国立国会図書館

【イベント】春休み特別版「調べもの体験プログラム」図書館 de クイズ!(小学校4年生から高校3年生までの個人対象)(3/26・東京)

2020年3月26日、国立国会図書館国際子ども図書館レンガ棟2階調べものの部屋において、「春休み特別版「調べもの体験プログラム」図書館 de クイズ!」が開催されます。

同館では、学校からの申込み制で、中高生向けに図書館の本などを使ってクイズを解く「調べもの体験プログラム」を実施しています。今回の春休み特別版では、小学校4年生から高校3年生まで(2020年3月時点)を対象として、個人で申し込み可能な「調べもの体験プログラム」が開催されます。当日はクイズに取り組む「調べものクイズコース」のほか、同館の書庫を見学するバックヤードツアーも実施されます。

参加費は無料ですが、定員は20人(事前申込制・先着順)です。

春休み特別版「調べもの体験プログラム」図書館 de クイズ!(国立国会図書館国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2020-02.html

国立国会図書館、電子展示「本の万華鏡」の第27回「百貨店ある記 ~買うときめき、めぐる楽しみ~」を公開

2020年2月7日、国立国会図書館(NDL)は、ミニ電子展示「本の万華鏡」の第27回として、「百貨店ある記 ~買うときめき、めぐる楽しみ~」をウェブサイトで公開しました。

明治末期から昭和初期までを中心とした、黎明期の百貨店にまつわる文化や歴史をNDLの所蔵資料を用いて紹介するものであり、スマートフォンからの閲覧にも対応しています。

2020年2月7日 本の万華鏡「百貨店ある記 ~買うときめき、めぐる楽しみ~」を公開しました(付・プレスリリース)(NDL, 2020/2/7)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2019/200207_01.html

本の万華鏡第27回「百貨店ある記 ~買うときめき、めぐる楽しみ~」(NDL)
https://www.ndl.go.jp/kaleido/entry/27/

CDNLAOニュースレター、最新号で「図書館及び情報サービスに関する調査研究」を特集:3か国の国立図書館における調査研究活動を紹介

2020年2月4日、国立国会図書館(NDL)は、NDLが編集するCDNLAO(アジア・オセアニア国立図書館長会議)の英文ニュースレター“CDNLAO Newsletter”第95号の公開を発表しました。

特集として「図書館及び情報サービスに関する調査研究」を取り上げており、中国、日本、シンガポールの国立図書館による調査研究活動を紹介する以下の記事を掲載しています。

中国:“Research Activities at the National Library of China: An Introduction”
日本:“NDL Research Report”
シンガポール:“Research in Information Service and Client Research Services at the National Library, Singapore”

【イベント】デジタルアーカイブ産学官フォーラム(2/26・東京)

2020年2月26日、国立国会図書館東京本館(東京都千代田区)において、内閣府知的財産戦略推進事務局が主催するデジタルアーカイブ産学官フォーラムが開催されます。

特にデジタルアーカイブの長期保存/長期利用保証、利活用促進の問題に焦点を当てた内容となっており、産学官の関係者とアーカイブ機関の取組、課題等について情報共有・意見交換が行われます。また、ジャパンサーチの正式版公開に向け、試験版の機能拡充、活用事例の共有を行うとしています。

参加費無料であり、定員300人(要事前申込み、先着順)です。当日の主な内容は次のとおりです。

〇第1部(プレゼン)
〈コンテンツのデジタル化と保存について〉
・原画(漫画)に忠実なデジタルデータ化とその利活用事例について
横手市増田まんが美術館
・映画フィルムのデジタル化とデジタルリマスターの取り組みについて
株式会社KADOKAWA/国立映画アーカイブ

〇第2部(好事例発表とパネルディスカッション)
〈利活用促進について〉
・企業アーカイブおよび公的アーカイブ機関の利活用事例について

国立国会図書館サーチ、「メディア芸術データベース(マンガ)」との連携を開始

2020年1月30日、国立国会図書館サーチは、文化庁が運営する「メディア芸術データベース(マンガ)」との連携を同日から開始したことを発表しました。

今回の連携開始により、国立国会図書館サーチを通じ、「メディア芸術データベース」に収録されたマンガ単行本のメタデータを検索することが可能となりました。

「メディア芸術データベース(マンガ)」との連携を開始しました(国立国会図書館サーチ, 2020/1/30)
https://iss.ndl.go.jp/information/2020/01/30_mediaarts/

参考:
国立国会図書館サーチ、「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」との連携を開始
Posted 2019年12月17日
https://current.ndl.go.jp/node/39761

E2222 - 第67回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム<報告>

2019年10月20日,京都市の龍谷大学大宮キャンパスにおいて第67回日本図書館情報学会研究大会シンポジウムが「デジタルアーカイブと図書館」と題して開催された。以下,話題提供および質疑応答の内容について報告する。なお,登壇者による発表資料が日本図書館情報学会のウェブページで公開されている。また詳細な報告は『日本図書館情報学会誌』にも掲載されるので,そちらも合わせて確認して頂きたい。

E2225 - 図書館に関する意識:2014年,2019年の調査結果から

国立国会図書館(NDL)では,2014年に「図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査」を実施した(E1667参照)。それから約5年が経過し,最新の情報行動の傾向を把握することでNDLを含む今後の図書館の検討に資することを目的としてNDL総務部企画課では2019年に前述の調査の後継調査を実施した。

【イベント】「第11回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ」(2/21・仙台)

2020年2月21日、宮城県仙台市の東北大学災害科学国際研究所棟において、筑波大学・図書館情報メディア系と東北大学災害科学国際研究所みちのく震録伝の主催により、第11回DAN(Digital Archive Network)ワークショップが開催されます。

ジャパンサーチや公文書のデジタルアーカイブ、アーカイブの利活用といった関心の高いテーマを中心に、話題提供・フリーディスカッションが行われます。

参加費は無料です。事前申込フォームがメタデータ基盤協議会のウェブサイト上に設けられており、定員に達した場合には参加できないことがある、としています。

主な内容は次のとおりです。

○第一部 話題提供
・地域のデジタルアーカイブをどのようにジャパンサーチとリンクさせるか
 国立国会図書館 担当者

・地方創生とデジタルアーカイブ ~災害アーカイブの利活用について~ (仮題)
 柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所 准教授)

・ディジタルアーカイブの視点から公文書管理と保存を考える
 杉本重雄氏(筑波大学 名誉教授)

○第二部 フリーディスカッション

国立国会図書館、JAPAN/MARC MARC21フォーマット変更箇所一覧および『日本目録規則2018年版』適用細則案等を公開

2020年1月21日、国立国会図書館(NDL)は、JAPAN/MARC MARC21フォーマット変更箇所一覧および『日本目録規則2018年版』適用細則案等の公開を発表しました。

NDLでは、2021年1月からの『日本目録規則2018年版』の適用開始を目指し、その適用細則や関連する基準等の作成作業を進めており、2019年10月公開分に続き2020年1月に、以下の適用細則および基準の案を公開しました。また、「JAPAN/MARC MARC21フォーマット」のうち、『日本目録規則2018年版』適用に伴い、フィールド・サブフィールド等の運用変更が生じる箇所についても一覧を公開しています。

〇『日本目録規則2018年版』適用細則(2021年1月)(案)
・「第3部 関連」
・「付録C.1 関連指示子 : 資料に関するその他の関連、C.2 関連指示子 : 資料と個人・家族・団体との関連、C.4 関連指示子 : 個人・家族・団体の間の関連」

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