機関リポジトリ

機関リポジトリ上で公開されている研究紀要等をリスト化する試み(日本)

デジタルリポジトリ連合(DRF)が、Wikiを利用して、機関リポジトリ上で公開されている研究紀要、研究報告集類をリスト化する試みを始めています。2007年12月6日時点で、北海道大学、京都大学、長崎大学の研究紀要等が登録されています。機関リポジトリ上で公開されている研究紀要、研究報…

“OpenDOAR”登録リポジトリ数1,000件突破

英国の機関リポジトリ推進プログラムSHERPA(Securing a Hybrid Environment for Research, Preservation and Access)が運営する、機関リポジトリのディレクトリ“OpenDOAR”の登録リポジトリ数が、1,000件を突破したそうです。OpenDOAR now includes 1000 repositorieshttp://www.jisc.ac.uk/Home/news/stories/2007/11/sherpa.aspxOpenDOARhttp://www.opend

機関リポジトリの統計情報を相互運用可能とするためのツール“IRStats”

英国サウザンプトン大学が開発していた、機関リポジトリのプラットフォームに依存せず、統計情報を相互運用可能とするためのツール“IRStats”のベータ版が、オープンソース(BSDライセンス)で公開されました。IRStats:Interoperable Repository Statisticshttp://trac.eprints.org/projects/irstats

豪・Nzの8大学、協同して機関リポジトリを導入・運用するためのツールキットを作成

オーストラリアで行われている地方の大学が協同で研究基盤を構築する試み“Regional Universities Building Research Infrastructure Collaboratively(RUBRIC)”の一環で、オーストラリアの7大学とニュージーランドの1大学が協同して、機関リポジトリを導入・運用するためのツールキットを作成・公開しています…

京都大学図書館機構公開事業「大学のたわわな果実がどれほど甘く熟しているかをじっくりと味わうには」

京都大学図書館機構が10月24日、公開事業として「大学のたわわな果実がどれほど甘く熟しているかをじっくりと味わうには」を開催します。機関リポジトリの新しい展開に向けて、コンテンツの作成者と利用者の双方の立場から話し合う場と位置づけられています。公開事業「大学のたわわな果…

米国のリポジトリを量的に調査した文献2本

米国における機関リポジトリ・主題リポジトリについて、(1)論文執筆者はそのリポジトリに何本の論文を登録しているかを種別(論文登録が義務化されている機関リポジトリ、自発的に登録するタイプの機関リポジトリ、主題別リポジトリ、特に著名な主題別リポジトリ“AgEcon Search”および“Arx…

平成19年度NII学術ポータル担当者研修の資料

国立情報学研究所(NII)が、平成19年度実施の学術ポータル担当者研修の講義資料を公開しています。コンテンツ形成や著作権処理など機関リポジトリ事業の実務に必要なノウハウが研修内容となっています。学術ポータル担当者研修 - 過去のカリキュラムおよび講義資料 - 平成19年度 - 国立情報…

日本の機関リポジトリの今2007

DRF(デジタルリポジトリ連合)の第3回ワークショップが、11月9日(金)に、図書館総合展のプログラムとして開催されます。倉田敬子・慶應義塾大学教授と逸村裕・筑波大学教授の基調講演、DRF参加大学による事例報告、学会・出版社とDRF関係者によるパネルディスカッションがプログラムに組…

機関リポジトリ構築が求めるスタッフとスキルとは?

英国の機関リポジトリ推進プログラムSHERPA(Securing a Hybrid Environment for Research, Preservation and Access)が、機関リポジトリ構築事業が求めるスタッフやスキルとはどのようなものかを具体的に資料にまとめ、公開しています。Institutional Repositories : Staff and Skills requirementhttp://www.sherpa.ac.uk/documents/sherpaplusd

業績データベース・機関リポジトリ連携プロジェクトの連携ソフト公開

金沢大学を中心として進めているCSI事業のひとつ「業績データベース・機関リポジトリ連携プロジェクト」から、業績DBとDSpaceの連携ソフトがダウンロード可能になっています。実装することにより、業績DBへの入力時にDSpaceへの投稿も同時に可能になるとのことです。ただし、業績DB側でも設定…

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