児童図書館

国際子ども図書館の全資料室が2020年7月1日から開室:整理券による入館制限を実施

2020年6月26日、国立国会図書館国際子ども図書館は、2020年7月1日から、全ての資料室等を開室することを発表しました。なお、6月30日までは児童書研究資料室のみ開室しています。

7月1日以降の入館に当たっては、今後も新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、整理券による入館制限、氏名・連絡先の記入依頼、入館時の検温等が実施されます。

新着情報(国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/news/index.html
※2020年6月26日付けのお知らせに「【7月1日以降】全資料室の開室および整理券による入館制限の実施について」とあります。

国際子ども図書館の来館サービスに関するお知らせ(国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/use/open.html

韓国・国立子ども青少年図書館、映像の企画や編集方法といったYouTubeでの創作活動に関するオンライン講義を実施

韓国・国立子ども青少年図書館が、2020年6月19日と6月26日の両日、YouTubeでの創作活動についての講義を、同館ウェブサイトおよびYouTubeで実施すると発表しています。

同館のメイカースペース「未夢所(未来の夢・希望創作所)」で最も人気のあるプログラムである同講義をオンラインで公開するもので、2回にわたって行われる講義では、Vlog(日常動画)の撮影方法や映像の企画や編集方法といったYouTubeでの創作に関する全般的な内容が扱われます。

도전! ‘나도 미꿈소 유튜버!’ (挑戦!「私も未夢所YouTuber!」)(国立子ども青少年図書館,2020/6/18)
https://www.nlcy.go.kr/bbs/30010/bbsDetail.do?idx=1069173

国立国会図書館国際子ども図書館、児童書研究資料室で児童用の視覚障害者等用電子資料(DAISY資料)の提供を開始

2020年6月11日、国立国会図書館(NDL)の国際子ども図書館は、同館の児童書研究資料室において、児童用の視覚障害者等用電子資料(DAISY資料)の提供を開始したことを発表しました。また、NDLの東京本館で所管していた児童用DAISY資料について、全て国際子ども図書館へ移管されたことも併せて発表しています。

なお発表時点では、NDLの蔵書検索・申込のオンラインサービス「国立国会図書館オンライン」の詳細検索画面で「障害者向け資料」を選択した場合、国際子ども図書館が提供する児童用DAISY資料が対象に含まれず、オンライン上で検索する際には、詳細検索画面で「すべて」または「電子資料」を選択する必要があることを併せて案内しています。後日、国際子ども図書館提供の児童用DAISY資料が「障害者向け資料」の検索対象となるように、システム改修が行われる予定です。

国際子ども図書館で児童用の視覚障害者等用電子資料(DAISY資料)の提供を開始しました(NDL,2020/6/11)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2020/200611_01.html

国際子ども図書館、「開館20周年記念メッセージ」を公開

2020年6月11日、国際子ども図書館が、「開館20周年記念メッセージ」をウェブページ上に公開しました。

国内外の関連機関・団体の館長・会長や、国際子ども図書館にゆかりのある人物、合計17人から寄せられたメッセージが掲載されています。

新着情報(国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/index.html
※2020年6月11日付のお知らせに「開館20周年記念メッセージを公開しました」とあります。

開館20周年記念メッセージ(国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/about/outline/anv20th.html

国立国会図書館、来館サービスの順次再開を発表

2020年5月27日、国立国会図書館(NDL)は、緊急事態宣言の全面解除を踏まえ、来館サービスを順次再開することを発表しました。各館の再開日等は次のとおりです。

〇東京本館
抽選予約制により入館制限を行った上で6月11日から再開

〇関西館
6月4日から再開

〇国際子ども図書館
児童書研究資料室に限定して6月11日から再開

東京本館では、インターネットからの事前の来館利用申込みによる抽選予約制を実施し、1日あたりの入館者数を200名程度から開始します。申込フォームについては、準備が整い次第NDLウェブサイト上で広報が行われます。

あわせて発表された「ご来館にあたってのお願い(3施設共通)」では、入館時にサーモグラフィー等での検温を実施し、発熱のある方は入館できないこと等6点を記載しています。

国立国会図書館、東京本館・関西館・国際子ども図書館の来館サービス休止期間を2020年6月10日まで延長:遠隔複写サービスは2020年5月20日正午から新規申込の受付を再開

