アーカイブ - 2020年 2月 - car

2月 28日

岡山県立図書館、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休館している県内図書館の一覧を公開

2020年2月28日、岡山県立図書館は、お知らせ「岡山県内図書館の臨時休館に関連して」のページを公開しました。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休館の対応を取っている岡山県内の図書館について、館名や休館期間等を掲載しています。

岡山県内図書館の臨時休館に関連して(岡山県立図書館, 2020/2/28)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/news/2019/news20200228.html

参考:
東京都立図書館、都内の区市町村立図書館による新型コロナウイルス感染拡大防止のためのサービス休止・イベント中止情報を災害用掲示板で公開中
Posted 2020年2月28日
https://current.ndl.go.jp/node/40365

出版流通学院、「30年後の書店の姿は?『書店の未来』アイデアコンテスト」の審査結果を公開

2020年2月25日、日本出版販売株式会社の出版流通学院は、「30年後の書店の姿は?『書店の未来』アイデアコンテスト」の審査結果を公開しました。

2019年11月1日から2020年1月6日にかけてアイデアの募集が行われ、計197件の応募から5作品が受賞作として選定されました。

「書店の未来」アイデアコンテスト-審査結果のお知らせ(出版流通学院, 2020/2/25)
https://www.nippan.co.jp/ryutsu-gakuin/2020/02/25/0225/

30年後の書店の姿は? 「書店の未来」アイデアコンテスト-結果発表(出版流通学院)
https://www.nippan.co.jp/ryutsu-gakuin/idea-contests-result/

国立国会図書館、中国書コレクション「上海新華書店旧蔵書」の書誌情報についてオープンデータセットの提供を開始

2020年2月28日、国立国会図書館は、「上海新華書店旧蔵書」の書誌情報についてオープンデータセットの提供を開始しました。

「上海新華書店旧蔵書」は、中国国営の新華書店の上海分店が保管していた中国書の見本約17万冊からなる当館アジア情報室所蔵のコレクションです。データセットには、約14万件の基本的な書誌項目が収録されています。

新着情報一覧(国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html
※2020年2月28日の新着情報に、「中国国営の新華書店の上海分店が保管していた中国書コレクション「上海新華書店旧蔵書」の書誌情報のオープンデータセットの提供を開始しました」とあります。

オープンデータセット(国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/dlib/standards/opendataset/index.html#collection

北海道大学附属図書館、新型コロナウイルス関連の研究論文や診療情報等を無料公開している出版社へのリンク集を公開

2020年2月27日、北海道大学附属図書館は、ウェブページ「新型コロナウイルスに関する情報提供について」を公開しました。同ページでは、新型コロナウイルス関連の研究論文や診療情報等を無料公開している出版社の特設サイト等へのリンクがまとめられています。

2020年2月28日時点では、クラリベイト・アナリティクス、ELSEVIER、Wolters Kluwer、Wiley、Springer Nature、JAMA、The New England Journal of Medicine、The LANCET、DynaMed、UpToDate、コクランジャパン、PubMed、日本環境感染学会へのリンクが掲載されています。

新型コロナウイルスに関する情報提供について(北海道大学附属図書館, 2020/2/27)
https://www.lib.hokudai.ac.jp/2020/02/27/76572/

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響

※(2020/6/8追記)
第11報(2020年6月8日午後4時時点の情報)を別記事として投稿しました。

新型コロナウイルス感染症による都道府県立図書館・政令指定都市立図書館・国立国会図書館への影響(第11報)
Posted 2020年6月8日
https://current.ndl.go.jp/node/41156

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、臨時休館やイベントを中止している都道府県立図書館・政令指定都市立図書館があります。また、国立国会図書館でもサービスの縮小・イベントの中止が発生しています。
※2020年2月28日午後4時時点で図書館のウェブサイトに記載されているもののみを掲載しています。
※今後、情報を追加する場合があります。

