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東北大学附属図書館、Instagramに図書館内外の「推しスポット」を投稿する企画「おしえて推しスポット!図書館のここが好きキャンペーン」を開催

東北大学附属図書館が、2019年12月18日から25日まで、Instagramに図書館内外の「推しスポット」を投稿する企画「おしえて推しスポット!図書館のここが好きキャンペーン」を開催しています。

この企画は同館の公式Instagramのフォロワーが300人を突破したことを記念して、図書館内外の推しスポットを公募することを意図した取り組みです。企画は同大学に所属する学生・教職員を対象としています。同館の公式Instagramアカウントをフォロー、同大学の図書館室の「ここが好き!」な写真を「推しスポット」として撮影、「#TUL感謝祭2019」(ハッシュタグ)と「@tohoku_univ_lib」(@メンション)をつけてInstagramへ投稿、とすることで応募ができます。

応募条件を満たした投稿者から、抽選で15人に対して同館オリジナルキャラクター「はぎのすけ」エコバック等の「東北大学附属図書館よくばり妖怪3点セット」が賞品として授与されます。

大阪市の「こども本の森 中之島」の開館日が2020年3月1日に決定:ウェブサイト・SNSアカウントも開設

2019年12月16日付の大阪市の報道発表資料において、大阪出身の建築家である安藤忠雄氏から同市へ、建物が完成した「こども本の森 中之島」の寄付を受けたことが発表されました。

同資料内で、「こども本の森 中之島」の開館日が2020年3月1日となったこと、開館時間・休館日をはじめとした施設基本情報なども合わせて発表されています。現在同館では開館に向けた準備作業が進められており、開館に先立ってウェブサイトの立ち上げとロゴマークの作成が行われたことが紹介されています。また、2019年12月16日付で、同館のInstagram、Twitter、Facebookの公式アカウント開設が発表されています。

報道発表資料「こども本の森 中之島」の寄附を受けました(大阪市,2019/12/16)
https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keizaisenryaku/0000488455.html

全国科学博物館協議会、『全科協ニュース』Vol49. no.6をウェブサイトに掲載:SNSの活用を特集

2019年12月1日、全国科学博物館協議会(JCSM)が、『全科協ニュース』Vol49. no.6(2019年11月)をウェブサイトに掲載しました。SNSの活用を特集しています。

内容は以下の通りです。

金尾滋史氏(滋賀県立琵琶湖博物館)「博物館をとりまくSNS事情」

石田 惣氏(大阪市立自然史博物館)「市民科学にTwitterを用いる利点と課題 ー #カキ調査を例として」

村上寛之氏(海遊館)「試行錯誤からよい事例の積み重ね」

岡本 真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)「SNSフレンドリーなミュージアム環境の構築に向けて」

全科協ニュース Vol49. no.6を掲載しました(JCSM, 2019/12/1)
http://jcsm.jp/news/%e5%85%a8%e7%a7%91%e5%8d%94%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9-vol49-no-6/

E2191 - IFLA“The 10-Minute Library Advocate”の紹介

図書館業界における広報活動の世界的な潮流において,昨今中心的な地位を占めている取組みがアドヴォカシーである(CA1646,CA1769参照)。図書館の果たす役割やその意義を理解し,図書館のために行動してもらえる賛同者を得ることは,長期的かつ安定的な図書館運営の根幹を成す重要な目標である。本稿では,国際図書館連盟(IFLA)が実施するアドヴォカシーの取組み“The 10-Minute Library Advocate”を紹介する。

国際博物館会議(ICOM)、“Social Media Guidelines”を公表

2019年10月25日、国際博物館会議(ICOM)が、“Social Media Guidelines”を公表しました。

同ガイドラインは、ICOMの京都大会のワークショップで発表されたもので、ICOMの活動が十分に周知されていないとの課題認識のもと、コミュニケーションキャンペーンを実施し、ソーシャルメディアのアカウントを効果的に管理するためのグッドプラクティスやヒントを共有することを目的に、ICOMのコミュニケーションチームが策定したものです。

ガイドラインには、事例、実用的なヒント、ICOMのソーシャルメディアポリシー等が含まれています。

New publication for ICOM Members: The ICOM Social Media Guidelines(ICOM,2019/10/25)
https://icom.museum/en/news/new-publication-for-icom-members-the-icom-social-media-guidelines/