2020年5月18日、国立国会図書館(NDL)は、今般の政府による緊急事態宣言の継続を受け、東京本館、関西館及び国際子ども図書館における来館サービス休止期間を2020年6月10日まで延長することを発表しました。

NDLは休止期間延長の目的として、来館サービスを再開するに当たっては、感染症防止対策の徹底や利用者への十分な周知期間等を考慮する必要があるため、と説明しています。

また、2020年4月15日をもって、新規の申込受付を休止していた遠隔複写サービスについて、作業体制が整ったため受付を再開することを併せて発表しています。2020年5月20日正午以降、NDLオンラインによる申込が可能となります。郵送による申込も同日から受付されます。

【重要】来館サービス休止の延長と遠隔複写サービス受付再開のお知らせ(5/18更新)(NDL,2020/5/18)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2020/200518_01.html

韓国・国立子ども青少年図書館、Instagramを用いたメイカースペースプログラムの第2弾を開始:参加者先着1,000人にモバイルクーポンをプレゼント

2020年3月26日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休館している韓国・国立子ども青少年図書館は、Instagramを用いたメイカースペースプログラムの第2弾を開始しています。

期間は3月26日から4月5日までで、Instagramのフォロー、読書活動、創作活動を行なって写真を投稿・送信することで、コンビニエンスストア・アイスクリームショップや文化商品券のモバイルクーポンが先着1,000人に当たります。

집에서 함께하는 「도전 ! 미꿈소」 제2탄(自宅で一緒に「挑戦!未夢所」第2弾)(韓国・国立子ども青少年図書館, 2020/3/26)
https://www.nlcy.go.kr/menu/16610/bbs/30010/bbsDetail.do?idx=1065092

神戸市、「(仮称)こどものための図書館」の基本方針案に対する市民意見を募集中

神戸市は、2020年4月1日から2020年5月10日までの期間、「(仮称)こどものための図書館」の基本方針(案)に対する市民意見を募集しています。

「(仮称)こどものための図書館」は、2019年11月に建築家の安藤忠雄氏から寄付申出の提案があったものであり、神戸市は、有識者からのヒアリングや安藤事務所との協議を進めていました。

(仮称)こどものための図書館(神戸市)
https://www.city.kobe.lg.jp/a05822/shise/kekaku/design/kodomotosho/index.html
※ページ内に意見募集のお知らせを掲載しています。

「(仮称)こどものための図書館」の基本方針(案)[PDF:1,821KB]
https://www.city.kobe.lg.jp/documents/32894/kihonhoushin.pdf

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休館中の韓国・国立子ども青少年図書館、Instagramを用いてメイカースペースプログラムを実施:ステッカーを10個集めるとプレゼントがもらえる

2020年3月24日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休館中の韓国・国立子ども青少年図書館が、同館のInstagramを用いてメイカースペースプログラムを実施すると発表しています。

同館のメイカースペース「未夢所(미꿈소:未来の夢・希望創作所)」で実施しているプログラムを活用して行なうもので、Instagramに投稿された創作活動の動画を見て作品をつくったり、読書をして図書を紹介する文章を書いたりするとステッカーがもらえ、10個集めるとプレゼントを受け取ることができます。

집에서 함께하는 「도전! 미꿈소」(自宅で一緒に「挑戦!未夢所」)(韓国・国立子ども青少年図書館, 2020/3/24)
https://www.nlcy.go.kr/menu/17310/bbs/30014/bbsDetail.do?idx=1065066

東京子ども図書館、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休校を受け、YouTubeで、おはなしやブックトーク等の動画配信を開始

2020年2月29日、東京子ども図書館が、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための学校の臨時休校を受け、子どもやその保護者を対象に、YouTubeを用いたおはなしやブックトーク等の動画配信を開始しました。

現在、第2弾まで公開されており、読み手は同館職員が務めています。

東京子ども図書館 ニュース
http://www.tcl.or.jp/
※「YouTube動画配信を始めます 「エパミナンダス」 2020年2月29日」とあります。

YouTube動画配信を始めます 「エパミナンダス」(東京子ども図書館)
http://www.tcl.or.jp/youtube%e5%8b%95%e7%94%bb%e9%85%8d%e4%bf%a1%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%99/

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