アーカイブ - 2020年 5月

5月 20日

オーストラリア国立図書館(NLA)、新型コロナウイルス感染症関係のエフェメラを収集中

2020年5月19日、オーストラリア国立図書館(NLA)が、現在、新型コロナウイルス感染症関係で、郵便箱に投函されたり、地域に掲示されたフライヤー・お知らせ・リーフレットといった印刷されたエフェメラを収集していると発表しています。

それら資料は、同国の歴史の重要な瞬間を捉えており、特に、地方のものや英語以外で書かれたものは大変興味深いものの、こういった資料はすぐに消えてしまうことから、保存のために同館に郵送するよう求めています。

Wanted: COVID-19 ephemera(NLA, 2020/5/19)
https://www.nla.gov.au/stories/news/2020/05/19/wanted-covid-19-ephemera

韓国・ソウル図書館、4段階に分けサービスを再開

韓国の新型コロナウイルス感染症対策が2020年5月6日から生活防疫対策へ移行したことにともない、ソウル特別市のソウル図書館が、4段階に分けてサービスを再開しています。

5月6日から5月24日までは、第1段階として、ウェブサイトから図書を予約した利用者、もしくは、臨時休館前に予約した利用者を対象に、予約図書の貸出を行います。返却は無人返却機で行います。

非図書や附属資料は貸出対象外で、書庫資料は平日のみ申込可能です。貸出は申込の翌日に可能です。平日は300人、土曜日・日曜日は200人を申込の上限としています。

5月26日以降、新型コロナウイルス感染症の警報段階が「下方」である期間中は、第2段階として、同館の正会員を対象に閲覧室での貸出・返却を行います。館内での閲覧やパソコンの使用はできません。

新型コロナウイルスの警戒段階が収束となった以降、第3段階として、正会員等を対象に、閲覧室での貸出・返却に加え、生活の中で距離を置く措置のもとでの閲覧サービスも実施します。

別途案内する第4段階以降は通常開館となります。

5月 19日

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第10報)

※(2020/6/8追記)
第11報(2020年6月8日午後4時時点の情報)を別記事として投稿しました。

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第11報)
Posted 2020年6月8日
https://current.ndl.go.jp/node/41156

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、臨時休館やイベントを中止している都道府県立図書館・政令指定都市立図書館があります。また、国立国会図書館でも臨時休館・サービスの縮小・イベントの中止が発生しています。
※2020年5月19日午後6時時点で図書館のウェブサイトに記載されている主な対応のみを掲載しています。

図書館問題研究会、日本図書館協会に「図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」の速やかな修正を求める要請を送付

2020年5月18日、図書館問題研究会(図問研)は、日本図書館協会(JLA)が5月14日付で公開した「図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」について、速やかな修正を求める要請を送付したことを発表しました。

図問研は、JLAが公開したガイドラインについて、「図書館の自由に関する宣言」に反し、感染症拡大防止対策としても整合性・合理性に乏しい来館者名簿の作成を要請する点など、その内容に大きな問題があることを指摘しています。

図問研はJLAの公開したガイドラインは図書館現場に混乱をもたらしているとして、事態を一刻も早く改善するために、委員長名による要請書「「図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」の速やかな修正を求めます」をJLA宛に送付しています。

Wiley社とResearchGate、研究者のための高品質の学術コンテンツ発見環境の整備・アクセス促進等を実現するためのパートナーシップ関係を締結

2020年5月6日、Wiley社と研究者向けSNSのResearchGateは、研究者のニーズをよりよく支援する方法を共同で追求するため、パートナーシップ関係を締結したことを発表しました。

両者はこのパートナーシップ関係を通じて、研究者のための高品質の学術コンテンツ発見環境の整備・アクセス促進を進めながら、著作権・知的財産権等の原則を尊重したコンテンツ共有を引き続き支援することを表明しています。両者はパートナーシップ関係の締結に基づいて次のような取り組みを行う予定です。

・学術的なコミュニケーション・コラボレーションの推進という両者の共通目標をよりよく達成するため、Wiley社の雑誌記事論文発見に関する新モデルを試行する

・ResearchGateのプラットフォーム上におけるWiley社コンテンツの活用方法に関する知見を培い共有する

・ネットワーク上で自身の論文がいつ、どのように共有されるかについて、明確で関連性のある情報を提供することにより、著作権で保護されたコンテンツに関するユーザー向けの教育を実施する

・ResearchGateのプラットフォーム上におけるWiley社コンテンツへの著作権侵害にあたる公衆送信を速やかに特定し対処する

DataCite、永続的識別子(PID)の付与された学術リソースとリソース間の関連性を視覚化する“PID Graph”生成のためのAPIを公開

2020年5月6日、DataCiteは、永続的識別子(PID)の付与された学術リソースとリソース間の関連性を視覚化する“PID Graph”生成のためのAPIを公開したことを発表しました。

