インド

Nature Chinaに続きNature Indiaが誕生

雑誌“nature”を刊行しているNature Publishing Groupが、インドの科学者の優れた研究を紹介するウェブサイト“Nature India”を立ち上げました。これは2007年2月に立ち上がった“Nature China”に続くもので、優れた研究が多く産出されているのに目に留まることが少ないために被引用数が少ない両国の研究…

カーネギーメロン大学、Million Book Projectの成果として150万点のデジタル資料を公開

米国カーネギーメロン大学が米国科学財団(NSF)やインド・中国両政府の支援を受けて実施している書籍デジタル化プロジェクト“Million Book Project”の成果が11月、“Universal Digital Library”として公開されました。11月24日時点の数字として、150万点を超える資料が利用可能とされています。Universal …

機関リポジトリに関する国際調査報告書が刊行される

図書館を含む情報科学分野の調査を手がける米国の調査会社・Primary Research Groupがこのほど、「機関リポジトリの国際調査(The International Survey of Institutional Digital Repositories)」を刊行しました。米国、カナダ、オーストラリア、ドイツ、南アフリカ、インド、トルコなど全11か国の56のリポジトリを…

第15回アジア・オセアニア国立図書館長会議の資料

2007年5月にインドネシアのバリで行われたアジア・オセアニア国立図書館長会議(CDNLAO)の資料(記録、カントリーレポート、シンガポール国家図書館委員会による資料保存の取り組みに関するプレゼンテーション)が、オーストラリア国立図書館のウェブサイトで公開されています。なお2008年…

国立図書館はセマンティック・ウェブにどのような貢献ができるのか?(ドイツ)

セマンティック・ウェブに対し、国立図書館が持つ書誌データ・典拠データをどのように提供し活用してもらうかについて、ドイツ国立図書館の実践(Wikipedia内での書籍への参照を、すべて同館の書誌データへのリンクとする、など)を踏まえ考察した論文が、インドの図書館情報学主題リポジ…

学術出版市場の動向調査報告書

市場調査を行う米SIMBA Information, Inc.が、STM分野の学術出版市場の動向をまとめた報告書を作成、販売しています(約1000ドル)。また、英Heernet Ventures Limitedはインドの出版市場の動向を、Access Asia, Ltd.は中国の学術出版市場の動向について報告書を作成、販売しています。【 英文市場調査報告書 】…

インドの高等教育向け図書館の現状報告

2007年6月8日から9日にかけて、スリランカで開催された、スリランカの大学図書館員協会(University Librarians Association of Sri Lanka)主催の国際大会で、インドの高等教育システムの歴史・現状や、高等教育機関において図書館が置かれている状況と果たしていくべき役割について報告がありました。…

インド政府が図書館の改善計画に100億ルピーを拠出予定

インドでは2007年10月より、図書館・情報サービスについての国家的使命(National Mission on Library and Information Services)に着手する予定であると、インドの新聞Telegraph紙が報じています。100億ルピー(約291億円)を投入し、国立図書館を初めとした図書館の蔵書構築や、図書館間ネットワークの構築等…

アジア経済研究所図書館、1960年代の開発途上国の写真をデジタルアーカイブスで公開

日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所図書館が、デジタルアーカイブのコンテンツとして「フォトアーカイブス 1960年代の開発途上国」を追加しています。同研究所の職員が出張の際に調査記録として撮影した、中国、インドネシア、タイ、インド、イラク、エジプト、スーダンなど…

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