アーカイブ - 2020年 5月 - story

5月 28日

『カレントアウェアネス-E』391号を発行

■E2258■ 山形県立図書館のリニューアルについて
山形県村山総合支庁(元山形県立図書館)・菊池綾子

■E2259■ CUPからのRead & Publishモデル契約の提案について
大学図書館コンソーシアム連合事務局

■E2260■  Open Research Libraryの動向
利用者サービス部科学技術・経済課・榎孝浩

■E2261■ ORCIDへの期待とコンソーシアム
東京工業大学・森雅生

■E2262■ シンポジウム「社会に魅せる研究力」を測る<報告>
国立国語研究所・井上雄介

■E2263■ 吉永元信国立国会図書館新館長インタビュー
編集・聞き手:関西館図書館協力課調査情報係

5月 15日

『地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能』(図書館調査研究リポートNo.18)を公開しました。

国立国会図書館(NDL)は、令和元年度に実施した図書館及び図書館情報学に関する調査研究の成果として、「図書館調査研究リポート」No.18『地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能』を刊行しました。カレントアウェアネス・ポータルからPDF版、EPUB版をご覧いただけます。

この調査研究では、図書館施設についての文献調査と、国内の公立図書館5館を対象とした事例調査を実施しました。事例調査では、施設面の特徴や、その施設が地域の拠点形成の面でどのように機能しているかを分析しています。どうぞご活用ください。

地域の拠点形成を意図した図書館の施設と機能(図書館調査研究リポートNo.18)
https://current.ndl.go.jp/report/no18

5月 14日

『カレントアウェアネス-E』390号を発行