日本

ブログから現代を知る“blogeye”

東京大学大学院生の大倉務氏はこのほど、日本中のブログ(400万サイト以上)をリアルタイムに分析・統計化することにより、性別・年齢・地域ごとの話題ランキングなどを知ることができるブログ分析システム“blogeye”を公開しました。blogeyehttp://blogeye.jp/東京大学大学院生がブログ分析…

科学技術政策研究所、「科学技術の状況に係る総合的意識調査 (定点調査)」を開始

文部科学省科学技術政策研究所が、国内の科学技術分野の有識者や代表的研究者約1,200名を対象として2006年11月〜12月に行った、日本の科学技術の現状や課題に関する意識調査の結果を発表しています。この意識調査は、「科学技術システムの課題に関する代表的研究者・有識者の意識定点調査(…

総務省、青少年が利用する携帯電話等へのフィルタリングの導入強化を要請

総務省が2007年12月10日、青少年が携帯電話等を通じて有害情報にアクセスし事件に巻き込まれるケースが多発していることを鑑み、青少年が使用する携帯電話・PHSにおけるフィルタリングサービスの導入を促進する取り組みを行うよう、各事業者に対し要請しました。青少年が使用する携帯電話…

DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」の模様が動画で

11月の第9回図書館総合展で開催された第3回DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」の模様が、動画で公開されています。また、スライドはOpen Access Japanでも見ることができます。第3回DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF3第9回図書館…

OECDが学習到達度調査(PISA)の結果を公表

経済協力開発機構(OECD)はこのほど、2000年以来3年ごとに実施している学習到達度調査(PISA)の結果を公表しました。今回の調査は、“明日の世界のための科学的能力(Science Competencies for Tomorrow’s World)をテーマに実施され、この調査の結果から、日本の子どもたちの理数離れの深刻さが明ら…

第2回デジタル岡山グランプリの受賞作品

岡山県立図書館が中心となって開催している映像コンテスト第2回デジタル岡山グランプリの上映会+公開本審査・授賞式が11月4日に開催されました。なお、受賞作品・応募作品はデジタル岡山大百科のサイトで見ることができます。第2回映像コンテスト デジタル岡山グランプリhttp://www.digital-o

MIT、講義の話し言葉を検索できる検索エンジンを開発

マサチューセッツ工科大学(MIT)は、講義の映像・音声データをテキストで検索できる検索エンジン"MIT Lecture Browser"を開発したと発表しています。現在、OpenCourseWare(OCW)等で公開されている約200の講義が検索できるようになっています。MIT develops lecture search engine to aid studentshttp://web.mit.edu/newsoffi

E721 - 子どもたちの読書の実態は?

毎日新聞社はこのほど,第53回学校読書調査の結果をまとめ,発表した。調査が行われたのは2007年6月で,統計学的な配慮をして抽出された全国の小学生39校3,519人,中学生41校3,866人,高校生37校3,946人,計117校1万1,331人が調査に協力した。 今回の調査から,以下のような点が明らかになった。200…

日本著作出版権管理システムがCCCと出版物の複写利用許諾について協定を締結

複写権の権利処理機関の一つである日本著作出版権管理システム(JCLS)はこのほど、米国の著作権集中管理団体であるコピーライト・クリアランス・センター(CCC)と著作物の複写利用許諾手続きに関する新たな双務協定を締結したということです。取り決めの条件は、CCCが学術著作権協会(JAA…

「著者の権利」に関する情報へのまとめサイト、ARLが作成(米国)

北米研究図書館協会(ARL)が、学術著作物の「著者の権利」に関するまとめサイト「著者と著作権(Authors and Their Rights)」を公開しています。冒頭で出版社に対する著作権譲渡がもたらす不利益と、不利益から逃れるための戦略を掲げているほか、「著者の権利」に関する情報や「著者の権利」…

ページ