アーカイブ - 2019年 9月

9月 25日

中国・浙江図書館、杭州の観光地にブックカフェを開設:観光客への資料貸出サービスも提供

2019年9月23日、中国の5A級観光地(中国・文化観光部が定める観光地等級の最上級)である「杭州西湖風景名勝区」の管理委員会は、9月22日、同区内の観光地で中国南宋時代の武将・岳飛を祭る「岳王廟」の敷地内に、ブックカフェ「啓忠書吧」がオープンしたことを発表しました。

浙江図書館(浙江省杭州市)と岳王廟の管理処が協力して開設したものであり、蔵書は5,000冊余りで、内60種200冊近くが岳飛に関する資料です。中国の決済サービス「アリペイ」(支付宝)に紐づく信用スコア「芝麻信用」の点数が550点以上であれば、地域住民、観光客のいずれであっても無料で資料を借りることができます。借りた資料は郵送での返却も可能です。

公共図書館と5A級観光地が共同開設し、信用スコアを用いて観光客に無料貸出を行うブックカフェは中国国内で初の事例とあります。

京都府立図書館、府内の市町村立図書館・読書施設とも連携し、教育支援センター・適応指導教室や府認定フリースクールへの図書の貸出を開始

2019年8月30日、京都府教育委員会が、京都府立図書館が府内の市町村立図書館・読書施設とも連携し、教育支援センター・適応指導教室や府認定フリースクールへの図書の貸出を開始すると発表していました。

平成30年度アクションプラン「社会的自立に向けた不登校児童生徒支援計画」に基づき、学校外の教育支援センター・適応指導教室や府認定フリースクールに通所する児童・生徒の読書活動の機会充実を図ることが目的です。

市町村立図書館・読書施設による、府内18市町に設置されている教育支援センター・適応指導教室への図書の貸出を府立図書館が支援するほか、京都府立図書館も京都府教育委員会が認定する6つのフリースクールに対して図書の貸出を実施します(6か月・100冊以内以内、来館の上選書または同館職員による選書)。

京都府教育委員会 新着情報・プレスリリース
http://www.kyoto-be.ne.jp/kyoto-be/
※08.30欄に「〔広報資料〕不登校児童生徒読書活動支援事業」とあります。

韓国・京畿道、既存の公共図書館の活性化と新しい役割の創出をはかる「公共図書館特性化サービス支援事業」を推進

韓国・京畿道が運営するニュースポータルサイトの2019年9月10日付けの記事において、京畿道内で開館した、または開館準備中の、専門に特化した公共図書館が紹介されています。

開館済(近日開館予定)の館としては、約2万冊の蔵書に加え楽器の貸出が可能な烏山市の音楽専門図書館、森の生態系に関する約2万1,000冊の蔵書に加え関連プログラムを実施する富川市駅谷図書館、11月21日開館予定で既存・若手の芸術家の発掘・育成や常設展を開催する議政府市の美術専門図書館が紹介されています。

また、京畿道では、2018年度から、図書館サービスの均衡的発展を目指して、既存の公共図書館の活性化と新しい役割の創出をはかる「公共図書館特性化サービス道費支援事業」を推進しており、道からの支援をうけて、安城市宝蓋図書館では漫画コーナー、城南市の板橋子ども図書館ではロボット体験館、富川市の遠美図書館では若者向け空間(作業コーナー、会議コーナー、コミュニケーションスペース)、楊州市のクムナム図書館では漫画資料室(タブレット端末によるウェブトゥーンやデジタル描画プログラムを開催)が改修・整備されました。

東日本大震災津波伝承館(岩手県)がオープン

2019年9月22日、岩手県が陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園内に整備を進めていた「東日本大震災津波伝承館」(愛称:いわてTSUNAMIメモリアル)がオープンしました。

館内では、津波災害の歴史や、東日本大震災津波による被災の事実、震災から得た教訓、被災地の復興の姿などを伝える展示や映像上映が行われています。入館は無料です。

令和元年9月22日(日)「東日本大震災津波伝承館」オープン‼(東日本大震災津波伝承館, 2019/9/23)
https://iwate-tsunami-memorial.jp/245/

常設展示(東日本大震災津波伝承館)
https://iwate-tsunami-memorial.jp/permanent/

早稲田大学文化資源データベースで「早稲田大学百年史 データベース」が公開

2019年9月20日、早稲田大学文化資源データベースで「早稲田大学百年史 データベース」が公開されました。

同大学の沿革史『早稲田大学百年史』と、2017年に公開されたWiki版『早稲田大学百年史』を連携させ、本文検索や文化資源データベース内での横断検索を可能としたものです。

また、Wiki版の当該ページへの移動や、文化資源データベース内の早稲田人名データベースの情報への参照も可能です。

ニュース(早稲田大学文化資源データベース)
https://archive.waseda.jp/archive/news-list.php?lang=jp
※2019-09-20欄に「早稲田大学百年史 データベース を公開いたしました」とあります。