公開されたAPIには、オープンソースのAPI用クエリ言語GraphQLが利用されています。2019年5月の試行版APIの公開後、12か月をかけてサービスのパフォーマンス・安定性の向上、ユーザーからのフィードバックに基づく機能追加等が行われました。PID Graphには、DataCiteの提供する全てのDOI、Crossrefが提供する900万件のDOI、ORCIDが提供する全てのID、Research Organization Registry(ROR)の提供する全ての機関に関する識別子、Crossrefが提供する全ての資金助成機関識別子Funder ID、研究データリポジトリのレジストリ“re3data.org”の全てのレコードが含まれ、PIDと関連メタデータの付与された合計約3,500万件の学術リソース、及び約900万件のリソース間の関連性について視覚化することができます。

オーストラリア・モナシュ大学図書館、貴重書の料理本のレシピに挑戦するコンペを開催

2020年5月5日、オーストラリアのモナシュ大学図書館が、同館所蔵の貴重書の料理本5冊のレシピに挑戦するコンペを開始しています。

5冊の料理本(PDF版)から作ってみたいレシピを選び、自身が調理している様子と、最後に、家族やハウスメイト、友人、パートナーと食事している様子を撮影し、Instagramにハッシュタグ“#RareBooksBakeOff”と同館へのメンション@monashunilibraryを付与して投稿することで参加可能です。

興味深く創造的な投稿に対して与えられる優勝者には100ドルのギフトカードが授与されます。

開催期間は5月18日までで、優勝者は5月20日に発表されます。

@monashunilib(Twitter,2020/5/5)
https://twitter.com/monashunilib/status/1257463959021592577

米・アーリントン公共図書館、新型コロナウイルス感染拡大による影響の記録化を目的としたオンライン雑誌Quaranzinを刊行:作品の投稿を呼びかけ

米国バージニア州のアーリントン公共図書館が、オンライン雑誌Quaranzineを刊行しています。

同誌の刊行は、新型コロナウイルスの感染拡大が、私たちにどのような影響を与えたのかを記録化することを目的としており、すべての世代の利用者に対して、作品の投稿を呼びかけています。

投稿可能な作品は、絵画、エッセイ・詩・小説・レビュー、漫画、写真、レシピ等で、対象は以上に限定するものではないが、音声や動画は受け付けないとしています。

同館のウェブフォームから投稿可能で、作品は同館の職員により審査されます。投稿可能な作品は1号あたり1人・1作品で、投稿により、同館には作品をQuaranzineで刊行する権利が発生しますが所有権は本人のものです。

2020年4月3日に創刊され、5月18日刊行の第6号が最新号です。

報道によると、創刊号には約65作品が投稿されたとのことです。

広島県教育委員会、「学校図書館リニューアルの手引」を公開

2020年5月15日、広島県教育委員会が、「学校図書館リニューアルの手引」を公開しています。

新着更新情報(広島県)
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/list1-2.html
※「学校図書館リニューアルの手引 2020年5月15日」とあります。

日本図書館協会(JLA)、「新型コロナウイルス感染症に係る図書館活動についての協力依頼に対する回答について」を公表

2020年5月13日、日本図書館協会(JLA)が、「新型コロナウイルス感染症に係る図書館活動についての協力依頼に対する回答について」を公表しています。

4月24日にJLAが発出した「新型コロナウィルス感染症に係る図書館活動についての協力依頼(公衆送信権等の時限的制限について)」への回答を受けてのものです。

JLAからの依頼事項の「1 各図書館で所蔵された資料を用いた読み聞かせやお話し会を録音又は録画し、図書館利用者に対し、インターネットなどにより公衆送信することを、お認めいただきたい」に関しての進展が早急に見込まれることから、そこに注力するとし、JLA児童青少年委員会から提供を受けた「読み聞かせでよく用いられる著作リスト」を出版社・著作者に提示し、一点でも多くの著作物の公衆送信権等に関する許諾を得ていくとしています。

国際図書館連盟(IFLA)、「フェイクニュースの見極め方」(COVID-19版)の日本語訳を公開

2020年5月15日、日本図書館協会(JLA)が、Twitterにおいて、国際図書館連盟(IFLA)が「フェイクニュースの見極め方」( COVID-19版)の日本語訳を公開したことを紹介しています。

@JLA_information(Twitter, 2020/5/15)
https://twitter.com/JLA_information/status/1261866931990061057

