障害者サービス

E292 - 視覚障害者向けデジタル録音図書提供サービス(米国)

利用者はサービスサイトUnabridgedからデジタル録音図書を自分のパソコンにダウンロードして利用する。音声圧縮フォーマットには著作権保護機能も備えたマイクロソフト社のWMAを採用しているが,MP3に変換したりCDに複製することもできる。1度に借り出せるのは3冊までで,貸出期間は14日間。期…

E150 - 米・カナダにおける視覚障害者等への電子情報サービスの展開

一方,米国では,イリノイ州立図書館が州内の録音図書センターと協働して,読むことに障害を持つ人たちを対象に「情報の目(Info-Eyes)」というウェブサイトを11月3日に開設した。インターネットやデータベースの使い方,情報の探し方の援助や読書相談を行ったり,QuestionPoint(CA1476参照)の…

CA725 - 視覚障害者のコンピュータへのアクセス―米国ミシガン州の例― / 宮代信子

視覚障害者がコンピュータを利用できるようになれば,教育・雇用・社会参加への道が拡がるなどメリットは大変に大きい。パソコンやワープロを学んだ視覚障害者は,電子メールによって通信ができ図書館目録やデータベースにもアクセスが可能となる。しかしながら,情報処理技術の発達に…

E123 - NDL,『図書館調査研究リポート』を発刊

このたびその成果を取りまとめた報告書『デジタル環境下における視覚障害者等図書館サービスの海外動向』(図書館調査研究リポートNo.1)を刊行し,関係諸機関に配布するとともに,当館ホームページに全文を掲載した。なお,本リポートは当館が実施する調査研究の成果報告書シリーズとし…

CA703 - IFLA『聴覚障害者への図書館サービスの指針』 / 河村宏

多くの図書館員は聴覚障害を見ていない。平均的な図書館員は,聴覚障害者は目が見えるのだから棚にある本を自分で手にとって自由に読めると思っている。われわれは,日本手話を第一言語とする人が,日本語の話し言葉と書き言葉を外国語のように学ぶという事実を確認するところから出発…

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