし、査読もあるとされています。

Cambridge University Press launches new model for scholarly publishing(CUP、2019/1/15付け)
https://www.cambridge.org/about-us/news/cambridge-university-press-launches-new-model-scholarly-publishing/

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、Tカードの個人情報を捜査令状なく捜査機関に提供 武雄市図書館は貸出履歴等は提供されていないと説明

2019年1月21日、TSUATA書店等を手掛けるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)は、一部報道を受け、同社のTカードの個人情報を捜査令状なく捜査機関に提供していたことを認めました。

CCCの発表によれば、2003年から開始したTカード事業について、2012年以前は捜査令状があった場合のみ、個人情報を提供していたものの、2012年以降はそのほかに「捜査関係事項照会書」を提示された場合にも捜査機関に情報を提供していた、とのことです。2019年1月21日付けでそのことをより明確にした内容に個人情報保護方針を改訂し、今後はT会員規約にも明記する予定、とされています。

なお、Tカードは武雄市図書館など、CCCが指定管理者となって運営している図書館において利用者カードとしても使用できますが、佐賀新聞の報道によれば、武雄市図書館にこの件で利用者からの問い合わせが数件あったとのことです。同紙記事によれば、武雄市図書館は、貸出履歴等の管理はCCCのレンタル・買い物情報管理システムとは別に管理されており、図書館の貸出履歴等はCCCに提供されておらず、捜査機関への提供もなされていない、と説明しています。

共立女子大学・短期大学図書館が電子雑誌読み放題サービス「dマガジンfor Biz」を導入 大学図書館では初

共立女子大学・短期大学図書館が2018年12月より、電子雑誌読み放題サービス「dマガジンfor Biz」を導入しています。大学図書館での同サービス導入は初めてとのことです。

dマガジンfor Bizは170誌以上の雑誌最新号を対象とする読み放題サービスです。図書館内のタブレット端末のほか、利用者自身のスマートフォン・タブレット端末でも、アプリをダウンロードし、学内Wifiに接続した上で、利用可能エリア(図書館3階エントランス及び休憩エリア)でアプリを起動すれば利用可能になるとのことです。

dマガジンはじめました(共立女子大学・短期大学図書館、2018/12/1付け)
https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/lib/news/detail.html?id=214

多気町立勢和図書館(三重県)、「みんなでみそづくり」を実施

2019年1月20日、三重県の多気町立勢和図書館が、「みんなでみそづくり」を実施しました。

午前中に昨年仕込んだ味噌を使ってお味噌汁を作り、午後には、新たな味噌の仕込みが行われました。

多気町立勢和図書館(Facebook,2019/1/20)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2250829831634788&id=1902727376445037

カタール国立図書館(QNL)、同館のIFLA/PACアラビア語圏地域センターとしての役割について国際図書館連盟(IFLA)と3年間の延長で合意

2019年1月20日、カタール国立図書館(QNL)は、同館のIFLA/PACアラビア語圏地域センターとしての役割について、国際図書館連盟(IFLA)と3年間の延長で合意したと発表しています。

同館では、ユネスコ(UNESCO)との18か月間の連携プロジェクトを含む、アラブ地域の文献遺産の保存支援に関するいくつかの事業を計画しており、将来的にはアラブのいくつかの国での保存・保全に関する研修やワークショップの開催も予定しています。

Qatar National Library Extends its Role as Regional IFLA Preservation and Conservation Center(QNL,2019/1/20)
https://www.qnl.qa/en/about/news/qatar-national-library-extends-its-role-regional-ifla-preservation-and-conservation

文部科学省、「学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令等の公布について(通知)」を発出

文部科学省が、2018年12月27日付けで、各都道府県教育委員会教育長、各指定都市教育委員会教育長等宛に「学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令等の公布について(通知)」を発出しています。

同日付で、「学習者用デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関するガイドラインの策定について(事務連絡)」も出されています。

新着情報(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※平成31年01月21日欄に「学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令等の公布について(通知)」「学習者用デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関するガイドラインの策定について」とあります。

文化庁、「文化財保護法に基づく文化財保存活用大綱・文化財保存活用地域計画・保存活用計画の策定等に関する指針」を公表

2018年1月21日、文化庁が、文化財保護法の改正(2019年4月1日施行)を踏ま、同法に基づく文化財保存活用大綱・文化財保存活用地域計画・保存活用計画の策定等に関する指針について企画調査会において行なった検討をとりまとめ、ウェブサイトで公表しました。

