イベント

ミライon図書館(長崎県)、「ミライon図書館でウォーリーをさがそう!」を開催:開館1周年記念

2020年10月6日から11月8日まで、長崎県のミライon図書館が、同館の開館1周年を記念して「ミライon図書館でウォーリーをさがそう!」を開催します。

同館の1階に隠れているウォーリー達の絵とキーワードを探すイベントであり、全て見つけられた参加者にはプレゼントがあるとされています。

【イベント】第7回全国史料ネット研究交流集会(2/20-21・オンライン)

2021年2月20日から21日にかけて、ウェブ会議サービスZoomを利用したオンライン会議形式で、第7回全国史料ネット研究交流集会が開催されます。

第7回の開催となる同集会は、2011年の東日本大震災発生から10年を迎える被災地の仙台で開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けてオンライン開催となりました。同集会では、東日本大震災から10年を経た資料保全の現状と課題と、感染拡大が続く新型コロナウイルス感染症下における資料保全のあり方という2つのメインテーマを中心とする議論が行われる予定です。また、初めての試みとして、資料保全に関わる現場から提起される課題、また資料ネット活動に関わる理論的課題など、関係者の率直な問題関心を個別に議論できる公募制の複数分科会設置が検討されています。

同集会は無料で参加可能ですが、事前の申し込みが必要です。

第7回全国史料ネット研究交流集会のお知らせ(2021年2月20日~21日)(歴史資料ネットワーク,2020/9/25)
http://siryo-net.jp/event/koryushukai-2021/

【イベント】「魅せる」オンライン図書館見学会の作り方~専門図書館編~(10/8・オンライン)

2020年10月8日、図書館総合展運営委員会の主催で、図書館総合展のプレイベントとして「「魅せる」オンライン図書館見学会の作り方 ~専門図書館編~」が開催されます。

11月にオンライン見学会の開催を予定している三康図書館の新屋朝貴氏により、準備段階の動画や、苦労した点、改善したい点等についての紹介が行われます。また、図書館総合展運営委員会の長沖竜二氏から、公共図書館や大学図書館での準備状況が紹介されます。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における「図書館見学スタイル」を模索する図書館・施設の職員が対象です。

定員は30人(先着順)で、事前の申込が必要です。

【プレイベント】「魅せる」オンライン図書館見学会の作り方 ~専門図書館編~(図書館総合展, 2020/9/23)
https://www.libraryfair.jp/news/9563

【イベント】Re:Publicの逆襲−映画「パブリック 図書館の奇跡」鑑賞&座談会−(10/18・長野、塩尻)

2020年10月18日、県立長野図書館および塩尻市立図書館で、映画「パブリック 図書館の奇跡」の長野県内での公開に合わせ、座談会「Re:Publicの逆襲」が同時開催されます。

座談会は、平賀研也氏(前・県立長野図書館長)と西山卓郎氏(株式会社バリューブックス)が進行役となって「公共」について語り合うものであり、前半は各会場で、後半は両会場をオンラインでつなぐ形で行われます。

また、同イベントは、県立長野図書館、塩尻市立図書館、株式会社バリューブックスの主催で開催され、「ブックフェスタ・ジャパン2020」と「図書館職員人材育成研修会」を兼ねています。

定員は各会場20人で、参加費は無料(要事前申込)です。座談会の様子は、県立長野図書館のYouTubeで一部ライブ配信が行われます。

高山市図書館(岐阜県)、クイズラリー「トショカン×クエスト」を開催

2020年10月1日から10月29日まで、岐阜県の高山市図書館の煥章館で、クイズラリー「トショカン×クエスト」が開催されます。

「クロニクル(年代記)」×「クエスト(探求・追求)」をテーマとしたものであり、申込は不要、参加費は無料です。

参加にあたっては、マスクの着用、手指消毒、ソーシャルディスタンシング、風邪のような症状がある場合の来館を控えることが呼びかけられています。

また、発表によると、10月1日から10月29日にかけて展示も行われます。

@TakayamaCityLib(Twitter, 2020/9/23)
https://twitter.com/TakayamaCityLib/status/1308575119279714305

