レファレンス

独立行政法人国立美術館、「所蔵作品総合目録検索システム」での所蔵作品の「歴史情報」の公開を開始

2018年11月3日、独立行政法人国立美術館が、「所蔵作品総合目録検索システム」での所蔵作品の「歴史情報」の公開を開始しました。

「歴史情報」とは、所蔵作品の来歴・展覧会歴や、参考文献に関する情報です。

独立行政法人国立美術館 トピックス
http://www.artmuseums.go.jp/
※2018.11.2欄に「国立美術館の資料情報の充実と公開が進みます(2018.11.3公開)」とあります。

国立美術館の資料情報の充実と公開が進みます![PDF:2ページ]
http://www.artmuseums.go.jp/topics/joho_kokai_301102.pdf
※「1)所蔵作品の情報が一層詳しく」に説明があります。

名古屋市鶴舞中央図書館、報告会「鶴舞公園に龍がいた?!」を開催

2018年10月27日、名古屋市鶴舞中央図書館が、報告会「鶴舞公園に龍がいた?!」を開催します。

名古屋市動物園100周年記念事業の準備にあたり、動物名が書き込まれている昭和3年の動物園平面図を拡大したところ、熊舎の近くに「龍」の文字を発見したことから、住民に情報提供を呼びかけるとともに、同館の「名古屋なんでも調査団」が調査した結果を報告する会です。

定員は30人(当日先着順)です。

鶴舞中央図書館 秋の読書イベント【4】報告会「鶴舞公園に龍がいた?!」≪開催日:10月27日(土)≫(名古屋市図書館)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_event/entries/20180915_02.html

CA1937 - 動向レビュー:国内の公共図書館における健康医療情報サービスの最近の動向 / 池谷のぞみ

 2000年代の前半から、国内の公共図書館において健康医療情報を提供する取り組みに積極性が増すと共に、その動きに広がりが出てきている。厚生労働省が提示した地域包括ケアシステム構想では、市民が可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制の構築がめざされている。地域包括ケアシステムの構成要素には、本人の希望と経済力にかなった「すまいとすまい方」と「生活支援・福祉サービス」の連携があり、必要に応じた「介護」、「医療」、「予防」という専門的なサービスの提供がある。そしてそのシステムの根底に位置づけられ、重要となるのが、本人・家族が在宅生活を選択し、実際にそうした生活を送ることの心構えを持つこととされる(1)。本人・家族が適切な選択をし、そのための心構えを持ち、実際に生活を送れるようになるために前提となるのが、適切な情報である。健康医療情報へのアクセスを市民に保障することはこれまで以上に重要になってきているといえる。

国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)、「平成30年北海道胆振東部地震 クライシスレスポンスサイト」を公開

2018年9月6日、国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)が、「平成30年北海道胆振東部地震 クライシスレスポンスサイト」を公開しました。

被災地における災害対応支援を目的に、同研究所が運用する府省庁防災情報共有システム(SIP4D)に収集された情報を目的別に集約・公開するものです。

災害情報(NIED)
http://www.bosai.go.jp/saigai/2018/
※2018年09月06日欄に「平成30年北海道胆振東部地震に関するクライシスレスポンスサイトを公開しました」

平成30年北海道胆振東部地震 クライシスレスポンスサイト
http://crs.bosai.go.jp/DynamicCRS/index.html?appid=5a555e4a581c4e2885b59a658535fd3e

名古屋大学、『人事興信録』データベースを公開

2018年8月3日、名古屋大学大学院法学研究科の「日本研究のための歴史情報プロジェクト」が、人物情報を収録する『人事興信録』の第4版(1915年)の全文を検索できるデータベースを公開しました。

同プロジェクトは、4年前から『人事興信録』の第1版(1903年)、第4版(1915年)、第8版(1928年)、第10版(1934年)、第14版(1943年)、第15版(1946年)のデータベース化に取り組んできました。

同データベースは、全項目一括検索機能や、職業、生年月日、住所、親族といった個別項目による検索機能のほか、原画像を確認する機能も備えています。

News過去の一覧(日本研究のための歴史情報)
http://jahis.law.nagoya-u.ac.jp/news
※「2018.8.3」欄に、「『人事興信録』(第四版)データベースの公開にあたり、名古屋大学からプレスリリースを行いました。」とあります。

国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)、「平成30年7月豪雨 クライシスレスポンスサイト」を公開

2018年7月5日、国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)が、被災地における災害対応支援を目的に、同研究所が運用する府省庁防災情報共有システム(SIP4D)に収集された情報を目的別に集約・公開する「平成30年7月豪雨 クライシスレスポンスサイト」を公開しています。

災害情報(NIED)
http://www.bosai.go.jp/saigai/2018/
※2018年7月5日欄に「平成30年7月豪雨 クライシスレスポンスサイトを公開しました」とあります。

平成30年7月豪雨 クライシスレスポンスサイト
http://crs.bosai.go.jp/DynamicCRS/index.html?appid=3ab51465efc8429789b3edcdb42a59bf

大阪府立中之島図書館、「平成30年大阪府北部を震源とする地震に関する情報」をまとめたページを公開

2018年6月25日、大阪府立中之島図書館が、6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震に関する情報を発信するウェブサイト・ウェブページへのリンク(地方公共団体・国・ライフライン・各種団体・ボランティア情報)をまとめたページを公開しました。

あわせて、同館及び大阪府立中央図書館が、所蔵する地震・災害関係の資料を紹介したメールマガジンや展示へのリンクも掲載されています。

平成30年大阪府北部を震源とする地震に関する情報(大阪府立中之島図書館,2018/6/25)
https://www.library.pref.osaka.jp/site/osaka/osaka-jishin2018.html

国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)、「平成30年(2018年)大阪府北部を震源とする地震 クライシスレスポンスサイト」を公開

2018年6月18日、国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)が、被災地における災害対応支援を目的に、同研究所が運用する府省庁防災情報共有システム(SIP4D)に収集された情報を目的別に集約・公開する「平成30年(2018年)大阪府北部を震源とする地震 クライシスレスポンスサイト」を公開しました。

災害情報(NIED)
http://www.bosai.go.jp/saigai/2018/
※2018年6月18日欄に「平成30年(2018年)大阪府北部を震源とする地震 クライシスレスポンスサイトを公開しました」とあります。

平成30年(2018年) 大阪府北部を震源とする地震 クライシスレスポンスサイト
http://crs.bosai.go.jp/DynamicCRS/index.html?appid=7f61007cafa949708cd5471bc6c52188

国立国会図書館、「平成30年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催(8/3・東京、8/17・京都)

国立国会図書館は、2018年8月3日に東京本館で、8月17日に関西館で、「平成30年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催します。

研修会の内容は、両会場共通で、

・全国書誌データの特徴・利用方法と利活用事例紹介
・レファレンス協同データベースの概要・利用方法と利活用事例紹介

に関する講義のほか、全国書誌データを用いた文献リストの作成や、レファレンス協同データベースへのデータ登録などを実際に体験する実習を行います。

対象者は、公共図書館や学校図書館などの職員で、定員は各会場それぞれ30名ずつ、応募は原則として1機関につき1名です。参加費は無料で、事前の申込が必要です。

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