新着情報一覧(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/whats_new.html
※「2019年1月21日 文化財保護法に基づく文化財保存活用大綱・文化財保存活用地域計画・保存活用計画の策定等に関する指針の決定」とあります。

取りまとめ(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/bunkazai/kikaku/h30/torimatome/

1月 21日

人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)、Geoshapeリポジトリを大幅に拡充し、歴史的地名に関する情報源としての機能を充実させたことを発表

2019年1月17日、人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)は、地物の幾何形状データを公開するデータリポジトリであるGeoshapeリポジトリを大幅に拡充し、歴史的地名に関する情報源としての機能を充実させたことを発表しました。

拡充内容として次の4点が紹介されています。

・国勢調査町丁・字等別境界データセットの公開
・歴史的行政区域データセットβ版への「市区町村の歴史的変遷」(1970年4月以降)、「隣接行政区域」、「リンクトオープンデータ」の項目の追加
・歴史的地名/現代地名による境界データ検索のリリース
・歴史的行政区域データセットβ版と国勢調査町丁・字等別境界データセットをリンクし、「現在の町丁・字はかつてどの市区町村に属していたか?」等を調べられるようにしたこと

ニュース(CODH)
http://codh.rois.ac.jp/news/
※2019年1月17日付けニュースに「Geoshapeリポジトリを大幅に拡充し、歴史的地名に関する情報源としての機能を充実させました」とあります。

株式会社ワードシステム、団体貸出業務をサポートするクラウドサービス「カリコレ」をリリース:津山市立図書館(岡山県)と共同開発

2019年1月11日、株式会社ワードシステム(本社:岡山県津山市)は、津山市立図書館(岡山県)と共同開発した図書館向けのクラウドサービス「カリコレ」のリリースを発表しました。

図書館の団体貸出先において、本の「貸出・返却」を簡単な操作で扱えるようにするサービスであり、団体貸出業務をサポートし、地域における本の利用を促進するものとしています。

プレスリリース(株式会社ワードシステム)
https://www.wordsystem.co.jp/news2.php
https://www.wordsystem.co.jp/tool/usfld/f1_20190115165454000000.pdf
※一つ目のリンク先に掲載されている2019年1月11日付けプレスリリースに「サテライト貸出システム「カリコレ」サービス提供開始のお知らせ」とあります。
※二つ目のリンクはプレスリリースです。[PDF:1ページ]

【イベント】ミュージアムアーカイブ・ワークショップ(第1回)「視聴覚メディア管理とデジタル化」(3/8・神戸)

2019年3月8日、神戸映画資料館(神戸市長田区)において、大阪中之島美術館準備室と一般社団法人神戸映画保存ネットワークとの共催により、ミュージアムアーカイブ・ワークショップ(第1回)「視聴覚メディア管理とデジタル化」が開催されます。

身近な視聴覚メディアの管理とデジタル化に関し、実務に役立つ視聴覚メディア保存の基礎や、適切なデジタル化の選択、データの取扱いについて学ぶとしています。

対象は資料を所蔵する文化・行政・大学等教育機関及び企業等の担当者・実務者であり、参加費無料(事前申込み要)、定員20名となっています。

なお、同ワークショップは、書簡や写真、映像フィルム等の資料(アーカイブズ)を所蔵する文化・教育機関の実務者等を対象として、資料の保存・活用に関する講義及び実習を行うものであり、今後、さまざまなテーマを設定して年1回程度(不定期)開催する予定とあります。

【イベント】2018年度東西学術研究所国際シンポジウム「中国文献デジタル化の展望」(2/26・吹田)

2019年2月26日、関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)において、2018年度東西学術研究所国際シンポジウム(第16回東西学術研究所研究例会)「中国文献デジタル化の展望」が開催されます。

聴講無料、事前申込不要です。主なプログラムは次のとおりです。

【講演】
劉波氏(中国国家図書館古籍館敦煌文献組組長/副研究館員)
「敦煌西域文献的数字化與網絡共享----以国際敦煌項目(IDP)為中心」

【研究発表】
玄幸子氏(東西学術研究所 非典籍出土資料研究班主幹)
「音引き歴時口語辞典編集の意義と試み」

高田時雄氏(東西学術研究所 非典籍出土資料研究班委嘱研究員)
「中国典籍日本古写本DBに向けて」

DataCite、DataCite Search及びDOI Fabricaにおける検索性能向上を発表

2019年1月7日、DataCiteは、DataCite Search及びDOI Fabricaにおける検索性能の向上を発表しました。

インデクシングの高速化により、DataCite Searchでのインデクシング所要時間がこれまでの最長12時間から数分以内に短縮されたこと、DOI FabricaにおいてもDateCite同様に詳細検索が使用可能となり、draftあるいはregisteredのステータスにあるDOIも検索できるようになったこと、各メタデータフィールドの指定検索が可能であること等が紹介されています。

