機関リポジトリ

NII、学術機関リポジトリ構築連携支援事業のページをリニューアル

国立情報学研究所(NII)が、学術機関リポジトリ構築連携支援事業のウェブページをリニューアルしました。日本国内で公開されている機関リポジトリの一覧、機関リポジトリに関するイベント情報、機関リポジトリに関するドキュメント(海外文献の翻訳も含む)などが公開されています。

学術機関リポジトリ構築連携支援事業
http://www.nii.ac.jp/irp/

NII、平成19年度学術ポータル担当者研修の「成果物」を公開

国立情報学研究所(NII)は、平成19年度学術ポータル担当者研修の研修後レポートを公開しています。機関リポジトリを教員に広報するための企画書、プレゼンテーション資料が収められています。学術ポータル担当者研修 - 平成19年度 成果物(研修後レポート)- 平成19年度 - 国立情報学研究所h…

NII、学術機関リポジトリ構築連携支援事業の委託事業の公募を開始

国立情報学研究所(NII)が、学術機関リポジトリ構築連携支援事業の2008-2009年度委託事業の公募を開始しています。国立情報学研究所:学術機関リポジトリ構築連携支援事業:平成20年度委託事業http://www.nii.ac.jp/irp/info/2008.html

欧州大学協会、OAに関する勧告を採択

欧州46か国の791大学が加盟する欧州大学協会(EUA)で、オープンアクセスに関するワーキンググループが提示した勧告が全会一致で評議会で採択されたと報じられています。この勧告は、以下のような内容を含んでいます。・すべての大学がOAI-PMHに準拠した機関リポジトリを構築する。・所属す…

ドイツの大学・研究所のリポジトリをネットワーク化するプロジェクトが始動

ドイツには100を超える学術機関リポジトリが存在していますが、このほどドイツ研究協会(DFG)の助成のもと、ドイツ・ネットワーク情報イニシアチブ(DINI)の認定を受けたリポジトリをネットワーク化しようというプロジェクト“Open-Access-Network”が始動することになりました。このプロジェク…

リポジトリ内コンテンツ間の相互リンク・引用に関する勧告(英国)

英国情報システム合同委員会(JISC)の助成を受け、英国サウザンプトン大学と科学技術施設評議会(Science and Technology Facilities Council:全英で7つある国家レベルの研究委員会(Research Councils UK:RCUK)の一つ)が、機関リポジトリ・主題リポジトリ内コンテンツ間の相互リンク・参照のあり方につい…

機関リポジトリ早わかり

学術情報のデジタル出版に関する膨大な書誌サイト“Scholarly Electronic Publishing Bibliography”や学術情報に関するブログ“DigitalKoans”を作成しているベイリー(Charles W. Bailey, Jr.)氏が、「機関リポジトリ早わかり(Institutional Repositories, Tout de Suite)」と題するペーパーを公開しています。機関リポジ…

ZoteroとInternet Archive、協同で研究者の情報共有・保存を促進するプロジェクトを開始

研究者向けのウェブ情報管理ソフト“Zotero”を開発しているジョージ・メイソン大学歴史・ニューメディアセンターとInternet Archiveとが、アンドリュー・メロン財団の支援のもと、研究者の情報共有と、それらの情報の長期保存を目的とした協同プロジェクトを開始すると発表しました。Zoteroは、…

NISOのリポジトリフォーラムの講演資料

米国情報標準化機構(NISO)が12月3日に開催した、機関リポジトリについてのフォーラムの講演資料が公開されています。ヒューレッド・パッカードによるDSpaceの今後の開発の方向性、Herbert Van de Sompel氏(OpenURLの生みの親として著名)によるオープンアーカイブのオブジェクトの再利用・交換に…

DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」の模様が動画で

11月の第9回図書館総合展で開催された第3回DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」の模様が、動画で公開されています。また、スライドはOpen Access Japanでも見ることができます。第3回DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF3第9回図書館…

ページ