日本

名取市図書館(宮城県)、カフェコーナーでモーニングセット等を食べながら映画鑑賞をする「モーニングムービー」を開始

宮城県の名取市図書館が、2020年2月8日から、カフェコーナーでコーヒーを飲んだり、朝食を食べながら映画鑑賞をする「モーニングムービー」を開始すると発表しています。

開始時間は午前8時30分で、2月はドキュメンタリー映画を上映しますが、今後も、親子で楽しめる映画や趣味の映画など、色々なテーマの作品を上映する予定としています。

【図書館】モーニングムービーを始めます!!(名取市, 2020/1/23)
https://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_65169

参考:
新・名取市図書館(宮城県)がオープン
Posted 2018年12月19日
https://current.ndl.go.jp/node/37261

九州大学附属図書館、シンポジウム・ワークショップ「大学における研究データサービス」及びセミナー「研究インパクト指標」の発表資料を公開

2020年1月21日、九州大学附属図書館は、2019年12月5、6、9日に同館及び大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻共同開催企画として実施した次のイベントについて、ウェブサイト上に開催報告を掲載しています。

・シンポジウム・ワークショップ「大学における研究データサービス」(12/5、6開催)
・セミナー「研究インパクト指標」(12/9開催)

開催報告では、イベントの概要を報告するとともに、発表資料を九州大学学術情報リポジトリ(QIR)上で公開していることを紹介しています。

ニュース(九州大学附属図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/news
※2020年1月21日付けのニュースに「【開催報告】研究データおよび研究インパクト指標に関する国際イベント」とあります。

岐阜市立図書館、オリジナルマグカップの販売を開始

2020年1月23日、岐阜市立図書館が、オリジナルマグカップの販売を開始すると発表しました。

「図書館ブランディング事業」の第2弾で、絵本作家の高畠純氏がデザインを手掛けています。

ペンギン・イヌ・キリンの3種類のデザインがあり、各種類限定100個で販売されます。

販売開始は1月27日で、価格は1,500円(税込)です。

オリジナルマグカップの販売を開始します!(岐阜市立図書館, 2020/1/23)
https://g-mediacosmos.jp/lib/information/2020/01/post-749.html

関連:
みんなとつながるバッグができました!(岐阜市立図書館, 2019/3/1)
https://g-mediacosmos.jp/lib/information/2019/03/post-633.html

経済産業研究所(RIETI)、セミナー「地方創生に役立つ「ビジネス支援図書館」の新たな展開」の配布資料と動画を公開

独立行政法人経済産業研究所(RIETI)は、2020年1月15日に開催したセミナー「地方創生に役立つ「ビジネス支援図書館」の新たな展開」について、当日の配布資料と動画を公開しています。

同セミナーでは、東京都立中央図書館でビジネス支援に取り組む余野桃子氏から、ビジネス情報サービスへの司書としての思いや具体的な活用事例と成果についての発表、ビジネス支援図書館推進協議会会長の竹内利明氏から、地方創生に役立つ全国の公共図書館の取組についての発表が行われました。

地方創生に役立つ「ビジネス支援図書館」の新たな展開(配付資料・動画配信)(RIETI)
https://www.rieti.go.jp/jp/events/20011501/handout.html

【イベント】国立国語研究所IRシンポジウム「社会に魅せる研究力を測る ―論文では見えてこない社会に貢献する研究を評価する指標―」(2/13・立川)

2020年2月13日、東京都立川市の国立国語研究所3階セミナー室において、国立国語研究所IRシンポジウム「社会に魅せる研究力を測る ―論文では見えてこない社会に貢献する研究を評価する指標―」が開催されます。

社会に対する貢献などの人文社会科学系で多く見られる、論文などでは測ることのできない研究成果に基づいた「社会に魅せる研究力」を客観的に測り、評価するための指標について考えるという趣旨の下で開催されます。研究と社会が協働する多様な取り組みを展開するプロジェクトのコアメンバーによる基調講演と「研究機関の社会に魅せる研究力を測るための客観的な指標の策定は可能か、可能であれば、どうあるべきで、どのようなものか」をテーマとしたパネルディスカッションが行われます。

参加費は無料であり、定員は30人(事前申し込み要)です。主なプログラムは次のとおりです。

○開会挨拶

○趣旨説明

○基調講演
「地域から未来を拓く ―琉球大学水循環プロジェクトチームによるトランスディシプリナリー研究の可能性」
 高橋そよ氏(琉球大学人文社会学部琉球アジア文化学科・准教授)

