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8月 4日, 2020

国文学研究資料館、「日本古典籍研究国際コンソーシアム」の立ち上げを発表

2020年7月31日、国文学研究資料館を幹事機関として、「日本古典籍研究国際コンソーシアム」が立ち上げられることが発表されました。

同コンソーシアムは、日本古典籍を対象とする研究のさらなる進化・発展のために国内外の機関が協働し、情報や研究資源を共有できる場の構築を目的としています。

発表によると、参加機関申し込みの受付が開始しており、対象は国内外の教育・研究機関、資料保有機関(部局単位)、学協会です。参加費は不要です。

日本古典籍研究国際コンソーシアム 参加への呼びかけ(国文学研究資料館, 2020/7/31)
https://www.nijl.ac.jp/news/2020/07/post-133.html

参考:
【イベント】第5回日本語の歴史的典籍国際研究集会(11/15・立川)
Posted 2019年8月7日
https://current.ndl.go.jp/node/38752

saveMLAK、「COVID-19の影響による図書館の動向調査(2020/08/01)」の結果を発表

2020年8月2日、saveMLAKが、「COVID-19の影響による図書館の動向調査(2020/08/01)」の結果を発表しました。

同調査は、6月22日にsaveMLAkが結果を公開した第8弾調査に続く、第9弾の調査として、日本の公共図書館・公民館図書室等1,718館を対象に、7月29日9時から8月1日18時にかけて実施されました。

発表によると、新型コロナウイルス感染症の影響により休館している図書館は26館(全体の1.5%)です。また、前回の調査と比べると、レファレンスサービスを休止している館は191館から72館に、閲覧席の利用制限を行っている館は476館から248館に、新聞・雑誌の閲覧を制限している館は363館から115館に減少し、通常のサービスに戻りつつある様子が見られます。一方で、遠隔レファレンスを実施している館が67館から39館に減少する等、休館期間に開始したサービスを縮小する動きも見られます。

その他、「各図書館の状況・取り組み」として、感染症対策に関する呼びかけの実施、非来館型サービスやオリジナルコンテンツの提供、感染者の増加による影響等がまとめられています。

世界の美術館・博物館・図書館等が公開する日本文化に関連する情報を集約し提供するウェブサイト、Cultural Japanが公開

2020年8月1日、世界の美術館・博物館・図書館等が公開する日本文化に関連する情報を集約し、利用しやすい形で提供することを目的としたウェブサイト、Cultural Japanの公開が発表されました。

世界の主要文化遺産機関やポータルから収集したデータは、ジャパンサーチ利活用フォーマットに基づくRDFへ変換され、Cultural JapanのRDFストアに蓄積されます。同ウェブサイトでは、同RDFストアおよびジャパンサーチのRDFストアから取得されたデータを検索することができます。キーワード検索に加え、場所、時代、カテゴリでの検索、画像やタイトルが似ているアイテムの検索等が可能です。

2020年8月3日時点で、約103万件のデータが提供されています。

お知らせ(Cultural Japan)
https://cultural.jp/news
※2020年8月1日付で、「公開を開始しました。」というお知らせが掲載されています。

Cultural Japan
https://cultural.jp/

台湾・Airiti社、中国語の学術リソースのプラットフォーム“Airiti Library”を期間限定で無償提供:新型コロナウイルス感染症対応への支援

2020年7月31日付の文生書院によるニュースリリースで、台湾のAiriti社が、新型コロナウイルス感染症対応への支援として、中国語の学術リソースのプラットフォーム“Airiti Library”へのアクセスを、期間限定で無償提供することが発表されました。

同プラットフォームは、2020年6月時点で、台湾・中国・香港・マレーシア等の地域における、主に1991年以降の学術雑誌、学位論文のフルテキスト・コンテンツ合計約316万件を収録しています。

無償提供の期間は2020年12月までであり、対象は大学等の研究機関です。機関単位でのIPアドレス認証により提供され、接続数の制限はありません。

台湾の学術データベース会社 Airiti (アリティ)社が、COVID 対応支援として"Airiti Library"を日本向け無償アクセス提供(文生書院, 2020/7/31)[PDF:1ページ]
https://www.bunsei.co.jp/wp-content/uploads/PDF/newsrelease200731.pdf

韓国国会図書館、国会記録保存所が所管する国会関係記録の閲覧サービスを開始

2020年7月31日、韓国国会図書館が、国会記録保存所が所管する国会関係記録の閲覧サービスを8月3日から開始すると発表しています。

これまで、国会関係記録を閲覧できたのは、国会所属機関や公共機関のみで、一般利用には情報公開請求による手続きが必要でしたが、今回、30日前から5日前までの事前予約により利用できるようにしたものです。

