アーカイブ - 2019年 3月 22日

名古屋大学附属図書館、OKB大垣共立銀行高木家文書資料館常設展示のオープンを発表

2019年3月19日、名古屋大学附属図書館が、OKB大垣共立銀行高木家文書資料館常設展示のオープンを発表しています。

重要文化財に指定される交代寄合西高木家関係資料の中から選ばれた20数点の資料の複製が公開されています。来館者には図録が無償配布されています。入館は無料です。

〔広報〕 OKB大垣共立銀行高木家文書資料館常設展示オープン (名古屋大学附属図書館,2019/3/19)
http://lws.nul.nagoya-u.ac.jp/news/centrallib/2018/190319-2

参考:
大垣共立銀行、名古屋大学附属図書館所蔵「高木家文書」の整理・保存・活用事業等への10年間で総額3,000万円の支援を発表:同館「ビブリオサロン」を「OKB大垣共立銀行高木家文書資料館」と改称
Posted 2018年8月3日
http://current.ndl.go.jp/node/36436

学校図書館問題研究会、白泉社コミックスにおける利用者のプライバシーにかかわる描写に関して白泉社宛てに文書を送付

2019年3月21日、学校図書館問題研究会(学図研)は、白泉社が刊行した『花よりも花の如く』18巻と『魔法にかかった新学期』2巻において利用者のプライバシーにかかわる描写があったことから、プライバシーに対する配慮をお願いするとともに、学校図書館の現状と学図研の考えを伝えるために、全国委員会の検討を経た文書を白泉社宛てに送付したと発表しています。

2019年3月 白泉社コミックス 利用者のプライバシーにかかわる描写(学図研,2019/3/21)
http://gakutoken.net/jo5vpkcjc-49/#_49

2019年3月 白泉社コミックス 利用者のプライバシーにかかわる描写(学図研)
http://gakutoken.net/opinion/appeal/

京都教育大学・大阪教育大学・奈良教育大学間での図書の取り寄せが無料に

2019年4月から2020年2月まで、京都教育大学・大阪教育大学・奈良教育大学間での図書の取り寄せが無料になると発表されています。

京都教育大学附属図書館のウェブサイトによると、自館に所蔵がなく他の2館に所蔵が確認できた場合取り寄せが可能なようです。取り寄せた図書は館内利用のみです。

同サービスは、2014年10月から継続的に実施されてきています。

更新履歴(京都教育大学附属図書館)
http://lib1.kyokyo-u.ac.jp/information/update-history.html
※2019.03.20欄に「 「京阪奈三教育大学間相互貸借無料化」サービスを実施します。」とあります。

京阪奈三教育大学間図書貸借無料サービス(京都教育大学附属図書館)
http://lib1.kyokyo-u.ac.jp/information/2019/ILL-free.html

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」が2019年4月6日にオープン

県立長野図書館が3階フロアに整備を進めていた「信州・学び創造ラボ」が、2019年4月6日にオープンすると発表されました。

4月6日には、オープニングセレモニー、および、ラボでやってみたいことや運営のあり方などについてみんなでアイデアを出し合う「アンカンファレンス[#ラボ特別版]」が行われます。アンカンファレンスは、県内図書館にもウェブ中継されます。参加無料ですが事前の申し込みが必要です。 

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」4月6日(土)OPENします!(長野県,2019/3/20)
https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/happyou/310320toshokanpress.html

神奈川県立図書館、「Wikipediaブンガク 松本清張」を開催

2019年4月21日、神奈川県立図書館が、「Wikipediaブンガク 松本清張」を開催します。

神奈川近代文学館にて開催中の特別展「巨星・松本清張」を見学(学芸員による解説付き)の後、図書館で資料を調べて、ウィキペディアの記事を執筆する企画です。

受講料は無料ですが、定員は25人(先着順)です。

県立図書館&近代文学館 両方楽しむ欲張り企画! Wikipediaブンガク 松本清張(神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2019/interest2019-01.html

特別展「巨星・松本清張」(神奈川近代文学館)
https://www.kanabun.or.jp/exhibition/9338/

愛知県、「愛知県史オープンデータ」を公開

2019年3月15日、愛知県が、「愛知県史オープンデータ」を公開しました。

現在、『愛知県史』資料編11 織豊1から織豊3の【綱文一覧】及び『愛知県史』資料編15から23 近世の【細目次】のCSVファイルが公開されています。

愛知県オープンデータカタログ 新着情報(愛知県)
https://www.pref.aichi.jp/life/7/
※「2019年3月15日更新 愛知県史オープンデータ」とあります。

法務文書課県史編さん室(愛知県)
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenshi/
※「2019年3月15日更新 愛知県史オープンデータ」とあります。

「青森県史デジタルアーカイブスシステム」が公開

2019年3月20日、「青森県史デジタルアーカイブスシステム」が公開されました。

青森県史編さん事業の過程で収集してきた資料を検索・閲覧することが可能です。
「デジタル展示室」「文化財・自然DB」「絵はがき・写真類DB」「古文書・文献資料DB」「県史テキストDB」「県史関係図書・論文DB」の各項目があります。

今後も、順次公開資料を拡大し、充実を図っていくとしています。

青森県史のメインメニュー(青森県)
https://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/culture/kenshimain.html
※「県史編さん事業の過程で収集してきた資料を、インターネットを利用して、どなたでも手軽に調べられる「青森県史デジタルアーカイブス」について、平成31年(2019)3月20日から公開を開始しました。」とあります。

国立公文書館、2018年度に作成した特定歴史公文書等のデジタル画像を「国立公文書館デジタルアーカイブ」に追加

国立公文書館が、2018年度に作成した特定歴史公文書等のデジタル画像約210万コマを「国立公文書館デジタルアーカイブ」に追加したと発表しました。

公文書からの経済産業省移管「大臣官房関係」文書等4万9,085コマと、内閣文庫からの和書(内務省、教部省、農商務省等旧蔵)200万4,699コマ及び漢籍(昌平坂学問所等旧蔵)11万1,531コマが追加されました。

国立公文書館 更新情報
http://www.archives.go.jp/
※「デジタルアーカイブへのデジタル画像追加のお知らせnew」とあります。

デジタルアーカイブへのデジタル画像追加のお知らせ(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/owning/new/

国立公文書館デジタルアーカイブ
https://www.digital.archives.go.jp/