DataCite's New Search(DataCite Blog, 2019/1/7)
https://blog.datacite.org/improving-search/

参考:
DataCite、会員向けにリンクチェック機能の提供を開始
Posted 2018年12月25日
http://current.ndl.go.jp/node/37283

【イベント】第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す―譲渡・売却・廃棄」(2/17・東京)

2019年2月17日、東京大学本郷キャンパスにて、同学大学院人文社会学研究科文化資源学研究室が、第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す―譲渡・売却・廃棄」を開催します。

同フォーラムでは、博物館のコレクションの譲渡・売却・廃棄を巡る問題を考察し、今後のコレクションの在り方を問うとしています。

参加無料で定員は200名、事前申込が必要です。主なプログラムは次の通りです。

・「「お別れ展示」による収蔵品の譲渡について」
杉本裕史氏(北栄町生涯学習課課長)
・「作品の公共性とアクセシビリティ」
成相肇氏(東京ステーションギャラリー学芸員)
・学生報告「譲渡・売却・廃棄を巡る問題の考察」
・パネルディスカッション
杉本裕史氏、成相肇氏、松田陽氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)

第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す―譲渡・売却・廃棄」(東京大学大学院人文社会系研究科 文化資源学研究室)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18.html

北米の都市図書館協議会(ULC)、人工知能(AI)の潜在的リスク回避や公益のための同技術の最大化に対して公共図書館が寄与するための議論を行なうイニシアチブの開始を発表

2019年1月16日、北米の都市図書館協議会(ULC)が、人工知能(AI)の潜在的リスク回避や、公益のための同技術の最大化に対して、公共図書館が寄与するための議論を行なうイニシアチブの開始を発表しました。

ULC及びイニシアチブへの参加館は、図書館がAIに関する情報や教育への公正なアクセスのための信頼における公共施設となるため、AIの定義、用語、枠組みを開発します。

また、ULCでは、同イニシアチブで集められた優良事例や知見を共有するため、新しいツールや教育プログラムの開発を行ないます。

韓国・教育部、「第二次大学図書館振興総合計画('19年~'23年)」を発表

2019年1月18日、韓国・教育部が「第2次大学図書館振興総合計画('19年~'23年)」を発表しました。

大学における教育及び研究の競争力向上のため、図書館の役割を強化することを目的としています。

2016年から2018年にかけての「第一次大学図書館総合計画」では大学図書館の資料拡充が目的でしたが、今回の計画では、利用者目線で図書館の役割と機能を拡大することが重視されています。

大学図書館の「閲覧室」イメージを払拭し、学生のニーズに合わせた学習環境及び研究のための専門的学術サービスを提供することで大学の教育・研究活動において中心的な役割を果たすことができるよう、以下のような計画が策定されています。

・ライティング技術、研究倫理に関する情報の提供

・ライセンス契約支援による電子資料の提供拡大(国が3割支出、非購読大学の研究者の一定時間の利用許可、学術研究支援事業間接費予算の10%以上を電子ジャーナル等の資料購入費に充当)

・研究実施過程での研究者への段階的な情報提供(先行研究調査、参考文献作成、テーマ別資料提供、学術誌への投稿戦略)

沖縄県立図書館、沖縄の保育士のネットワークと連携し「にじいろホットカフェ in new 沖縄県立図書館」を開催

2019年1月27日、沖縄県立図書館が、沖縄の保育士のネットワーク「沖縄保育ネットワークにじいろのタネ」と連携し、「にじいろホットカフェ in new 沖縄県立図書館」を開催します。

2018年12月から月1回開催しているもので、今回は「~活用するほど得特いっぱい~図書館は宝の山」と題し、日々の保育に役立つ情報や、保育を離れてリフレッシュできる活用法を共有することが目的に実施されます。

対象は、保育士・幼稚園教諭・学童保育支援員、潜在保育士、保育に関心のある人、保育士を目指す学生で、以下の内容で行われます。

申し込み不要、出入り自由で、子どもの同伴も可能です。

・新春 職場の問題かるた大会!! 
・オトナの図書館見学! ~特別に裏側まで見せます~
・“保育士のための”図書館活用術♪~絵本だけじゃない、こんなこともできる~

図書館は宝の山(にじいろのタネ)イベント開催のお知らせ(沖縄県立図書館)
https://www.library.pref.okinawa.jp/gyoji/post-15.html

ページ