琉球大学附属図書館、Twitter・Instagram・ブクログのアカウントを開設

2019年10月24日、琉球大学附属図書館は、Twitter・Instagram・ブクログのアカウントを開設したことを発表しました。

同館は広報活動の一環としてこれらのアカウントを開設し、お知らせや利用案内、さまざまな資料の紹介などを発信していく予定である、としています。

Twitter・Instagram・ブクログのアカウントを開設しました。(琉球大学附属図書館,2019/10/24)
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/?p=23729

Twitter(ryukyus_lib)
https://twitter.com/ryukyus_lib

Instagram(ryukyus_lib)
https://www.instagram.com/ryukyus_lib

国立情報学研究所(NII)、『NII Today』第85号を刊行:「フェイクに挑む/不正な情報を見抜くために」が特集テーマ

2019年10月21日、国立情報学研究所(NII)は、『NII Today』第85号(2019年9月)の刊行を発表しました。

「フェイクに挑む/不正な情報を見抜くために」を特集テーマとし、以下の4本の記事を掲載しています。なお、同紙は無料で全文PDFを公開しています。

・NII Interview:世界の研究者とチームを組んで 増え続けるフェイク情報と闘う
・Interview:ネット言説の信頼性評価に挑む
・Dialog:研究不正の反省から 独自の対策システムを開発
・Essay:情報操作からSNSを守れ

最新トピックス一覧(NII)
https://www.nii.ac.jp/news/
※2019年10月21日付けのニュースに「広報誌 NII Today 第85号 「フェイクに挑む/不正な情報を見抜くために」を発行」とあります。

さいたま市、テレビ広報番組で同市の最新の図書館事情を紹介:YouTubeでも配信

さいたま市が、2019年10月6日にテレビ埼玉で放送した同市のテレビ広報番組「のびのびシティ さいたま市」で、同市の最新の図書館事情を紹介しています。

ボビー・オロゴンさんと石澤美和さんが、テレビ番組制作会社(近田通信社)の社員に扮してさいたま市をPRする番組を制作するという設定のドラマ仕立ての情報番組で、浦和駅東口・コムナーレにあるさいたま市立中央図書館や5月にオープンしたさいたま市立大宮図書館を訪れ、最新の図書館事情を取材しています。

動画はYouTubeでも配信されています。

あなたが最後に図書館に行ったのはいつですか?最新図書館事情!/テレビ広報番組動画配信中(さいたま市,2019/10/15)
https://www.city.saitama.jp/006/014/013/001/009/008/p067312.html

文部科学省、Instagramにアカウントを開設

2019年10月1日、文部科学省が、Instagramにアカウントを開設したことを発表しました。

報道発表によれば、「かたーい“お役所”のイメージとはまた違った一面や働く職員の顔、教育・科学技術・スポーツ・文化関係者、研究者、子供たち、いろいろな方を巻き込んで様々な側面を幅広い世代の皆様にお届けできたら」とのことです。

文部科学省インスタ始めます!!(文部科学省、2019年10月1日付け)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/10/1421743.htm

参考:
九州大学附属図書館、Instagramにアカウントを開設
Posted 2017年6月1日
https://current.ndl.go.jp/node/34079

Taylor & Francis社、オンライン上のハラスメントに研究者が対処するためのガイドを公開

2019年10月3日、Taylor & Francis社は、オンライン上のハラスメントに研究者が対処するためのガイドとして、“Advice for researchers experiencing harassment”を公開したことを発表しました。

このガイドは、科学ニュースの普及に関する英国の慈善団体Science Media CentreとTaylor & Francis社が共同作成したものです。研究者は自身の業績が広く精査されることを期待すべきですが、論争を呼ぶテーマに取り組む研究者は、ソーシャルメディア上での嫌がらせやオンラインフォーラムでの悪意のあるコメントの投稿といった、オンライン上のハラスメントに巻き込まれることがあります。

公開されたガイドは、こうしたハラスメントに巻き込まれた際の対処方法を簡潔に示したものです。沈黙せずにメディアを通して自身の意見を伝えること、公正に意見を聞く姿勢を持つ集団に対してコミュニケーションをとろうとすること、ソーシャルメディアの状況の把握の方法、といった対処のコツが示されています。

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