イベント

【イベント】国文学研究資料館×日本科学未来館「和書からさぐる!お江戸のサイエンスとライブラリー」(8/9・オンライン)

2020年8月9日、国文学研究資料館・日本科学未来館主催のオンラインセミナー「和書からさぐる!お江戸のサイエンスとライブラリー」が開催されます。

第一部「江戸の博物学「本草学」」、第二部「お江戸の読書事情」の構成で、国文学研究資料館教授の入口敦志氏、国文学研究資料館特任助教で人文知コミュニケーターの粂汐里氏 、日本科学未来館科学コミュニケーターの福井智一氏が登壇します。

Zoomを利用して実施され、参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要で、定員は500人です。

国文学研究資料館×日本科学未来館 和書からさぐる!お江戸のサイエンスとライブラリ ー(2020年8月9日(日)ウェブ配信)(人間文化研究機構,2020/7/14)
http://www.nihu.jp/ja/news/2020/20200714

【イベント】オンライン会議「Zoomで繋がる専門図書館」(7/21・オンライン)

2020年7月21日、専門図書館協議会が、オンライン会議「Zoomで繋がる専門図書館」を開催します。

新型コロナウイルス感染症や、度重なる水害を踏まえ、専門図書館のサービスや対策の状態や、課題、今後などについて、報告が行われます。

同会議は、オンライン会議ツールZoomを用いて実施され、参加者の質問をチャット等で受け付けるとしています。参加費は無料であり、7月21日の午後1時までに申込が必要です。

プレゼンターは以下の通りです。

・九州経済調査協会BIZCOLI 岡野氏

・大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー 谷合氏

・大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)情報ライブラリー スタッフ 久野氏

・トヨタ博物館図書室 小室氏

・日本交通公社 旅の図書館 大隅氏

・機械振興会館 BICライブラリ 結城氏

【イベント】シンポジウム「漢籍デジタル化公開と中国古典小説研究の展開」(8/8・オンライン)

2020年8月8日、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門 (U-PARL)と東京大学アジア研究図書館の主催により、シンポジウム「漢籍デジタル化公開と中国古典小説研究の展開」が、Zoomウェビナーを利用したオンライン形式で開催されます。

当初2020年3月21日に開催を予定し、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み延期となっていた同名の公開シンポジウムを、一部プログラムを変更してオンラインシンポジウムとして開催するものです。

視聴は無料ですが、申し込みフォームによる事前の申し込みが必要です。当日のプログラムは以下のとおりです。

・開会の辞・趣旨説明
上原究一氏 (東京大学 准教授、U-PARL副部門長)

・『水滸伝』版本研究から何がわかるのか―白話文学における校勘の意義
小松謙氏(京都府立大学教授)

・『水滸伝』百二十回本の所在調査と諸本の相違
中原理恵氏(京都大学研修員)

・アジア研究図書館デジタルコンテンツ「水滸伝コレクション」の現状と展望
荒木達雄氏(U-PARL特任研究員)

・デジタル化資料を用いた中国古典小説版本研究
中川諭氏(立正大学教授)

【イベント】天文台toビブリオバトル(8/13・群馬)

2020年8月13日、群馬県立図書館とぐんま天文台により、群馬県立図書館で「天文台toビブリオバトル」が開催されます。

同館職員とぐんま天文台職員による、「宇宙」をテーマとしたビブリオバトルであり、観戦者を募集しています。

小学校高学年以上を対象とし、定員は先着順20名で、参加費は無料です。

なお、新型コロナウイルス感染症対策として、観戦者には事前の検温とマスクの着用への協力、体調不良時には参加を避けること等を求めています。

E2276 - 新しい公共空間を考える:オンラインフォーラムの試行と展望

県立長野図書館は2015年から5年間にわたって取り組んできた改革事業(CA1916参照)の集大成として,共知・共創をコンセプトとした「信州・学び創造ラボ」(以下「ラボ」;E2164参照)の設計と運営に乗り出した。さらに,2020年4月25日にはラボのオープン一周年記念事業として,これからの図書館や公共空間とは何かをあらためて問い直すオンラインフォーラム「こっそりごっそりとしょかんをかえよう-公共空間としての図書館をデザインする-」を企画した。これまで当館のフォーラムやワークショップに関わってきた人々(三浦丈典氏,李明喜氏,瀧内貫氏)と,前館長の平賀研也氏による対談イベントである。

【イベント】地域連携イベント「学術野営2020 in 奥州市」(7/11-12・オンライン)

2020年7月11日から12日にかけて、国立歴史民俗博物館「総合資料学の創成」事業と合同会社AMANEの主催により、「学術野営2020 in 奥州市」がGoogle Meetを利用したオンライン形式で開催されます。

