アーカイブ - 2019年 11月

11月 26日

米・アイビー・プラス図書館連合、中国・香港・台湾のドキュメンタリー映画製作者に関するウェブコンテンツを収集したウェブアーカイブを公開

2019年11月11日、米・コロンビア大学図書館は、中国・香港・台湾のドキュメンタリー映画製作者に関するウェブコンテンツを収集したウェブアーカイブ“Independent Documentary Filmmakers from China, Hong Kong, and Taiwan Web Archive”の公開を発表しました。

このウェブアーカイブは、デューク大学とプリンストン大学の中国研究専門の図書館員によって構築され、中国本土・香港・台湾において、各地域の社会的政治的発展にとって重要な役割を果たした、著名なドキュメンタリー映画製作者作成のウェブサイト・ブログ・配信動画といったウェブコンテンツを保存するものです。アイビー・プラス図書館連合による、消滅しやすいウェブサイトのテーマ別の精選・収集を目指すプログラム“Web Resources Collection Program”の共同コレクションの1つとなっています。

OA2020、学術雑誌のオープンアクセス(OA)への転換に関する達成状況を示した“OA2020 Progress Report”の最新版として2019年11月版を公開

2019年11月18日、学術雑誌のオープンアクセス(OA)化を目指すイニシアチブ“OA2020”は、Twitterアカウント上でその取り組みの達成状況を示した“OA2020 Progress Report”の最新版として2019年11月版が利用可能であることを発表しました。

2019年11月版の“OA2020 Progress Report”では、2018年12月の“14th Berlin Open Access Conference”に参加した37か国の代表によって発された最終声明以来の進捗状況が報告されています。2019年11月現在、OA2020には全世界の4,600以上の機関を代表して140以上の組織が署名しています。African Open Science Platform等と共同したサンパウロ声明の公表やcOAlition Sと共同でOA転換の加速化に取り組むことを示した声明に見られるように、OA2020の理念は他のOAに関するイニシアチブを含む世界中の利害関係者からコンセンサスを獲得しており、協調して取り組みを進めていることが紹介されています。

大阪市立図書館、ブックリスト「大阪市立図書館 電子書籍EBSCO eBooksで読むSDGs(持続可能な開発目標)」を公開

2019年11月26日、大阪市立図書館が、ブックリスト「大阪市立図書館 電子書籍EBSCO eBooksで読むSDGs(持続可能な開発目標)」を公開しました。

SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標ごとに、「大阪市立図書館 電子書籍EBSCO eBooks」で利用可能な電子書籍を紹介したリストです。

あわせて、「大阪市立図書館電子書籍EBSCO eBooksで読むSDGsリスト」紹介の電子書籍と、同館所蔵の冊子体の本をあわせたリストをCC BY4.0で公開しています。

大阪市立図書館 電子書籍EBSCO eBooksで読むSDGs(持続可能な開発目標)(大阪市立図書館, 2019/11/26)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joppu8rfv-510#_510

国際図書館連盟(IFLA)、「グリーンライブラリー賞2020」への応募受付開始

2019年11月22日、国際図書館連盟(IFLA)の「環境の持続可能性と図書館」(Environmental Sustainability and Libraries:ENSULIB)に関する専門部会が、「グリーンライブラリー賞2020」への応募の受付を開始しました。

グリーンライブラリーに関するプロジェクト・イニシアチブ・アイデアを持つ、あらゆる図書館が応募可能で、ENSULIBの目標・領域への適応可能性、国連のSDGsへの図書館の貢献、プレゼンテーション全体の質、IFLAの「戦略2019-2024」の主要戦略1.1「SDGsの達成における図書館の力を示す(Show the power of libraries in achieving the Sustainable Development Goals)」との関連性、に基づき評価されます。

締切は2020年1月15日で、受賞館は、8月にアイルランド・ダブリンで開催される第86回IFLA年次大会で表彰されます。

ACRL・ALA・ARL、共同で設置した中等後教育総合データシステム(IPEDS)の大学図書館の定義に関する諮問委員会の2020年8月までの延長を発表

大学・研究図書館協会(ACRL)、米国図書館協会(ALA)、北米研究図書館協会(ARL)は、全米教育統計センター(NCES)が提供する中等後教育総合データシステム(IPEDS)に対して大学図書館の構成要素に関する最新の情報を提供する取組を継続するため、共同で設置した大学図書館の定義に関する諮問委員会(Joint Advisory Task Force)の2022年8月31日までの延長を発表しました。

同委員会では、冊子体の共同管理(Shared Print)や電子コレクション(Electronic Collection)分野における定義上の問題や大学図書館界から提起された課題への対応に関する推奨事項を策定します。

