インド

インドにおける電子学位論文の状況

インドの電子学位論文(ETDs)の進捗状況についてのレポートがE-LISに登録されました。インドでは、2005年にIndia's University Grants Commissionにより、全国的な学位論文データベースの作成と、電子的に学位論文を提出することを盛り込んだ規定案"UGC (Submission of Metadata and Full-text of Doctoral Theses in…

マイソール大学、Googleと古代文書のデジタル化を計画(インド)

インドのマイソール大学(Mysore University)はGoogleとともに、大学が所蔵する紀元前からの文書8万点をデジタル化し、Google Book Searchで提供する計画を進めているそうです。Google to Digitize Ancient Texts at University in Indiahttp://chronicle.com/news/article/2345/google-to-digitize-ancient-texts-at-university-in-indiaGoogle to digitise 8…

米国の図書館も金属泥棒の被害に

米国コネチカット州の公共図書館で、図書館の冷房装置に使われていた銅管が盗まれるという事件が発生しました。中国やインドなどでの金属価格の高騰に目をつけた常習犯によるもので、犯人は捕まっていますが、冷房装置を使えなくなった図書館は、代わりのプラスチック製パイプが入るま…

図書館員の、図書館員による、図書館員のためのコミュニティサイト(インド)

「図書館員の、図書館員による、図書館員のためのウェブサイト」をキャッチフレーズとしたコミュニティサイト“Librariansworld”が、インドで立ち上がりました。コンテンツはまだ多くありませんが、イベントカレンダー、用語集、(サイトに登録した)図書館員の個人ページ、Q&Aなどがありま…

英国旧商務省の移民レコードのデジタル化

英国国立公文書館(NA)所蔵の英国旧商務省の移民レコード(BT27)が、findmypast.comのサイトから検索できるようになっています。これはfindmypast.comがNAと共同して構築したもので、1890年から1960年までにイギリス諸島からオーストラリア、カナダ、インド、ニュージーランド、南アメリカ、米国な…

[お知らせ]連載『アジア・オセアニアの図書館事情』について

カレントアウェアネス-Eでは、2006年7月から12月にかけて『アジア・オセアニアの図書館事情』と題し、全12回にわたる連載を行ってきました。これは、2006年3月にフィリピン・マニラで行われた第14回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)においてなされた報告をもとに、各国の最新…

インドと生命科学、ナノテクノロジー、ICT分野で共同研究を開始(日本)

安倍首相は15日、来日中のインドのマンモハン・シン首相と「日印戦略的グローバル・パートナーシップ」に向けた共同声明を発表しました。この中では、日印科学技術イニシアティブのもとで、ナノテクノロジー、生命科学、ICT(情報通信技術)分野における共同研究開発プログラム、個別に又…

英国財務省の“Pre-Budget Report”、著作権保護期間の延長には“No”

英国財務省(HM Tresury)は2005年、経済状況の報告や政府の施策を報告する“Pre-Budget Report”の一部として、前フィナンシャル・タイムズ編集長のガワーズ(Andrew Gowers)氏に、時流に即して英国の知的財産権に関するフレームワークをレビューするよう諮問していました。2006年12月6日、そのレビュ…

京都大学で、電子図書館に関する国際会議開催(ICADL2006)

11月27日〜30日にかけてICADL2006(アジアデジタルライブラリ会議)が京都大学で開かれます。Google Book Searchのディレクターの講演があるほか、特別セッションとしてシンガポール国立図書館、国立台湾大学、インドネシア大学等の電子図書館サービスについてのセッションが組まれています。ICADL20…

インドの図書館事情に関するプレゼンテーション資料

インドの図書館事情、司書養成課程、コンソーシアム・協会、オープンアクセス、電子図書館サービスなどの概要を紹介するプレゼンテーション資料が、dLISTで公開されています。Kumbar, Tukaram S. (2006) Indian Libraries and Librarianship : An Overview.http://dlist.sir.arizona.edu/1660/November 20, 2006付けResourceShelfの記事h…

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