イベント

【イベント】リバティアカデミー20周年記念オープン講座「マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望」(1/11・東京)

2020年1月11日、東京都中野区の明治大学中野キャンパスにおいて、 リバティアカデミー20周年記念オープン講座「マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望」が開催されます。

日本のマンガ、アニメ、ゲーム、特撮映画が、広く海外で親しまれているという認識自体は広く浸透している一方、それらの文化資源としての価値をとらえた公的な取組みは乏しい状況を踏まえ、アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)や明治大学などの取り組みを論じ、今後の可能性を展望するものです。

講師は森川 嘉一郎氏 (明治大学国際日本学部准教授)と氷川 竜介氏(明治大学大学院国際日本学研究科特任教授)です。

受講料は無料ですが、事前予約制です(全席自由、先着400人)。

【リバティアカデミー20周年記念オープン講座】マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望 (明治大学リバティアカデミー)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4971/

【イベント】Galeシンポジウム2020「デジタル人文学への誘い 第2回」(1/25・大阪)

2020年1月25日、大阪府立国際会議場(大阪市)において、センゲージラーニング株式会社GALE事業部の主催により、Galeシンポジウム2020「デジタル人文学への誘い 第2回」が開催されます。

2018年12月、東京国際フォーラムで開催されたGaleシンポジウム2018「デジタル人文学への誘い」同様に、デジタル人文学の第一人者による講演を通して、最新動向に接し理解を深めることを目的として開催されます。また、シンポジウムの中では、同社の歴史資料テキストマイニング専用プラットフォーム“Gale Digital Scholar Lab”の紹介も行われます。

シンポジウムの内容は次のとおりです。参加費は無料ですが、事前の参加申し込みが必要です。

・基調講演「人文学はどこに向かうのか?-デジタルがもたらす可能性と課題」
 永崎研宣氏(一般財団法人人文情報学研究所主席研究員)

・講演「ズームイン・ズームアウト:デジタルヒューマニティーズとテクストの「読み」」
 田畑智司氏(大阪大学大学院言語文化研究科教授)

・講演「服装・身装文化デジタルアーカイブ:36年のあゆみと今後の課題」
 高橋晴子氏(国立民族学博物館学術資源研究開発センター外来研究員)

【イベント】ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」(1/13・京都)

2020年1月13日、京都文化博物館(京都市中京区)において、ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」が開催されます。

2019年9月に開催されたICOM京都大会において、核となるテーマであった博物館定義・持続可能性・防災・アジア美術などを参加者の視点で振り返り、大会の成果を今後日本のミュージアムや日々の業務にどのように還元できるのか検討する、という趣旨の下で開催されます。

第1部のICOM京都大会報告会では、大会の各セッションの要点等の共有等が行われます。参加費は無料ですが事前申し込みが必要で定員は160人です。

第2部のワークショップでは、報告を踏まえて今後日本のミュージアムはどのように変わっていけるか、日々の業務の中で具体的にどのようなことができるか、に関するディスカッション等が行われます。参加費は無料ですが、参加対象が博物館職員、博物館研究者・ICOM会員有資格者に限定されています。また事前申込制で定員は50人程度です。

【イベント】講演会 図書館 きのう・今日・あす 2019「「福島の図書館員」東日本大震災からの9年」(12/8・東京)

2019年12月8日、日本図書館協会において、講演会 図書館 きのう・今日・あす 2019「「福島の図書館員」東日本大震災からの9年」が開催されます。

2013年の世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会(シンガポール)においてベストポスター賞を受賞した鈴木史穂氏(福島県立図書館)を講師に招き、2011年から現在までの鈴木氏の活動と福島の図書館の状況についての報告が行われます。

参加費は500円で、事前の申し込み(としょかん文庫・友の会宛)が推奨されています。

講演会「図書館 きのう・今日・あす 2019」 「福島の図書館員」東日本大震災からの9年(としょかん文庫・友の会)
https://toshokanbunkotomonokai.jimdo.com/

【イベント】第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー「可逆性」の実現のために」(1/25・東京)

2020年1月25日、東京都千代田区の日比谷図書文化館において、大学共同利用機関法人人間文化研究機構の総合情報発信センター主催により、第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー「可逆性」の実現のために」が行われます。

研究不正の防止や次の研究を生み出す新たな研究資源とするため、近年研究データの保存が求められています。しかし、人文系の研究では、限られた研究者だけが閲覧可能な写本や、保管の難しい音声を一次資料とすることがあり、論文から一次資料に戻ることができる「可逆性」の実現が容易ではない場合がしばしばあります。こうしたことを背景に、人文系研究データ生成の際の問題点とはどのようなもので、どのように解決されるべきか、研究データによる「可逆性」の実現をテーマに議論を行う、という趣旨の下で開催されます。

参加は無料ですが、事前の申込が必要です。

当日のプログラムは以下のとおりです。

・あいさつ・趣旨説明
 大内英範氏(人間文化研究機構特任准教授)

