国立国会図書館、RDAの日本語翻訳を実施

国立国会図書館(NDL)が、2014年9月26日付けで刊行したNDL書誌情報ニュースレター2014年3号(通号30号)のなかで、“Resource Description and Access(RDA)”の日本語への翻訳作業をおこなっていることを紹介しています。新『日本目録規則(NCR)』の策定作業と並行して行い、翻訳作業の終了は2015年秋頃を予定しています。

“Resource Description and Access”(RDA)の日本語訳について(NDL書誌情報ニュースレター2014年3号(通号30号))
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2014_3/article_06.html

NDL書誌情報ニュースレター2014年3号(通号30号)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2014_3/index.html

参考:
NDL書誌情報ニュースレター2014年3号が刊行:書誌データ作成・提供に関する「ひろがる、つながる」取組みを紹介する記事を掲載
Posted 2014年9月26日
http://current.ndl.go.jp/node/27098

RDA Toolkitの改訂版がリリース
Posted 2014年4月30日
http://current.ndl.go.jp/node/26043

E1496 - NDLとJLAの連携による新しい『日本目録規則』の策定について
カレントアウェアネス-E
No.248 2013.11.07
http://current.ndl.go.jp/e1496