ソーシャルメディア

カナダインターネット登録局(CIRA)、インターネットとフェイクニュース、プライバシー等に関するカナダ人の経験や意見を調査したレポートを刊行

2019年2月19日、「.ca」ドメインの管理等を行うカナダの非営利団体であるカナダインターネット登録局(The Canadian Internet Registration Authority:CIRA)が、インターネットとフェイクニュース、プライバシー、サイバーセキュリティとアクセスに関するカナダ人の経験や意見を調査したレポート“CANADIANS DESERVE A BETTER INTERNET”を刊行しました。

2018年12月にカナダのインターネットユーザー1,200人以上に対し行った調査に基づくものであり、得られた主な知見として以下を挙げています。

〇ソーシャルメディアとフェイクニュース
・75%が、少なくとも時々は(at least sometimes)フェイクニュースを目にすると回答した
・57%がフェイクニュースに騙されたことがある
・70%が次のカナダ連邦議会選挙の結果にフェイクニュースが影響を与えるのではと懸念している

阪神・淡路大震災に関するデジタルアーカイブがFacebook上で公開:約2,500点が閲覧可能

特定非営利活動法人・阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」は、同法人のFacebook上での2019年1月8日付け投稿において、阪神・淡路大震災発生当時からの写真や動画を見ることができるデジタルアーカイブ「1995.1.17kobe」の公開を発表しました。

同法人は、震災当時の写真・動画を収集し、Facebook日本法人との協力の下、Facebook上でデジタルアーカイブとして公開する取組を進めていました。

投稿によると、資料約10000点の中からまずは約2500点を公開したとあります。

@ 117kibounoakari(Facebook,2019/1/8)
https://www.facebook.com/117kibounoakari/posts/2038323666257754

1995.1.17kobe
https://www.facebook.com/1995.1.17kobe/

E2089 - ソーシャルメディアの運用ポリシーに関するALAガイドライン

2018年7月5日,米国図書館協会(ALA)の知的自由委員会は,ソーシャルメディアを利用する公共図書館・大学図書館を対象とする,運用ポリシーに関するガイドライン“Social Media Guidelines for Public and Academic Libraries”(以下「本ガイドライン」)を公開した。

米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)、Instagramのストーリー機能で古典作品の電子版が読める“Insta Novels”を開始

2018年8月22日、米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)が、“Insta Novels”を開始しました。

広告代理店/クリエイティブ・エージェンシーMotherとの連携事業で、NYPLのInstagramのストーリー(Stories)機能を用いて古典作品の電子版を公開するものです。「ハイライト」機能を用いて同電子版を保存することも可能です。

現在、『不思議の国のアリス』が公開されていますが、今後数か月以内には、ギルマン『黄色い壁紙』とカフカ『変身』の公開が予定されています。

国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部が公式Facebookページを開設

国際音楽資料情報協会(IAML)の日本支部が、2018年6月27日付けで公式Facebookページを開設していました。

IAMLは1951年に、音楽資料の取り扱いに関する情報交換と所在目録作成事業などを行う国際機関として発足した団体です。日本支部は1979年に設立されています。今回のFacebookページ開設は、2018年6月16日の日本支部総会での承認を得て行われたものとのことです。

国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部(Facebookページ)
https://www.facebook.com/IAMLJapan/

参考:
デジタル時代における音楽図書館と著作権-IAMLオランダ大会基調講演の資料
Posted 2009年7月8日
http://current.ndl.go.jp/node/13548

米国図書館協会(ALA)、ソーシャルメディア及び論争となる可能性がある図書館プログラムのためのガイドラインを公開

2018年7月5日、米国図書館協会(ALA)の知的自由委員会(IFC)が、ソーシャルメディア及び論争となる可能性がある図書館プログラムのためのガイドラインを公開しました。

前者の“Social Media Guidelines for Public and Academic Libraries”はソーシャルメディアを利用している公共及び大学図書館のために、運用ポリシーの枠組みを提供するもので、職員の責任、容認可能な行為やプライバシーといったテーマを扱っています。

後者の“Responding to and Preparing for Controversial Programs and Speakers Q&A”は、論争となる可能性がある図書館主催イベントに備え、地域社会の懸念事項に対処するための戦略と情報を提供するもので、4つのセクションで構成されます。

ハッシュタグ「#LibrarianFashion」をつけて、自分の写真をソーシャルメディアに投稿しよう! IFLA NPSIGが図書館員に呼びかけ

国際図書館連盟(IFLA)の若手図書館員のための活動を行っているグループ“New Professionals Special Interest Group”(NPSIG)が、世界中の図書館員に対し、自身の仕事の際の装いをハッシュタグ「#LibrarianFashion」を付与してソーシャルメディア(Twitter、Facebook、Instagram)に投稿するよう、呼びかけています。呼びかけ期間は2018年7月2日から、2018年8月15日までです。

これは2018年8月に開催されるIFLA年次大会の中で、NPSIGが実施するセッション”Librarian Fashion: What does the way we dress say about us?”にあわせて行われている企画です。このセッションでは図書館員のファッション、それが利用者やコミュニティ、同僚に与えるイメージ等について議論することが予定されています。

クリムゾンインタラクティブ社、新サービス「サイテーション(被引用数)ブースター」を発表

インドに本社を置き、日本においても英文校正・校閲サービス「エナゴ」等を手掛けるクリムゾンインタラクティブ社が、新サービス「サイテーション(被引用数)ブースター」の日本での提供を開始しました。

同サービスはメディア向けのプレスリリース作成、専門用語を用いない一般向けのサマリー作成、Twitterへの投稿文作成をパッケージ化したものとのことです。

サイテーション(被引用数)ブースター
https://www.enago.jp/publication-support/citation-booster.htm

英文校正・校閲エナゴが「サイテーション(被引用数)ブースター」を提供開始(ValuePress!、2018/5/1付け)
https://www.value-press.com/pressrelease/200904

国立公文書館がYouTubeに公式チャンネルを開設

国立公文書館は、YouTubeに公式チャンネルを開設したと発表しています。

開設段階では、同館の展示会で放映する関連映像が公開されています。

「国立公文書館」YouTubeチャンネル開設(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20180416150516.html

国立公文書館(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCMxciVR8LW6Tq0oEc3JqI_Q/featured?disabl...

ゴードン W. プランゲ文庫、YouTubeに公式チャンネルを開設

2018年2月26日、米・メリーランド大学のゴードン W. プランゲ文庫がYouTubeに公式チャンネルを開設したと発表しています。

開設時点は文庫の紹介動画(日本語版・英語版)が公開されています。

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