日本

ISIのWeb of Knowledge、新インターフェースに

“Web of Science”や“Journal Citation Reports”などを含むThomson社の学術情報ウェブプラットフォーム“ISI Web of Knowledge”が、新しいインターフェースとなりました。この新インターフェースの利用方法などを動画で紹介する日本語版のガイドも作成されています。ISI Web of Knowledgehttp://isiwebofknowledge.com/プ…

改正著作権法の施行で、びぶりおネットの提供録音図書が倍増

2007年7月に施行になった改正著作権法により、視覚障害者向け録音図書の公衆送信権が権利制限に含まれることとなり、視覚障害者向け録音図書のインターネット配信が容易になりました。これを受けて、日本点字図書館と日本ライトハウスが2004年から展開する、録音図書のインターネット配信…

Google EarthもGoogle Book Searchにリンク

Google Earthに、Google Book Searchのレイヤーが追加されました。Google Book Searchのパブリックドメインの書籍に登場する地名がGoogle Earth上にプロットされ、アイコンをクリックすると該当する部分がポップアップで開くようになっています。なお、英語モードで利用した際に有効な機能で、現在のところ…

4人に1人は1年に1冊も本を読まない?(米国)

AP通信が、全米の成人約1000人に対して読書習慣の電話調査を実施し、結果を発表しています。それによると、過去1年間で本を1冊も読んだことがない人が27%にのぼり、1冊以上読んだことがある人の読書量は年平均6.5冊(1冊も読んだことがない人も合わせると年平均4冊)になるそうです。女性や…

函館市立中央図書館、第23回日本図書館協会建築賞を受賞

函館市中央図書館が、日本図書館協会主催の「第23回日本図書館協会建築賞」を受賞することに決まりました。(1)構想の段階から市民の意見を積極的に取り入れた公開性の高さ、(2)館内配置や資料配置が明快で、目線が通る高さの開放感のある落ち着いた空間形成、(3)隣接する五稜郭が借景とな…

NDL、「写真の中の明治・大正」を公開

国立国会図書館(NDL)は、本日(8/29)、電子展示会「写真の中の明治・大正−国立国会図書館所蔵写真帳から−東京編」の提供を開始しました。NDLの所蔵する明治・大正期の写真帳の中から、著名な建築物や観光名所など東京の風景写真約500点を選んで紹介するものです。地域やキーワードで検…

宮崎大学附属図書館、OPACにJuNii+をマッシュアップしてリポジトリコンテンツをリコメンドする試み

宮崎大学附属図書館が、宮崎大学学術情報リポジトリを公開するとともに、OPACの検索結果に、日本のリポジトリコンテンツのサービスプロバイダであるJuNii+の検索結果も合わせて表示するマッシュアップを実現し、DRF(Digital Repository Federation)のML等で話題を呼んでいます。[drf:50] OPACにJuNii+をマ…

文化庁、近代歴史資料緊急調査(映像フィルム・映画関係分野)を実施

文化庁が東京国立近代美術館フィルムセンターと共同で、昭和30(1955)年頃までに製作された、映像フィルムおよび映画関係分野の文化財の全国的な所在・保存状況の調査を行っています。この成果は、データベースとして公開されるとのことです。

この調査では、関係省庁、地方公共団体、大学、博物館、美術館、資料館、図書館、公文書館、研究機関等、あわせて3,386機関に調査票を送っているほか、文化庁ホームページにも調査票を掲載し、広く一般からも情報を収集するとしています。調査期間は7月30日〜10月15日です。

近代歴史資料緊急調査(映像フィルム・映画関係分野)の実施について - 文化庁
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/chousa/eizou/index.html

本好きのためのコミュニティ、Book Crossingに日本公式サイトが誕生

Book Crossingは、2001年に米国で始まった「本に世界を旅させる」活動です。まず、自分が読み終わった本にBook Crossingが発行するID番号(BCID)が付されたステッカーを貼り、知人に渡したり、どこかへ置いてきたりします。次に本を手にした人は、BCIDをBook Crossingのウェブサイトで検索することによ…

Googleブック検索の視覚障害者対応に望むこと

2007年7月にGoogleブック検索に加わったテキストデータの表示機能に対し、その取り組みを評価するとともに、今後の改善点について指摘する論考を、DAISYコンソーシアムのカーシャー(George Kerscher)事務局長が執筆しています。この日本語訳が、日本障害者リハビリテーション協会のウェブサイト…

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