イベント

ガチャとビンゴで読む本を決める 「ガチャde ビンゴ」 岡山県赤磐市の3図書館で開催

2017年10月17日から12月17日にかけて、岡山県赤磐市の赤坂図書館、熊山図書館、吉井図書館の3館で、カプセル玩具販売機(いわゆる「ガチャ」)とビンゴカードを組み合わせて読む本を決める企画「ガチャde ビンゴ」が開催されています。

参加者は1~9の番号の書かれたビンゴカードを受け取った上で、各図書館につき1日1回まで、ガチャを回すことができます。ビンゴカードの数字部分には本のジャンルが書かれており、参加者はガチャで出た番号に該当する本を借りて読むと、ビンゴのマスに書名を書き、マスをつぶすことができます。1列(3マス)ビンゴができるごとに、スタンプとプレゼントが受け取れるとのことです。

借りる本「ガチャガチャ」で決定 赤磐3図書館で17日から催し(山陽新聞digital、2017/10/17付け)
http://www.sanyonews.jp/article/612634/1

静岡県裾野市の市立鈴木図書館で「ナイトライブラリー」開催 図書館に宿泊し思い思いに夜の図書館を過ごす

2017年11月11日の午後7時30分から午前7時にかけて、静岡県裾野市の市立鈴木図書館でイベント「ナイトライブラリー」が開催されます。図書館に宿泊し、好きな本を読んだり、館内探検などのイベントに参加するなど、思い思いに夜の図書館を過ごすイベントとのことです。

参加対象は市内在住の小中学生と保護者で、保護者の同伴が必要です。夕食・入浴は済ませてからの参加が必要とのことです。

お知らせ一覧(裾野市立鈴木図書館) *メニューの「ナイトライブラリー」をクリックすると詳細が確認可能
https://www.lib100.nexs-service.jp/susono/webopac/inform.do

参考:
CA1884 - 公共図書館における「夜の図書館」イベント / 松本和代 カレントアウェアネス No.330 2016年12月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1884

【イベント】京都府立京都学・歴彩館、「東寺百合文書データミーティング」を開催(10/26・京都)

2017年10月26日、京都府立京都学・歴彩館が、同館で「東寺百合文書データミーティング」を開催します。
 
2017年10月10日に、同館が運営する「東寺百合文書WEB」の目録データを一括ダウンロード可能としたことに関連して行われるものです。古文書のデータの利用や公開について議論し、東寺百合文書やそのデータが幅広い分野で利活用されることを目指すとしています。
 
参加は無料で、申込みも不要です。内容は次のとおりです。
 
発表(20分×5名)
山田太造氏(東京大学史料編纂所助教)
後藤真氏(国立歴史民俗博物館准教授)
永崎研宣氏(人文情報学研究所主任研究員)
橋本雄太氏(国立歴史民俗博物館助教)
岡本隆明氏(京都府立京都学・歴彩館職員)
 
質疑・提案・トーク(40分)
 
東寺百合文書目録データの公開及び東寺百合文書データミーティングの開催について(京都府立京都学・歴彩館)

【イベント】第4回全国史料ネット研究交流集会(岡山・1/20-21)

2018年1月20日と21日に、岡山市にあるノートルダム清心女子大学で、第4回全国史料ネット研究交流集会が開催されます。

日常時の諸実践の共有や、他分野との協力のあり方を考えることで、地域歴史遺産の「減災」について展望することを目的としています。

また、今回は、口頭報告だけではなくポスターセッションを充実させることで、参加者のさらなる交流を図っていくとのことです。

入場は無料で、事前の申し込みも不要です。

第4回 全国史料ネット研究交流集会のお知らせ(岡山・1/20-21)(歴史資料ネットワーク,2017/10/12)
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/

【イベント】第2回 SPARC Japan セミナー2017「プレプリントとオープンアクセス」(10/30・東京)

2017年10月30日、国立情報学研究所(NII)において、第2回 SPARC Japan セミナー2017「プレプリントとオープンアクセス」が開催されます。

プレプリントサーバの機能・運営の約30年の変遷を振り返りながら、化学・生命科学分野におけるプレプリントの位置付け等や、研究者ネットワークの商業出版者にとっての意義を論じ、将来の課題を含めてこれからのオープンアクセスを展望します。

参加費は無料です。事前の申込が必要で、申込受付は10月16日午後より開始されます。

11:10-11:55
arXiv.org の次世代システムの公開と戦略
引原 隆士(京都大学図書館機構長/arXiv.org会員コンソーシアム代表)