「学術野営」は、地域資料の保存・伝承・利活用に関わる専門家が交流し、その物理的な継承・情報公開及び共有・社会での利活用等に関する、多面的・学際的議論を展開する集会です。「学術野営2020 in 奥州市」では、地域資料をめぐる事例として、同館が地域資料継承支援に関する覚書を締結した岩手県奥州市の状況に焦点をあてるとともに、地震などの大規模自然災害(有時)および過疎化・人口減少(平時)双方を原因とした資料消失について、その現状や対策を一体的に議論することが試みられます。さらに、新型コロナウイルスの世界的な流行による地域資料継承への影響や今後の展望についても、参加者全員で検討することが予定されており、7月11日には発表やセッション(座)で様々な話題提供と議論が行われます。翌12日には、えさし郷土文化館・奥州市牛の博物館・後藤新平記念館の奥州市に所在する3館を対象に、人の移動が制限(自粛)されている状況下での博物館施設の展示解説の手法を実験する「オンライン巡検」が行われます。

【イベント】Japan Open Science Summit Cyber Week(7/27-31・オンライン)

2020年7月27日から7月31日にかけて、Japan Open Science Summit Cyber Week(JOSS Cyber Week)が開催されます。

同イベントは、2020年6月に開催予定であったJOSS2020が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止となったことを受け、代替イベントとして実施されます。Web形式で開催される各セッションの内容は以下の通りです。

・【あなたも参加!】オープンコラボレーションの世界
オープンコラボレーションの実例として、「GALAXY CRUISE」と「みんなで翻刻」の体験。

・オープンサイエンスにおけるコミュニティ・情報・空間を考える
オープンサイエンスにおけるコミュニティ形成を切り口としたパネルディスカッション。

・【研究を加速!】未来社会をつくる実証実験
先端研究を開かれた場で進めることが、どのように未来社会を形成する研究を加速し得るのかについて議論を行う。

参加希望者は、セッションごとの参加登録URLから個別に登録が必要です。

J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」の報告書が公開される

2020年6月25日、科学技術振興機構(JST)が提供する電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGEは、J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」の報告書公開を発表しました。

同報告書では、2020年2月13日に開催された同シンポジウムの概要を掲載しています。当日の主なプログラムは以下のとおりでした。

〇招待講演
“Scholarly Communication: Complexity, Conflict, and Change”
Rick Anderson氏(ユタ大学 J. ウィラード・マリオット図書館)

〇Session 1
・基調講演 “( 日本における ) オンライン学術定期刊行物の将来と J-STAGE の役割”
土屋俊氏(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構)
・講演 “J-STAGE 20 年間の歩みとこれから”
小賀坂康志氏(国立研究開発法人科学技術振興機構)

文化遺産国際協力コンソーシアム、シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」の報告書を公開

2020年6月19日、文化遺産国際協力コンソーシアムは、2019年度刊行物を同コンソーシアムのウェブサイト上にアップロードしたことを発表しました。その中には、2019年12月1日に開催されたシンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」の報告書も含まれています。

各講演やパネルディスカッションの内容を掲載しているほか、資料編として、「文化遺産の意図的破壊に関するユネスコ宣言」「災害リスク削減に向けた図書館関連活動及び紛争・危機・自然災害時の図書館関連活動に対する IFLA の関与の原則」の日本語訳が収録されています。

刊行物をアップしました(文化遺産国際協力コンソーシアム, 2020/6/19)
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20200619/

【イベント】日本学術会議公開シンポジウム「学術研究と科学技術基本法―その科学史技術史的検討」(7/26・オンライン)

2020年7月26日、日本学術会議史学委員会の科学・技術の歴史的理論的社会的検討分科会の主催により、日本学術会議公開シンポジウム「学術研究と科学技術基本法―その科学史技術史的検討」が開催されます。

同シンポジウムはビデオ会議サービスZoomを利用したオンライン方式で開催されます。科学技術基本法の法制化から25年が経過し、第6期科学技術基本計画の決定に先駆けて、同法に「科学技術の振興」に加えて「イノベーション創出」を明示する、また「人文科学のみに係るものを除く」とする規定を削除するなどの「改正」が、今次国会で審議される情勢を背景に、科学・技術政策と「学術研究」との相関、「学術研究」固有の意義、また「学術研究」がこれまでたどってきた道筋をふりかえりつつ、学術研究体制の今後のあり方について科学史技術史の側から多面的に検討する機会として企画されています。

参加費は無料ですが、2020年7月24日の17時までに電子メールで参加申し込みする必要があります。主なプログラムは以下のとおりです。

・開催にあたって
 佐野正博氏(日本学術会議第一部会員、明治大学経営学部教授)

・学術にとってのイノベーションとは何か―基本法「改正」の論点との関連で
 兵藤友博氏(日本学術会議連携会員、立命館大学名誉教授)

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