裾野市(静岡県)、『裾野市史』のPDFデータをCC BY 4.0で公開

2019年11月25日、静岡県の裾野市が、『裾野市史』のPDFデータをCC BY 4.0で公開しました。

公開していない付属の図表もあるとしています。

新着一覧(裾野市)
http://www.city.susono.shizuoka.jp/news.html
※2019年11月25日欄に「裾野市史をオープンデータとして公開」とあります。

裾野市史のPDFデータ公開(裾野市)
http://www.city.susono.shizuoka.jp/kanko/6/2/8113.html

参考:
愛知県、「愛知県史オープンデータ」を公開
Posted 2019年3月22日
https://current.ndl.go.jp/node/37840

宇部市(山口県)、同市の100年を振り返る「写真・映像・音声」を募集:デジタルアーカイブ等で活用

2019年11月25日、山口県の宇部市が、2021年の市制施行100周年を記念し、同市の100年を振り返る「写真・映像・音声」を、市民や団体、企業等から広く募集すると発表しました。

提供された写真等は、市のウェブサイトで公開するとともに、100周年の記念動画やデジタルアーカイブ等で活用するとしています。

募集期間は2020年1月31日までです。

宇部市100年の記憶を辿る「写真・映像・音声」を募集します(宇部市, 2019/11/25)
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/houdou/100th/2019/kinennkikaku1.html

11月 25日

JPEG2000フォーマットの検証ツールJpylyzerのバージョン2がリリース

2019年11月20日、Jpylyzerのウェブサイトにおいて、バージョン2.0.0のリリースが発表されました。Jpylyzerは、デジタル資料の長期保存を目指す非営利団体Open Preservation Foundation(OPF)が開発に携わるJPEG2000フォーマット検証ツールです。

バージョン2.0.0における主な変更点として、raw コードストリームの検証、NISO MIXフォーマットでの結果出力、コードストリーム内のマーカーセグメント5種類の検証が新たに可能になったこと等が紹介されています。

Jpylyzer 2.0.0 release(Jpylyzer, 2019/11/20)
https://jpylyzer.openpreservation.org/2019/11/20/Release-of-jpylyzer-2-0-0

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)、調査資料「論文の引用・共著関係からみる我が国の研究活動の国際展開に関する分析」を公開

2019年11月22日、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が、調査資料「論文の引用・共著関係からみる我が国の研究活動の国際展開に関する分析」を公開しました。

文献データベースScopusを用いて、論文の国際的な引用・共著関係の分析を行うことにより、日本の研究活動の国際的影響の把握を試みたものです。要旨では次の内容が紹介されています。

・研究規模の大きな国・地域の中では米国、中国、韓国、台湾が、研究の成長性が高い国・地域ではインドネシア、ベトナム、フィリピンといったASEAN 加盟国が、日本と高引用・高共著関係にある国・地域、つまり研究成果の普及・協力関係の構築において日本と関係が強い国・地域として特定されたこと
・特定された国・地域の多くはアジアに位置しており、本分析の結果は、研究成果の普及・協力関係の構築に地理的近接性がプラスに作用することを示していること
・地理的近接性があり、研究の成長性も高いASEAN 諸国との協力は、日本の研究活動の国際展開を図るうえで今後重要となる可能性があるという政策的示唆が得られたこと

株式会社キャリアパワー、第1回「私の図書館(本)」川柳コンテストの最優秀作品・優秀作品を発表

株式会社キャリアパワーは、2019年11月22日付けの記事「第21回図書館総合展に出展しました」において、第21回図書館総合展での投票により決定された第1回「私の図書館(本)」川柳コンテストの最優秀作品・優秀作品を紹介しています。

株式会社キャリアパワー
https://www.careerpower.co.jp/
※「NEWS & TOPICS」の2019年11月22日付けの記事に「第21回図書館総合展に出展しました」とあります。

第21回図書館総合展に出展しました(株式会社キャリアパワー)
https://www.careerpower.co.jp/service/news191120/

「私の図書館(本)」川柳コンテスト 順位発表!! (株式会社キャリアパワー)
http://154450.com/senryu_result/

スウェーデン・Bibsamコンソーシアム、Elsevier社と3年間の“Read & Publish”契約を締結

2019年11月22日、Bibsamコンソーシアムを代表してライセンス契約の交渉を行っているスウェーデン王立図書館(NLS)は、Elsevier社とオープンアクセス(OA)出版モデルへの「転換契約(transformative agreement)」として、“Read & Publish”契約を締結したことを発表しました。

BibsamコンソーシアムのElsevier社とのライセンス契約は、継続交渉で双方の合意を満たすことができなかったため2018年に失効していましたが、その後の交渉の結果、Bibsamコンソーシアムの要求を満たしつつ、双方にとっての公正価値を反映した新しい契約が成立しました。

