タグ付けをゲームにしてクラウドソーシング化するソフトウェア開発プロジェクト“Metadata Games”(記事紹介)

2013年4月3日、米国議会図書館のブログThe Signal Digital Preservationが、フリーのオープンソースソフトウェア開発プロジェクト“Metadata Games”の担当者Mary Flanagan氏のインタビュー記事を掲載しています。

“Metadata Games”は、デジタル化した後の資料等へのタグ付けをゲームにして、クラウドソーシングで行なえるようにするソフトウェアです。インタビュー記事では“Metadata Games”を使った実際のプロジェクトやソフトウェア開発の裏側、図書館員や文書館員等からの反応等が紹介されています。

The Metadata Games Crowdsourcing Toolset for Libraries & Archives: An Interview with Mary Flanagan (Library of Congress The Signal Digital Preservation 2013/4/3付けの記事)
http://blogs.loc.gov/digitalpreservation/2013/04/the-metadata-games-crowdsourcing-toolset-for-libraries-archives-an-interview-with-mary-flanagan/

Metadata Games
http://metadatagames.com/

参考:
E1321 - 図書館界におけるクラウドソーシングの動きは?
http://current.ndl.go.jp/e1321