利用可能な記録は、制憲議会から2004年8月までに作成された公開記録物約43万件です。

사이버 홍보실(サイバー広報室)(韓国・国会図書館)
https://www.nanet.go.kr/libintroduce/bododata/selectBodoDataList.do
※「333 국회도서관, 국회기록물 대국민 열람 서비스 실시 2020-07-31」(333 国会図書館、国会記録物対国民閲覧サービス実施 2020-07-31)とあります。

琉球大学附属図書館、「琉球・沖縄関係貴重資料デジタルアーカイブ」を正式公開

2020年8月3日、琉球大学附属図書館が、旧デジタルアーカイブからのコンテンツ移行作業の完了に伴い、「琉球・沖縄関係貴重資料デジタルアーカイブ」を正式に公開したと発表しています。

今後、旧デジタルアーカイブ以外で公開されてきた仲宗根政善言語資料データベース・矢内原忠雄植民地関係資料データベースや電子未公開資料の公開を進めていくほか、旧デジタルアーカイブを9月25日に閉鎖します。

新デジタルアーカイブはIIIFに対応しているほか、正式公開にあたっては、国立情報学研究所(NII)の学術機関リポジトリデータベース(IRDB)と連携し、国立国会図書館の国立国会図書館サーチから同デジタルアーカイブのコンテンツが検索可能になっています。また、ジャパンリンクセンター(JaLC)を通じたDOIの付与も行われます。

琉球・沖縄関係貴重資料デジタルアーカイブを正式に公開いたしました。(琉球大学附属図書館,2020/8/3)
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/?p=28373

江津市図書館(島根県)、「市内書店注文サービス」を開始

島根県の江津市図書館が、「市内書店注文サービス」を開始しています。

同館において本の注文と受け取りができるサービスです。

@goutsu_lib(Twitter,2020/7/12・2020/8/3)
https://twitter.com/goutsu_lib/status/1282157187725324289
https://twitter.com/goutsu_lib/status/1290129090301722624

8月 3日

新型コロナウイルス感染症の流行期間に中国の図書館が行ったサービス(記事紹介)

中国・上海図書館の「中国図書館だより」において、新型コロナウイルス感染症の流行期間に中国の図書館が行ったサービスを紹介する記事が2020年7月20日付けで掲載されています。「中国図書館だより」は、日本語で中国の図書館事情を紹介するコーナーです。

2020年7月に中国の学術誌『晋図学刊』に発表された論文の内容を紹介する記事であり、デジタル資源サービス、ボランティア活動、オンラインイベント、「読書療法」サービス、広報、情報リテラシーの分野における取組例が紹介されています。

中国図書館だより(上海図書館)
http://www.library.sh.cn/Web/www/shtsg/Tyuugoku/index.html
※2020年7月20日付けの記事に「「新型コロナウイルス肺炎」抑制期間における中国の図書館臨時サービス調査」とあります。

大学図書館員による学生向け著作権教育:多段階的アプローチ(文献紹介)

2020年7月30日付で刊行された“Journal of Librarianship and Scholarly Communication”に、大学院生の著作権教育に関する論文“Copyright Education for Graduate Students: A Multi-Stage Approach”が掲載されました。

同論文では、著作権教育に関する先行文献のレビューや、米国のテキサスM&A大学の図書館員らによる大学院生を対象とした著作権教育プログラムの説明、今後の展望についてまとめられています。

同館のプログラムは、対象とする大学院生の状況に合わせて、以下の3段階に分かれています。

・移行段階:オンライントレーニング
著作権の基本的内容や適用範囲、大学院生に適用される大学の知的財産に関する規定等について、同大学の大学院教育に関する組織Office of Graduate and Professional Studies(OGAPS)によりオンラインで公開されている教材を用いて学ぶものです。

米・ハーバード大学ホートン図書館、2020年度はアフリカ系アメリカ人に関する資料に焦点を当てデジタル化を実施

2020年7月30日、米国のハーバード大学ホートン図書館が、2020年度(学年度)は、アフリカ系アメリカ人に関する資料に焦点を当て、デジタル化を実施することを発表しました。同プロジェクトに注力するため、2020年度はその他のデジタル化プロジェクトを全て一時停止するとしています。

デジタル化作業により、アフリカ系アメリカ人の歴史に関するオンラインのコレクション“Slavery, Abolition, Emancipation, and Freedom: Primary Sources from Houghton Library”が作成される予定です。また、デジタル化を行う資料の候補には奴隷の売渡証や、奴隷制度廃止論者の手紙、会議の議事録、写真等が含まれています。

発表によると、2021年の夏には、同コレクションのウェブページが作成され、資料の説明やコレクションにおける主要な黒人の作家の伝記、メタデータ等が提供される予定です。

沖縄県立図書館、同県の緊急事態宣言発令に伴い、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年8月1日から8月15日まで臨時休館