ゲーム保存協会、フロッピーディスクの保存プロジェクトの開始を発表

2020年5月15日、ゲーム保存協会が、2020年度から、フロッピーディスクの保存プロジェクトを大々的に開始すると発表しました。

フランスにあるゲーム保存協会の姉妹団体「ラ・リュドテーク・フランセーズ」と、フランスにある膨大な量のゲーム・コレクションを管理する団体「MO5.com」の2団体と協力して2020年に開発した、オープンソースのハードウェア「ポリーヌ(Pauline)」を用いて実施されます。

ゲームに限らず図書館や大学、研究機関などからフロッピーディスクに関する相談を受け付けるとしています。

フロッピー保存の新時代がはじまります!(ゲーム保存協会, 2020/5/15)
https://www.gamepres.org/2020/05/15/pauline-tanjo/

国立国会図書館、東京本館・関西館・国際子ども図書館の来館サービス休止期間を2020年6月10日まで延長:遠隔複写サービスは2020年5月20日正午から新規申込の受付を再開

2020年5月18日、国立国会図書館(NDL)は、今般の政府による緊急事態宣言の継続を受け、東京本館、関西館及び国際子ども図書館における来館サービス休止期間を2020年6月10日まで延長することを発表しました。

NDLは休止期間延長の目的として、来館サービスを再開するに当たっては、感染症防止対策の徹底や利用者への十分な周知期間等を考慮する必要があるため、と説明しています。

また、2020年4月15日をもって、新規の申込受付を休止していた遠隔複写サービスについて、作業体制が整ったため受付を再開することを併せて発表しています。2020年5月20日正午以降、NDLオンラインによる申込が可能となります。郵送による申込も同日から受付されます。

【重要】来館サービス休止の延長と遠隔複写サービス受付再開のお知らせ(5/18更新)(NDL,2020/5/18)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2020/200518_01.html

5月 18日

中国国家図書館、中国における「新型コロナウイルス感染症との戦い」に関する資料のアーカイブ構築計画を発表

2020年4月22日、中国国家図書館(NLC)は、中国における「新型コロナウイルス感染症との戦い」に関する資料のアーカイブ構築計画を発表しています。

最初に、今回の新型コロナウイルスとの戦いは中華民族の共同記憶を形成したと述べ、民族の精神と時代の記憶に関する資料を収集・整理・保存することは図書館の重要な使命であると位置づけています。このアーカイブ構築は、「文明を伝承し、社会にサービスする」(伝承文明、服務社会)というNLCの使命に基づくものであり、全国の図書館界やその他のパートナーとも連携し共同で行われます。

計画の発表にあわせ、全国の党・政府機関、企業、社会団体や個人に対し関連資料の提供を呼び掛けています。新型コロナウイルスとの戦いの過程で生成された、収集・研究・展示・記念の面で価値を有するものを対象としており、具体例として、学術論文・日記・手紙・文学作品等の手稿、医療従事者・ボランティア等の写真、新型コロナウイルスとの戦いをテーマとした書画墨跡類、文献資料の電子版やテレビ番組・ニュース報道等のデジタルコンテンツ(複製権及び情報ネットワーク伝達権の提供を含む)、口述記録等、様々な資料類型を挙げています。

【イベント】2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会(6/27-28・オンライン)

2020年6月27日・28日、アート・ドキュメンテーション学会(JADS)の主催により、2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会がオンライン開催で行われます。

2日目の会員限定の学会総会を除いて、会員・非会員を問わず誰でも参加可能です。参加費・資料代は会員・非会員ともに無料です。また紙媒体の予稿集は発行されません。参加には事前の申し込みが必要で、定員は200人です。定員に達した場合は会員が優先となります。

1日目は、「芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用―オンライン環境での知的生産システムとそのツール―」をテーマとしたシンポジウム等が開催されます。シンポジウムの内容は以下の通りです。

・開会挨拶 細井浩一氏(立命館大学アート・リサーチセンター・センター長)

・シンポジウム趣旨説明 赤間亮氏(アート・ドキュメンテーション学会・会長)

・講演1
 丸川雄三氏(国立民族学博物館)

・講演2
 内田剛史氏(早稲田システム開発株式会社)
 
・講演3
 津田光弘氏(立命館大学アート・リサーチセンター)

・パネル討議・参加者全体討議 

ウェールズ国立図書館(NLW)、新型コロナウイルス感染症がウェールズ社会に与えた影響の記録を収集するためのキャンペーンを実施中

2020年5月7日、ウェールズ国立図書館(NLW)は、新型コロナウイルス感染症拡大による困難な時代のウェールズ社会に経験を収集するためのキャンペーンを開始したことを発表しました。

