日本

日本の機関リポジトリの今2006(日本)

国立情報学研究所(NII)のCSI事業の一環として、11月16-17日に千葉大学で「日本の機関リポジトリの今2006」と題するワークショップが開かれます。「著作権とオープンアクセス」、「機関リポジトリ構築に向けて:CSI事業の意義とケーススタディ」の2部構成で開催されるようです。共同ワークシ…

日本の著作権関係権利者23団体、YouTubeに動画削除要請

10月20日、日本の著作権関係権利者23団体・事業者が、米国の動画投稿・共有サイト“YouTube”に権利許諾を得ないで投稿されていた動画ファイル29,549点について、協同してYouTube社に削除を要請し、同社が削除したと発表しました。要請者の一員である社団法人・日本映像ソフト協会(JVA)のニュ…

UDCを使用している国はどのくらい?

国際十進分類法(Universal Decimal Classification: UDC)が現在、どのくらい使用されているかを調査したレポート(Journal of Documentation誌に掲載される論文のプレプリント)が、dLISTで公開されています。すべての図書館を調査したわけではないが、UDCの使用が減ってきているという傾向がわかったとのこ…

明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引データベース

日本経済新聞 2006年10月11日付け朝刊(44頁・文化)に、皓星社が作成している「明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引データベース」を紹介する記事が掲載されています。明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引データベース - 皓星社http://www.annex-net.jp/ks1/皓星社データベースhttp://www.libro-koseisha.co.…

科学者の行動規範について

日本学術会議が10月3日、声明「科学者の行動規範について」を発表しています。科学者の行動規範について - 日本学術会議http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-s3.pdf

日本図書館情報学会誌 52(3)

日本図書館情報学会誌Vol.52 No.3(通巻167号)2006.9http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/journal/journal52.html韓国公共図書館の読書教育プログラムにおける構成主義教授学習モデルの教育効果観察調査林 炯延日本図書館協会の会員と役員の構成に関する考察春田 和夫電子資料を対象としたFRBRモデルの展開鴇田 拓…

中国国家図書館、西部地区に毎年10万冊を寄贈する計画

中国国家図書館は、経済発展が進まない西部地区の県レベル(日本の郡に近い行政区分)の図書館に対して、毎年10万冊の資料を寄贈する計画を発表しました。今年は、四川省の18の図書館に資料を寄贈したそうです。「国家図書館西部援助計画」スタート - 中国国家図書館http://www.nlc.gov.cn/GB/chann

米国の特許制度が先願主義に移行の方向

米国の特許制度が先願主義に移行する方向で動いているようです。現在、先発明主義から先願主義へ移行することを定めた法律案“Patent Reform Act of 2006”(S.3818)が上院に提出されているとのことです。また2006年9月26日付け日本経済新聞(第14版)1面で、日米欧など41か国が出願基準を統一した新…

建築・空間デジタルアーカイブス「DAAS」(日本)

日本の建築物に関する写真や図面などの資料を収集しデジタルアーカイブを構築するとともに、インターネットを通じて広く国内外に対して積極的な情報発信を行う建築・空間デジタルアーカイブス“DAAS”(Digital Archives for Architectural Space)が9月15日、一般公開されました。現在、新建築社より…

公立小中学校の新たな図書館整備計画を検討中(日本)

日本経済新聞 2006年9月20日付け朝刊(38頁・社会)によると、文部科学省が公立小中学校の図書館の蔵書拡充をめざし、新たな整備計画を検討しているそうです。記事によると、2002〜2006年度に行なわれた「学校図書館図書整備五ヵ年計画」を実施したものの、2004年度末で基準に達した学校の割…

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