企画

E2243 - 作り手と読者の交流を促すフリーペーパー・オブ・ザ・イヤー

フリーペーパー・オブ・ザ・イヤーは,「文化のセーフティネットを創る」をコンセプトに,大阪を中心に活動する一般社団法人ワオンプロジェクトを主宰している田中冬一郎氏の発案で,2017年から始められたものであり,2019年度に第3回目が開催された。

筑後市立図書館(福岡県)、雑誌ふろくプレゼント企画『すてきな雑誌ふろくすべてプレゼント!2020』を開催中

2020年2月1日から29日まで、福岡県の筑後市立図書館が、雑誌ふろくプレゼント企画として、『すてきな雑誌ふろくすべてプレゼント!2020』を開催しています。

同館資料を5点貸出するごとに発行される応募券へ、企画のプレゼントとして活用される展示中の雑誌ふろくを選んで記入し、応募箱へ投函するという内容です。応募の結果は2020年3月13日に図書館内及び同館のウェブサイト上で発表されます。

図書館利用感謝企画!『すてきな雑誌ふろくすべてプレゼント!2020』(筑後市立図書館)
https://library.city.chikugo.lg.jp/events.html#sutekinahuroku2020

参考:
筑後市立図書館(福岡県)、理学療法士が指導するしあわせUP講座「図書館でストレッチ」を開催
Posted 2019年3月8日
https://current.ndl.go.jp/node/37739

山形県立図書館、「本の森講座~家庭菜園のコツ教えます!編」を開催:農山漁村文化協会のデータベース「ルーラル電子図書館」を活用

2020年3月8日、山形県立図書館が同館1階のアクティブラーニングルームにおいて、同館が初めて行う講座として「本の森講座~家庭菜園のコツ教えます!編」を開催します。

農山漁村文化協会東北支部から講師を招き、同協会の農業系データベース「ルーラル電子図書館」を活用し、家庭菜園をより楽しむコツを学ぶという内容です。データベースを見ながら講師が家庭菜園のコツを伝える第1部と、実際にデータベースを操作して役立つ情報を入手する第2部の二部構成で開催されます。

参加費は無料ですが定員は30人で先着順です。申込書の提出、または電話により、事前に申し込みを行う必要があります。

福岡市総合図書館、「SDGs強化月間 in 福岡市総合図書館」を展開中

2020年2月4日から3月1日まで、福岡市総合図書館が、「SDGs強化月間 in 福岡市総合図書館」を展開中です。

国連寄託図書館があり、また、SDGsに関する本も多数収集している同館が、国際協力機構九州センター(JICA九州)・一般社団法人地球人の学校・よかたい図書館共同事業体との共催で行なうものです。

期間中、国連・SDGs関連書籍展示、JICA海外協力隊の活動状況展示が行われるほか、2月11日にはSDGs物産展(無肥料栽培野菜・バオバブ商品販売)や世界の国旗の缶バッチ作りが行われました。

2月23日には、小学校高学年から大人までを対象としたSDGsカードゲームワークショップや、青年海外協力隊体験談・個別相談会が行われます。2月24日には、自然農法での野菜作りを広めている方が講師の参加型講演会「みんなのSDGs(世代を超えてSDGsを語ろう)」が行われます。

SDGs強化月間 in 福岡市総合図書館(福岡市総合図書館)
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/events/detail/1833

伊賀市上野図書館(三重県)、2020年2月の「忍者市月間」以降「忍者図書館」仕様に変身することを発表

2020年1月31日、三重県の伊賀市上野図書館が、2020年2月の「忍者市月間」以降、同館が「忍者図書館」仕様に変身することを発表しました。

これは伊賀市が2020年2月を「忍者市月間」として、忍者に関する様々な関連行事を行うことの一環として取り組まれるものです。「忍者図書館」仕様となった同館では、次のような「忍術(企画や取り組み)」が実施されます。

尼崎市立北図書館(兵庫県)、「図書館DEプラネタリウム」を開催

2020年2月15日、兵庫県の尼崎市立北図書館が、集会室に設置されたドームの中で解説を聞きながら星空を見る「図書館DEプラネタリウム」を開催します。

1日に6回実施され、対象は小学生以上(低学年は保護者同伴)ですが、最終回6回目は中学生以上の大人のみが対象です。

定員は、各回先着15人です。

図書館DEプラネタリウム(北図書館)(尼崎市立図書館)
https://www.amagasaki-library.jp/TOSHO/asp/WwEvent.aspx?ID=194

