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【イベント】オープンサイエンス時代におけるデータアーカイブの役割とデータ活用:周辺的労働に関する短期パネル調査」を事例に(11/17・オンライン)

2020年11月17日、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターにより、セミナー「オープンサイエンス時代におけるデータアーカイブの役割とデータ活用:「周辺的労働に関する短期パネル調査」を事例に」が、オンラインで開催されます。

講演者は太郎丸博氏(京都大学)と三輪哲氏(東京大学)であり、オープンサイエンス時代にけるデータアーカイブの役割やデータの活用について考えるセミナーです。

受講料は無料(要事前申込)であり、誰でも参加が可能です。

オープンサイエンス時代におけるデータアーカイブの役割とデータ活用:「周辺的労働に関する短期パネル調査」を事例に(東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/center/event/

TVアニメ「天地創造デザイン部」と図書館流通センターとが連携し、図書館での第1話の最速無料上映会を実施

2020年10月20日、TVアニメ「天地創造デザイン部」と図書館流通センターが連携し、全国の一部の図書館で11月1日から最速無料上映会を実施すると発表しています。

同アニメは、2021年1月から、TOKYO MX・MBS・テレビ愛知・AT-X・BSフジで放送される番組です。

アニメ本編の場面カットを使用して「読んで楽しむ」仕掛けとして作成されたコラボポスターも全国の一部の公共図書館と小中学校で順次掲出予定とのことです。

TVアニメ「天地創造デザイン部」キービジュアルついに解禁!! さらに図書館流通センターとのコラボ決定♪コラボポスターも公開!!(天地創造デザイン部,2020/10/20)
https://tendebu.jp/news/detail.php?id=1086731

「天地創造デザイン部」第1話 図書館最速無料上映会決定!
https://tendebu.jp/special/joueikai_01.php

【イベント】第29回京都図書館大会「ウィズコロナ時代の図書館」(11/30・オンライン)

2020年11月30日、ウェブ会議サービスZoomによるオンライン開催の形で、第29回京都図書館大会「ウィズコロナ時代の図書館」が開催されます。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、多くの図書館が臨時休館や感染対策を行った再開館を経験したことを踏まえ、これからの図書館員がどのように情報を収集・提供すればよいか、図書館サービスをどうしていくべきかについて考えることを目的として開催されます。

プログラムは次のとおりです。

・基調講演「ウィズコロナ時代の信頼できる医療情報の見分け方」
北澤京子氏(京都薬科大学客員教授、医療ジャーナリスト)

・事例発表1「ウェブでつながるコミュニティ -動き続ける図書館をめざして-」
朝倉久美氏(県立長野図書館司書)

・事例発表2「どんな時にも図書館サービスを継続するためのデジタル技術」
吉本龍司氏(株式会社カーリル 代表取締役/エンジニア)

・事例発表3「ウィズコロナ時代の図書館が持つべき『しなやかな強さ』とは」
岡本真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 代表取締役/プロデューサー)

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

株式会社ジー・サーチ、ゲノム医療や医薬品の費用対効果(HTA)分野の文献調査に貢献する人工知能(AI)を活用した論文調査サービス「JDream SR」β版の提供を開始

2020年10月14日、株式会社ジー・サーチは、ゲノム医療や医薬品の費用対効果(HTA)分野の文献調査の大幅な効率化のためのサービスとして、人工知能(AI)を活用した論文調査サービス「JDream SR」β版の提供を開始したことを発表しました。

JDream SRは、日本国内の科学技術文献情報データベースJDreamⅢ、及び米国国立医学図書館(NLM)の運営する生物医学文献データベースPubMedが収録する医学薬学文献情報から、遺伝子変異、薬剤、疾患、アウトカム指標等の関係をAIで解析し、必要な情報を効率的に抽出する新しいサービスです。株式会社富士通研究所開発が開発した自然言語処理及びAI技術を基盤技術とし、富士通研究所・富士通株式会社・京都大学・東京大学医科学研究所による産学官連携プロジェクト「ライフ インテリジェンス コンソーシアム(LINC)」との共同研究で評価・実証された成果を、医学薬学文献のビッグデータ解析に実装してサービス化したことが説明されています。

【イベント】第33回斯道文庫講演会・文庫開設60年記念フォーラム「書誌学のこれまでとこれから」(11/28・オンライン)

2020年11月28日、慶応義塾大学附属研究所斯道文庫が、第33回斯道文庫講演会・文庫開設60年記念フォーラムとして、「書誌学のこれまでとこれから」を開催します。

同フォーラムはYouTubeLive配信によりオンライン開催されます。開催日までに斯道文庫のウェブサイト上で配信URLが告知され、事前登録不要・無料でフォーラムの様子を視聴することができます。当日の主な内容は次のとおりです。

○ 基調講演
 佐藤道生氏(慶應義塾大学名誉教授)「資料発掘と斯道文庫」

○ 文庫員報告
 堀川貴司氏「斯道文庫所蔵文人筆跡類について」
 高橋悠介氏「密教聖教の略字表記と東密西院流」
 矢島明希子氏「斯道文庫所蔵影宋本『爾雅』について」
 住吉朋彦氏・種村和史氏(慶応義塾大学商学部教授)・斎藤慎一郎氏(慶応義塾大学文学研究科後期博士課程)「慶應義塾図書館蔵『論語疏』巻六の文献価値」