沖縄県立図書館は、同県の緊急事態宣言発令に伴い、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年8月1日から8月15日まで臨時休館しています。同期間中のイベントは中止され、同じく展示は、延期および中止を調整中です。感染拡大の状況によっては、休館期間を変更する場合もあるとしています。

臨時休館中、電話・メール・FAX・手紙によるレファレンスの受付、郵送による複写の受付、来館困難者資料郵送サービス、広域サービス等を実施するほか、8月3日からは利用者費用負担型資料郵送サービス(ひーじゃー便)を開始します。

あわせて、県内公共図書館の開館状況も公表しています。

臨時休館のお知らせ(8月1日~15日)(沖縄県立図書館)
https://www.library.pref.okinawa.jp/important/84.html

宇治市図書館(京都府)、「夏休み!ぬいぐるみの図書館おとまり会~新しい生活様式編~」や、3密を避けるために読み聞かせをマンツーマンで行なう「夏休みひとりじめおはなし会」を開催

京都府の宇治市東宇治図書館が、2020年8月26日、同館が入居する東宇治コミュニティセンターにおいて「夏休み!ぬいぐるみの図書館おとまり会~新しい生活様式編~」を開催します。通常の「ぬいぐるみの図書館おとまり会」に加え、ぬいぐるみに手作りマスクを付けるワークショップを行うものです。

また、宇治市西宇治図書館では、8月5日・6日・7日・12日・13日・14日に「夏休みひとりじめおはなし会」を開催します。絵本・物語などの読み聞かせを同館職員がマンツーマンで行うものです(1人15分程度・1冊まで)。3密を避け、1人ずつ個別に読み聞かせを行う催しです。

8月の行事予定(宇治市図書館)
https://www.city.uji.kyoto.jp/soshiki/10/18307.html

宝塚市立中央図書館(兵庫県)、 当事者研究の会「生きるのヘタ会?」を開催

2020年8月30日、兵庫県の宝塚市立中央図書館が、当事者研究の会「生きるのヘタ会?」を開催します。

自分の苦労の意味やメカニズムを、仲間と話し合い、考える「当事者研究」を、宝塚市大使の漫画家・細川貂々氏と一緒に行い、自分の生きづらさの原因を考えてみるものです。

参加費は無料で事前の申し込みは不要ですが、定員は20人です。

2019年9月から開催されています。

細川貂々 当事者研究の会「生きるのヘタ会?」(中央図書館) (宝塚市立図書館)
https://www.library.takarazuka.hyogo.jp/info/index.html#20200727b

一般社団法人大洗観光協会(茨城県)、海水浴場「大洗サンビーチ」に海辺で無料で読書を楽しむことができる「砂浜図書館」を2020年8月23日まで開設

2020年8月1日から23日まで、茨城県の一般社団法人大洗観光協会が、同県大洗町の海水浴場「大洗サンビーチ」に、海辺で無料で読書を楽しむことができる「砂浜図書館」を開設します。

報道によると、「砂浜図書館」は新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年夏季の海水浴場開設中止が決定したことを受けて、ビーチの新しい楽しみ方を提案するために実施される試みです。「砂浜図書館」では、「大洗サンビーチ」の津波避難施設に小説や写真集など約1,000冊の提供を目標とした本棚が設置されます。読書用のいすは砂浜の日よけの下に約40席が置かれ、席の間隔を空けるなど感染防止対策も講じられています。

「砂浜図書館」は、2020年8月1日から23日の15時から18時まで開設されますが、雨天・強風の際には中止となり、「砂浜図書館」のFacebookアカウント、または大洗観光協会のTwitterアカウントでお知らせされます。

国立国会図書館(NDL)、2021年1月以降の書誌情報提供サービス変更点を発表:NDLサーチからMARC形式・MARCタグ形式ファイルを提供、Web NDL AuthoritiesとNDLオンラインの連携開始

国立国会図書館(NDL)は2020年7月31日付で、2021年1月以降の書誌情報提供サービスの変更点を発表しました。

2021年1月以降、2020年12月28日をもって終了する国立国会図書館書誌提供サービス(NDL-Bib)に代わるサービスとして、国立国会図書館サーチ(NDLサーチ)の詳細情報画面からMARC形式・MARCタグ形式のファイルのダウンロードが可能になります。ただし、ダウンロード可能な書誌データはNDL作成のデータに限られます。ファイルのダウンロードが可能な場合には、NDLサーチの詳細情報画面右下の「検索結果を出力」欄に、リンクが表示される予定です。

また、2021年1月以降、国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)と国立国会図書館オンライン(NDLオンライン)が連携し、Web NDL Authoritiesの詳細情報画面の検索リンクボタンから、典拠データとリンクしたNDLオンラインの書誌データを検索することが可能になります。

