地域資料

愛荘町立愛知川図書館・愛知川びんてまりの館(滋賀県)、住民から寄贈を受けた地震直後の神戸を撮影した写真等を展示するミニ企画展「あの日を忘れない 阪神・淡路大震災から25年 正しく知ろう地震のこと」を実施

滋賀県の愛荘町立愛知川図書館・愛知川びんてまりの館が、2020年1月11日から1月26日まで、ミニ企画展「あの日を忘れない 阪神・淡路大震災から25年 正しく知ろう地震のこと」を実施しています。

2019年に同館が住民から寄贈を受けた地震直後の神戸を撮影した写真のデータから36枚を展示するもので、政府の「地震本部」(地震調査研究推進本部)が発行する「地震を正しく恐れる」「活断層の地震に備える」や、同館所蔵の関連図書もあわせて紹介されています。

びんてまりの館企画展「阪神淡路大震災から25年 正しく知ろう地震のこと」開催中(2020年1月26日まで) (愛知川図書館・愛知川びんてまりの館)
https://www.town.aisho.shiga.jp/toshokan/1052.html#h_idx_iw_flex_1_8

【イベント】郷土資料デジタルライブラリー推進事業シンポジウム「これからのデジタルアーカイブを考える」(3/1・茅ヶ崎)

2020年3月1日、神奈川県の茅ケ崎市立図書館において、同館と認定NPO法人湘南ふじさわシニアネットが協働で行なっている郷土資料デジタルライブラリー推進事業のシンポジウム「これからのデジタルアーカイブを考える」が行われます。

定員は50人 (申込み先着順)です。

内容は以下の通りです。

・基調講演 池谷のぞみ氏(慶應義塾大学文学部教授)

・パネルディスカッション
司会・コーディネータ 田村俊作氏(慶應義塾大学名誉教授)
 パネラー
福島幸宏氏(東京大学大学院情報学環特任准教授)
池谷のぞみ氏
小林信武氏(湘南ふじさわシニアネット代表)
須藤格氏(茅ヶ崎市文化資料館館長補佐・学芸員)
小原安須実氏(茅ヶ崎市立図書館館長補佐)

和歌山県立図書館、シンポジウム「南葵音楽文庫のいま」・報告会「南葵音楽文庫のこれから」を開催:令和元年度第3・4回南葵音楽文庫定期講座

和歌山県立図書館が、令和元年度第3・4回南葵音楽文庫定期講座として、シンポジウム「南葵音楽文庫のいま」及び報告会「南葵音楽文庫のこれから」を開催します。

2020年2月22日に実施される第3回では、シンポジウム「南葵音楽文庫のいま」が行われます。それ以前の一般的な理解と比較しつつ、各パネラーの見解発表と座談により、南葵音楽文庫の3年間の調査の成果をあらためて浮き彫りにする事を目的としています。また、「徳川侯爵交遊録~大音楽家と出会った日本人~サン=サーンス、ホルマン、クライスラー」と題した講演も行われます。

2月23日に実施される第4回では、報告会「南葵音楽文庫のこれから」が行われます。和歌山における南葵音楽文庫の今後を視野に、このコレクションの魅力とポテンシャルを、各パネラーがそれぞれの立場から語り、今後の展開へのメッセージを伝えるものです。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

神戸大学社会科学系図書館、学生による震災資料展『草の根市民メディアからの発信-「ミニコミ」から問う阪神・淡路大震災』を開催中

神戸大学附属図書館の社会科学系図書館において、2020年1月16日から2月4日まで、学生による震災資料展『草の根市民メディアからの発信-「ミニコミ」から問う阪神・淡路大震災』が開催中です。

同大学の文学部の授業「日本史演習」の一環として学生が作成したもので、当時、避難所やボランティア団体等で情報を伝え共有するために手作りで発行された、「震災ミニコミ」をとりあげ、震災時の情報伝達のあり方や、被災地で活動した人々の取組の一端を紹介するものです。

@KobeU_Lib(Twitter, 2020/1/16)
https://twitter.com/KobeU_Lib/status/1217743431465762816

