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CA691 - 日本におけるアジア諸言語のデータベース / 林典門

近年のコンピュータ技術の発達のおかげで,アルファベットの処理だけでなく,多文字多言語による処理が可能になってきた。アジア各国でもコンピュータによる自国語文章の処理の研究が行われ始めており,自国語によるデータベース作成の機運が生まれている。文字処理については,日本は…

CA650 - 映像・音楽資料の宝庫――NHKデータ情報部を見学して―― / 石川武敏

中堅職員研修の一環として,1989年10月30日NHKデータ情報部を見学した。同情報部は,非公開の資料室であるが,放送番組の企画・制作のための映像資料・音楽資料をはじめとする膨大な資料をもち,また,各種のデータベース群を構築している国内有数の専門図書館である。資料室は9階と1階に分…

CA649 - ソ連でも書誌データベース頒布 / 兎内勇津流

「ソ連邦科学技術図書館(Nauch. i tekhn. bib SSSR.)誌の1989年7号に,国立公共科学技術図書館による次のような広告が掲載されている。1989年から,同図書館の蔵書をもとに,特定の主分野に関するパソコン用データベースの作成が着手された。商用頒布も開始され,さしあたり,次の3種類が準備さ…

CA604 - 図書館におけるCD-ROMデータベース国際会議―英米日の関係者が講演 / 山口和之

5月15日に東京大手町の経団連会館でユサコ株式会社の主催による「第1回CD-ROMデータベース国際会議(The Conference on the Use of CD-ROM Database for Libraries)」が開催され,国内外の関係者による講演と製品紹介および実演が行われた。1)藤川正信(図書館情報大学)基調講演「CD-ROM:現状と問題点」2)アニ…

CA600 - 英国図書館の蔵書目録データベース化 / 原井直子

英国図書館(British Library)は,蔵書目録(The British Library general Catalogue of printed books to 1975. 以下BLC)のデータベース化プロジェクトを現在進めている。冊子体での刊行は1987年に終了しているが,このプロジェクトでは機械可読形へ変換しようというもので,完成すれば世界的にみても最大級の書…

E006 - NDL,レファレンス協同データベース実験事業を実施

レファレンス・サービスにおける回答は図書館職員の知的な調査活動の記録であり,当館および全国の図書館に多く蓄積されている。しかし,これまでレファレンス事例の集積あるいはデータベース化はあまり行われていない。この実験事業は,当館が主導的な立場で,全国のレファレンス事例…

情報の科学と技術 56(3)

情報の科学と技術Vol.56 No.3, 2006特集:デジタル・レファレンス・サービス総論:デジタル・レファレンス・サービスの現在小田光宏レファレンス協同データベース事業に見るデジタルレファレンスサービス依田紀久QuestionPoint:導入事例と今後の予定林賢紀,松山龍彦,新元公寛デジタル・レファ…

韓国映像資料院、韓国映画データベースを公開

韓国映画を国家の文化遺産として収集する国立の機関、韓国映像資料院(KOFA)が、韓国映画データベースを一般公開しました。e-ラーニングサイトも3/6にオープンします。ゆくゆくは、デジタルアーカイブも目指すようです。http://www.kmdb.or.kr/(データベース)http://www.kofaschool.or.kr/(e-ラーニング…

韓国のポータルサイトNaver、統計・科学技術情報を提供

韓国の大手ポータルサイトNaverは2月から、統計庁・科学技術情報研究院(KISTI)といった公的機関と連携して、一般市民への情報提供サービスを行っています。統計については、統計庁が提供している2つのシステム、同庁所蔵統計を検索する「統計情報システム」(KOSIS)と、同庁以外の機関の…

韓国国立中央図書館、政策情報サービスを提供

韓国国立中央図書館が、政府部署及び機関の政策活動に必要な情報の支援と、一般国民への政策関連情報の提供の両方を目的とした政策情報サービスサイトを開設しています。政策関連の新刊案内、注目トピックの書誌・雑誌記事一覧、政策情報を提供している各機関のデータベースの紹介(リ…

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