Internet Archive(IA)、大手出版社4社の著作権侵害訴訟に対する答弁書を提出:“Controlled Digital Lending(CDL)”による電子書籍貸出の適法性を主張

Internet Archive(IA)は2020年7月29日付で公開したブログ記事において、商業出版社4社がIAの“Controlled Digital Lending(CDL)”による電子書籍貸出の停止を求めて提起した著作権侵害訴訟への答弁書(Response)を、前日28日に提出したことを発表しました。

図書館の所蔵する冊子体資料をデジタル化して、ファイルの再配布に制限を付けて行われるCDLを通した電子書籍貸出は、9年以上実施され広く米国の図書館界に普及していることなどを挙げ、米国著作権法は図書館が所蔵する資料をデジタル化し、管理された方法で利用者に貸出する権利を阻んでいないとして、IAはCDLによる電子書籍貸出の適法性を主張しています。

ブログ記事では、作家の利益促進のために活動する米国の非営利団体“Authors Alliance”がCDLによる電子書籍貸出をフェア・ユースとして支持する見解を表明したことや、多くの教育機関が公衆衛生上の懸念から資料へのアクセスを厳しく制限する中で行われるこの訴訟は、学習者への情報アクセスを維持するために取り組む図書館等の試みを阻害するものであることにも言及しています。

図書館サービスプラットフォームFOLIO、既存のシステムからの移行のために必要な統合図書館システム(ILS)としての重要機能の実装が完了したGoldenrod版を公開

2020年7月27日、オープンソースの図書館サービスプラットフォーム(LSP)をコミュニティベースで開発するイニシアチブ“FOLIO”は、最新の愛称付きリリースとしてGoldenrod版を公開したことを発表しました。

FOLIOは公開したGoldenrod版を、既存の図書館システムから移行するために必要な統合図書館システム(ILS)としての重要機能の実装が完了したバージョンに位置づけています。

FOLIOは、2020年10月に新しい愛称付きリリースとしてHoneysuckle版を公開する予定です。

欧州研究図書館協会(LIBER)、ドイツ連邦司法・消費者保護省(BMJV)による改正EU著作権指令の国内法化案へのパブリックコメント募集に対して回答を提出

2020年7月27日、欧州研究図書館協会(LIBER)は、ドイツ連邦司法・消費者保護省(Bundesministerium der Justiz und für Verbraucherschutz:BMJV)が実施中の「デジタル単一市場における著作権指令(the Directive on Copyright in the Digital Single Market)」国内法化案へのパブリックコメント募集に対して、回答を提出したことを発表しました。

LIBERは、BMJVの公開した法案について、絶版著作物の利用・大量のデジタル化に関連して2点の懸念を指摘しています。1点目の懸念として、文化遺産機関が集中管理団体(CMO)をいつ利用すべきか、例外的に利用しなければならない場面はどのようなものかについて、原案では明確でないことを挙げています。LIBERはこの懸念へ対応するために、CMOが関与してライセンスを提供すべき事例、「代替的な著作権の例外規定」(fall-back exception)が提供されるべき事例の明確化、CMOの決定プロセスへの期限の設定などの提言を行っています。

7月 31日

文部科学省、2019年度の「学術情報基盤実態調査」の結果を公表

2020年7月31日、文部科学省は、「令和元年度「学術情報基盤実態調査」」の結果を公表しました。同調査は大学の学術情報基盤(大学図書館、コンピュータ及びネットワーク等)の現況を把握し、今後の改善と充実のための基礎資料とすべく、2005年度から毎年実施されているものです。2019年度調査の対象の大学は、国立86、公立93、私立613の計792大学で回答率は100%でした。

調査結果のポイントとして、以下の点等が示されています。

〇大学図書館編
・図書館資料費は708億円で、2017年度に続き減少傾向となり、前年度より5億円(0.7%)減少。そのうち、電子ジャーナル経費は315億円で、前年度より17億円(5.9%)増加。
・機関リポジトリを持つ大学は、603大学(76.1%)となり、前年度より18大学(3.1%)増加。
・543大学(68.6%)がアクティブ・ラーニング・スペースを設置。

米国学校図書館員協会(AASL)、教育と学習に役立つデジタルツールの2020年版を発表

2020年7月27日、米国図書館協会(ALA)の米国学校図書館員協会(AASL)が、教育と学習に役立つデジタルツール11点を発表しました。

学校図書館員と教師による学習やカリキュラムの開発に役立ち、AASLの学校図書館基準を支援するものが選定されています。

AASL announces Best Digital Tools for Teaching & Learning(ALA, 2020/7/27)
http://www.ala.org/news/member-news/2020/07/aasl-announces-best-digital-tools-teaching-learning

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