NLWは、これまでにも新型コロナウイルス感染症がウェールズ社会に与えた影響の記録として、新聞や公的機関の出版物、ウェブサイトのコンテンツ等を収集しています。しかし、これらだけでは時代の全貌の把握は不可能であるとして、NLWはウェールズ在住の一般の人々に対して、手紙・日記・動画・音声・画像など媒体を問わず、自身の新型コロナウイルス感染症に関する個人的な経験の共有を呼びかけています。

メール添付または郵送による一般の人々からの記録の共有が呼びかけられています。受付した記録はNLWのコレクションの一部となります。このキャンペーンは、NLW、及び政府の出資によりウェールズの歴史遺産を収集・公開するウェブサイト“People's Collection Wales”の共同により行われています。

スコットランド国立図書館(NLS)、青少年を対象に“Home”をテーマとした短編映画のコンペティションを開催

2020年4月27日、スコットランド国立図書館(NLS)は、19歳未満の青少年を対象に“Home”をテーマとした短編映画コンペティションを開催することを発表しました。

NLSは同コンペティションの開催趣旨として、新型コロナウイルス感染症の影響によるロックダウンの経験を若年層が共有する機会の提供を挙げています。受賞作品はNLSの動画アーカイブへ保存され、賞の授与も行われます。

スコットランドに在住する19歳未満の全ての青少年に応募資格があります。応募作品は“Home”を主題としタイトル・クレジットを含めて5分以内の映像であれば、携帯電話・タブレット・カメラ等の撮影手段や、映画のジャンル、言語、アニメーション・ドキュメンタリー・実写といった形式は特に指定しない、としています。また、“Home”をどのように解釈するかも製作者に委ねられており、家族・介護者・ペット・オンラインコミュニティなど映画への参加者にも制限はありません。ただし、著作権で保護された音楽の使用は不可、としています。

コンペティションはNLSとスコットランド青少年映画祭(Scottish Youth Film Festival:SYFF)との共催で実施されます。応募の期限は2020年8月31日です。

国際NGO組織NAPLE、欧州の公共図書館における新型コロナウイルス感染症への対応状況を調査したレポートを公開

欧州の公共図書館政策担当局による国際NGO組織National Authorities for Public Libraries in Europe(NAPLE)は、欧州の公共図書館における新型コロナウイルス感染症への対応状況を調査したレポートを公開しました。

レポートは、2020年3月20日から4月24日までの期間にNAPLEに加盟している20か国のメンバーから得た回答に基づくものであり、4月30日付けで公開されています。内容はあくまでこの期間におけるスナップショットと見なす必要があるとしています。

レポートが特に焦点を当てているのは、図書館の休館状況、スタッフの勤務状況、休館中の貸出サービス及びオンラインサービスの状況、本の検疫をはじめとした安全のための対策、医療への支援、フェイクニュース対策であり、これらの点について各国の事例を列挙しています。最後に、ケーススタディーとしてオランダにおけるオンラインサービスの状況を詳しく紹介しています。

アイルランド国立図書館(NLI)、新型コロナウイルス感染症拡大に関するアイルランドのウェブサイトのアーカイブ事業を実施中

2020年4月15日、アイルランド国立図書館(NLI)は、同館のウェブアーカイブプログラムの一環として、アイルランドの新型コロナウイルス感染症拡大の経験を物語るウェブサイトの収集を実施していることを発表しました。

アーカイブ対象となるのは、新型コロナウイルス感染症に対抗する政府・医療セクター・アイルランド社会全体の主要な取り組みを扱ったウェブサイトです。

NLIは、現代社会で記録は主にデジタル形式で行われること、ウェブサイトは平均して100日以内に変更または削除されるためアーカイブが行われないとコンテンツの多くが永久に失われること、などからウェブアーカイブ事業の意義を説明し、新型コロナウイルス感染症拡大に関するデジタルコレクションを構築することで、アイルランド社会の経験の収集と将来世代へ継承するための保存を実現する、としています。

アーカイブ対象とするウェブサイトについてはメールフォームからNLIに推薦することもできます。

OpenAIRE、COVID-19に関連する可能性のある研究情報の検索ポータルを公開

OpenAIREは、2020年5月11日付けのTwitterにおいて、COVID-19に関連する可能性のある研究情報の検索ポータル“OpenAIRE COVID-19 Gateway”を公開したことを発表しています。なお、5月18日時点ではβ版となっています。

“OpenAIRE Research Graph”に含まれる10,000以上の情報源及び追加情報源からマイニングしたコンテンツにタグ付けを行い、出版物、研究データ、ソフトウェア等の研究情報を集約しており、COVID-19関連研究の発見・ナビゲーションのための単一アクセスポイントを提供するものとあります。

@OpenAIRE_eu(Twitter, 2020/5/11)
https://twitter.com/OpenAIRE_eu/status/1259789266537807873

OpenAIRE COVID-19 Gateway
https://beta.covid-19.openaire.eu/

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