ロシア

共同コレクション構築に対する外部評価(英国)

英国では、研究図書館コンソーシアム(CURL)が中心となって共同コレクション構築のプロジェクトが行われていますが、特にロシア・東欧研究資料について積極的に取組まれています。約20機関の参加を得て2004年から10年のスパンで行われているこのCoFoR-REESプロジェクトについて、研究情報ネッ…

米国で刊行された定期刊行物の価格調査・2005

米国図書館協会の下部組織である図書館コレクション・技術サービス協会(ALCTS)は毎年、米国で刊行された定期刊行物(Periodical; 不定期刊・年刊のものや新聞、会議録などは除く)と逐次刊行物(Serials; Periodicalのほか不定期刊・年刊のもの、新聞なども含んだもの)の価格調査を行っています…

アラビア語もIFLA公用語に

先日、当「カレントアウェアネス-R」にて、中国語がIFLA公用語に追加された件を紹介しましたが、最新号の“IFLA Directory”によれば、中国語と同時にアラビア語も公用語に追加されたようです。現在、英・仏・独・ロシア・スペインとあわせて、7か国語が公用語になっています。Addresses and Data IFL…

ナウカ株式会社、破産

1931年からロシア書籍の輸入・販売を取り扱ってきたナウカ株式会社が、破産手続きの申し立てを行ったそうです。ナウカ破産:老舗のロシア書籍輸入販売会社 - 毎日新聞http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060720k0000m040162000c.html

東アジア各国の図書館の概況

このたびウェブ版が刊行されたIFLA Journal 32(2)では、アジア各国(韓国、中国、日本、トルクメニスタン、ロシア極東)の図書館事情を特集しています。日本の記事は、細野公男・慶應義塾大学名誉教授が執筆されておられます。IFLA Journal. 32(2)http://www.ifla.org/V/iflaj/IFLA-Journal-2-2006.pdf

ヨーロッパの図書館コンソーシアム

ヨーロッパにおける図書館コンソーシアムについて調査したレポートが発表されています。フィンランド、ギリシャ、ロシア、英国などが取り上げられています。Consortia in Europe: Describing the Various Solutions Through Four Country Exampleshttp://www.redorbit.com/news/technology/448194/consortia_in_europe_describing_the_various_solut

CA1447 - ロシア国立図書館のIT化 / 桂木小由美

ロシア国立図書館(Russian State Library: RSL)は,旧ソ連諸国のなかでも最も早く機械化に取り組み始めた図書館の一つである。1960年代後半からいくつかの試みがなされたが,予算不足等の問題によって完成には至らなかった。1995年,RSLは欧州委員会(EC)の資金提供の下,図書館の「機械化」の実行可能…

CA1378 - UNIMARCロシア版 / 酒井剛

所蔵目録のデータベース化がロシアでも急速に進展しているが,書誌データを表現するフォーマットは,これまで各図書館が独自に開発したものが並存してきた。西側諸国との情報交換を意識して,UNIMARCやUSMARC等国外の有力なフォーマットのいずれかへの準拠を考えようという暗黙の合意は存在…

CA1309 - ロシア語を話す司書達の初のディスカッションリスト−RAL- / 松下さや子

「働いている場所は,アメリカでも,ロシアでも,それ以外のどこでも,情報や疑問やアイデアを分け合いませんか? 共通語はロシア語です。参加したい方はメールをください。」こんな呼びかけが1999年11月,国際図書館連盟(IFLA)のメーリングリストIFLA-Lに流れた。発信者は,米国インディア…

CA1188 - ユネスコ公共図書館宣言とロシア / 岩澤聡

いささか古い話で恐縮であるが,ロシアの図書館専門誌『ビブリオテカ』(1996年11月号)に,「歴史を繰り返さないために−ロシアにおけるユネスコ公共図書館宣言,比較分析」と題する論文が掲載された。ユネスコ公共図書館宣言といえば,IFLAの枠組みで作成され,公共図書館の活動に関して…

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