トンブクトゥ の歴史的資料の保存、進む

マリ共和国の都市トンプクトゥで、歴史的資料の保存が進んでいます。
マリ帝国の中心都市として栄えたトンプクトゥは、学術の中心地として、多くの学者が私設の図書館を設置し、資料を蓄積してきました。土の家と砂漠の洞窟に埋められてしまっていた資料が徐々に発掘され、既に15万点も集められたそうですが、まだ多くが未発掘のままのようです。灼熱と粉塵とシロアリの被害からこれらの資料の保存活動も進められており、研究・研修、資料の保存、電子化、そして運用資金を得るための活動が並行して進められています。

Libraries in the sand reveal Africa's academic past
http://today.reuters.com/news/articlenews.aspx?type=scienceNews&storyID=
2006-11-10T131317Z_01_L10685745_RTRUKOC_0_US-MALI-MANUSCRIPTS.xml
&src=111006_1049_ARTICLE_PROMO_also_on_reuters

Libraries of Timbuktu
http://www.sum.uio.no/timbuktu/index.html
Timbuktu Manuscripts Project
http://www.sum.uio.no/research/mali/timbuktu/project/index.html