東京都立図書館、都内の区市町村立図書館による新型コロナウイルス感染拡大防止のためのサービス休止・イベント中止情報を災害用掲示板で公開中

東京都立図書館は、都内の区市町村立図書館が新型コロナウイルス感染拡大防止のために実施する、サービス休止・イベント中止に関する情報を災害用掲示板でオンライン公開しています。

掲示板では区市町村別に情報を参照することが可能となっています。

都立図書館・区市町村立図書館の新型コロナウイルス感染防止対策
https://www.library.metro.tokyo.jp/emergency_board/
※サービス休止・イベント中止に関する情報を掲載している災害用掲示板です。

参考:
千代田区立図書館、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、サービス縮小を発表
Posted 2020年2月26日
https://current.ndl.go.jp/node/40320

北米の研究図書館センター(CRL)、サハラ以南のアフリカの新聞をDigital Delivery System (DDS)を通じてオープンアクセス(OA)で公開

2020年2月12日、北米の研究図書館センター(CRL)が、Digital Delivery System (DDS)を通じて、40万ページを超すサハラ以南のアフリカの新聞をオープンアクセス(OA)で公開したと発表しています。

対象は、1800年から1922年までの、20か国の60を超すタイトルで、画像のみの公開となっており、日付ごとに閲覧できます。

世界中の歴史的新聞の保存と持続的アクセスのための取り組みである“World Newspaper Archive”でデジタル化したもので、CRLとNewsBank社による米国の歴史的な新聞データベースReadexとの取り決めにより、一定期間後にOAとしたものです。

CRL Opens African News Content(CRL, 2020/2/12)
https://www.crl.edu/news/crl-opens-african-news-content

国文学研究資料館、新型コロナウィルス感染拡大防止のため閲覧室を事前予約制に:展示室は臨時休室

2020年2月28日、国文学研究資料館が、新型コロナウィルス感染拡大防止のため閲覧室を事前予約制にすると発表しました。

期間は3月2日から3月14日までで、閲覧希望日の前日15時までにメールまたは電話で閲覧希望日時・氏名・連絡先を伝える必要があります。

3月16日以降の閲覧体制については、状況の推移を見て改めて判断し、すみやかに伝えるとしています。

また、展示室については、2月28日から3月14日まで臨時休室するとし、16日から再開予定としていますが、状況に応じて、休室期間は延長する可能性があるとしています。

【閲覧室】新型コロナウィルス感染症に関連した当館閲覧室の対応について(国文学研究資料館, 2020/2/28)
https://www.nijl.ac.jp/news/2020/02/post-111.html

韓国医学図書館協会、新型コロナウィルス関連の資料を無料で公開している出版社へのリンク集を公開

2020年2月6日、韓国医学図書館協会が、新型コロナウィルス関連の資料を無料で公開している出版社へのリンク集を公開しています。

米国医師会(AMA)・ケンブリッジ大学出版局・Elseiver・Karger・Lancet・NEJM・オックスフォード大学出版局・Science・Springer・Taylor&Francis・Scientist・Wiley・Wolters Kluwerへのリンクが掲載されています。

‘신종코로나바이러스’ 관련 무료 이용 자료 안내(「新型コロナウィルス」関連無料利用資料案内)(韓国医学図書館協会, 2020/2/6)
http://www.kmla.or.kr/board/list.html?num=3904&start=0&sort=top%20desc,num%20desc&code=notice&key=&keyword=

岐阜県図書館、デジタルコレクションを拡充:「明智軍記」等貴重資料80タイトル(244冊)の公開等

2020年2月27日、岐阜県図書館が、同館ウェブサイトで公開しているデジタルコレクションの大幅な拡充を2月29日に実施すると発表しました。

明智光秀を主人公にした軍記物語「明智軍記」、明治時代の鵜飼の様子を描いた「美濃奇観」といった同県に関係の深い貴重資料80タイトル(244冊)を新たに公開するほか、美濃和紙作製の様子を描いた「美濃紙抄製図説」など、すでに公開しているもののうち7タイトル(8冊)については再撮影し、より高精細な画像で公開するとしています。

