イベント

【イベント】愛知県図書館協会図書館講演会「岩瀬文庫と市民ボランティア」(1/13・名古屋)

2018年1月13日、愛知県図書館において、愛知県図書館協会及び同館主催の図書館講演会「岩瀬文庫と市民ボランティア」が開催されます。

同館において市民ボランティアとのより良い関係を構築する事を目的に、愛知県西尾市にある「岩瀬文庫」の活動を支える50人を超す市民ボランティア関する講演を実施するもので、岩瀬文庫主任学芸員の林知左子氏と岩波文庫ボランティアの方が講師を務めます。

参加費は無料ですが、定員は150人で、事前の申し込みが必要です。

図書館講演会「岩瀬文庫と市民ボランティア」を開催します(愛知県図書館,2017/12/6)
http://www.aichi-pref-library.jp/index.php?key=bbgmcega0-219#_219

【イベント】文化的・学術的資料の保存シンポジウム「本の分析学Ⅱ 本の革」(12/22・国立)

2017年12月22日、東京都国立市の一橋大学兼松講堂において、一橋大学附属図書館および同大学の社会科学古典資料センターが主催する文化的・学術的資料の保存シンポジウム「本の分析学Ⅱ 本の革」が開催されます。

文部科学省共通政策課題「文化的・学術的な資料等の保存等」概算事業として採択された「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」(平成28年度~平成30年度)の一環です。

本の装幀に使われる革は長期にわたり使い続けられるという特徴があるものの、革の経年変化のメカニズムの科学的解明は進んでおらず、革装本の長期的な保存にはどのような処置が望ましいのかまだ判明していないことから、革装本の保存について問題提起を試みることが目的とされています。

同日、シンポジウムに先立ち、同センターでの実務研修受講者による報告会も行われます。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

シンポジウムの内容は以下の通りです。

・講演「革のできるまでと特性」 宝山大喜氏(東京都立皮革技術センター)
・講演「本の革の魅力と悩み」 岡本幸治氏(製本家・書籍修復家)
・討論・質疑応答 宝山大喜氏、岡本幸治氏、吉村圭司氏(東京都立皮革技術センター)

高知県立図書館、閉館セレモニーを開催

2017年12月28日、高知県立図書館が、新図書館等複合施設「オーテピア」への移転作業のため休館します。同日17時から同館1階エントランスホールにおいて閉館セレモニーが開催されます。

また、12月28日まで、企画展「写真でふりかえる、高知県立図書館」が開催されています。

高知県立図書館
http://www.pref.kochi.lg.jp/~lib/
※「お知らせ」に「閉館セレモニーを開催します (2017.12.08更新)」とあります。

展示のお知らせ(高知県立図書館,2017/11/30)
http://kochi-toshokan.hatenablog.com/entry/2017/11/30/%E5%B1%95%E7%A4%BA%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B_6

E1976 - 第59回北海道図書館大会<報告>

2017年9月7日と8日の2日間,北海道江別市の札幌学院大学を会場に,第59回北海道図書館大会を開催した。北海道図書館振興協議会,北海道地区大学図書館協議会,私立短期大学図書館協議会北海道地区協議会,北海道学校図書館協会,専門図書館協議会(北海道地区連絡会)の5団体からなる北海道図書館連絡会議及び北海道立図書館が主催した。今大会は,近年,図書館を取り巻く環境が大きく変化する中,図書館がその存在を維持し,高めていくためにはどのようにすればよいのか,未来の図書館のあり方について考えようとするもので,「その先の,図書館 ~図書館の新たな可能性を考える~」をテーマに,基調講演,各団体による6つの分科会,図書館の今日的な話題等を情報提供するトピック,協賛図書館団体・企業11社(団体)と大会参加者有志8団体による計19のブース展示を実施した。

E1977 - ORCIDによる情報発信強化に関するシンポジウム<報告>

2017年9月8日,日本教育会館(東京都千代田区)にて「ORCID 我が国の学術情報、研究者 - 情報発信強化を目指して」と題して,特定非営利活動法人UniBio Press主催による公開シンポジウムが行われた。UniBio Pressは国立情報学研究所(NII)の支援のもと国際的な出版活動を行う法人で,シンポジウムには,同じくNIIが支援するオープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)のメンバー機関の職員のほか,各学会,大学,研究機関の職員などおよそ50人が参加した。シンポジウムでは,宮入暢子氏(ORCID Inc.),谷藤幹子氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)),安達淳氏(NII)によるそれぞれの講演とパネルディスカッションが行われた。

2017年度の図書館キャラクター・グランプリ、会場応援賞・ウェブ応援賞・プレゼンテーション賞・出展企業賞(第2弾)・審査委員会賞を発表

2017年12月6日、第19回図書館総合展期間中に行われた、2017年度の図書館キャラクター・グランプリの会場応援賞・ウェブ応援賞・出展企業賞(第2弾)・プレゼンテーション賞・審査委員会賞が発表されました。