Wiki版『早稲田大学百年史』
https://chronicle100.waseda.jp/index.php

9/25(水)の常時SSL/TLS化への対応に伴うメンテナンス作業は終了しました。

2019年9月25日(水)の午前10時から実施していた「カレントアウェアネス・ポータル」の常時SSL/TLS化への対応に伴うメンテナンス作業は終了し、通常通り接続していただくことが可能になりましたので、お知らせします。

なお、この対応に伴う変更点は、以下の通りです。

〇カレントアウェアネス・ポータル全ページのURLの変更
カレントアウェアネス・ポータル全ページのURLが、httpからhttpsに変わりました。

・変更前後のURL(トップページの場合)
 (変更前)http://current.ndl.go.jp/
 (変更後)https:// current.ndl.go.jp/
 ※httpによるアクセスはhttpsへリダイレクトいたします。

宇都宮市立中央図書館(栃木県)、高校生のための読書情報誌「MIYATEEN」の10年間の軌跡をたどる展示を開催中

栃木県の宇都宮市立中央図書館が、2019年9月18日から10月15日まで、高校生のための読書情報誌「MIYATEEN」の10年間の軌跡をたどる展示を開催中です。

地元紙の報道によると、同誌は、当初、高校生の読書推進を目的に市の教育委員会が作成したもので、その後、公募された高校生が編集委員を務めるようになり、近年は各号約4,000部を発行し、市内の高校や図書館などで配布されているとのことです。また、現在まで100人を超える生徒が編集に携わったと紹介されています。

今回の展示では、同誌の1号から10号までに加え、編集中の11号の編集委員の紹介文を添えて、各号に掲載したお薦め本が展示されているとのことです。

広報うつのみや2019年9月号(No.1721)[PDF:4ページ]
https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/021/338/42-45.pdf

【イベント】2019年NDLデジタルライブラリーカフェ(第1回10/11、第2回10/12・東京)

2019年10月11日と12日、国立国会図書館(NDL)は、NDL東京本館において、2019年「NDLデジタルライブラリーカフェ」を開催します。

科学者と市民が気軽に科学の話題について語り合う「サイエンスカフェ」の手法を取り入れ、ゲストがデジタルライブラリーに関する最新の話題を紹介し、参加者を交えて語り合います。

参加費は無料ですが、事前の申込が必要です。

<第1回>
2019年10月11日 14時00分~16時00分
「文献アーカイブからのナレッジ抽出と情報アクセス」
ゲストスピーカー:
アダム・ヤトフト(Adam Jatowt)氏(京都大学情報学研究科社会情報学専攻特定准教授)
<第2回>
2019年10月12日 13時00分~17時00分
「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」
ゲストスピーカー:
田良島哲氏(東京国立博物館特任研究員)
大井将生氏(東京大学大学院学際情報学府文化・人間情報学コース修士課程)

9月 24日

前橋市立図書館(群馬県)、出張開館の取り組み「森と空と水の移動図書館」を開始:本があったらより素敵な時間が過ごせると感じる場所でその場所に合った本を用意

2019年9月17日、前橋市立図書館は、本があったらより素敵な時間が過ごせると感じる場所でその場所に合った本を用意し、出張開館を行う取り組み「森と空と水の移動図書館」の開始を発表しました。

まずは2019年9月28日、29日に同市の敷島公園松林で開催されるイベント「「敷島。本の森」ブックマルシェ」で出張開館が実施されること、本は閲覧だけでなく、図書館利用カードを持参すればその場での貸出しも可能であることが紹介されています。

「敷島。本の森」森と空と水の移動図書館が出張開館します(前橋市立図書館, 2019/9/17)
https://www.city.maebashi.gunma.jp/library/event/21338.html

本好きと出合い求め前橋図書館が出張イベント 初回は28、29日開催(47NEWS, 2019/9/23)
https://www.47news.jp/4029224.html

デジタルアーカイブジャパン推進委員会(第3回)の配布資料等が公開される

知的財産戦略本部のデジタルアーカイブジャパン推進委員会及び実務者検討委員会のウェブサイトにおいて、2019年9月6日に開催された「デジタルアーカイブジャパン推進委員会(第3回)」の議事次第・資料、議事概要が公開されています。

デジタルアーカイブジャパン推進委員会(第3回)議事次第(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/digitalarchive_suisiniinkai/suisin/dai3/gijisidai.html
※配布資料へのリンクが掲載されています。

関西大学図書館、5つのアプローチからSDGsの達成を支援する取り組み「KU Library thinks SDGs」を実施

2019年9月19日、関西大学図書館は、同大学のKANDAI for SDGs推進プロジェクトと連携し、図書館の特性を活かした5つのアプローチからSDGsの達成を支援する取り組み「KU Library thinks SDGs」を実施することを発表しました。