復興庁、「東日本大震災発災10年ポータルサイト」を開設

2020年10月16日、復興庁は、「東日本大震災発災10年ポータルサイト」を開設したことを発表しました。

「東日本大震災発災10年ポータルサイト」は、東日本大震災の発災から10年を迎えるにあたって、震災の記憶と教訓や、東北の復興状況と魅力等について、写真や映像を活用しながら情報発信するウェブサイトとして開設されました。各地で開催されるイベント情報の集約や、2020年11月上旬に募集を開始予定のフォトコンテスト・2021年3月上旬に実施予定のオンラインシンポジウム(オンデマンド)等に関する情報更新が、ウェブサイト上で行われる予定です。また、「数字で見る復興」「写真で見る復興」などの各種コンテンツを順次公開することを計画しています。

新着情報(復興庁)
http://www.reconstruction.go.jp/topics/whats-new/
※令和2年10月16日付で、「東日本大震災発災10年ポータルサイト開設について」とあります。

江戸川区立篠崎図書館(東京都)、複合施設内で同居するカフェと連携し「イギリス文学カフェ」を開催:カフェ内にはイギリスに関する書籍を揃えたコーナーも設置

東京都の江戸川区立篠崎図書館と、入居する篠崎文化プラザの同じ3階フロアにある伝統工芸カフェ・アルティザンとが連携し、「イギリス文学カフェ」を開催すると発表しています。

交流ラウンジの開設にともなって、図書館資料をラウンジやカフェに持ち出して読む事が可能となったことを記念して開催されるものです。

カフェでは、イギリス文学をテーマにしたメニュー「アフタヌーンティーセット」が提供されるほか、カフェ内にはイギリスに関する書籍を揃えたコーナーも設置されます。

@shinopla_info(Twitter,2020/10/20)
https://twitter.com/shinopla_info/status/1318469302895325185

全国遺跡報告総覧、全国の発掘調査報告書の書誌情報13,583件を一括登録

2020年10月20日、奈良文化財研究所が、全国遺跡報告総覧に、全国の発掘調査報告書の書誌情報13,583件を一括登録したと発表しています。

対象は、国立国会図書館(NDL)が収集した報告書の書誌(NDC(日本十進分類法)=210.0254に該当するもの)、および、奈良文化財研究所が収集した報告書書誌のうち、東京都・鳥取県・奈良県・富山県・福岡県分の書誌情報です(大阪府・兵庫県・島根県・高知県分は登録済み)。

発掘調査報告書の状況把握や、抄録やPDF付加の際の基礎データとなるとともに、書誌情報があることで、データ入力の際の省力化が見込まれるとしています。

全国遺跡報告総覧:全国の発掘調査報告書の書誌情報13583件を一括登録(なぶんけんブログ,2020/10/20)
https://www.nabunken.go.jp/nabunkenblog/2020/10/13000.html

【イベント】2020アーバンデータチャレンジ京都:ジャパンサーチ・タウン(第1回10/31、第2回12/5・オンライン)

2020年10月31日と12月5日、国立国会図書館(NDL)とアーバンデータチャレンジ(UDC)2020 京都府ブロックとの共催により、「2020アーバンデータチャレンジ京都:ジャパンサーチ・タウン」がオンラインで開催されます。

ジャパンサーチが連携する日本国内のGLAMデータを利用して地域課題解決のためのサービスのアイデアを練り、実際にアプリケーションやキュレーション作品を試作するイベントです。

当日は、ジャパンサーチのAPI(SPARQLエンドポイント)やワークスペース機能について、ジャパンサーチ開発チームのメンバーによる解説が行われます。

定員は各回35人、参加費は無料ですが、事前の申込が必要です。当日は以下の内容を予定しています。

【イベント】第5回シンポジウム「図書館とレジリエンス」(11/27・オンライン)

2020年11月27日、株式会社未来の図書館 研究所の主催により、第5回シンポジウム「図書館とレジリエンス」がオンラインで開催されます。

災害から図書館とコミュニティがどのように立ち直ったか、図書館が人々やコミュニティをどのように支えているか等の事例を踏まえ、「図書館とレジリエンス」について考えるシンポジウムです。

参加費は無料です。YouTubeでの配信が行われるため、視聴のみの場合は申込不要ですが、登壇者への質問等、当日の双方向のやり取りを希望する場合は、事前にZoomでの参加(定員50人程度)を申し込むことが求められています。

なお、UDトークを用いた字幕配信も行われます。

・講演者・パネリスト
柴崎悦子氏(名取市図書館 館長)、三田祐子氏(鳥取県立図書館)

・コーディネーター:
永田治樹氏(未来の図書館 研究所 所長)

【11.27オンライン開催】第5回シンポジウム「図書館とレジリエンス」のお知らせ(未来の図書館 研究所)
http://www.miraitosyokan.jp/wp/20201016/

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