インド

「国家の鏡」としての国立図書館の役割(インド)

インド国立図書館は、「国家の鏡」としての国立図書館の役割について考える会議「NACONAL2006」を、11月13日、14日の両日にわたって開催しました。会議運営の理事であるP.B.Mangla氏は、この会議開催の理由について、インド国立図書館が、(設立から)100年経ったにも関わらず、果すべき役割を果…

フランクフルト・ブックフェア2006

ドイツ出版社・書籍販売社協会が主催する世界最大のブックフェア「フランクフルト・ブックフェア」2006が、10月4日〜8日まで開催されます。このブックフェアでは毎年テーマ国が設けられていますが、今年のテーマ国はインドです。Frankfurt Book Fairhttp://www.frankfurt-book-fair.com/en/portal.php

E527 - インドのオープンアクセス事情

2006年3月,ドイツで行われたオープンアクセス(OA)に関する国際会議“Berlin 4 Open Access”において,インドのOAの現状に関する報告がなされている。  経済成長が著しいインドであるが,学術情報の流通の面ではまだまだ発展途上である。およそ300ずつある大学および政府系研究機関の図書館…

インドのオープンアクセス事情

インドのオープンアクセス事情に関する論文が、情報科学に関する電子図書館dLISTに掲載されています。Open access - current developments in Indiahttp://dlist.sir.arizona.edu/1255/July 28, 2006付けResource Shelfの記事http://www.resourceshelf.com/2006/07/28/new-papers-library-and-information-science-faculty-in-japan-open-access-in-india/

インド政府、ブログへのアクセスを制限

ワシントンポスト紙の報道によると、インド通信省は7月半ば、国内157のインターネット・サービス・プロバイダに対し、15を超えるウェブサイトへのアクセスをブロックすることを命じましたが、その対象となったウェブサイトの多くはブログサービスを提供しているサイトだそうです。インド…

IFLAソウル大会におけるOA関連の発表

8月20日〜24日に開催されるIFLAの世界図書館情報会議(World Library and Information Congress)においてオープンアクセスに関する以下の発表が行われる予定です。発表要旨も既に公開されています。・オープンアクセスの学術データベースPeter Jacso. Open Access Scholarly Databases - a bird's eye view of the landsc…

インドネシア、Playboy誌に対する抗議行動

通信社ロイターによると、米国の成人誌Playboy誌が、性表現を穏やかにしたインドネシア版を刊行したところ、過激なイスラム教徒の抗議行動を招いてしまいました。ジャカルタ警察は事態を収拾させるため、次号の発行を延期するよう出版元に依頼する模様です。Jakarta police want Playboy to put off nex…

CA1516 - インドにおけるナショナルサイトライセンスの実践−国家的プロジェクトINDESTコンソーシアム− / 松井祐次郎

財政事情の厳しい大学・研究図書館が,高額な電子ジャーナルやデータベースなどの電子情報を利用契約するためには,限られた財源を最大限に活用する必要がある。その有効な手段として,欧米諸国を中心に1990年代後半からコンソーシアム契約を取り入れる動きが目立ってきたが,最近では,…

E328 - 過去の記憶を消し去ろうとする暴挙?−図書館の破壊・閉鎖

一方,中央アジアのトルクメニスタンでは,2月28日,ニヤゾフ終身大統領によって,大学および国立図書館を除く全ての図書館の閉鎖が指示された。同国では,インターネットが制限され,すでに映画なども禁止されており,今回の命令もこうした言論統制強化の一環と考えられる。また,トル…

CA860 - インド国立図書館(カルカッタ)のMARC計画 / 高松みどり

もし,ある図書館が,機械可読目録にヒンディー語,ベンガリー語などローマ字以外の文字を使用しなければならないとしたら,どうすれば良いのだろう?インドは,多言語と多文字の国である。たとえば,1ルピー紙幣には「1ルピー」という表記が15言語で印刷されている。インドの納本図書館…

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