アーカイブ - 2019年 9月

9月 17日

【イベント】公開シンポジウム 「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」(10/19・東京)

2019年10月19日、首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスにおいて、日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会主催の公開シンポジウム「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」が開催されます。

開催案内によれば、同シンポジウムではオープンサイエンスを大きなテーマとして、日本および諸外国のデータアーカイヴの現状と課題、ビッグデータの取得と共有、官庁統計、個人情報保護とデータ利用の法的整備について、社会統計調査アーカイヴ分科会の議論の成果を、一般市民向けに発信するとのことです。

参加費は無料で、事前申し込みは不要です。

公開シンポジウム 「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」(日本学術会議)
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1019.pdf

【イベント】公益財団法人生協総合研究所公開研究会「大学生の読書を考える」(10/12・名古屋)

2019年10月12日、愛知県名古屋市のウインクあいちにおいて、公益財団法人生協総合研究所主催の公開研究会「大学生の読書を考える」が開催されます。

生協総合研究所は『生活協同組合研究』2018年5月号で大学生の読書問題を取り上げ、2018年11月の公開研究会でも大学生の読書問題を扱いました。今回の研究会では引き続き大学生の読書に関し、学生の自立・成長との関係にとどまらず、大学の教育・研究の動向、「知」の状況などの関わり、大学生協の役割について、議論を深めていくことを目的とするとのことです。

当日は京都大学名誉教授・横田冬彦氏による講演「江戸時代の読者―本を読むとはどういうことか―」のほか、「大学生の読書を考える研究会」委員による研究報告、参加者からの実践報告・討論などが行われるとのことです。

参加には事前申し込みが必要で、参加費は生協総合研究所会員は無料、一般は1,000円です。

【10/12開催】公益財団法人生協総合研究所公開研究会 大学生の読書を考える(生協総合研究所)
http://ccij.jp/activity/annai190806_01.html

米国国立公文書館(NARA)、電子的な記録管理への移行に備え“Digital Preservation Framework”を公開しパブリックコメントを募集

2019年9月16日、米国国立公文書館(NARA)が“Digital Preservation Framework”をGitHubで公開し、11月1日までパブリックコメントを求めています。

2022年12月31日における電子的な記録管理への移行に備え、デジタルファイルにおけるリスクの特定やその対応の優先順位をまとめ、多様なファイルフォーマットを保存するための計画を作成したものです。

寄せられた意見を受けて更新された後、正式版が公開されます。

今後もリスクの変化、新しい技術やフォーマットの登場に合わせて継続的に更新するとしています。

National Archives Releases Digital Preservation Framework for Public Comment(NARA,2019/9/16)
https://www.archives.gov/press/press-releases/2019/nr19-77

【イベント】シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」(10/12・東京)

2019年10月12日、東京都千代田区の都市センターホテルにおいて、科学研究費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」の基盤構築班主催によるシンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」が開催されます。

近年、文化資料をデジタル公開するにあたって、著作権保護期間満了(著作権切れ)の資料のデジタル画像の利用条件について、利用実績取得等を目的として「CC BY」相当の条件、RightsStatements.orgの「No Copyright - Contractual Restrictions」の採用など、独自の工夫を行う機関が現れています。しかし、デジタルアーカイブの有機的なデータ連携を目指す取り組みにおいて、利用条件はクリエイティブ・コモンズ・ライセンス等の共通ライセンス表示を機械的に取得されるものとして展開されており、独自の取り組みを講じることは有効ではないという課題が持ち上がっています。

シンポジウムでは、このような課題に関心を持つ人々や関連機関が議論を深めることを目的として、講演・各組織のデジタル化資料の利用条件に関するショートプレゼンテーション・全体ディスカッション等が実施されます。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

ドイツデジタル図書館(DDB)、システム更新により約3,000万件のレコードが検索可能になる

2019年9月13日、ドイツデジタル図書館(DDB)はシステム更新により約3,000万件のレコードが検索可能になったことを発表しました。

2019年の春に、DDBは2014年以来運用しているデジタルネットワーク基盤の大幅改良を実施しました。DDBのベースシステムについて全く新しい基盤が開発された結果、従来は最低2か月を要していた1,000万件規模のレコード投入が2日で実施可能になるなど、短期間で大量のデータ更新・作成が可能になっています。

現在DDBで検索可能な約3,000万件のレコードのうち、1,000万件以上のレコードについてDDBのウェブサイトでデジタル化された複製物の利用が可能です。

学会・専門協会出版協会(ALPSP)、学会系出版社の即時オープンアクセス転換とPlan S原則に準拠した「転換契約」締結を支援するプロジェクトの成果物として報告書とツールキットを公開