新たに成立した契約の主な内容は次のとおりです。

ジュンク堂書店那覇店、沖縄県内の出版社・印刷企業と協力して県内出版社が過去に刊行した絶版図書をオンデマンドで復刊・再販売する計画を発表

琉球新報の2019年11月22日付けの記事で、ジュンク堂書店那覇店が沖縄県内の出版社・印刷企業と協力して、県内出版社が過去に刊行した絶版図書をオンデマンドで復刊・再販売する計画を発表したことが紹介されています。

同書店は、インターネット上の専用サイトで絶版図書の情報を発信し復刊の注文・販売を受け付けるという形で2020年4月にこの取り組みを開始する予定です。

同じこの取り組みを扱った2019年11月24日付の沖縄タイムスの記事において、取り組みで導入されるデジタル印刷機は、原版の製作が不要なため印刷コストを大幅に抑えることが可能となり、従来の「オフセット印刷」であれば採算ラインに達しないと判断されたタイトルでも1冊から出版社が本を再発行可能になる、という取り組みの背景が紹介されています。

絶版になった沖縄本があなた好みに復刊 本好きにはたまらないサービス ジュンク堂那覇店が2020年4月にスタート(47NEWS(琉球新報),2019/11/22)
https://www.47news.jp/localnews/4241798.html

パブリックドメイン資料の複製物はパブリックドメインのままとすべきである(記事紹介)

2019年11月20日付で、クリエイティブ・コモンズ(Creative Commons:CC)が、“Reproductions of Public Domain Works Should Remain in the Public Domain”と題したブログ記事を投稿しています。

明白にパブリックドメインである彫像・胸像・彫刻・碑文などの著作物の写真や3Dスキャンによる複製物に対して、文化遺産機関がCCライセンスを適用することが近年増加しています。CCはブログ記事の中で、著作物がパブリックドメインである場合、その複製物に著作権ライセンスは適用されるべきではなく、著作物に著作権が存在する場合にのみ機能することを意図したCCライセンスが仮に適用されていたとしても無効である、という見解を示しています。

CCはブログ記事の中でこの見解の根拠として、主に次のようなことを挙げています。

・CCライセンスは著作者が著作物に対して公衆にどのような許可を与えているかを理解しやすく示すことを趣旨としている。
・著作物にCCライセンスを適用できるのは著作者のみである。
・著作物の忠実なデジタル複製という行為に対して、通常創造性は認められず著作権に類する権利は生じない。

広島市子ども図書館、大活字本・点字の本・CDブック・LLブック等を集めた障害者サービス専用棚「りんごの棚」を設置

2019年11月20日、広島市子ども図書館は、同館1階のかりるへやに、本をそのままの状態では「読めない」「読みにくい」子どもたちのためのコーナーとして、「りんごの棚」を設置したことを発表しました。

同館が設置した「りんごの棚」には、大活字本・点字の本(点字絵本やさわる絵本など)・CDブック・LLブックといった特別なニーズのある子どもたちのための資料のほか、手話の本・バリアフリーについての本といった障害を理解するための資料や、読書補助具のリーディングトラッカーなどが置かれています。

こども図書館に障害者サービス専用棚「りんごの棚」ができました(広島市子ども図書館,2019/11/20)
http://www.library.city.hiroshima.jp/news/kodomo/2019/11/2218.html

米・カリフォルニア電子図書館(CDL)、全国的なアーカイブ資料目録構築支援ネットワークに関するイニシアチブの成果としてアクションプランを公開

2019年11月5日、米・カリフォルニア電子図書館(CDL)は、全国的なアーカイブ資料目録構築支援ネットワークに関する行動イニシアチブとして展開している“Toward a National Archival Finding Aid Network (NAFAN)”について、集大成となるアクションプランを作成・公開したことを発表しました。

NAFANは、米国内の多くの地域資料目録アグリゲーターがプラットフォームの更新や分野内の最新の取り組みに携わるために十分なリソースを割くのが難しくなっていることを背景に、博物館・図書館サービス機構(IMLS)の助成の下、2018年10月から2019年9月までの1年間、CDLを中心に展開された行動イニシアチブです。組織の発展、地域社会との関わり、持続可能性についての深い知識を有する、アグリゲーターや専門家を招集し、アグリゲーターやアーカイブリポジトリ等のニーズに応え続けながら、アーカイブ資料記述の体系を根本的に変革し得る全国的なアーカイブ資料目録構築支援ネットワークの創設を目指して、アーカイブ資料記述の現況に関する報告書作成やシンポジウムの開催等が行われています。