13:00-14:00
なぜSSRNはElsevierからBioRNを提供するのか(仮)
Gregg Gordon(Managing Director, SSRN)

14:10-14:55
プレプリント各論(1)
化学分野におけるプレプリントの位置付け・課題等について
生長 幸之助(東京大学大学院薬学系研究科/化学ポータルサイトChem-Station副代表)

【イベント】京都大学附属図書館研究開発室主催シンポジウム「アジアにおけるデジタル文化財の活用基盤構築へ向けて」(10/27・京都)

2017年10月27日、京都大学附属図書館において、同館の研究開発室が主催するシンポジウム「アジアにおけるデジタル文化財の活用基盤構築へ向けて」が行われます。

文化財のデジタル画像について、画像スキャン技術の進歩により、デジタル画像が実物以上の情報量を伝達できるという逆転現象が起こっており、その公開には、知的財産権など法的側面をはじめ、検討を要する課題が多いことから、貴重資料を有する図書館関係者、高精細画像の専門家、法律の専門家が一堂に会し、アジアにおける貴重画像デジタルアーカイブスの国際公開に向けた課題の検討と今後の展望を共有するものです。

定員は80人で、参加には事前の申込みが必要です。

附属図書館研究開発室主催シンポジウム:「アジアにおけるデジタル文化財の活用基盤構築へ向けて」(京都大学図書館機構)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1376212

【イベント】三田図書館・情報学会、特別月例会「書籍のナショナルアーカイブについて考える」(10/26・東京)

2017年10月26日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて特別月例会「書籍のナショナルアーカイブについて考える」を開催します。発表者は弁護士で森・濱田松本法律事務所のシニアカウンセルである松田政行氏と、慶應義塾大学の根本彰氏です。

当日は『Google Books裁判資料の分析とその評価:ナショナルアーカイブはどう創られるか』を2016年に出版した松田氏による講演「電子書籍流通のための情報基盤-書籍のナショナルアーカイブをめぐって」に加え、議論の場が設けられるとのことです。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
米・連邦最高裁判所、Googleブックス訴訟におけるAuthors Guildからの上訴を受理しないことを決定
Posted 2016年4月19日
http://current.ndl.go.jp/node/31380

E1960 - IFLAによる国立図書館の役割に関する現状調査

2017年8月に開催された世界図書館情報会議(WLIC):第83回国際図書館連盟(IFLA)年次大会では,国立図書館の役割に関する現状調査の結果を概観し,図書館・情報政策に与える影響について議論するラウンドテーブルが行われた。本稿では,調査を担当し,ラウンドテーブルのモデレータも務めたスイス国立図書館のPatrice Landry氏の予稿に基づき,調査結果の概要を紹介する。

【イベント】IIIF (International Image Interoperability Framework) ワークショップin九州(10/20・福岡)

2017年10月20日、九州大学中央図書館において、「IIIF(International Image Interoperability Framework)ワークショップin九州」が開催されます。

米国のIIIFコミュニティの主要メンバーによる、IIIFの概要、APIやビューアーなどIIIFが持つ機能、日本の研究資料を対象にしたIIIF導入の事例の講演(英語)のほか、実習(日本語)が行なわれます。

参加費は無料です。事前の申込が必要です。

14:00-14:35 IIIFの概要 [英語]
 Sheila Rabun (IIIF),Tom Cramer (Stanford University)
14:35-15:10 IIIFの機能 [英語]
 Jack Reed (Stanford University)
15:25-16:00 IIIFと日本研究資料のデジタル化 [英語]
 Dr. Reagan Murphy Kao (Stanford University)
16:00-17:00 IIIFの実習 [日本語]
 永崎研宣(人文情報学研究所)

【イベント】アートアーカイヴ・シンポジウム「企業アーカイヴの現在」(10/14・大阪)

2017年10月14日、大阪市にある大阪府立江之子島文化芸術創造センターにおいて、大阪新美術館建設準備室と特定非営利活動法人Japan Cultural Research Institute (JCRI)主催のアートアーカイヴ・シンポジウム「企業アーカイヴの現在」が開催されます。

アートやデザインに関するアーカイヴの構築に先進的に取り組んでいる企業の担当者をパネリストとし、企業内でのアーカイヴの取り組みに焦点を当て、企業アーカイヴならではの特色や課題について報告・討論するものです。

参加費は無料で、事前の申し込みも不要ですが、定員は先着50人です。

アートアーカイヴ・シンポジウム「企業アーカイヴの現在」を開催します(9/28・大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000412669.html

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