アーカイブ - 2019年 6月 - book

6月 27日

E2149 - インド連邦議会下院の“Parliament Digital Library”

連邦制国家のインドにおいて,連邦議会は大統領,上院(Rajya Sabha),下院(Lok Sabha)から構成される。国民による直接選挙で選ばれた議員からなる下院は,議院内閣制の下で首相を事実上選出するなどの点で上院に優位している。

E2148 - 台湾公共図書館の利用状況と読書力:2018年報告より

2019年2月25日,台湾国家図書館が,『107年臺灣閲讀風貌及全民閲讀力年度報告』を発表した。同館では,2011年より,台湾の読書嗜好性に係る報告を毎年発表しており,本報告書は,2018年における学校図書館及び公共図書館の利用統計を28の表で分析したものである。学校図書館には,小中高図書館のほか,大学図書館・専科学校図書館を含む。本稿では,台湾の公共図書館の状況を知る手掛かりとするために,公共図書館に関する記述を中心に本報告書の内容を紹介する。報告書本文の構成は大きく4つに分かれ,利用者動向及び利用者属性,貸出された資料のランキング,図書館の類型別に見た利用状況及び所蔵資料の内訳,行政区別に見た利用状況のランキングから成る。なお,報告書に章番号は振られていないが,本稿では便宜上番号を振り紹介する。

E2147 - 米国における子どもと家庭の読書の実態に関する全国調査

児童向けの出版・教育などを手掛ける米国のScholastic社は,2019年1月から5月にかけて,子どもと家庭の読書状況に関する全国調査についての一連の報告書“Kids & Family Reading Report”の第7版を公表した。

E2151 - 2019年CEAL及びAAS年次大会・NCC公開会議<報告>

2019年3月,米国コロラド州デンバーにおいて,東亜図書館協会(CEAL)年次大会と北米日本研究資料調整協議会(NCC)公開会議が19日から21日にかけて,アジア学会(AAS)の年次大会が21日から24日にかけて開催された(E2028ほか参照)。国立国会図書館(NDL)からは,筆者を含む2人の職員が参加した。

E2150 - Asia OA Meeting 2019<報告>

梅雨の時節となり,筆者が勤務する大学構内でも色とりどりの傘が行き交う様をよく見る。相合傘でしのぐ学生たちをほほえましく思う傍ら,最近では傘からオープンサイエンスを連想することも多くなった。

E2146 - 公共図書館におけるプログラミングワークショップ実証実験

日販コンピュータテクノロジイ株式会社(NCT)と株式会社図書館流通センター(TRC)は連携し,2018年12月中旬から2019年1月中旬までの期間に,公共図書館におけるプログラミングワークショップ(WS)の実証実験を行った。実証実験の報告とともに公共図書館におけるプログラミング教育についての考察を述べる。

『カレントアウェアネス』40周年に寄せて / 羽入佐和子

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カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

創刊40周年記念巻頭言

 

『カレントアウェアネス』40周年に寄せて

国立国会図書館長 羽入 佐和子

 

 『カレントアウェアネス』は今年8月に創刊40周年を迎えます。
 皆様のこれまでのご支援に心から感謝申し上げます。

『カレントアウェアネス』40年の歩み / 関西館図書館協力課

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カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

『カレントアウェアネス』40年の歩み

 

 『カレントアウェアネス』(CA)は1979年8月、「図書館に関する最新情報の速報による提供」(創刊号「発刊にあたって」)のための月刊の情報誌として創刊されました。この2019年8月で創刊40周年の節目を迎えます。

『カレントアウェアネス』関連年表

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カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

『カレントアウェアネス』関連年表

 

小特集 カレントアウェアネス40周年

 

カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

小特集 カレントアウェアネス40周年

 

 『カレントアウェアネス』創刊40周年にあたり、編集企画員経験者2名から、本誌の歩みを振り返る記事をご寄稿いただきました。過去に本誌の編集を担当した当館職員1名による記事も掲載しております。

 

友愛が図書館の連帯を強化する:LCとNDLでの交流から / 松林正己

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カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

友愛が図書館の連帯を強化する:LCとNDLでの交流から

中部大学人文学部:松林正己(まつばやしまさき)

 

1. 『カレントアウェアネス』との出会い

 『カレントアウェアネス』(CA)が40周年を迎えるとのご連絡を頂き、時の経つのは早いと感慨深い。

 本誌を最初に手にしたのは、1982年の夏、創設されて間もない図書館情報大学の図書館のカレント雑誌書架でのことであったと思う。当時筆者は現職者向けの司書講習会を受講していた。

編集企画員を務めた12年間を振り返って / 森山光良

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カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

編集企画員を務めた12年間を振り返って

日本図書館協会認定司書1029号:森山光良(もりやまみつよし)

 

『カレントアウェアネス』50年に向けての期待 / 村上浩介

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カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

『カレントアウェアネス』50年に向けての期待

調査及び立法考査局議会官庁資料課:村上浩介(むらかみこうすけ)

 

CA1951 - 『日本目録規則2018年版』のはじまり:実装に向けて / 渡邊隆弘

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カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

CA1951

 

『日本目録規則2018年版』のはじまり:実装に向けて

帝塚山学院大学人間科学部/日本図書館協会目録委員長:渡邊隆弘(わたなべたかひろ)

 

CA1954 - 企業のアイディア発想法を参考にした企画・イベント展開~杉戸町立図書館の取り組み~ / 小暮雅顕

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カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

CA1954

 

企業のアイディア発想法を参考にした企画・イベント展開
~杉戸町立図書館の取り組み~

杉戸町立図書館:小暮雅顕(こぐれまさあき)

 

1. 杉戸町立図書館の現状と課題

 杉戸町立図書館(埼玉県)(1)は、市町村立図書館としては、中小規模の部類に入る。

CA1955 - 阪神・淡路大震災関連文書に関する神戸市の取り組み:情報発信の活性化に向けて / 杉本和夫

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カレントアウェアネス
No.340 2019年6月20日

 

CA1955

 

阪神・淡路大震災関連文書に関する神戸市の取り組み:情報発信の活性化に向けて

元神戸市行財政局文書館/現NPO神戸の絆2005:杉本和夫(すぎもとかずお)

 

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