企画

高砂市立図書館(兵庫県)、段ボールを使った模型づくりワークショップ「T-CUBEによるボクたちとワタシたちの村」を実施

2020年2月9日、兵庫県の高砂市立図書館が、2月1日から23日まで実施している図書館祭2020の一環として「T-CUBEによるボクたちとワタシたちの村」を開催します。

建築出前授業「すまいまちづくり育成塾」を行なっている日本建築家協会近畿支部兵庫地域会から講師を迎え、同市の放課後子供教室事業としても行われるもので、段ボールを使って自分のための空間の模型(T-CUBE)を作った後、作成したT-CUBEと敷地の模型を用いて、参加者の意見を取り込みながら、参加者全員で村を作っていくワークショップです。

小学校4年生から6年生が対象で、定員は30人(先着順)です。

T-CUBEによるボクたちとワタシたちの村(高砂市立図書館)[PDF:1ページ]
https://takasago-lib.jp/img/file182.pdf

図書館祭2020(高砂市立図書館)
https://takasago-lib.jp/custom38.html

越前市立図書館(福井県)、30冊本を借りると周辺施設で使用できるドリンクチケット等がもらえる「読んでのもう!」を開催中

福井県の越前市立図書館が、2020年2月1日から2月29日まで、としょかん冬の本まつり2020「読んでのもう!」を開催中です。

開催期間中、30冊本を借りると、同館の中央図書館・今立図書館周辺施設いずれかで使用できるドリンクチケット、または関連商品がもらえる企画です。

交換期間は2月15日から3月8日までです。
ドリンクチケット、関連商品は数量に限りがあり、なくなり次第終了します。

*越前市立図書館*「読んでのもう!」開催中!(図書館トピックス)(越前市, 2020/2/3)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/060/tosyo_topixr1-2.html

としょかん冬の本まつり2020 読んでのもう! [PDF:2ページ]
http://lib-city-echizen.jp/doc/2020/yondenomou.pdf

北見市立中央図書館(北海道)、本のあるくらし講座「プラモデル講座~銀河系最速のガラクタ ミレニアム・ファルコンを作ろう~」を開催

2020年2月22日、北海道の北見市立中央図書館が、本のあるくらし講座「プラモデル講座~銀河系最速のガラクタミレニアム・ファルコンを作ろう~」を開催します。

市内の模型店の店員が講師となりプラモデルの制作方法を学ぶ講座で、今回はスターウォーズ帝国の逆襲より、ミレニアム・ファルコンを作ります。

参加料は1,500円(プラモデル・塗料等実費負担分)で、対象年齢は15歳以上、定員は12人です。

持ち物としてニッパー(中央図書館で貸出可)が必要です。

本のあるくらし講座「プラモデル講座」のお知らせ(北見市, 2019/6/30)
https://www.city.kitami.lg.jp/docs/2019062100021/

@kitamilib(Twitter, 2020/2/1)
https://twitter.com/kitamilib/status/1223795867221520384

渋川市立図書館(群馬県)や蒲郡市(愛知県)内の学校で行なわれている、使わなくなった目録カードボックスを用いた「おみくじ企画」

群馬県の渋川市立図書館や愛知県の蒲郡市内の学校で、使わなくなった目録カードボックスを用いた「おみくじ企画」が行なわれています。

渋川市立図書館では、2020年1月31日から3月14日まで、「バレンタインデー恋おみくじ♡」が行われています。同館の広報担当が、同ボックスを「神社仏閣にあるおみくじ棚」と勘違いしたことがきっかけとなった行われているイベントです。

カウンターで引いた「おみくじ棒」の数字に該当する棚の番号の引き出しから1枚、おみくじをひくことができます。おみくじには、広報担当が作成した「恋に関するおすすめ本案内」と、その本を引き当てたことから推測される恋の運勢が書かれています。

また、蒲郡市立図書館の指定管理者であるNPO法人ブックパートナーの2月1日付のTwitterでは、市内の学校において、おみくじで引いた番号の引き出しに入っている、学校図書館支援員が選んだお薦め本を読むという企画が行われていることが紹介されています。

仙台市立広瀬小学校(宮城県)給食室、2020年1月27日からの1週間を「図書まつり」として教科書や図書室の本の中に登場する料理を取り入れた給食の提供を実施

仙台市立広瀬小学校(宮城県)による「広瀬小学校NEWBlog」の2020年1月27日から31日までに投稿されたブログ記事において、同校給食室が教科書や図書室の本の中に登場する料理を取り入れた給食の提供を実施していることを紹介しています。