2019年9月12日、学会・専門協会出版協会(ALPSP)は、学会系出版社の即時オープンアクセス(OA)転換とPlan S原則に準拠した「転換契約(Transformative Agreement)」締結を支援するプロジェクト“Society Publishers Accelerating Open access and Plan S (SPA-OPS)”の成果物として、報告書とツールキットを公開したことを発表しました。

このプロジェクトは学会系の出版社がPlan S原則に準拠しながら首尾よくOAへ転換できるための道筋の特定を目的としたものです。ALPSP、及び英国に拠点を置くcOAlition S加盟機関であるウェルカム・トラスト、UK Research and Innovation(UKRI)が、研究情報に関するコンサルタント会社Information Power Ltdへ委託し実施されました。

公開された報告書では、OAへの転換のため出版社が展開可能な27のビジネスモデルと戦略に関する学会系出版社へのアンケート調査等から、「転換契約」は予測可能で安定した資金の流れを提供できる点で最も成功の見込みが高いアプローチである、という提言等が示されています。

シネマテーク・スイス(Cinémathèque suisse)、研究所兼アーカイブ施設を開設

2019年9月6日、シネマテーク・スイス(Cinémathèque suisse)が、スイス・ヴォー州のパンタに、研究所兼アーカイブ施設を開設しました。

スイス公共放送協会の国際部による“swissinfo.ch”によると、同施設には、70万点のフィルムのリール、250万枚の写真、50万点のポスター、2万6千冊の図書、希少なカメラ2,000点などが保管されているとのことです。また、映画館(40席)、展示場、会議場なども備えられており、フィルムの修復家やIT専門家など約50人が雇用されていると紹介されてます。

政府に対して映画フィルムのデジタル化のための資金を提供するよう説得するために、施設の計画から完成までに約20年かかったとしています。

Portes ouvertes à Penthaz(Cinémathèque suisse,2019/9/3)
https://www.cinematheque.ch/f/actualites/article/portes-ouvertes-a-penthaz/

【イベント】日本文化とAIシンポジウム2019 ~AIがくずし字を読む時代がやってきた~(11/11・東京)

2019年11月11日、東京都千代田区の一橋講堂において、「日本文化とAIシンポジウム2019 ~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」が開催されます。

人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)、国立情報学研究所(NII)、国文学研究資料館の共催によるものです。

人工知能(AI)を活用してくずし字を読み解く研究の、過去・現在から未来までを議論し、世界に広がるくずし字研究の最前線を紹介するシンポジウムです。

参加費は無料で、参加には事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

〇開会挨拶
 北本 朝展氏(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)

〇セッション1-日本の文字文化とAI
・木簡情報のオープンデータ化と文字画像DB連携の強化
 馬場 基氏(奈良文化財研究所)

・東京大学史料編纂所における字形データの蓄積経緯と花押データへの展開
 井上 聡氏(東京大学史料編纂所)

・新たな検索機能提供のための調査研究活動―次世代デジタルライブラリーを中心とした近年の取組紹介―
 青池 亨氏(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課次世代システム開発研究室)

神奈川県博物館協会、台風15号関連の加盟館園情報をTwitterで発信中

神奈川県博物館協会は、台風15号関連の加盟館園情報をTwitterで発信しています。

9月13日に実施した幹事会議において台風15号の被害状況について情報共有されたとのことで、博物館資料に直接かかわる被害は今のところ確認されていないものの、屋外の館園では倒木等による一部封鎖の対応がなされている館園もあるとしています。

@KNGW_kenpakukyo(Twitter,2019/9/13)
https://twitter.com/KNGW_kenpakukyo/status/1172428752971649026

@KNGW_kenpakukyo
https://twitter.com/KNGW_kenpakukyo

千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、君津市内の被害状況確認調査の結果をブログで報告

2019年9月16日、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク(千葉資料救済ネット)は、14日に実施した君津市内の台風15号による被害状況確認調査の結果をブログで報告しています。

久留里城址資料館、神社、区有文書等の保管施設の被害状況などが報告されています。

台風15号被害 現地報告(君津)①(千葉資料救済ネット,2019/9/16)
http://chibasiryounet.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

台風15号被害 現地報告(君津)②(千葉資料救済ネット,2019/9/16)
http://chibasiryounet.blog.fc2.com/blog-entry-262.html

千葉県立図書館、台風15号による県内市町村立図書館等の被災状況を発表

2019年9月14日、千葉県立図書館が、同県内で台風15号の影響が長引いていることを受け、県内市町村立図書館・読書施設等の被災状況や9月13日現在の復旧状況をウェブサイトで発表しました。

