イベント

【イベント】三田図書館・情報学会、第174回月例会「マイクロタスク型クラウドソーシングを活用した図書館における取り組み」(3/17・東京)

2018年3月17日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて第174回月例会「マイクロタスク型クラウドソーシングを活用した図書館における取り組み」を開催します。発表者は千葉大学アカデミック・リンク・センターの池田光雪氏です。開催概要によれば、クラウドソーシングの中でも、「問題を細かく分割するマイクロタスク型クラウドソーシングという方式に着目し解説しつつ、図書館領域におけるクラウドソーシングについて考える場としたい」とされています。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
京都府立図書館、「京都府図書館総合目録ネットワークシステムの充実を図る産官学連携プロジェクト」のクラウドソーシングを開始
Posted 2017年2月16日
http://current.ndl.go.jp/node/33479

【イベント】大阪府立中之島図書館ビジネス支援サービス入門講座(3/2・大阪)

2018年3月2日に大阪府立中之島図書館にて、同図書館とビジネス支援図書館推進協議会が主催する「平成29年度大阪府立中之島図書館ビジネス支援サービス入門講座」が開催されます。ビジネス支援図書館推進協議会理事長の常世田良氏による基調講演「図書館におけるビジネス支援サービスの重要性」、中之島図書館ビジネス支援課職員による講演「大阪府立中之島図書館のビジネス支援サービス -レファレンスを中心に-」に加え、情報交換会等も行われるとのことです。

参加費は無料ですが、定員60名で、2月23日までの参加申込みが必要です。

大阪府立中之島図書館ビジネス支援サービス入門講座の開催について(ビジネス支援図書館推進協議会、2018/2/5付け)
http://www.business-library.jp/activity/info/nakato-business-support-service-seminar/

【イベント】シンポジウム「アーカイヴの理論と実践--東映とその可能性を中心に」(2/22・京都)

2018年2月22日、京都大学吉田南キャンパスにおいて、京都大学映画コロキアム主催のシンポジウム「アーカイヴの理論と実践--東映とその可能性を中心に」が開催されます。

東映京都撮影所で収集・所蔵されてきた映画・テレビ作品の企画書、脚本、プレスシート、チラシやポスター、映画書籍・雑誌などの非フィルム資料へのアーカイヴ調査に基づく、日本映画史研究と京都撮影所資料の可能性や、アーカイヴの学術的意義と撮影所研究の可能性について議論するものです。

参加費は無料で、事前の申込も不要です。

パネル1 非フィルム資料アーカイヴの実践
司会:木下千花氏(京都大学)

板倉史明氏(神戸大学)
「映像アーカイヴと大学の協働―神戸映画資料館と神戸大学の連携実践から」

羽鳥隆英氏(新潟大学)
「生誕100年記念 池部良が結ぶ東京=新潟=京都」

森脇清隆氏(京都文化博物館)
「京都の映画文化を保存する--京都のフィルム・アーカイブ」

木村立哉氏(東映太秦映画村)
「東映太秦映画村アーカイヴ資料の概要と経緯」

パネル2 東映研究の現在
司会:岡田温司氏(京都大学)

【イベント】懇談会 「Europeanaの翻刻プロジェクトと日本の翻刻プロジェクト」(2/23・東京)

2018年2月23日、東京大学情報学環福武ホールにおいて、デジタルアーカイブ学会技術部会と一般財団法人人文情報学研究所との共催により、懇談会 「Europeanaの翻刻プロジェクトと日本の翻刻プロジェクト」が開催されます。

Europeanaで翻刻プロジェクトを進めている Frank Drauschke氏が来日するのを機会に実施されるものです。

話題提供として以下の2つの講演が実施されます。

「クラウドソーシング翻刻のための基盤形成:日本古典籍の場合」(逐次通訳付き)
飯倉洋一氏(大阪大学大学院文学研究科)

「共通の歴史を市民の手で - Europeana 1914-1918 と翻刻」 (逐次通訳付き)
Frank Drauschke氏

参加には事前の申し込みが必要です。

Europeana の翻刻プロジェクトと日本の翻刻プロジェクト(デジタルアーカイブ学会,2018/2/13)
http://digitalarchivejapan.org/1979

【イベント】「UDC2017ファイナル!地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開 〜最終審査会&全40拠点の年間活動報告!〜」(2/23-24・東京)

2018年2月24日、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)等主催の「UDC2017ファイナル!地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開 〜最終審査会&全40拠点の年間活動報告!〜」が、東京都目黒区の東京大学駒場第Ⅱキャンパスで開催されます。

アーバンデータチャレンジ2017(UDC2017)の最終報告および審査会として、地域課題の解決を目的に地域データを活用した作品のコンテストが実施されます。基調講演やポスターセッションのほか、作品のプレゼンテーションと審査が行われます。当日はインターネットでの中継も予定されています。

