利用者教育

大阪大学附属図書館生命科学図書館、同館の紹介動画「バーチャル図書館クエスト」を公開

2020年7月29日、大阪大学附属図書館はTwitterアカウントの投稿において、同館の生命科学図書館(大阪府吹田市)が図書館の紹介動画を公開したことを発表しました。

大阪大学附属図書館生命科学図書館がウェブサイト上で公開した同館の紹介動画「バーチャル図書館クエスト」は、4階建ての同館フロアの設備・概要・機能などを、医歯薬・看護学分野の雑誌の守護獣「Journaldon」、教科書・専門書等を守るモンスター「Bookrow」、知の探究者「Librarian」などに見立てて紹介し、図書館の活用方法を案内する内容です。

@OsakaUnivLib(Twitter,2020/7/29)
https://twitter.com/OsakaUnivLib/status/1288293685252116481

生命科学図書館の紹介動画(大阪大学附属図書館)
https://www.library.osaka-u.ac.jp/seimei/movie/

城西大学水田記念図書館、図書館の中を冒険し利用方法を学ぶRPG“TOSHOKAN QUEST”を公開

2020年5月11日、城西大学水田記念図書館が、同図書館内を冒険して利用方法を学ぶRPG“TOSHOKAN QUEST”の公開を発表しました。

同図書館の坂戸キャンパス本館をもとに作成された舞台の中を、配置されている物を調べたり、キャラクターに話しかけたりしながら歩くことで、同図書館で提供されているサービスや資料、利用方法、設備等について知ることができます。また、レポートの書き方についても触れられています。

同RPGを利用できるブラウザはFirefox、Google Chrome、Safariです。

過去のお知らせ(城西大学水田記念図書館)
http://libopac.josai.ac.jp/top/whatsold2.htm
※2020年5月11日付で「TOSHOKAN QUESTができました。」というお知らせが掲載されています。

島根大学附属図書館、初学者向けデータベース紹介サイト「来たぞ!データベース戦隊!」をリニューアル

2019年11月1日、島根大学附属図書館が、初学者向けデータベース紹介サイト「来たぞ!データベース戦隊!」のリニューアルを発表しました。

サイトの内容はこれまでと同様なものの、デザインが変更され、ページがより軽くなったと紹介されています。

初学者向けデータベース紹介サイト「来たぞ!データベース戦隊」をリニューアルしました(島根大学附属図書館,2019/11/1)
https://www.lib.shimane-u.ac.jp/new/2019110100034/

来たぞ!データベース戦隊(島根大学附属図書館)
https://www.lib.shimane-u.ac.jp/DB_Rangers/

米・カーネギーメロン大学の学生が開発した図書館ツアー用アプリ:大学所在地の歴史的名所や同館所蔵の音楽コレクションに焦点をあてたスカベンジャーハントアプリ

米・ペンシルベニア州のカーネギーメロン大学が、2019年6月17日、同大学の学生が開発した図書館ツアー用アプリ“Monocle”を紹介しています。

同大学のあるピッツバーグの歴史的名所や音楽に着目した、拡張現実(AR)技術を用いたスカベンジャーハントアプリです。

利用者があまり行かない館内エリアに行ったり、同館が所蔵する歴史的な音源が聴けるようになっており、同館の音楽・映像・オーディオ担当の図書館員は、図書館所蔵の国内最大級の音楽コレクションを利用者に可視化することへの期待を述べています。

Augmented-Reality App Highlights Pittsburgh History at Carnegie Library(Carnegie Mellon University,2019/6/17)
https://www.cmu.edu/news/stories/archives/2019/june/carnegie-library-ar-app.html

米・ペース大学図書館によるスマホを活用した「スカベンジャーハント」(文献紹介)