台風15号による市町村立図書館等の被災状況について(お知らせ)(千葉県立図書館, 2019/9/14)
https://www.library.pref.chiba.lg.jp/information/central/15.html

9月 13日

宮城歴史資料保全ネットワーク、台風15号による被害の発生を受け、被災資料の対処方法等について情報を発信

2019年9月13日、NPU法人宮城歴史資料保全ネットワーク(宮城資料ネット)は、台風15号による被害の発生を受けてTwitterを更新し、被災資料の対処方法等について情報を発信しています。

文化財・歴史資料、写真やアルバムが被災した場合の応急処置方法を掲載したページの紹介や、最寄りの教育委員会や博物館・資料館などへの連絡を呼びかけています。

@MiyagiShiryonet(Twitter,2019/9/13)
https://twitter.com/MiyagiShiryonet/status/1172360047071883265

ネットニュース347号 台風15号被災地へお見舞い申し上げます(宮城資料ネット,2019/9/13)
http://miyagi-shiryounet.org/netnews347/

台風15号の影響により臨時休館中の八街市立図書館(千葉県)、自主避難所の中央公民館に絵本を配置

台風15号の影響により2019年9月16日まで臨時休館中である千葉県の八街市立図書館が、自主避難所として開設されている中央公民館に、新聞の最新号に加え、絵本も配置しました。

@yachimata_lib(Twitter,2019/9/13)
https://twitter.com/yachimata_lib/status/1172370784725000192

参考:
台風15号の影響により臨時休館中の八街市立図書館(千葉県)、自主避難所の中央公民館ロビーで新聞の最新号を提供
Posted 2019年9月11日
http://current.ndl.go.jp/node/39002

米・図書館情報資源振興財団(CLIR)、「隠れた特別コレクションの目録入力プログラム」の影響を分析した報告書を公開

2019年9月11日、米・図書館情報資源振興財団(CLIR)は、2008年から2014年に実施した「隠れた特別コレクションの目録入力プログラム」(Cataloging Hidden Special Collections and Archives program)の影響を分析した報告書として、“The Foundations of Discovery”を公開したことを発表しました。

「隠れた特別コレクションの目録入力プログラム」は、Andrew W. Mellon財団の支援により2008年から2014年まで実施された、学術的価値の高い「隠れた」コレクションの目録作成を支援するプログラムです。2014年までに学術機関・文化機関等へ2,740万ドル以上の助成が行われ、米国・カナダの160以上の機関で、これまでアクセスのできなかった4,000以上のコレクションの存在を明らかにしました。

公開された報告書はプログラムを通じて助成された128件のプロジェクト全てを包括的に分析した結果を示しています。報告書では、プログラムから得られた主要な結論として以下の4つを示しています。

京都外国語大学付属図書館、「ロシア語図書書誌データベース」を作成

2019年9月13日、京都外国語大学付属図書館(京都市右京区)は、「ロシア語図書書誌データベース」を作成したことを発表しました。

公開された「ロシア語図書書誌データベース」では、同館所蔵のロシア語図書について、デューイ十進分類法(DDC)による分類別に、同館蔵書検索システムの検索結果一覧画面へのリンクが用意されています。また、キリル文字を含めたキーワードの入力により、著者名や書名から同館の所蔵を検索することもできます。

新着情報とお知らせ(京都外国語大学付属図書館, 2019/9/13)
http://www.kufs.ac.jp/toshokan/index.html
※2019年9月13日欄に「「ロシア語図書書誌データベース」を作成しました」とあります

ロシア語図書書誌データベース(京都外国語大学付属図書館)
http://www.kufs.ac.jp/toshokan/russia1.htm

米国図書館協会(ALA)、Macmillan社に電子書籍のエンバーゴの撤回を求める請願書を公開:電子書籍無料貸出サービスも開始予定

2019年9月11日、米国図書館協会(ALA)と米・公共図書館協会(PLA)が、電子書籍への図書館からのアクセスを制限する昨今の動きに対する全国的なキャンペーンを行うことを発表しました。

まずALAは、大手出版社Macmillan社が図書館に販売する電子書籍に設定予定のエンバーゴの撤回を求める請願書を、オンライン上で公開しました。

Macmillan社は、各図書館で電子書籍の新刊書は1タイトルにつき1点しか購入できず、2点目以降の購入には刊行から8週間のエンバーゴが設けられる新しい電子書籍貸出モデルを2019年11月1日から導入予定です。

請願書では、電子書籍の特長として、文字の拡大が容易であること、ディスレクシアの人や目の不自由な人の読書をより容易にするためのフォントや行間隔が提供されていること、携帯用機器は軽量で持ちやすく、体の不自由な人の中にはそれによって読書がより容易になる人もいることを挙げ、このエンバーゴが、特に身体障害や学習障害を持つ図書館利用者に損失を与えるものであるとしています。そして、同請願書に署名することでMacmillan社の方針への反対を表明するよう呼び掛けています。