【北図書館】図書館DEプラネタリウム(尼崎市, 2020/2/1)
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/tosyokan/1002025/1009547/1019468.html

高砂市立図書館(兵庫県)、段ボールを使った模型づくりワークショップ「T-CUBEによるボクたちとワタシたちの村」を実施

2020年2月9日、兵庫県の高砂市立図書館が、2月1日から23日まで実施している図書館祭2020の一環として「T-CUBEによるボクたちとワタシたちの村」を開催します。

建築出前授業「すまいまちづくり育成塾」を行なっている日本建築家協会近畿支部兵庫地域会から講師を迎え、同市の放課後子供教室事業としても行われるもので、段ボールを使って自分のための空間の模型(T-CUBE)を作った後、作成したT-CUBEと敷地の模型を用いて、参加者の意見を取り込みながら、参加者全員で村を作っていくワークショップです。

小学校4年生から6年生が対象で、定員は30人(先着順)です。

T-CUBEによるボクたちとワタシたちの村(高砂市立図書館)[PDF:1ページ]
https://takasago-lib.jp/img/file182.pdf

図書館祭2020(高砂市立図書館)
https://takasago-lib.jp/custom38.html

越前市立図書館(福井県)、30冊本を借りると周辺施設で使用できるドリンクチケット等がもらえる「読んでのもう!」を開催中

福井県の越前市立図書館が、2020年2月1日から2月29日まで、としょかん冬の本まつり2020「読んでのもう!」を開催中です。

開催期間中、30冊本を借りると、同館の中央図書館・今立図書館周辺施設いずれかで使用できるドリンクチケット、または関連商品がもらえる企画です。

交換期間は2月15日から3月8日までです。
ドリンクチケット、関連商品は数量に限りがあり、なくなり次第終了します。

*越前市立図書館*「読んでのもう!」開催中!(図書館トピックス)(越前市, 2020/2/3)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/060/tosyo_topixr1-2.html

としょかん冬の本まつり2020 読んでのもう! [PDF:2ページ]
http://lib-city-echizen.jp/doc/2020/yondenomou.pdf

北見市立中央図書館(北海道)、本のあるくらし講座「プラモデル講座~銀河系最速のガラクタ ミレニアム・ファルコンを作ろう~」を開催

2020年2月22日、北海道の北見市立中央図書館が、本のあるくらし講座「プラモデル講座~銀河系最速のガラクタミレニアム・ファルコンを作ろう~」を開催します。

市内の模型店の店員が講師となりプラモデルの制作方法を学ぶ講座で、今回はスターウォーズ帝国の逆襲より、ミレニアム・ファルコンを作ります。

参加料は1,500円(プラモデル・塗料等実費負担分)で、対象年齢は15歳以上、定員は12人です。

持ち物としてニッパー(中央図書館で貸出可)が必要です。

本のあるくらし講座「プラモデル講座」のお知らせ(北見市, 2019/6/30)
https://www.city.kitami.lg.jp/docs/2019062100021/

@kitamilib(Twitter, 2020/2/1)
https://twitter.com/kitamilib/status/1223795867221520384

渋川市立図書館(群馬県)や蒲郡市(愛知県)内の学校で行なわれている、使わなくなった目録カードボックスを用いた「おみくじ企画」

群馬県の渋川市立図書館や愛知県の蒲郡市内の学校で、使わなくなった目録カードボックスを用いた「おみくじ企画」が行なわれています。

渋川市立図書館では、2020年1月31日から3月14日まで、「バレンタインデー恋おみくじ♡」が行われています。同館の広報担当が、同ボックスを「神社仏閣にあるおみくじ棚」と勘違いしたことがきっかけとなった行われているイベントです。

カウンターで引いた「おみくじ棒」の数字に該当する棚の番号の引き出しから1枚、おみくじをひくことができます。おみくじには、広報担当が作成した「恋に関するおすすめ本案内」と、その本を引き当てたことから推測される恋の運勢が書かれています。

また、蒲郡市立図書館の指定管理者であるNPO法人ブックパートナーの2月1日付のTwitterでは、市内の学校において、おみくじで引いた番号の引き出しに入っている、学校図書館支援員が選んだお薦め本を読むという企画が行われていることが紹介されています。

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