5つのアプローチである【Books】【United Nations】【Panels】【Hometown】【Bookstore】の実施内容として以下の5点が紹介されています。

【Books】
企画展「わたしたちは世界を変えられる」
2019年9月21日(土)~2020年1月30日(木)
関西大学総合図書館2階カウンター前

【United Nations】
講演会「国連資料の基礎知識と持続可能な開発目標(SDGs)」
2019年11月28日(木)14:40~16:10(4限)
関西大学総合図書館ワークショップエリア

【Panels】
SDGsパネル展「パートナーシップでつくる私たちの世界」
2019年11月16日(土)~12月6日(金)
関西大学総合図書館1階展示室

【イベント】第67回日本図書館情報学会研究大会(10/19、20・京都)

2019年10月19日、20日に、京都府京都市の龍谷大学大宮キャンパスを会場として、第67回日本図書館情報学会研究大会が開催されます。

研究大会では、19日の午後から20日午前にかけて研究発表が行なわれるほか、20日の昼にはポスター発表、20日午後には学会賞等授与式・会員集会とシンポジウム「デジタルアーカイブと図書館」が行われます。

研究大会には参加費が必要ですが、シンポジウムは研究大会参加者以外も無料で参加可能です(申込不要)。

第67回日本図書館情報学会研究大会 ご案内(日本図書館情報学会)[PDF:6ページ]
http://jslis.jp/wp-content/uploads/2019/09/kaisai-annai201910.pdf

研究大会のページ(日本図書館情報学会)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

Early English Books Online(EEBO)のコンテンツがProQuest社のプラットフォーム上で検索可能になる

ProQuest社は、2019年9月19日付のブログ記事において、同社が提供する近代初期の英語書籍等に関するデータベースEarly English Books Online(EEBO)について、収録された14万6,000タイトルをはじめとするデータベース搭載コンテンツが同社のプラットフォーム上で検索可能になっていることを発表しました。

現在、EEBOは正式にProQuest社のプラットフォームに移行し、収録された1400年代から1700年代の資料は、学術雑誌・ニュース・歴史的文書・動画等の同社プラットフォームの関連情報源とともに発見可能かつ相互検索可能になっています。

EEBOのコンテンツは、ProQuest社・ミシガン大学等のパートナーシップによる資料のテキスト化プロジェクトText Creation Partnership (TCP)の対象となっており、TCPのテキストの統合を行った結果、EEBOの全文検索も可能になっています。TCPは現在EEBOの全コーパスのおよそ半分をテキスト化しています。

EEBOは2019年末まで旧URL経由、ProQuest社のプラットフォーム上の両方で利用可能ですが、2020年1月に旧URLは廃止されProQuest社のプラットフォームへリダイレクトされるようになる予定です。

米・LYRASISと米・ミシガン大学出版局、米国学術団体評議会(ACLS)の人文系学術電子書籍サイト“ACLS HEB”収録コンテンツ提供のため提携

2019年9月12日、米国の図書館等のネットワークLYRASISは、米・ミシガン大学図書館の出版部門であるミシガン大学出版局(Michigan Publishing)と提携して、米国学術団体評議会(ACLS)の人文系学術電子書籍サイト“ACLS HEB”収録コンテンツの提供を行うことを発表しました。

コンテンツの選定についてはこの提携後も引き続きACLSが監督しますが、収録コレクションの運営については、2002年からACLS HEBへホスティングを提供しているミシガン大学出版局に責任が移行します。LYRASISはミシガン大学出版局を支援しながら、単一の販売・ライセンス契約窓口等を提供し図書館やコンソーシアムが負担する経費を安価に抑える、としています。

この提携の効力が発生する2019年10月1日以降、ACLS HEBのコレクション購読についてはLYRASISが窓口となります。

ACLS HEBは2002年に立ち上げられた最も初期に開発された電子書籍コレクションの1つです。2018年にミシガン大学出版局の次世代出版プラットフォームFulcrumへ移行し、機能向上や新機能の追加が行われています。

MDPI、論文に「いいね」ができる新機能を追加

2019年9月20日、オープンアクセスジャーナルプラットフォームMDPIが、掲載論文に読者が「いいね」(Endorse)をつけられる新機能を追加したことを発表しました。

MDPIの発表では、同社は「研究評価に関するサンフランシスコ宣言」(DORA)の署名機関であり、論文ごとの被引用数やダウンロード数、Altmetricスコア等のMDPIでも取り入れている様々な指標には限界があることを認識している、としています。この限界を克服するには、研究コミュニティ主導の指標が必要であるとの認識から、研究コミュニティに対しおすすめしたい論文に「いいね」をつける機能を実装した、とのことです。

