カレントアウェアネス-R

情報管理 49(5)

情報管理Vol.49 No.5 (August 2006)http://johokanri.jp/企業における個人情報保護対策の実際佐藤 慶浩 図書館の「いま」をどのように伝えるか―国立国会図書館の「Current Awareness Portal」の試み上田 貴雪;村上 浩介;筑木 一郎 日本海洋データセンターにおける国際的な海洋データの収集と提供岡野 博文;…

平成18年度図書館等職員著作権実務講習会

図書館等職員著作権実務講習会の情報が文化庁から公表されています。平成18年度は12/13〜15に全国4会場で開催されます。平成18年度図書館等職員著作権実務講習会http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/18_toshoshokuin_chosaku_koushuu.html

LCの将来計画とCRS人員削減に関するヒアリング

米国議会図書館(LC)の将来計画と、LC内の米国議会調査局(CRS)の人員削減に関する、米国下院議会運営委員会によるヒアリングの様子が、下院のウェブサイトでウェブキャストされています。LCのビリントン(James H. Billington)館長ほか幹部によるLCの将来計画と、CRSの職員組合委員長による人…

ソーシャルネットワークサービスの安全性を学習するためのツール(米)

先日、"Deleting Online Predators Act (DOPA)"が米下院を通過しましたが、これを受けてヤングアダルトサービスを担当する公共図書館職員や学校図書館職員向けに、ソーシャルネットワークサービスの安全性について学習する資料を、ALAのヤング・アダルト図書館サービス部会(YALSA)が公開しました。"Te…

協同レファレンスサービスのためのガイドライン(米国)

米国図書館協会(ALA)傘下のレファレンス・利用者サービス協会(RUSA)が、「協同レファレンスサービスのためのガイドライン」を改訂・公開しました。前の版は1998年に作成されたものでした。このガイドラインでは、協同関係を構築する際に決めておく/合意しておくべきことが列挙されて…

情報の科学と技術 56(8)

情報の科学と技術Vol. 56 (2006), No.8特集:Infoproならこれを読んでおこうC.B.I.が原点だ今まど子My Reading List:大学図書館員の必須本長谷川豊祐情報ビジネス:私的お勧め本豊田恭子ライフサイエンス - 医学分野を中心に奥出麻里はみだしINFOPROはこうして作られた北島由紀子モチベーションにつながる…

Portal : Libraries and the Academy 6(3)

Portal : Libraries and the AcademyVol.6 Issue 3, 2006.7Open Access to Federally Funded Research-The Time is NowRay EnglishAn Analysis of the Impact of Federated Search Products on Library Instruction Using the ACRL StandardsChristopher CoxConsider the Source: Predictors of Online Citation Permanence in Communication JournalsDaniela V Dimitrova, Michael BugejaElectronic Book Usage: A Survey at t…

Wiley社も著者支払モデルによるオープンアクセス化を導入

Wiley社は、著者が費用を負担すれば、同社の電子ジャーナル提供サイトであるワイリーインターサイエンス(Wiley Interscience)経由で論文を非購読者向けに提供するプランを発表したとのことです。生化学分野の雑誌45タイトルが対象となり、費用は3,000ドル(約35万円)とのことです。Wiley to allow au…

BLのコンテンツ戦略にALPSPが意見を表明

全世界の非営利学術出版社の団体である学協会出版者協会(ALPSP)が、4月に発表されたBLの新しいコンテンツ戦略に対するレスポンスを発表しています。ALPSPは、BLが物理的アクセスよりオンライン情報へのアクセスに重心を移す戦略を取ったことを適切であると評価し、一次データの積極的収集…

米国公共図書館統計2004

米教育統計全国センター(NCES)から、2004会計年度版の米国公共図書館統計が公表されています。 E.D. TAB: Public Libraries in the United States: Fiscal Year 2004http://nces.ed.gov/pubsearch/pubsinfo.asp?pubid=2006349

ページ