地方の「コミュニティ・アーカイブ」の持続可能性の確保:地方政府・図書館情報学課程との連携による事例(文献紹介)

ギリシャ・アテネで開催された第85回世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会のサテライトミーティングとして、2019年8月21日・22日に、セルビア・ベオグラードで開催された地域史と系譜に関するサテライトミーティングの発表資料として、米・デンバー大学モーグリッジ教育学部調査研究方法・情報学科のMATUSIAK, Krystyna K氏等による“Preserving Cultural Heritage in Rural Areas: The Case of the Park County Local History Archives ”と題する文献が公開されています。

アーキビストやデジタル化の専門家が少ない地域においてボランティアによって担われるコミュニティ・アーカイブ活動の持続可能性が課題となっていることから、持続可能性を担保した事例の1つとして、政府機関・文化遺産機関と「連携」した米・コロラド州パーク郡のコミュニティー・アーカイブPark County Local History Archives(PCLHA)の活動を紹介するものです。

英・電子情報保存連合(DPC)、2019/2020年度の新しい活動計画を示した“DPC Prospectus 2019 – 2020”を公開

2019年9月6日、英・電子情報保存連合(DPC)、2019/2020年度の新しい活動計画を示した“DPC Prospectus 2019 – 2020”の公開を発表しました。

公開された“DPC Prospectus 2019 – 2020”では、入門レベルの研修のオンライン化・「Eメール保存研修」や「ウェブアーカイビング」等の中級レベル研修新設といった研修制度の見直し、各組織がデジタル保存機能を迅速に自己評価するためのツール“DPC Rapid Assessment Model”の公開、2019年11月7日の“World Digital Preservation Day”でのイベント開催、保存の危機に晒されているデジタルコンテンツをリスト化した“BitList of Digitally Endangered Species”の新版発行など、DPCの2019/2020年度の活動計画が示されています。

“DPC Prospectus 2019 – 2020”は英語版だけでなく、アラビア語版・フランス語版・ドイツ語版・スペイン語版も公開されています。

ほんぽーと新潟市立中央図書館、第49回「学校図書館賞」実践の部を受賞した同市教育委員会の取り組みを紹介する企画展示を開催

2019年9月5日、ほんぽーと新潟市立中央図書館は、全国学校図書館協議会(SLA)の第49回「学校図書館賞」実践の部を受賞した同市教育委員会の取り組みを紹介する企画展示の開催を発表しました。展示は2019年10月1日まで行われる予定です。

新潟市立の学校には学校司書が全校配置され、子どもが読書習慣を身につけられるように、教育委員会全体での連携、学校図書館基盤の整備、使いやすく居心地のよい環境づくり、様々な読書活動等の取組が進められています。一連の取組は全国でも先進的な事例としてSLAに評価され、第49回「学校図書館賞」実践の部を新潟市教育委員会が受賞しました。

一連の取組の紹介として、第49回「学校図書館賞」の表彰状・顕彰盾、同市の学校図書館の整備充実に関する取組、同市東区・中央区の各校学校図書館の写真、同市の学校図書館支援センターの歩みに関する企画展示が行われています。

仏・高等教育・研究・イノベーション省(MESRI)、オープンサイエンスに関する国家計画の一環として「書誌多様性」を発展させる出版プロジェクトへ総額260万ユーロの助成を実施

2019年9月2日、フランスの高等教育・研究・イノベーション省(Ministère de l'Enseignement supérieur, de la Recherche et de l'Innovation:MESRI)は、「書誌多様性(bibliodiversité)」を発展させる出版・科学出版のプロジェクトの公募を発表しました。公募プロジェクトに対しては総額260万ユーロの助成が実施される予定です。

フレデリック・ヴィダル大臣がオープンサイエンスに関する国家計画の下で創設されたことを発表した310万ユーロのオープンサイエンス国家基金の一部が公募プロジェクトに対して割り当てられます。応募されたプロジェクトは専門家のパネルによって評価され、2018年に設置されたオープンサイエンス運営委員会によって選定されます。

オープンサイエンス委員会(Le comité pour la science ouverte)の同プロジェクト公募に関する発表によると、国家計画のロードマップに含まれ出版活動に関係している研究インフラストラクチャー、ロードマップに含まれないデジタルプラットフォーム、オープンアクセス(OA)を念頭に置いた図書・雑誌に関連する全ての編集イニシアチブの3種類が、公募対象として想定されています。

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