コンソーシアム

大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)、平成24年度活動報告を公開

大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)が平成24年度の活動報告資料を公開しています。

平成24年度大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)の活動報告
http://www.nii.ac.jp/content/justice/documents/H24_JUSTICE_AnnualReport.pdf

平成24年度JUSTICE活動報告を掲載しました (2013/5/17付けの記事)
http://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2013/0517162109.php

ラテンアメリカにおける研究成果のオープンアクセス化を目指す国際組織“LA Referencia”が結成

2012年11月29日にブエノスアイレスで、中南米の9か国(アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、エルサルバドル、メキシコ、ペルー、そしてベネズエラ)の代表者が集まり、ラテンアメリカにおける学術研究成果のオープンアクセス化を目指すネットワーク組織“LA Referencia”を正式に結成することで合意しました。今後、LA Referenciaは、研究成果のオープンアクセスプラットフォームとなる“Red Federada Latinoamericana de Repositorios de Documentacio'n Cienti'fica”(研究成果リポジトリラテンアメリカ連合ネット)の構築を目指した活動を進めることになるようです。

LA Referencia
http://lareferencia.redclara.net/rfr/

Firmarán acuerdo regional para conformar Red de Repositorios (LA Referencia 2012/11/29付けの記事)
http://lareferencia.redclara.net/rfr/noticias/firmaran-acuerdo-regional-para-conformar-red-de-repositorios

大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)、2012年度上半期の活動報告を公開

2012年10月24日、大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)が、2012年(平成24年)度上半期のJUSTICEの活動状況をまとめた「活動報告(中間報告)」を作成し、公開しました。

平成24年度JUSTICE活動報告(中間報告)を掲載しました (JUSTICE 2012/10/24付けの記事)
http://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2012/1024134412.php

大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)、CLOCKSSに関する情報をまとめたページを公開

2012年10月11日、大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)が、参加機関向けに、検討用資料としてCLOCKSSに関する情報をまとめたウェブページを公開しました。

CLOCKSS(クロックス): デジタルコンテンツ・アーカイブプロジェクト
http://www.nii.ac.jp/content/justice/project/clockss.html

CLOCKSSへのご案内 (JUSTICE 2012/10/11付けの記事)
http://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2012/1011183121.php

参考:
E1117 - CLOCKSSへ日本の大学図書館が参加
http://current.ndl.go.jp/e1117

大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)、2013年度以降の活動体制を発表

2012年8月3日、大学図書館コンソーシアム連合JUSTICEが、2013年度(平成25年度)4月からの新たな活動体制について発表しています。JUSTICE運営委員会での検討の結果、2013年度4月以降のJUSTICEの要項と会費等が確定したとのことで、JUSTICEのウェブサイトに、要項、会費についてのお知らせ、それらに関するQ&A(いずれもPDF)が掲載されています。

また、2012年9月以降に、現在の全てのJUSTICE参加館に対して、2013年度に会員として参加するか否かの意思確認を行うとしています。

JUSTICEの新たな活動体制について (JUSTICE 2012/8/3付けの記事)
http://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2012/0803094255.php

オンタリオ州大学図書館コンソーシアム、Public Knowledge Projectへの参加を表明

2012年7月24日に、カナダのオンタリオ州大学図書館コンソーシアム(OCUL)が、“Public Knowledge Project”(PKP)の主たる開発提携者として、PKPのプロジェクトに参加すると発表しました。PKPは、オープンソースの電子ジャーナル出版システム“Open Journal Systems”等を開発・提供しているプロジェクトです。

Ontario Council of University Libraries Joins Public Knowledge Project as Major Development Partner in Open Access Scholarly Publishing (Public Knowledge Project 2012/7/24付けの記事)
http://pkp.sfu.ca/node/5345

OCUL joins Public Knowledge Project as Major Development Partner in Open Access Scholarly Publishing (Ontario Council of University Libraries 2012/7/24付けの記事)
http://www.ocul.on.ca/node/1311

参考:

大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)、2011年度活動報告資料を公開

2012年6月13日に、大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)が、2011年度(平成23年度)の活動報告資料を公開しました。報告書は、「活動体制の整備」や「活動計画」、「出版社交渉」等の11項目でまとめられています。

大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)の活動報告(平成23年度) (PDF)
http://www.nii.ac.jp/content/justice/documents/H23_JUSTICE_AnnualReport.pdf

平成23年度JUSTICE活動報告を掲載しました (JUSTICE 2012/6/13付けの記事)
http://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2012/0613182820.php

スコットランド高等教育電子図書館(SHEDL)がSpringerLINKを3か年契約

2012年6月4日付けのSpringer社の発表によると、スコットランド高等教育電子図書館(Scottish Higher Education Digital Library Consortium:SHEDL)が、同社の電子ジャーナル及び電子書籍プラットフォーム“SpringerLINK”を契約したそうです。2012年から3年間の契約とされています。SHEDLは、スコットランドの19の高等教育機関が加盟するコンソーシアムです。

Scottish library consortium signs comprehensive licensing agreement with Springer(Springer 2012/6/4付けプレスリリース)
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2012-06/s-slc060412.php

Schottisches Bibliothekenkonsortium (SHEDL) unterzeichnet umfangreiche Lizenzvereinbarung mit Springer(Springer 2012/6/4付けプレスリリース)

大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)、電子資料の契約実務担当者向けに『電子資料契約実務必携』を刊行

2012年3月29日に、大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)が、『電子資料契約実務必携』を刊行しました。これは、主に電子資料の契約を初めて担当する図書館員向けに、電子資料の契約実務の内容や注意点等を解説した入門書・教科書とのことです。『電子資料契約実務必携』の全文はJUSTICE参加館限定公開となっているようですが、抜粋版として目次や参考文献等がウェブサイトで一般公開されています。

『電子資料契約事務必携』抜粋 一般公開版 (PDF)
http://www.nii.ac.jp/content/justice/documents/justice-companion_excerpted_201203.pdf

米オハイオ州の図書館コンソーシアム“OhioLINK”と“SearchOhio”が蔵書の相互貸借で協力

2011年10月12日付けで、米国オハイオ州の大学図書館等89館から成るコンソーシアム“OhioLINK”と、19の公共図書館システムで構成される“SearchOhio”が、蔵書の相互貸借に関して協力を開始したと発表されています。これによって、OhioLINK参加館の利用者は950万点の一般書・DVD・CD等が利用できるようになり、SearchOhio参加館の利用者は5,000万点の学術資料を利用できるようになるとのことです。オハイオ州には北東部の10郡にまたがる“CLEVNET”というコンソーシアムもあるそうですが、この協力体制にはまだ参加していないとされています。

OhioLINK, SearchOhio Expand Borrowing Privileges (OhioLINK 2011/10/12付けニュース)
http://olc7.ohiolink.edu/whatsnew/archives/000416.html

Academic and public library networks join forces in Ohio (Library Journal 2011/12/9付け記事)

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