2019年6月に米国の大学・研究図書館協会(ACRL)が発行した“College & Research Libraries News”誌の80巻6号に、スマホを用いた「スカベンジャーハント」を実施した米・ニューヨーク州ペース大学図書館の担当者の報告記事“Sustainability in the first-year experience Taking library orientation online”が掲載されています。

記事によると、同大学では、2012年から、初年次の学生向けの図書館オリエンテーションとしてスカベンジャーハントを実施してきましたが、入学者の増加からクラス単位での実施が困難となり、図書館ツアーや講義形態に置き換わったとのことです。また、実施には紙を大量に用いることから、ペーパレス化や印刷作業・実施結果のデータ入力に係る職員の労力軽減が問題となっていました。

オンライン化には、低所得者層のスマートフォンの所持率が懸念材料でしたが、スマホの普及拡大や、スカベンジャーハントは少人数のグループ単位で参加することからスマホの共有が可能との判断のもと、大学が契約しているオンラインアンケート作成・分析ツールQualtricsを用いてスカベンジャーハントが作成され、2016年から館内で実施されました。

E2118 - 琉球大学附属図書館「迷子の本を探しています」実施報告

琉球大学附属図書館(以下「図書館」;沖縄県西原町)は,2019年1月7日から2月11日にかけて,館内イベント「迷子の本を探しています」を実施した。本稿では,当イベントの実施背景と実施内容,結果とその評価について報告する。

神奈川県立川崎図書館、「電子ジャーナル・データベースの使い方」(IEEE編)(Scopus編)の動画を公開

2019年3月15日、神奈川県立川崎図書館が、「電子ジャーナル・データベースの使い方」(IEEE編)(Scopus編)の動画を公開しました。

同館で利用可能なIEEE Xplore及びScopusの利用方法を案内するものです。

@kanagawa_lib(Twitter,2019/3/15)
https://twitter.com/kanagawa_lib/status/1106379594116939776
https://twitter.com/kanagawa_lib/status/1106384035507388416

電子ジャーナル・データベースの使い方(IEEE編) in 神奈川県立川崎図書館 (YouTube)
https://youtu.be/4zsfB39XdG4

JSTORのアカデミックスキル習得のために無料オンラインコース“Research Basics”の利用時の登録が不要に

2018年9月19日、大学初年度の学生や大学進学希望の学生を対象にJSTORが開設している、アカデミックスキルを習得するための無料オンラインコース“Research Basics”の利用時の登録が不要になりました。

同コースを、オンライン学習プラットフォーム「ムードル」から、LibGuides上に移設して実現したものです。

内容は、JSTOR特有のものに限らない学術調査に必要な主要なリサーチスキルが含まれています。

JSTOR makes its Research Basics course easier to access(JSTOR,2018/9/19)
https://about.jstor.org/news/jstor-makes-its-research-basics-course-easier-to-access/

砺波市(富山県)の中学生が総合学習の時間で作成した動画「図書館を利用しよう! その1」

富山県の砺波市立図書館が、同館の公式Twitterで、同市の中学生が総合学習の時間で作成した動画「図書館を利用しよう! その1」を紹介しています。

続編も製作中とのことです。

Twitter(tonami_citylib,2018/9/16)
https://twitter.com/tonami_citylib/status/1041354196409151488

図書館を利用しよう! その1 (YouTube,2018/9/16)
https://youtu.be/ZsJMI7tBAFI

E2059 - アジア学研究者の研究支援ニーズと大学図書館の役割(米国)

2018年6月,米・Ithaka S+Rが,米国のアジア学研究者の研究活動や支援ニーズについて調査した報告書“Supporting the Changing Research Practices of Asian Studies Scholars”を公開した。調査は2017年・2018年に,11の大学図書館の図書館職員29人からなる研究チームが,研究者169人に半構造化インタビューを実施する手法で行われた。本報告書は,そのインタビューを抽出・分析した結果である。なお,Ithaka S+Rでは,研究支援サービス向上のため,同種の調査を研究分野別に行ってきている(E1380参照)。

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