神戸市、阪神・淡路大震災「神戸GIS震災アーカイブ」を公開

2020年1月16日、神戸市が、阪神・淡路大震災「神戸GIS震災アーカイブ」の公開を発表しました。

神戸市情報マップ上に、神戸市所蔵の被災当時の写真と説明、震災時広報課職員が撮影した映像と位置情報、被災体験者の証言(市民、NPO、ミュージシャン、専門家、元中学校教員、市職員)、建築物被災度集計結果、被災度別建築物分布状況図m震災モニュメント位置図(今回初)を掲載したもので、震災を経験した世代の資料や活動・証言をGISマップ上に掲載することにより、社会的な記憶として保存、継承することを目的としています。

公開にあたっては、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の大学院生が中心となり、調査や行政資料の収集、被災体験者や専門家からの証言映像の収録作業を行なっています。作成にあたっては、被災体験の無い世代が分かりやすく学べる内容であることが目指されています。

阪神・淡路大震災「神戸GIS震災アーカイブ」の公開について(神戸市, 2020/1/16)
https://www.city.kobe.lg.jp/a05822/20200116040301.html

E2218 - 第24回情報知識学フォーラム<報告>

2019年11月23日,第24回情報知識学フォーラムがITビジネスプラザ武蔵(金沢市)にて行われた。情報知識学フォーラムは情報知識学会が主催となり,毎年情報知識学に関わる様々なテーマを取り上げている。

E2217 - 図書館総合展2019フォーラムin大阪<報告>

2019年9月28日,大阪市にあるYMCA国際文化センターを会場に,2019年3回目の図書館総合展地域フォーラム(CA1944参照)が開催された。3回目のテーマは「open」である。フォーラムは,第1部に関西の各機関・グループで活躍する8人の登壇者によるリレートーク,第2部に協賛企業によるプレゼンテーション,第3部に「OpenGLAMの可能性を再度考える」というテーマで講演・報告が行われた。

新潟県、「新潟県文化財保存活用大綱(案)」に関する意見を募集

新潟県が、「新潟県文化財保存活用大綱(案)」に関する意見の募集を開始しました。期間は2020年1月14日から1月27日までです。

新潟県文化財保存活用大綱(案)について御意見を募集します(新潟県, 2020/1/14)
https://www.pref.niigata.lg.jp/site/bunkagyosei/taikou-ikenboshu.html

新潟県文化財保存活用大綱(案) [PDF:7.86MB]
https://www.pref.niigata.lg.jp/site/bunkagyosei/taikou-ikenboshu.html

いわき市立いわき総合図書館(福島県)、令和元年度後期常設展「三猿文庫開設100年記念 郷土雑誌の逸品たち」を開催中

福島県のいわき市立いわき総合図書館が、2020年1月6日から5月31日まで、令和元年度後期常設展「三猿文庫開設100年記念 郷土雑誌の逸品たち」を開催中です。

三猿文庫は、2002年にいわき市に寄贈され2007年度から同館の所管となった、諸橋元三郎氏によって1920年に開設された文庫です。

同文庫には、いわき地域の出版物や全国の近代雑誌創刊号、宮武外骨や山村暮鳥の著作物等が含まれています。

今回の展示は、同文庫の資料群の中から郷土に関係する雑誌を展示し、その出版等に関わった人々の活動にも触れながら、今年で創設100年目にあたる三猿文庫の逸品を紹介するものです。

令和元年度後期常設展「三猿文庫開設100年記念 郷土雑誌の逸品たち」を開催します(いわき市図書館, 2019/1/6)
https://library.city.iwaki.fukushima.jp/viewer/info.html?id=4664

地域情報アーカイブ化事業実行委員会・豊中市立図書館(大阪府)、地域の記憶を映像と活字で記録する北摂アーカイブス「わがまちの歴史を語る」を実施

2020年1月25日、大阪府の豊中市立岡町図書館において、地域情報アーカイブ化事業実行委員会及び豊中市立図書館が主催する、北摂アーカイブス「わがまちの歴史を語る 住宅地の暮らし2 岡町住宅地」が行なわれます。

「わがまちの歴史を語る」は、昭和時代を中心に、豊中の歴史、文化、暮らし、生活などの体験を地域の方々に語ってもらい、そのような地域の記憶を映像と活字で記録するものです。

2回目の開催となる今回は、阪急宝塚線岡町駅西側に広がる岡町住宅地の成り立ちとそこでの暮らしなどについて語り手から伺うとしています。

費用は無料ですが、定員は30人(先着順)です。

北摂アーカイブス「わがまちの歴史を語る」 住宅地の暮らし2 岡町住宅地(豊中市, 2020/1/7)
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/toshokan/event/hokusetsu20200125.html

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