図書館統計

米国の公共図書館・州立図書館統計はIMLSの所管に

米国の図書館統計はこれまで、全米教育統計センター(NCES)が所管してきましたが、2007年10月1日から公共図書館・州立図書館の統計は博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)が所管することになりました。NCESは引き続き、大学図書館と学校図書館の統計を担当します。Welcome to the Institute of Museu…

ARL、法律図書館統計2005/2006を発表

北米研究図書館協会(ARL)が、2005/2006年度の法律図書館統計を発表しています。ARL参加館のうち大学図書館である113館中、75館が回答しており、蔵書数、支出、電子情報資源への支出、スタッフと利用者サービスの4分野に関する調査結果が報告されています。Academic Law Library Statistics, 2005-06http://ww

ARL、ヘルスサイエンス図書館統計2005/2006を発表

北米研究図書館協会(ARL)が、2005/2006年度のヘルスサイエンス図書館統計を発表しています。ARL参加館のうち大学図書館である113館中、65館が回答しており、蔵書数、支出、電子情報資源への支出、スタッフと利用者サービスの4分野に関する調査結果が報告されています。Academic Health Sciences Librar…

大学図書館の来館者数は減少、貸出冊数は増加(英国)

英国国立・大学図書館協会(SCONUL)が、年次の大学図書館統計を発表していますが、これをBBCが取り上げています。統計によると、大学図書館の来館者数は昨年に比べて3%減、10年前と比べると22%減になっていますが、貸出冊数は逆に10年間で約11%増になっています。こうした傾向について、SCONUL…

韓国国立中央図書館、図書館研究所、国立障害者図書館支援センターを新設

2006年に制定され、2007年1月から施行された「図書館法」第19条および第45条に基づき、2007年5月22日、韓国国立中央図書館に図書館研究所、国立障害者図書館支援センターが新設されています。独自のウェブサイト等は2007年6月12日時点では、まだ作成されていないようです。国立中央図書館のウェ…

連邦/州レベルの図書館統計から簡単に表やグラフを作成できるサイト(米国)

米国の連邦レベル、州レベルの図書館統計を簡単にグラフ化でき、PDF形式またはMicrosoft Word形式でファイルとして保存できるウェブサイト“EDMS(Evaluation Decision-Making Systems)”を、米国図書館協会(ALA)情報技術政策局(OITP)とフロリダ州立大学情報研究所が開発しました。これにより、図書館…

英国公共図書館統計(CIPFA版)

英国の公共部門のための専門会計士の団体・CIPFAが、2005/2006会計年度の英国公共図書館統計を発表しています。以下のような数値が挙げられています。・来館者数は前年度比0.7%増。5年前と比べると7.5%の増。・電子資料への支出が10%、利用者に提供しているPCの数が6%といずれも増。PCはまも…

ARL、2004/2005会計年度の法律図書館・医学図書館統計も発表

米国研究図書館協会(ARL)が、2004/2005会計年度の法律図書館統計、医学・健康科学図書館統計を刊行しています。それぞれ、ARL加盟機関の中の77機関、67機関が対象となっています。ARL Academic Law Library Statisticshttp://www.arl.org/stats/lawmed/lawindex.htmlARL Publishes Law Library Statistics 2004-05http://www.arl.org/arl/pr/law

日本の図書館統計・2006

日本図書館協会(JLA)が、冊子で刊行する『日本の図書館 統計と名簿』の刊行前速報版として、日本の公共図書館、大学図書館の統計(2006年版)を発表しています。日本の図書館統計http://www.jla.or.jp/statistics/index.html

E579 - 統計で見る米国の大学図書館・公共図書館

全米教育統計センター(NCES)が,図書館に関する2004年度の統計報告書『研究図書館2004』(Academic Libraries:2004),『米国の公共図書館:2004年度版』(Public Libraries in the United States:Fiscal Year 2004)をあいついで公表した。いずれも全数調査であり,公共図書館約9,200館,大学図書館約3,700館を有す…

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