国立公文書館

国立公文書館、「アーキビストの職務基準書」の確定を発表

2019年1月15日、国立公文書館が、「アーキビストの職務基準書」の確定を発表しています。

国立公文書館
http://www.archives.go.jp/news/rss.rdf
※「「アーキビストの職務基準書」の確定について 2019年1月15日 0:00」とあります。

アーキビストの職務基準に関する検討会議開催状況(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/about/report/syokumukijun.html
※「当館で検討を進めてまいりました「アーキビストの職務基準書」について下記のとおり確定しましたので、ご活用ください。」とあります。

国立公文書館、東京本館閲覧室において閲覧提供している外邦図のデジタル画像に約1万4,700点の画像を追加

国立公文書館は、外邦図デジタルアーカイブ作成委員会が保有し、東京本館閲覧室において閲覧提供している外邦図のデジタル画像(約400点)に、約1万4,700点の画像を追加したと発表しました。

これにより、外邦図デジタルアーカイブ作成委員会から提供された画像すべてが閲覧可能となったとしています。

国立公文書館 お知らせ
http://www.archives.go.jp/
※「外邦図(デジタル画像)の提供データ追加についてnew」とあります。

外邦図(デジタル画像)の提供データ追加について(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20181122.html

国立公文書館アジア歴史資料センター、インターネット特別展「岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~」を公開

2018年11月9日、国立公文書館アジア歴史資料センターは、インターネット特別展「岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~」を公開しました。

明治4(1871)年に欧米各国に向けて派遣された岩倉使節団にスポットを当てたもので、「地図を見る」「年表を見る」「人名を見る」といったコーナーが設けられており、使節団の行程や現地での活動の詳細、使節団に関わった人々の一覧などを見ることが出来ます。

インターネット特別展「岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~」を11月9日に公開しました。(2018年11月09日)(国立公文書館アジア歴史資料センター, 2018/11/9)
https://www.jacar.go.jp/news/news04_others.html#181109

岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~
https://www.jacar.go.jp/iwakura/

国立公文書館、ウェブサイト「1889年2月11日 大日本帝国憲法発布の日」を公開

国立公文書館が、ウェブサイト「1889年2月11日 大日本帝国憲法発布の日」を公開しました。

明治150年関連施策及び歴史資料等の収集及び提供事業の取り組みで、大日本帝国憲法の起草、発布、発布前後の社会の様子を紹介するものです。

國學院大學図書館と東京大学法学部附属明治新聞雑誌文庫が所蔵する歴史資料等をデジタル撮影した画像と、同館所蔵資料の画像を活用し制作されています。

国立公文書館 お知らせ
http://www.archives.go.jp/
※「「1889年2月11日 大日本帝国憲法発布の日」サイトを公開しましたnew」とあります。

「1889年2月11日 大日本帝国憲法発布の日」サイトを公開しました(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20181029154830.html

国立公文書館、デジタル展示『明治の学び』を公開

国立公文書館が、デジタル展示『明治の学び』を公開しました。

明治時代の教育に関する法令や制度、小学校で使われた教材など、さまざまな「学び」を紹介するもので、同館の2014年度第4回企画展「明治の学び」を再構成したものです。

国立公文書館 お知らせ
http://www.archives.go.jp/
※「デジタル展示『明治の学び』を公開いたしましたnew」とあります。

デジタル展示『明治の学び』を公開いたしました(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20181024152954.html

デジタル展示『明治の学び』
http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/meiji/index.html

国立公文書館、東京本館閲覧室において「絵入自由新聞・明治新聞一枚物」(明治新聞雑誌文庫所蔵)「梧陰文庫」(國學院大學図書館所蔵)のデジタル画像の提供(閲覧)を開始

国立公文書館が、東京本館閲覧室の専用端末(1台)で、「絵入自由新聞・明治新聞一枚物」(明治新聞雑誌文庫所蔵)、「梧陰文庫」(國學院大學図書館所蔵)のデジタル画像の提供(閲覧)を開始したと発表しています。

同館では、他機関が所蔵する国の公文書やこれを補う情報が記載された資料を対象に、デジタル複製によるそれら資料の収集及びそれらの提供に当たっての課題把握を行なうことで、歴史資料等の収集及び提供を実現する事業を実施しています。