実際に「いいね」を付けるにはMDPIプラットフォームへのログインが必要で、また「いいね」した後にも反映されるには運営者による承認プロセスが必要になります。

MDPI Now Gives Scholars the Possibility to Endorse and Recommend Articles(MDPI、2019/9/20付け)
https://www.mdpi.com/about/announcements/1690

英IOP Publishing、英JiscのPublications Routerに対しフルテキストの提供を開始

2019年9月23日、英Jiscは英国物理学会出版局(IOP Publishing)がPublications Routerに対し、論文フルテキストの提供を開始したことを発表しました。

Publications Routerは論文のメタデータおよびフルテキストを出版者等から各大学の機関リポジトリ等へ通知・転送するためのシステムです。IOP Publishingからの提供対象となるのは完全オープンアクセス(OA)誌掲載論文およびハイブリッドOA論文で、出版者版の論文PDFと、ライセンス情報を含むメタデータが、日毎に提供されるとのことです。

また、IOP Publishingは将来的には購読誌に掲載された論文(非OA論文)についても、著者最終稿を、適切なライセンス情報を含むメタデータ付きでPublications Routerに提供することを計画しているとされています。

韓国・京畿道、公共図書館等での多文化サービス推進のための施策を実施:マニュアル作成・資料費充当・専門家養成

韓国・京畿道が、2019年9月5日付で、道内の公共図書館や「小さな図書館」において多文化サービスを推進するための施策を実施すると発表しました。

1点目は、公共図書館で活用可能な多文化サービスマニュアルの作成です。マニュアルは、図書館の多文化対応、多文化プログラムの企画・運営、多文化資料の購入等の実務的な内容で構成されます。また、サービス内容を地域による特徴をいかして類型化し、多文化拠点図書館や「小さな図書館」など10館で試験運営するとしています。

2点目は、多文化拠点図書館31館を選定し、資料購入費として1館あたり2,100万ウォンを充てるとしています。また、公共図書館・多文化支援センター・地域児童センターなど10か所でも多文化読書文化プログラムを試験実施するとしています。

3点目は、「グローバルガーディアン(多文化教育活動家)」養成です。地域の図書館や教育機関において多様な文化芸術・人文教育を担当する専門家として、国際結婚で韓国に移住した女性の社会適用と社会参加を促し、最終的には雇用創出に寄与することを目的とするものです。

常時SSL/TLS化への対応に伴うメンテナンス作業のお知らせ(2019/9/25(水)10:00~13:00ごろ)

カレントアウェアネス・ポータルでは、セキュリティ強化のため、2019年9月25日に常時SSL/TLS化への対応を行います。対応実施に伴い、9月25日の午前10時から午後1時頃にかけてサービスを停止します。ご迷惑をおかけしますがどうぞご了承ください。

なお、この対応に伴う変更点は、以下の通りです。

〇カレントアウェアネス・ポータル全ページのURLの変更
カレントアウェアネス・ポータル全ページのURLが、httpからhttpsに変わります。

・変更前後のURL(トップページの場合)
 (変更前)http://current.ndl.go.jp/
 (変更後)https:// current.ndl.go.jp/
 ※切替後、httpによるアクセスはhttpsへリダイレクトいたします。

神戸大学附属図書館、Evidence Baced Acquisition(EBA)モデル契約による電子書籍サービスCambridge Core eBooksの提供を開始

2019年9月19日、神戸大学附属図書館は、電子書籍サービスCambridge Core eBooks について、Evidence Baced Acquisition(EBA)モデル契約により提供を開始したことを発表しました。

同館が締結した契約により、神戸大学の構成員は、英・ケンブリッジ大学出版局(CUP)の学術プラットフォームCambridge Core上で、2018年までにオンラインで刊行された経済・経営・法学・政治学・国際関係関連の学術研究書約8,700タイトルを2020年3月31日まで利用することができます。なお、同館は締結した契約について、2019年10月1日から2020年3月31日までの利用統計に基づいて、購入タイトルの選定が可能なEvidence Baced Acquisition(EBA)モデルによる契約である、としています。

Cambridge Core eBooksをご利用いただけます。(神戸大学附属図書館,2019/9/19)
https://lib.kobe-u.ac.jp/libraries/14036/

青森県立図書館、生涯学習フェアにて「みんなで縄文人!七輪で土偶を焼こう!」を実施

青森県立図書館が、2019年10月5日実施の青森県社会教育センターによる生涯学習フェアにおいて「みんなで縄文人!七輪で土偶を焼こう!」を行なうと発表しました。

会場は同館の児童室で、粘土で土偶の形をつくり、外の七輪で焼いて、土偶を完成させるものです。

みんなで縄文人!七輪で土偶を焼こう!(青森県立図書館)
https://www.plib.pref.aomori.lg.jp/viewer/info.html?id=392

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