展示

弘前大学資料館、第17回企画展「被災地と向き合う -文化財レスキューの取り組みー 」を開催

青森県弘前市にある弘前大学資料館が、2017年10月28日から12月16日まで、第17回企画展「被災地と向き合う -文化財レスキューの取り組みー 」を開催します。

2017年4月に締結した弘前大学人文社会科学部と国立歴史民俗博物館間の教育研究連携協定に基づき、弘前大学人文社会科学部と国立歴史民俗博物館を拠点とする研究ユニット「地域における歴史文化研究拠点の構築[人間文化研究機構広領域連携型基幹研究プロジェクト[日本列島における地域社会変貌・災害からの地域文化の再構築]」が被災地で取り組んできた文化財レスキューやボランティアの活動を紹介するとともに、被災地の生活文化もあわせて紹介するものです。

弘前大学資料館第17回企画展 被災地と向き合う -文化財レスキューの取り組みー (弘前大学資料館)
http://shiryokan.hirosaki-u.ac.jp/exhibitions/1805

青山学院大学が「宗教改革500年記念聖書展」を開催(10/18~11/1)

2017年10月18日から11月1日まで、青山学院大学が同学青山キャンパスで「宗教改革500年記念聖書展」を開催しています。

今回の展覧会は、日本聖書協会から同学への聖書の蔵書が寄贈されることを受け、また宗教改革から500年になることを記念し企画されました。同学が所蔵する資料に加えて、同協会聖書図書館所蔵の貴重書が展示されます。

10月28日には、日本聖書協会翻訳部の島先克臣氏による関連記念レクチャー(無料)が開催されます。

青山学院大学 宗教改革500年記念聖書展【2017年10月18日(水)~11月1 日(水)開催】(青山学院大学,2017/8/15)
http://www.aoyama.ac.jp/info/event/2017/02296/

青山学院大学 宗教改革500年記念聖書展ちらし(PDF:866KB)
http://www.aoyama.ac.jp/info/event/2017/pdf/02296_01.pdf

国際子ども図書館、展示会「日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで」を開催

国立国会図書館国際子ども図書館は、2017年11月1日から11月30日まで、展示会「日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで」を開催します。

ちひろ美術館との共催によるこの展示会では、国立国会図書館が所蔵する古典籍資料や絵本・絵雑誌、ちひろ美術館所蔵の絵本の原画(複製)や資料を通して、日本の絵本の歩みを紹介します。また会期中は、展示している絵巻をデジタルコンテンツでも紹介します。

この展示会と関連して、江戸時代の絵本である草双紙に関する講演会や、巻き物作りを楽しむワークショップも開催されます。

新着情報(2017年度)(国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/news/index.html
※「2017年7月5日」に「展示会「日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで」開催のお知らせ(11月1日~11月30日)」とあります。

鳥取県立図書館、全国の「リトル・プレス」(個人や団体によって少部数発行される雑誌等の出版物)を紹介する企画展示を開催

鳥取県立図書館が、2017年10月13日から11月8日まで、企画展示「リトル・プレス展~小さな発信、大きな発見~」を開催しています。

「リトル・プレス」とは、各地域で、個人や団体によって少部数発行される雑誌などの出版物のことです。

同展示は、頒布場所が限られ、なかなか見ることができない全国の「リトル・プレス」を集め、「とっとり」「まちを歩く」「文化をさぐる」「くらしを楽しむ」「これが好き」「味わう」をテーマに、紹介するものです。

【10月企画展示】リトル・プレス展~小さな発信、大きな発見~(平成29年10月13日から11月8日まで)(鳥取県立図書館)
http://www.library.pref.tottori.jp/exhibition/10291013118.html

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と津波」を実施

宮城県図書館が、「津波防災の日」「世界津波の日」(11月5日)に因み、2017年10月11日から12月9日まで、同館3階の東日本大震災文庫においてミニ展示「震災と津波」を実施します。

震災による津波被害の証言や写真、津波のメカニズムや伝承、自然への影響等、津波に関する資料から一部を展示するものです。

東日本大震災文庫ミニ展示「震災と津波」(宮城県図書館)
http://mynet.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1033-shinsaibunko-201710.html

大阪市立中央図書館、「持続可能な開発目標(SDGs)ってなあに?展」を開催

大阪市立中央図書館が、2017年10月6日から11月1日まで、「持続可能な開発目標(SDGs)ってなあに?展」を開催します。

SDGsの17項目を紹介するとともに、特に、地球環境、食糧問題に注目して、パネルや写真を用いて説明するものです。

【中央】持続可能な開発目標(SDGs)ってなあに?展 11月1日まで(大阪市立図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jonqn2t94-510#_510

参考:
北海道大学附属図書館、第7回国際協力カフェ@北大図書館『SDGsと私の生活』を開催:国連「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を自分事に感じられるワークショップ
Posted 2017年6月8日
http://current.ndl.go.jp/node/34131

E1960 - IFLAによる国立図書館の役割に関する現状調査

2017年8月に開催された世界図書館情報会議(WLIC):第83回国際図書館連盟(IFLA)年次大会では,国立図書館の役割に関する現状調査の結果を概観し,図書館・情報政策に与える影響について議論するラウンドテーブルが行われた。本稿では,調査を担当し,ラウンドテーブルのモデレータも務めたスイス国立図書館のPatrice Landry氏の予稿に基づき,調査結果の概要を紹介する。

矯正図書館、開設50周年特別展示会「刑務所近代化の歴史とそれを支えた人びと -かつての中野刑務所にもふれながら-」を開催

東京都中野区にある刑事政策・矯正の専門図書館である矯正図書館が、1967年の開設から50周年を記念して、2017年10月24日から10月29日まで、特別展示会「刑務所近代化の歴史とそれを支えた人びと -かつての中野刑務所にもふれながら-」を開催します。

矯正図書館の資料を中心に、監獄から刑務所へと近代化した歴史を解説・展示するもので、旧中野刑務所があった敷地の隣に同館が所在していることから、中野刑務所のコーナーも設置され、写真などが展示されます。

10月28日には関連の文化講演会も開催されます(定員先着60人。要予約)。

《矯正図書館開設50周年特別展示会》(矯正図書館)
http://jca-library.jp/tokubetsutenji2017.html

桑名市立中央図書館(三重県)、第12回「昭和の記憶」収集資料展を開催

三重県の桑名市立中央図書館が、2017年9月28日から10月24日まで、第12回「昭和の記憶」収集資料展を開催しています。

「昭和の記憶」事業は、市民に、特に昭和に関する郷土関連資料を提供してもらい、昭和の記憶の風化を防ぐ為にそれをデータ化して整理し、年に一度展示会を開催するものです。

今回は、吉田初三郎画鳥瞰図「西桑名」原画の展示や、同鳥瞰図に描かれた風景の古写真の展示とオーラルヒストリーの収集などが行われます。

第12回「昭和の記憶」収集資料展 吉田初三郎画鳥瞰図と在りし日の桑名(桑名市立中央図書館)
http://kcl.kuwana-library.jp/files/showa201710.pdf

「昭和の記憶」収集資料展(桑名市立中央図書館)
http://kcl.kuwana-library.jp/events.html

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