国立公文書館 お知らせ
http://www.archives.go.jp/
※「絵入自由新聞・明治新聞一枚物(明治新聞雑誌文庫所蔵)及び梧陰文庫(國學院大學図書館所蔵)のデジタル画像の提供についてnew」とあります。

絵入自由新聞・明治新聞一枚物(明治新聞雑誌文庫所蔵)及び梧陰文庫(國學院大學図書館所蔵)のデジタル画像の提供について(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20180920.html

国立公文書館、歴史公文書等を活用した歴史教育の充実のための指導者講習を開催

2018年8月22日、国立公文書館が、歴史公文書等を活用した歴史教育の充実のための指導者講習を開催します。

2016年12月の中央教育審議会答申を踏まえ、今後の歴史教育における資料活用と思考力等の育成を目指す観点から、国立公文書館の所蔵資料等を事例として、都道府県の教育委員会・教育センター指導主事及び中・高等学校教員(主に国公立校の教員)が、歴史公文書等を用いた教育活動を実施するために必要な専門的知識及び技能を習得し、その資質を向上させる事を目的に開催されます。

募集人数は30人で、参加には事前の申し込みが必要です。

国立公文書館 お知らせ
http://www.archives.go.jp/
※「【募集】歴史公文書等を活用した歴史教育の充実のための指導者講習のお知らせ(8/22)new」とあります。

開催要項 [PDF:3ページ]
http://www.archives.go.jp/news/pdf/20180806.pdf

国立公文書館、地方公文書館等が所蔵する主要な明治期公文書等のデジタル化画像への一元的アクセスを可能とする特設ページを開設

国立公文書館が、地方公文書館等が所蔵する主要な明治期公文書等のデジタル化画像への一元的アクセスを可能とする特設ページ「主な明治期公文書等」を開設しました。

国立公文書館 お知らせ
http://www.archives.go.jp/
※「地方公文書館等の主な明治期公文書等紹介ページの開設についてnew」とあります。

地方公文書館等の主な明治期公文書等紹介ページの開設について(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20180604163441.html

参考:
国立公文書館、全国の公文書館等の展示情報を紹介するページを公開
Posted 2016年12月21日
http://current.ndl.go.jp/node/33148

国立公文書館、東京本館閲覧室において外邦図デジタルアーカイブ作成委員会保有データの提供(閲覧)を開始

国立公文書館が、東京本館閲覧室の専用端末(1台)で、外邦図デジタルアーカイブ作成委員会保有データの提供(閲覧)を開始したと発表しています。

同館では、他機関が所蔵する国の公文書やこれを補う情報が記載された資料を対象に、デジタル複製によるそれら資料の収集及びそれらの提供に当たっての課題把握を行なうことで、歴史資料等の収集及び提供を実現するパイロット事業を実施しています。

今回公開されたものは、旧陸軍参謀本部・陸地測量部が作成・複製した、日本領土以外の地域の地図について、東北大学、京都大学、大阪大学、お茶の水女子大学等の研究者や専門家からなる 「外邦図研究会デジタルアーカイブ作成委員会」がデジタル化したもので、同資料の複写に関しては、2018年度中の開始予定で調整していると説明されています。

国立公文書館 お知らせ
http://www.archives.go.jp/
※「デジタル画像の新規提供(外邦図デジタルアーカイブ作成委員会保有データ)開始について new」とあります。

【イベント】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会第145回例会「アーキビストとは、なにか―国立公文書館「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版)を検討する―」(6/22・京都)

2018年6月22日、京都市の京都府立・京都学歴彩館において、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)近畿部会第145回例会「アーキビストとは、なにか―国立公文書館「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版)を検討する―」が開催されます。

国立公文書館「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版)の作成経緯や考え方について国立公文書館の職員から話を聞くとともに、自治体文書館の実務に照らして、その内容を検討するものです。

参加無料ですが事前の申し込みが必要です。会員外の参加も可能です。

内容は以下の通りです。

報告1 作成の経緯と概要 伊藤一晴 氏(国立公文書館公文書専門官)

報告2 職務基準書の考え方―検討会議の議論から― 森本祥子 氏(東京大学文書館准教授・アーキビストの職務基準に関する検討会議構成員)

質疑応答とディスカッション 

近畿部会総会および第145回例会のお知らせ(全史料協近畿部会)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

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