図書館フェア トショカン×クエスト(Facebook)
https://www.facebook.com/events/241116240652357/

Springer Nature社、オンラインイベント「査読の透明性とオープン化:研究の信頼性を構築するために」を開催

2020年9月25日、Springer Nature社が、オンラインセミナー「査読の透明性とオープン化:研究の信頼性を構築するために」(Building trust in research through transparency in peer review)を開催します。

9月21日から9月25日にかけてのPeer Review Week 2020に関連したセミナーです。Sowmya Swaminathan氏により、査読の概要、査読に関する同社の取組や成果、新型コロナウイルス感染症の時代における査読等の内容について、英語で講演が行われます。

参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。

査読の透明性とオープン化:研究の信頼性を構築するために(Springer Nature)
https://www.springernature.com/jp/20200925/18347366

“Peer Review Week 2020”は2020年9月21日から9月25日:テーマは“Trust in Peer Review”

2020年9月21日から9月25日にかけて、ピアレビューが科学的質の担保において果たす役割をたたえる国際的イベント“Peer Review Week 2020”が開催されます。

今回のテーマは“Trust in Peer Review”です。ピアレビューの過程がどのように機能しているのか、ピアレビューがなぜ研究の信頼性構築に役立つのかについて焦点を当てると述べられています。

Peer Review Week 2020
https://peerreviewweek.wordpress.com/peer-review-week-2020/

参考:
2019年9月16日から20日はPeer Review Week 2019 今年のテーマは”Quality in Peer Review”
Posted 2019年9月17日
https://current.ndl.go.jp/node/39042

【イベント】信州知の連携フォーラム第4回「わがまち・わが館 お宝情報発信術ー『信州ナレッジスクエア』の育て方ー」(9/28・長野/塩尻)

2020年9月28日、県立長野図書館および塩尻市立図書館において、信州知の連携フォーラム第4回「わがまち・わが館 お宝情報発信術ー『信州ナレッジスクエア』の育て方ー」が開催されます。

「信州ナレッジスクエア」を題材に、デジタルアーカイブの構築・活用に関する基礎的な知識の獲得を図ることを目的としたフォーラムです。

内容は以下の通りで、参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要で、各会場での定員は30人です。

第1部
「信州ナレッジスクエアを知る」 槌賀基範氏(県立長野図書館資料情報課)

第2部 講演
演題:「信州サーチ」の未来設計ーこれまでに考えたこと、これからのことー
講師:吉本龍司氏(株式会社カーリル)

第3部 ワークショップ
・分科会1 「信州サーチ」どう育てる?
・分科会2 避けては通れない権利処理問題
・分科会3 発信するお宝を探そう

【イベント】第25回情報知識学フォーラム「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」(1/9・オンライン)

2021年1月9日、情報知識学会が主催する、第25回情報知識学フォーラム「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」がオンラインで開催されます。

発表によると、同フォーラムでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における歴史、民俗、生物研究と学会支援の経験者による、新型コロナウイルス感染症の感染拡大下での学術活動の難しさ、新たな学術活動・コミュニティの形についての講演が行われる予定です。また、ポスターセッションの時間も設けられる予定です。

参加費は無料で、事前に申込が必要です。

第25回情報知識学フォーラム「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」
http://www.jsik.jp/?forum2020

参考:
E2218 - 第24回情報知識学フォーラム<報告>
カレントアウェアネス-E No.383 2020.01.16
https://current.ndl.go.jp/e2218

【イベント】令和2年度文字・活字文化の日記念「Books A to Z in Library 働き方×withコロナ」(11/3・横浜)

2020年11月3日、神奈川県立図書館において、令和2年度文字・活字文化の日記念イベントとして「Books A to Z in Library 働き方×withコロナ」が開催されます。

同イベントでは、北村浩子氏により、新型コロナウイルス感染症の感染拡大後の新しい生活様式と新しい働き方を前向きに考えるきっかけとなる本の紹介が行われます。発表によると、ダイジェスト版の動画配信も行われる予定です。

定員は25人(多数の場合は抽選)で、参加費は無料です。参加を希望する場合は、往復はがきかe-kanagawa電子申請による申し込みが必要です。

なお、新型コロナウイルス感染症の流行状況等により、中止となる可能性があるとされています。

Books A to Z in Library 働き方×withコロナ(神奈川県立図書館)
https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2020/mojikatsuji2020.html

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