・講演「人文系研究データのライフサイクルを考える」
 天野絵里子氏(京都大学・学術研究支援室リサーチ・アドミニストレーター)

フィンランド・ヘルシンキ中央図書館(Oodi)、開館1周年を記念したイベントを開催:多数の賞に受賞・ノミネートされるなど大きな成功を収めた1年間として振り返り

2019年11月25日、フィンランドのヘルシンキ中央図書館(Oodi)は、独立記念日前日の2019年12月5日に開館1周年を記念したイベントを開催することを発表しました。12月5日には1日を通して、館内各所であらゆる年齢層を対象としたワークショップ・音楽演奏会等が開催されます。

翌11月26日には、開館からの1年間が大きな成功であったことを振り返る記事“Central Library Oodi’s first year has been a success”を投稿しています。開館以来の1年間で予想を大幅に上回る利用があり好意的なフィードバックを受けていることが振り返られています。また、IFLAの“Public Library of the Year”受賞をはじめ、カナダの建築雑誌“AZURE”が主催する国際建築賞“AZ Awards”でのピープルズ・チョイス賞の受賞、米・TIME誌の“World’s Greatest Places”リストへの掲載など、その活動や建築が多数の受賞・賞へのノミネートという形で評価されていることを紹介しています。

【イベント】第38回人文機構シンポジウム 「~ コンピュータがひもとく歴史の世界 ~デジタル・ヒューマニティーズってなに?」(1/25・東京)

2020年1月25日、東京都千代田区の日比谷図書文化館において、大学共同利用機関法人 人間文化研究機構主催の第38回人文機構シンポジウム「~ コンピュータがひもとく歴史の世界 ~デジタル・ヒューマニティーズってなに?」が行われます。

歴史資料のデータ化、研究者以外の多くの人々によりコンピュータで資料を読む作業、人工知能(AI)の可能性などについて紹介されます。

参加は無料ですが、事前の申込が必要です(定員200人)。

内容は以下の通りです。

・開会の挨拶 平川 南氏(人間文化研究機構長)

・趣旨説明
 岸上 伸啓氏(人間文化研究機構理事)「コンピュータが読む人間文化」

・講演1
 後藤 真(国立歴史民俗博物館准教授) 「コンピュータが読む日本語」

・講演2
 朝日 祥之氏(国立国語研究所准教授) 「コンピュータが読む写真」

【イベント】ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019(12/8・楢葉)

2019年12月8日、福島県楢葉町のJヴィレッジホールにおいて、福島県が主催する「ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019」が行われます。

2020年度の開館に向けて整備中の「東日本大震災・原子力災害伝承館」の設立趣旨の1つである「情報発信」の大切さについて県民全体で考える機運を醸成することを目的に開催されるものです。

福島県クリエイティブディレクターの箭内道彦氏と内堀雅雄福島県知事による対談や、県内で復興に向けた活動を行っている人によるパネルディスカッションが行われます。

参加には事前の申し込みが必要で、定員は200人です。

ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019(福島県 ふくしま復興ステーション)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/forum2019.html

【イベント】J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」(2/13・東京)

2020年2月13日、東京都千代田区のJST東京本部別館において、J-STAGEの運用開始20周年を記念したシンポジウムとして、J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」が開催されます。

シンポジウムは、海外の有識者を含めた様々な立場からの講演を通して、学術コミュニケーションのランドスケープを描きだし、デジタル時代・オープンサイエンス時代において期待される学術コミュニケーションの役割、ジャーナル出版に関する戦略を考えるという趣旨の下で開催されます。

米国ユタ大学J.ウィラード・マリオット図書館のRick Anderson氏による、学術コミュニケーションの変遷や現状の課題などについて様々な観点から俯瞰的に解説を内容とした基調講演、大学改革支援・学位授与機構の土屋俊特任教授による、デジタル時代の学術コミュニケーションで重要な役割を担うプラットフォームの歴史的側面、トレンド、期待される役割などについての講演などが行われます。また、Anderson氏と土屋特任教授による今後の学術コミュニケーションのあり方に関する対談も予定されています。

シンポジウムでは英日の同時通訳が用意されています。参加無料ですが事前申込が必要で、定員に達し次第申込は締め切られます。

オープンレクチャー「地域資料・古典籍のアーカイブ構築と活用」の講演スライドが公開される

2019年11月29日、株式会社未来の図書館 研究所は、2019年11月25日に開催したオープンレクチャー「地域資料・古典籍のアーカイブ構築と活用」の講演スライドを公開したことを発表しました。

オープンレクチャーでは、国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター事務室特任専門職員であり、「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」に携わる増井ゆう子氏による講演が行われました。

【11.25開催】「地域資料・古典籍のアーカイブ構築と活用」スライド公開のお知らせ(株式会社未来の図書館 研究所, 2019/11/29)
http://www.miraitosyokan.jp/wp/20191129/

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