国立国会図書館、2019年12月21日から12月23日の期間に「国会会議録検索システム」「日本法令索引」等4つの検索サービスをリニューアル

2019年11月21日、国立国会図書館(NDL)は、「国会会議録検索システム」「帝国議会会議録検索システム」「日本法令索引」「日本法令索引〔明治前期編〕」の検索サービスを、2019年12月21日から12月23日の期間に新しい画面へと切替えることを発表しました。

切替えに際し、検索サービスの停止はありません。

国会会議録検索システム、日本法令索引等の検索サービスをリニューアルします(NDL, 2019/11/22)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2019/191122_01.html

神奈川県立川崎図書館、『神奈川県立川崎図書館60年史』 を発行

2019年11月21日、神奈川県立川崎図書館が、『神奈川県立川崎図書館60年史』 を発行したと発表しています。

最近の10年間を中心に記述したものです。

お知らせ一覧(神奈川県立川崎図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/info.htm
※「『神奈川県立川崎図書館60年史』 を発行しました(11月21日up)」とあります。

『神奈川県立川崎図書館60年史』を発行しました(神奈川県立川崎図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/guide/60anv.htm

国立公文書館、「アーキビスト養成・認証制度 調査報告書」をウェブサイトに掲載

国立公文書館が、「アーキビスト養成・認証制度 調査報告書」(2019年11月付け)を同館ウェブサイトに掲載しました。

同館が、職務基準書の策定を踏まえ、アーキビスト認証制度の創設を検討するため、2019年に実施した調査の報告書です。

報告書は、「I. 日本におけるアーキビスト養成・認証制度」「II. 諸外国におけるアーキビスト養成・認証制度」の2部構成で、「I. 日本におけるアーキビスト養成・認証制度」は、先行研究等から調査対象を抽出し、調査票を送付して実施したもので、個別データも巻末に資料として示されています。また「II. 諸外国におけるアーキビスト養成・認証制度」は、アーキビスト認証制度の検討に資すると考えられる米国・英国・フランス・オーストラリア・韓国の5か国を対象に、調査項目を検討した上で、各国の事情に詳しい外部有識者に執筆を依頼したものです。参考として同職員が中国について行った調査も掲載されています。

国立公文書館 お知らせ
http://www.archives.go.jp/
※「「アーキビスト養成・認証制度 調査報告書」を掲載しましたnew」とあります。

11月 22日

2019 Hiroshima Active Library協働事業:広島市域を中心とした公共図書館15館と大学図書館19館が「広島」をテーマとする講演会、映画上映、展示等を同時期に開催

広島市立図書館の2019年11月21日付のお知らせで、広島市域を中心とした公共図書館15館と大学図書館19館が「2019 Hiroshima Active Library協働事業」として、「広島」をテーマとする講演会、映画上映、展示等を同時期に開催することが発表されています。

「Hiroshima Active Library協働事業」とは、広島市域を中心とした公共図書館15館と大学図書館19館が、同一テーマで事業を実施するものです。2019年度は「広島」をテーマとして2019年12月1日から12月7日まで開催されます。

2019年12月1日には講演会として、広島市立中央図書館と広島大学図書館の主催の下、広島市立中央図書館3階セミナー室において、資料展示「ヒロシマに挑む~原爆投下の広島で実相究明に取り組む医学者たちの始動期の軌跡~」と広島の城郭建築に関する講演会が実施されます。講演会の定員は60人(先着順)で参加申込が必要です。

2019年12月4日には文化映画観賞会として、広島市映像文化ライブラリーにおいて、広島県の民俗芸能を記録した「ふるさとの民俗芸能」のシリーズの中から、北広島町の新庄のはやし田や、庄原市の神弓祭など4作品の上映が行われます。文化映画観賞会には鑑賞料が必要です(小中学生は無料)。

東京大学附属図書館、「電子版 黒木文庫」をリニューアル公開:公開された画像・書誌データは特段の手続きなく自由に利用可能・画像データはIIIFに準拠

2019年11月21日、東京大学附属図書館は、東京大学デジタルアーカイブズ構築事業の一環として、同大学教養学部国文・漢文学部会が管理する「電子版 黒木文庫」をリニューアル公開したことを発表しました。

同館はリニューアル公開による主な変更点として、公開された画像・書誌データは特段の手続きなく自由に利用可能になったこと、公開する画像データが効果的・効率的な共有を行うことができる国際規格IIIFに準拠したことの2点を挙げています。

「黒木文庫」は、旧制東京高等学校教授で近世演劇と音楽の専門家の黒木勘蔵氏が収集した資料群で、東京大学教養学部国文・漢文学部会が管理していたコレクションです。2003年度から2005年度まで交付された日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究〔A〕)によりデータベースが構築され、2006年から「電子版 黒木文庫」として公開されていました。

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