同校給食室は、2020年1月27日の月曜日から始まる1週間を「図書まつり」として、本の内容を取り入れた給食の提供を行っています。1月27日には2年生の国語の教科書に収録された「おばあちゃんに聞いたよ」から七草のみそ汁、28日には図書室の本「ハリー・ポッター」から英国の家庭料理としてシェパーズパイ・アイリッシュシチュー、29日には図書室の本「おおきなおおきなおいも」から大学いも、30日には図書室の本「いいものもらった」からきのこ汁、31日には図書室の本「きつねのホイティ」からココナッツチキンカレーが、給食の献立として提供されました。

図書室では28日から31日までの給食の題材となった本の展示が行われています。

JOSS2020事務局、「オープンサイエンス発表セッション」の募集を開始:JOSS2020で新たに実施の企画

ジャパン・オープンサイエンス・サミット 2020(JOSS2020)事務局が、開催予定のJOSS2020における「オープンサイエンス発表セッション」の企画として、口頭発表およびポスター発表の提案募集を開始しています。

JOSSは日本最大のオープンサイエンスをテーマとしたカンファレンスです。2020年6月3日と4日に日本科学未来館(東京都江東区)で、2018年・2019年に続く3度目のカンファレンスとしてJOSS2020の開催が予定されています。JOSS2020では、より参加型でアクティブなカンファレンスを目指すため、新たにオープンサイエンスに関する口頭発表およびポスター発表の提案が募集されることになりました。

2020年3月6日まで所定の応募フォームから「オープンサイエンス発表セッション」へ申し込みすることができます。

「JOSS オープンサイエンス発表セッション」募集要項 [PDF:495KB](JOSS)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/guideline/JOSS2020Session.pdf

明石市立錦城中学校(兵庫県)、あかし市民図書館の取り組みを参考に同校図書室で「タコ文庫」の展示を実施

2020年1月27日、明石市立錦城中学校(兵庫県)は、同校図書室で「タコ文庫」の展示が実施されていることを発表しました。

「タコ文庫」はあかし市民図書館が、2018年に同館開館1周年を記念して開始した取り組みです。他人に自分を紹介してもらう「他己(たこ)紹介」と掛けて、本に自分を紹介してもらうという内容です。公益財団法人日本デザイン振興会による2019年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

明石市立錦城中学校の展示は、このあかし市民図書館のアイデアを参考にして同校の学校司書が企画しました。小説や絵本など様々なジャンルの本が同校教員の紹介文とともに展示されています。

「タコ文庫」登場(明石市立錦城中学校,2020/1/27)
http://scwww.edi.akashi.hyogo.jp/~jr_knjo/?read=event&page=0&grade=f&ID=15801161870218500

高知県、ブックリスト「仕事で凹んだ晩に読む本」を公開:労働関係のトラブル解決の一助となる本を紹介するオーテピア高知図書館と高知県労働委員会事務局による連携の第3弾

2020年1月20日、オーテピア高知図書館と高知県労働委員会事務局の連携によるブックリスト「仕事で凹んだ晩に読む本」が、高知県労働委員会事務局のウェブページで公開されました。

労働関係のトラブルの解決の一助となるような本を紹介する、オーテピア高知図書館と高知県労働委員会事務局の連携企画の第3弾です。

「仕事で凹んだ晩に読む本」のブックリストのご案内(高知県, 2020/1/20)
https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/240101/2020011700049.html

仕事で凹んだ晩に読む本[PDF:158KB]
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/240101/files/2020011700049/file_2020117593340_1.pdf

愛知県図書館にて愛知県立芸術大学の芸術講座「愛知芸大生とブックディレクター幅充孝が考える新しい県図書と公共図書館の姿」を開催

2020年2月7日、愛知県図書館1階エントランス「Yotteko(ヨッテコ)」において、愛知県立芸術大学の芸術講座「愛知芸大生とブックディレクター幅充孝が考える新しい県図書と公共図書館の姿」が開催されます。

ブックディレクターの幅允孝氏を講師に迎え、公共図書館の現在の話とともに、愛知県立芸術大学の学生と一緒に考えた図書館の未来を報告するものです。

入場は無料です。

芸術講座 愛知芸大生とブックディレクター幅充孝が考える新しい県図書と公共図書館の姿」を開催します(愛知県図書館, 2020/1/16)
https://www.aichi-pref-library.jp/index.php?key=bbvohcu1c-219#_219

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