また、2018年2月23日には、「UDC2017ファイナル!「デモ・デー」」が開催され、コンテストの作品応募者と一般参加者の交流の機会が設けられます。

参加費は無料の予定で、事前の申込みが必要です。

E1994 - 第65回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム<報告>

2017年11月5日,名古屋市の椙山女学園大学において,第65回日本図書館情報学会研究大会シンポジウムが「研究者が現場と関わりながら研究をすること:医療健康分野で考える」と題して開催された。当日は,コーディネーターの田村俊作氏(元慶應義塾大学)による趣旨説明に続き,4人のパネリストからの話題提供,そしてパネルディスカッションが行われた。以下では,それぞれの話題提供およびディスカッションの内容について報告する。

【イベント】シンポジウム「大学博物館の現況と展望」(2/17・西宮)

2018年2月17日、兵庫県西宮市の関西学院大学西宮上ケ原キャンパスにおいて、美術史学会美術館博物館委員会主催のシンポジウム「大学博物館の現況と展望」が開催されます。

大学博物館の整備が進みユニークな博物館が増えてきた一方で、大学博物館の規模は多様で、予算的にも恵まれず活動に支障をきたす館では、このような状況を補うため、連携により活動を活性化しようとする動きがみられることから、近年の大学博物館の現況を把握するとともに、連携活動における問題点と展望について討論するとともに、同学会としてどのような連携がおこなえるのかを探ることが目的です。

学会員以外の一般参加も可能です。

内容は以下の通りです。

【イベント】平成29年度我が国の現代美術の海外発信事業「我が国の現代美術の戦略的海外発信に向けた関連資料の整理」成果報告会(2/18・東京)

2018年2月18日、東京都港区の国立新美術館において、文化庁主催の平成29年度我が国の現代美術の海外発信事業「我が国の現代美術の戦略的海外発信に向けた関連資料の整理」成果報告会が開催されます。

日本の現代美術に関する情報の海外発信にあたり、重要な資料等の保存整理がなされていないという課題があり、文化庁では、それを解決するための取組として、将来的に国内外の研究者が利用できるよう公開することを前提に、日本の現代美術に係る特徴的な芸術運動に関する資料体の保存整理を行い、広く利用されるための環境を整備するための事業を実施しています。

今回の報告会は、今年度採択された4件の事業の成果を発表・共有するとともに、今後の現代美術の海外発信における資料・情報の収集の方向性と活用の計画について意見交換を行う事を目的として開催されます。

参加費は無料ですが定員は50人で事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

第一部 各受託者からの活動成果報告
大阪新美術館建設準備室(「具体美術協会」関係資料の整理と情報収集)

神奈川県立近代美術館(斎藤義重アーカイヴの整理と活用)

多摩美術大学(もの派アーカイブ構築)

【イベント】大図研関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る~国内初、慶応義塾大学と早稲田大学の2020年図書館システム共同運用の背景~」(3/10・京都)

2018年3月10日、京都国際交流会館において、大学図書館問題研究会関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る~国内初、慶応義塾大学と早稲田大学の2020年図書館システム共同運用の背景~」が開催されます。

同イベントでは慶應義塾大学メディアセンターの入江伸氏を講師に招き、2017年5月に締結された慶應義塾大学メディアセンターと早稲田大学図書館による図書館システムの共同運用に向けた覚書に関連して、いったい何を考え、何に狙いを定めて2020年の大学図書館システムを構築しようとしているのか、その先をどう描いているのか語っていただくとのことです。

大学図書館問題研究会の会員は参加費無料、非会員は500円が必要で、2018年3月3日までの事前申し込みが必要です。

大図研関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る」~国内初、慶応義塾大学と早稲田大学の2020年図書館システム共同運用の背景~(大学図書館問題研究会 京都地域グループ)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180310.html

【イベント】第2回紀要編集者ネットワークセミナー「学術情報の発信力強化―学術刊行物・紀要を中心に―」(2/26・京都)

2018年2月26日、京都大学稲盛財団記念館において第2回紀要編集者ネットワークセミナー「学術情報の発信力強化―学術刊行物・紀要を中心に―」が開催されます。

今回のセミナーでは雑誌編集者および機関リポジトリの担当者を招き、学術情報の国際発信力強化に向けた取組や今後の展開、課題などについて扱うとのことです。ディスカッションでは、参加者とともに学術情報の国際発信のあり方や留意点について考えるとされています。

セミナー:「学術情報の発信力強化―学術刊行物・紀要を中心に―」(京都大学東南アジア地域研究研究所)
https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/2018/02/20180226/

参考:
【イベント】紀要編集者ネットワーク キックオフセミナー 『紀要』の可能性(3/24・京都)
Posted 2017年3月13日
http://current.ndl.go.jp/node/33648

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