デジタルコレクションの拡充 (岐阜県図書館, 2020/2/27)
https://www.library.pref.gifu.lg.jp/info-notice/2020/02/post-30.html

東南アジア諸国連合(ASEAN)地域全体の文化遺産を集約するデジタルアーカイブ“ASEAN Cultural Heritage Digital Archive(ACHDA)”が公開

2020年2月27日、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域全体の文化遺産を集約するデジタルアーカイブ“ASEAN Cultural Heritage Digital Archive(ACHDA)”が公開されました。

日本政府の拠出金により2006年に設立された「日・ASEAN統合基金(JAIF)」の援助を受けてASEAN事務局が推進するASEAN諸国の歴史的文化遺産のデジタル化プロジェクト“ASEAN Cultural Heritage Digital Archive(ACHDA)”の、2018年に開始した第1フェーズの成果として、インドネシア・タイ・マレーシアの3か国の文化遺産約160点を公開したものです。

2020年半ばからは、第2フェーズとしてカンボジア・ベトナム・ミャンマー・ラオスの文化遺産のデジタル化とアーカイブサイトでの公開を順次開始し、将来的にはASEAN全10か国への展開を目指すとしています。

また、今回のシステム構築はNTTデータが担当しており、同社のデジタルアーカイブソリューション「AMLAD®」を機能拡充し、高精細3Dデータの保全と公開を可能にしたと発表しています。

外務省外交史料館・防衛研究所戦史研究センター史料閲覧室、新型コロナウイルス感染症対策のため閉館

2020年2月27日、外務省外交史料館と防衛研究所戦史研究センター史料閲覧室が、新型コロナウイルス感染症対策のため閉館・閉室すると発表しています。

期間は、外務省外交史料館は2月28日から3月14日まで、防衛研究所戦史研究センター史料閲覧室は2月28日から3月15日までで、防衛研究所戦史研究センター史料閲覧室は今後の推移等に応じて期間は適宜見直すとしています。

外務省外交史料館
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/
※【緊急のお知らせ】として「新型コロナウイルス感染症対策のため2月28日(金曜日)から3月14日(土曜日)まで臨時閉館いたします。ご迷惑をお掛けいたしますが,何とぞご了承下さい。(令和2年2月27日)」とあります。

2月 27日

北海道、お知らせ「感染拡大防止のための道立施設等の臨時休館について」を発表:道立の図書館・博物館・美術館等が臨時休館に

2020年2月27日、北海道は、お知らせ「感染拡大防止のための道立施設等の臨時休館について」を発表しました。

道立の20施設について、2020年2月29日から3月16日まで臨時休館とする内容であり、その中には北海道立図書館、北海道立総合博物館、北海道立近代美術館等が含まれています。

新着情報一覧(北海道)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/shinchaku/index.htm#News00
※2020年02月27日付けのお知らせに「「感染拡大防止のための道立施設等の臨時休館について」を掲載しました」とあります。

感染拡大防止のための道立施設等の臨時休館について [PDF:1ページ]
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/rinnzikixyuukann.pdf

熊本県立図書館及びくまもと文学・歴史館、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館

熊本県立図書館及びくまもと文学・歴史館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年2月28日から3月15日まで臨時休館することを発表しました。

(重要)新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休館のお知らせ(熊本県立図書館/くまもと文学・歴史館,2020/2/26付け)
https://www2.library.pref.kumamoto.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=448&comment_flag=1&block_id=1969#_1969

山梨県立図書館、「新型コロナウイルスにかかる臨時休館のお知らせ」を発表:同県の県立文化施設の常設展等も休止

2020年2月27日、山梨県立図書館が、「新型コロナウイルスにかかる臨時休館のお知らせ」を発表しました。

休館期間は2月28日から3月20日までで、閲覧エリアの窓口サービスが停止されます。交流エリアについては、有料施設(イベントスペース、多目的ホール、交流ルーム)のみ利用可能で、また、図書館資料に関する問い合わせは、電話・FAX・電子メール等で受け付けるとしています。