●会場応援賞(会場におけるアンケート得票数上位のキャラクターを表彰するもの)
・第1位 ピアピア(株式会社サンメディア)
・第2位 もっくん(十文字学園女子大学図書館)
・第3位 情報犬 ビットくん(国立情報学研究所)
・第4位 とにゃんず(図書館スタッフ株式会社)
・第5位 こまとちゃん(東京大学駒場図書館)
・第6位 本棚のだ~なくん(寒川総合図書館)
・第7位 本野トラ(関東学院大学図書館)
・第8位 梅田うさお(足立区立梅田図書館)
・第9位 よむぞう(恩納村文化情報センター)
・第10位 ねこ館長(江戸川大学)

【イベント】国際検閲ワークショップ(1/26・東京)

2018年1月26日、早稲田大学において、同大学国際日本学拠点が主催する「国際検閲ワークショップ」が開催されます。

事前の申し込みは不要です。

当日の内容は以下の通りです。

第一部 基調講演(13:30〜15:00)
・ロバート キャンベル氏(国文学研究資料館長)「Popcorn on the Ginzaー占領期における日本の都市表象と文学ー」
・宗像和重氏(早稲田大学教授)「近代文学の「検閲」をめぐって」

第二部《若手研究者によるラウンド・テーブル》検閲と文学研究の現在(15:30〜17:30)
・牧義之氏(長野県短期大学・助教)「戦前・戦中期の出版警察と図書館との関係についてー事務文書から読み解くー」
・尾崎名津子氏(弘前大学・講師)「岩波文庫への検閲について」
・村山龍氏(慶應義塾大学・非常勤講師)「「児童読物改善ニ関スル指示要綱」の改稿過程を探る」
・金ヨンロン氏(早稲田大学・研究院客員助教)「占領期における検閲主体の読書行為をめぐってー東京裁判と検閲を中心にー」
・逆井聡人氏(東京外国語大学・特任講師)「在日朝鮮人文学と自己検閲:金達寿作品を中心に」

【イベント】ORCID負担軽減と透明性向上(ORBIT)プロジェクトに関するセミナー(12/11・東京)

2017年12月11日、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)において、「ORCID負担軽減と透明性向上(ORBIT)プロジェクトに関するセミナー」が開催されます。

ORCID, Inc.事務局長のLaure Haak氏が「ORCID活用による研究活動分析の負担軽減と透明性向上プロジェクト(ORBIT)について」という演題で講演します。ORCID活用による研究活動分析の負担軽減と透明性向上のためのプロジェクトORBITとその周辺の学術情報流通のアップデートに関して議論するとのことです。

言語は英語で、同時通訳はありません。参加を希望する人は、12月6日までに申し込む必要があります。

「ORCID負担軽減と透明性向上(ORBIT)プロジェクトに関するセミナー」(12月11日)開催の御案内(NISTEP, 2017/12/4)
http://www.nistep.go.jp/archives/35058

2017年度の図書館キャラクター・グランプリ出展社賞が発表される

2017年11月30日、第19回図書館総合展期間中に行われた、2017年度の図書館キャラクター・グランプリの出展社賞が発表されています。

会場応援賞、審査委員会賞、出展社賞第二陣等は、2017年12月6日の発表が予定されています。

・内田洋行賞
ごんちゃん(岡山県津山市立図書館)
ひかわん(東京都板橋区立氷川図書館)

・キハラ賞
イナちゃん ナホちゃん(新潟県新発田市立中央図書館)

・錦城護謨賞
うりこ(神戸大学附属図書館)

・金剛賞
坪さん(静岡県熱海市立図書館)

・サンメディア賞
イトアくん・医トぇもん(久留米大学医学図書館)

・ブレインテック賞
らぶちゃん(島根県立大学短期大学部松江キャンパス図書館)
りっと犬(立命館大学図書館研究会)

・メディアドゥ賞
ライブラリス(長野県松本市中央図書館)

・日本事務器賞(でん六豆1年分争奪)
イトアくん・医トぇもん(久留米大学医学図書館)
ブクブル(文教大学 越谷図書館 学生協働サポーターほんだな係)

2017年度第19回図書館総合展ポスターセッション受賞者が発表される

2017年11月29日、第19回図書館総合展期間中に行われた、2017年度のポスターセッションの受賞者が発表されています。展示会の来場者の投票により決定されたものです

・最優秀賞
一橋大学附属図書館脱出ゲーム ガーゴイルからの挑戦状(一橋大学附属図書館)

・優秀賞
ようこそ!触れて親しむ古書資料館へ(立正大学古書資料館)※得票数第2位

ゆる活2017(十文字学園女子大学図書館)※得票数第3位。

・運営委員会特別賞
鳥の声や虫の音を聞く・調べる/身近な自然の思わぬ発見(千葉県立中央博物館)

・「児童クラブ」と「ネット上における図書館の広報」(愛知大学文学部図書館情報学 加藤ゼミ)

・メリーランド大学図書館ゴードン W. プランゲ文庫 - 日本国内から使える資料の紹介(メリーランド大学図書館ゴードン W. プランゲ文庫)

・京都外国語大学・京都外国語短期大学 創立70周年記念稀覯書展示会(京都外国語大学附属図書館・京都外国語短期大学附属図書館)

ページ