ブラジル

本日開催! 「文化とデジタル技術」をテーマとした24時間シンポジウム“Around the World Symposium on Technology and Culture”

本日、2013年5月30日に、「文化とデジタル技術」をテーマとしたイベントを米国やカナダ等の各国で開催し、それを一つにつなげて24時間の巨大なシンポジウムにするAround the World Symposium on Technology and Cultureが開催されます。この企画のホスト役はアルバータ大学の Kule Institute for Advanced Studiesで、イベントはオンラインでも配信されます。

シンポジウムは、米国の山岳部時間(MDT)6時から、バージニア大学Scholars' Labの報告から始まり、その後アイルランドやカナダ、ブラジル等でイベントが開催されます。日本からは東京大学が参加するようです。

Around the World Symposium on Technology and Culture
http://aroundtheworld.ualberta.ca/

Instagramに投稿された世界で最も美しい図書館

スマートフォン用の写真共有アプリ“Instagram”が、投稿された写真をまとめて「世界の最も美しい図書館」“The World’s Most Beautiful Libraries”として紹介しています。シュツットガルト市図書館やトリニティ・カレッジ図書館(ダブリン)等に加え、日本からも金沢海みらい図書館が紹介されています。

The World’s Most Beautiful Libraries (Instagram Blog)
http://blog.instagram.com/post/48128689065/libraries

25万冊の図書で作った迷路 ロンドンに出現

25万冊の図書で作られた迷路が、2012年7月31日から8月25日まで、ロンドンで公開されています。

これは、ロンドンオリンピックと同時期に開催されている文化イベント“London 2012 Festival”の一つとして、ブラジルのアーティストMarcos Saboya氏とGualter Pupo氏が作成したものです。両氏は、この迷路をJ.L.ボルヘスにインスピレーションを得て作成したとのことで、迷路はボルヘスの指紋の形になっているとのことです。

aMAZEme
http://festival.london2012.com/events/9000965121

aMAZEme: A Labyrinth Made from 250,000 Books (Vimeoでの公開ページ)
http://vimeo.com/46750756

This is how you build a labyrinth out of 250,000 books (iO9 2012/8/1付けの記事)
http://io9.com/5930921/this-is-how-you-build-a-labyrinth-out-of-250000-books

ブラジル政府機関のオープンデータポータルサイト“dados.gov.br”が完成

2012年5月4日、ブラジルのオープンデータポータル“dados.gov.br”の最終版が公開されました。ブラジル政府は行政部門におけるフリーソフトウェアの使用を促進する方針を取っており、このウェブサイトは、Open Knowledge Foundationの開発したデータポータル用ソフトウェア“CKAN”等、オープンソースソフトウェアのみを使用して構築されているそうです。それだけに止まらず、同ポータルの構築は、市民によるミーティング(可能な場合はインターネット中継もあり)の参加や、誰でも加入できるメーリングリストなどを通じて、オープンに進められてきたそうです。dados.gov.brには現在78のデータセットが登載されています。このサイトは、オープンデータに関する技術標準の策定や、地方自治体におけるオープンデータ公開の支援などを目的としたプロジェクト“National Infrastructure Open Data”(INDA)の一部とのことです。

New Brazilian Data Portal dados.gov.br – powered by CKAN(Open Knowledge Foundation Blog 2012/5/10付け記事)

世界の美しい公共図書館25館(記事紹介)

2012年4月16日に、Flavorwireが、世界の美しい公共図書館25館を紹介している“The 25 Most Beautiful Public Libraries in the World”という記事を掲載しています。記事では、ノルウェーのVenneslaにあるVennesla Library and Culture Houseやカナダのバンクーバーにある中央公共図書館、英国のブリストル中央図書館のほかに、日本からは石川県の金沢海みらい図書館と宮城県のせんだいメディアテークが取り上げられています。

The 25 Most Beautiful Public Libraries in the World (Flavorwire 2012/4/16付けの記事)
http://flavorwire.com/280318/the-25-most-beautiful-public-libraries-in-the-world?all=1

参考:
世界の美しい書斎・私設図書館20軒(記事紹介)
http://current.ndl.go.jp/node/20357

Huffington Post、世界の美しい図書館を紹介
http://current.ndl.go.jp/node/15696

世界の美しい図書館13館、WebUrbanistが紹介

世界の美しい書店20店舗(記事紹介)

2012年1月31日付けのFlavorwireの記事で、世界の美しい書店20店舗が写真付きで紹介されています。オランダやイタリア、中国等の書店が取り上げられており、日本からは東京の代官山T-SITEが紹介されています。

The 20 Most Beautiful Bookstores in the World (Flavorwire 2012/1/31付けの記事)
http://flavorwire.com/254434/the-20-most-beautiful-bookstores-in-the-world

参考:
Huffington Post、世界の美しい図書館を紹介
http://current.ndl.go.jp/node/15696

世界の美しい図書館13館、WebUrbanistが紹介

2011年8月22日付けのWebUrbanistで世界の美しい図書館として13館が紹介されています。記事では、18世紀から20世紀初頭に建てられた図書館を取り上げており、オランダ・アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)の図書閲覧室、アイルランドのトリニティ・カレッジ(ダブリン大学)の図書館(Trinity College Library)等が紹介されています。

Bountiful Books: 13 Incredibly Intricate Historic Libraries (WebUrbanist 2011/8/22付けの記事)
http://weburbanist.com/2011/08/22/bountiful-books-13-incredibly-intricate-historic-libraries/

Porticoにブラジルの大学図書館協会も参加

米国の電子ジャーナルアーカイビング事業であるPorticoは、ブラジルの大学図書館協会“CAPES(Coordenacao de Aperfeicoamento do Pessoal de Nivel Superior)”の150以上の大学図書館が同事業に加わることを発表しています。

Brazilian Academic Consortia - CAPES - Joins Portico to Support Digital Preservation(Porticoのニュースリリース)
http://www.portico.org/news/092209.html

テレビ視聴時間が長く、SNSの利用率が低く、新聞の定期購読率が高い日本―比較調査の結果

デロイトトーマツコンサルティング株式会社が、日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルにおけるメディア消費動向を比較した調査を実施し、その結果を発表しています。それによると、日本のメディア消費には、テレビの視聴時間が最長、ソーシャルネットワーキングサービスの利用率が最低、新聞の定期購読率が最高(2位の米国より30%近く高い)、といった特徴があるということです。ただし、新聞については、日本国内で若年層の新聞離れが危惧されています。

デロイトトーマツコンサルティング株式会社のニュースリリース
http://www.dtc.tohmatsu.co.jp/data/material/29682254956173.pdf

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