また、同日、同県は「県立文化施設における常設展等の観覧及び資料取り扱い業務の休止について」を発表し、以下の施設において、2月28日から3月20日まで、常設展等の観覧及び資料取り扱い業務を休止するとしています。

・山梨近代人物館(県庁別館内)
・県立美術館(ただし、館内ミュージアムショップ、レストラン、各種団体が主催するイベントで使用する県民ギャラリーや講堂等の館内施設は対象外。以下、各館において同様。)
・県立博物館
・県立考古博物館
・県立文学館

三重県、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、図書館・博物館・美術館を休館

2020年2月27日、三重県が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、県立文化施設を休館とすると発表しました。

期間は2月29日から3月15日までで、対象機関は、三重県立図書館・三重県総合博物館MieMu・三重県立美術館・斎宮歴史博物館です。

県立文化施設を休館します(三重県, 2020/2/27)
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0011900090.htm

英国図書館(BL)、児童文学の一次資料を用いて子どもの創作活動を促すウェブサイト“Discovering Children's Books”を公開

2020年2月21日、英国図書館(BL)が、ウェブサイト“Discovering Children's Books”を公開しました。

著名な作家や画家によるオリジナルの手稿・作品・詩・インタビュー・下書き・ノート等を含む中世の寓話から現代の絵本までの資料を利用して、過去の豊かで様々な児童文学を探求する、小学生・教員・生涯学習のためのウェブサイトです。

また、様々な能力や関心を持つ子どもが一次資料からインスピレーションを得て、自身で物語や詩、イラスト、豆本、グラフィックノベルを創作することを促す、創作活動の貯蔵庫を提供するとしています。

同サイトでは、BL、セブンストーリーズ 英国・子どもの本センター、英・オックスフォード大学及び同大学ボドリアン図書館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)の児童文学コレクションが統合されています。

福岡県立図書館、新型コロナウィルス感染拡大防止のため臨時休館することを発表

2020年2月27日、福岡県立図書館は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため臨時休館することを発表しました。

臨時休館の期間は2月28日から3月20日までとなっており、3月21日以降については決定次第お知らせするとあります。

臨時休館のお知らせ(福岡県立図書館, 2020/2/28)
https://www2.lib.pref.fukuoka.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=62&comment_flag=1&block_id=1914#_1914

米・ノースカロライナ州の図書館コンソーシアム“NC LIVE”、電子リソースの共同購入等を行なう“Carolina Cooperative Library Services”を創設:ノースカロライナ・サウスカロライナ両州の全図書館およびK-12の学校が参加可能

2020年2月12日、米・ノースカロライナ州の図書館コンソーシアム“NC LIVE” が“Carolina Cooperative Library Services(CCLS)”の創設を発表しました。

共同で電子リソースのライセンス契約やソフトウェアの調達等を行なう取組で、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州の全図書館およびK-12の学校が参加可能です。

各館は、契約単位で参加可能で、また、優先順位が変われば契約をオプトアウトできるモデルとなっており、参加には費用はかかりません。また、参加館は提供されている契約のレビュー、価格の比較、購入が可能なオンラインプラットフォームにアクセスできます。

CCLSでは今年の春に最初の契約を行ない、2020年7月1日から購読を開始するとしています。

NC LIVE introduces new Carolina Cooperative Library Services(CCLS, 2020/2/12)
http://carolinacooperative.org/2020/02/12/pressrelease.html

国立公文書館、新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえた対応を発表:東京本館・つくば分館を閉館

2020年2月27日、国立公文書館が、「新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえた国立公文書館における対応について」を発表し、東京本館及びつくば分館を閉館するとしています。

期間は2月28日から3月15日までですが、今後の推移等に応じて、期間は適宜見直すとしています。

新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえた国立公文書館における対応について [PDF:1ページ](国立公文書館, 2020/2/27)
http://www.archives.go.jp/news/pdf/information_NAJ_20200227.pdf

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