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オハイオ大学図書館のビジネス情報提供サイト

米国オハイオ大学図書館は、ビジネス情報を集めたウェブサイト”Ohio University Libraries Biz Wiki”の提供を開始しました。ビジネス関連の参考図書、データベース、ウェブサイトなどが紹介されているもので、名前のとおりWikiで作成されています。・http://www.library.ohiou.edu/subjects/bizwiki/index.php/Main_Page

カレントアウェアネス-E (70)

Current Awareness-E No.70 2005.11.16http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-70.html■E403■ 書籍デジタル化市場に続々参入■E404■ 韓国の電子本市場■E405■ JSTOR収録論文がWeb of Scienceから閲覧可能に■E406■ 中国国家図書館の業務改革■E407■ 中国図書館学会,ネットワーク環境での著作権に関する声明を発…

独Springer社、2006年から「Chinese Library of Science」を開始

独Springer社と中国の科学出版社(中国科学院の出版部門)、高等教育出版社(教育部の出版部門)が提携し、2006年から中国の36誌の全文データベース「Chinese Library of Science」を始めることが発表されました。利用者はオンラインからPDFフォーマットで購入できます。このうち、高等教育出版社の27…

大学図書館研究 (74)

大学図書館研究No.74, Aug.2005総合目録における和漢古書書誌記述の考察--NACSIS-CAT(NII)及びNCRでの取扱いを踏まえて岡嶌 偉久子 継続資料の組織化と総合目録データベース渡邊 隆弘 NII Webcat Plusの北アメリカ地域での有用性:検索及び基盤となる書誌レコードの観点より森本 英之 「日本研究情報専門家…

レファ協ガイドライン

NDLから、レファレンス協同データベース事業に関するガイドラインが出ています。レファレンス協同データベース事業データ作成・公開に関するガイドラインhttp://crd.ndl.go.jp/jp/library/guideline.html

平成16年度学術情報データベース実態調査報告書

NIIによる、大学等におけるデータベース作成に関する調査報告書の平成16年度版。大学Webサイト資源検索(JuNii)でも検索できるそうです。平成16年度学術情報データベース実態調査報告書http://www.nii.ac.jp/publications/DBDR/H16dbdr.pdfhttp://www.nii.ac.jp/publications/DBDR/H16dbdr_appendix.pdfJuNiihttp://ju.nii.a

韓国の大学図書館、利用者の指紋情報採取が問題に

タッチパネルで利用者の指紋を採取し、データベースと突き合わせて身元確認した後、先着順で座席を割り当てる自動予約システムを導入した大学図書館が、人権侵害の可能性ありとして問題になっている。すでに2004年8月から運用している公州大学図書館は、国家人権委員会から「設置基準や…

韓国国立中央図書館、政府機関への情報提供サービス試験運用

2005年9月から半年間、テスト機関に指定された教育人的資源部、文化観光部、産業資源部、環境部、国家人権委員会に対し、海外のデータベースの無料提供や、国立中央図書館所蔵文献提供サービスなどを行うそうです。http://www.nl.go.kr/notice/board_info/view.php?rnum=2&bbs=board_info&no=365

フィリピン国立図書館のデータベース利用にプリペイドカード制導入か

フィリピン国立図書館がウェブサイト”Philippine eLib”上で提供するオンラインデータベースの利用者に対し,金額別(?)に4種類のプリペイドカードを用意するとのこと。利用料金の支払いに充てるものと思われるが,詳細は現在のところ明らかになっていない。報道記事はこちらhttp://www.mb.com.…

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