福島県立博物館、特集展「震災遺産を考える ―それぞれの9年―」を開催:東日本大震災・原子力災害伝承館で保存される資料の一部も公開

2020年2月11日から4月12日まで、福島県立博物館が、特集展「震災遺産を考える ―それぞれの9年―」を開催します。

同館が「震災遺産」として収集してきた東日本大震災に関する資料を通じてこれまでを振り返り、それぞれが過ごしてきた時を共有し、「地域の暮らしを主体的に考える場」にするとしています。

また、東日本大震災・原子力災害伝承館で保存される資料の一部も公開するとのことです。

震災遺産を考える ―それぞれの9年―(福島県立博物館)
https://general-museum.fcs.ed.jp/page_exhibition/special/page_exhibition/special/2020winter

熊取町立熊取図書館(大阪府)にてJICA展示「SDGsってなあに?ファッションから考える世界」が開催中

2020年1月4日から2月19日まで、大阪府の熊取町立熊取図書館において、国際協力機構(JICA)関西及び熊取町教育委員会が主催する、JICA展示「SDGsってなあに?ファッションから考える世界」が開催中です。

SDGs(持続可能な開発目標)についてファッションをとおして考えることを目的に、身近な衣服から世界の今を見る内容で、世界各地への国際協力に取り組んでいるJICA関西による写真やパネル展示等が行われています。

2月9日には、青年海外協力隊のトークショーやアフリカの布を使ったくるみボタン作り、民族衣装体験が行われます。

「SDGsってなあに?ーファッションから世界を考えよう」展(熊取図書館)
https://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/tosyokan/news/event/1487147135093.html

真庭市立中央図書館(岡山県)にて市内の一般家庭から出された「ごみ」で作成されたモニュメント「真庭のシシ」が展示中:「持続可能な廃棄物処理のしくみづくり」を目指す真庭市の取組の一環

岡山県の真庭市立中央図書館の玄関前(屋外)において、2020年3月中旬頃まで、市内の一般家庭から出された「ごみ」で作成されたモニュメント「真庭のシシ」が展示されています。

SDGs未来都市であり、ごみの減量化・再資源化を行う「持続可能な廃棄物処理のしくみづくり」を目指している同市が、市民の「ごみ」への関心を高め、今後の廃棄物処理について一緒に考えていくことを目的に、現代アート作家「淀川テクニック」に作成を依頼したものです。

@tosyokanrisya(Facebook, 2020/1/16)
https://www.facebook.com/tosyokanrisya/photos/a.1902598863171080/2512491275515166/

愛荘町立愛知川図書館・愛知川びんてまりの館(滋賀県)、住民から寄贈を受けた地震直後の神戸を撮影した写真等を展示するミニ企画展「あの日を忘れない 阪神・淡路大震災から25年 正しく知ろう地震のこと」を実施

滋賀県の愛荘町立愛知川図書館・愛知川びんてまりの館が、2020年1月11日から1月26日まで、ミニ企画展「あの日を忘れない 阪神・淡路大震災から25年 正しく知ろう地震のこと」を実施しています。

2019年に同館が住民から寄贈を受けた地震直後の神戸を撮影した写真のデータから36枚を展示するもので、政府の「地震本部」(地震調査研究推進本部)が発行する「地震を正しく恐れる」「活断層の地震に備える」や、同館所蔵の関連図書もあわせて紹介されています。

びんてまりの館企画展「阪神淡路大震災から25年 正しく知ろう地震のこと」開催中(2020年1月26日まで) (愛知川図書館・愛知川びんてまりの館)
https://www.town.aisho.shiga.jp/toshokan/1052.html#h_idx_iw_flex_1_8

稲美町立図書館(兵庫県)、利用者から寄贈を受けた震災翌日から1か月分の神戸新聞等を図書館入口に展示する特集「阪神淡路大震災」を実施

兵庫県の稲美町立図書館が、利用者から寄贈を受けた震災翌日から1か月分の神戸新聞を図書館入口に展示する特集「阪神淡路大震災」を今年も実施しています。

あわせて防災グッズ等に関する図書も展示されています。

稲美町立図書館 特集 「阪神淡路大震災」
http://www.inami-library.jp/
※「1995年1月17日の阪神淡路大震災から、もう25年の時が経ちました。今年も利用者から寄贈いただいた、震災翌日からひと月分の神戸新聞を図書館入口に展示」とあります。

参考:
神戸大学附属図書館、資料展「阪神・淡路大震災25年 あのときとこれから」を開催
Posted 2019年10月3日
https://current.ndl.go.jp/node/39176

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