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【イベント】長野県内映画上映合同イベント「Re: Public」~『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』映画鑑賞&座談会(8/4-8/17・長野ほか)

2019年8月から、映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』の長野県内上映が始まることに合わせて、県立長野図書館と株式会社バリューブックスの協働企画(長野県内の3つの上映館と長野県内の塩尻市立図書館、長野県図書館協会が共催)として県内縦断合同イベント「Re: Public」が開催されます。

県内の映画館で映画を鑑賞後、株式会社バリューブックスの西山卓郎氏と県立長野図書館の平賀研也氏のファシリテートによる座談会形式で、公共図書館のあり方・地域のPublic(公共)について、どのように考えるか、どうあれば良いのかを「改めて」考え対話するという企画です。

座談会は以下の日時に、映画の上映館が所在する市内の施設で行われます。

・2019年8月4日の15時から16時30分:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」
・2019年8月10日の14時から15時:Books & Cafe NABO(長野県上田市)
・2019年8月17日の16時15分から17時15分:塩尻市市民交流センターえんぱーく 3階

座談会への参加は無料(Books & Cafe NABO会場では1ドリンクオーダーが必要)ですが、メールまたはFacebookページから事前申し込みする必要があります。

米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)、利用者カード所持者への動画配信サービスKanopyの無料アクセス提供を中止

2019年6月24日、米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)は、これまで行っていた利用者カード所持者への動画配信サービスKanopyの無料アクセス提供について、2019年7月1日から中止することを発表しています。

中止の理由として、提供に係る費用負担の維持が難しいこと、より需要がある本や電子書籍の購入に費用を割り当てることが挙げられています。2019年6月24日付けの米・ニューヨークタイムズ紙の記事では、ニューヨーク市内のブルックリン公共図書館、クイーンズ公共図書館でも、NYPLと同じく2019年7月1日からKanopyの無料アクセス提供を中止することが紹介されています。

New York Public Library Statement: Kanopy(NYPL, 2019/6/24)
https://www.nypl.org/press/press-release/june-24-2019/statement-about-kanopy

国立映画アーカイブ、国立情報学研究所(NII)と共同でウェブサイト「映像でみる明治の日本」を開設:日本映画生誕120年記念

2019年6月27日、国立映画アーカイブが、国立情報学研究所(NII)と共同でウェブサイト「映像でみる明治の日本」を開設したと発表しています。

日本映画生誕120年を記念したもので、現存する最古の日本映画『紅葉狩』(重要文化財)を始めとする明治期に撮影された日本映画5作品の動画配信や、失われた「最古の日本映画」のフィルムのコマ(35mmフィルムの一部)の高精細画像を見ることができます。

WEBサイト「映像でみる明治の日本」開設のお知らせ (国立映画アーカイブ,2019/6/27)
https://www.nfaj.go.jp/ge/topics/20190627/

映像でみる明治の日本(国立映画アーカイブ)
https://www.nfaj.go.jp/onlineservice/mpf/

映像でみる明治の日本
https://meiji.filmarchives.jp/

【イベント】映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念イベント イブニングトーク「世界の図書館、名古屋の図書館 その舞台裏」(6/22・名古屋)

2019年6月22日、名古屋市鶴舞中央図書館において、映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念イベントとして、イブニングトーク「世界の図書館、名古屋の図書館 その舞台裏」が開催されます。

公共図書館のドキュメンタリーが多くの注目を集めていることについて、名古屋市図書館の司書が、米国の図書館を研究している研究者や名古屋シネマテーク関係者と共にその謎に迫る内容となっています。

入場無料であり、定員50名(先着順、事前申込み要)です。
プログラムは次のとおりです。

・映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」予告編 上映

・映画の場面やニューヨーク公共図書館の写真紹介

・対談
ナビゲーター 松林 正己氏(中部大学人文学部特任准教授)、名古屋シネマテーク関係者、鶴舞中央図書館 司書

・図書館紹介
名古屋市中川図書館 奉仕係長 鈴木崇文氏

・館内バックヤードツアー(18:00〜18:30、希望者のみ、事前申込要、先着30名)

E2137 - 「ニューヨーク公共図書館と<図書館の未来>」<報告>

2019年4月9日に日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区)で,株式会社ミモザフィルムズ/ムヴィオラ主催のパネルディスカッション「ニューヨーク公共図書館と<図書館の未来>」が開催された。

【イベント】『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』スペシャルトーク「図書館のプロが見た『ニューヨーク公共図書館』 そして日本の図書館の未来」(6/6・東京)

2019年6月6日、岩波シネサロン(東京都千代田区)において、『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』スペシャルトーク「図書館のプロが見た『ニューヨーク公共図書館』 そして日本の図書館の未来」が開催されます。

図書館流通センター・代表取締役会長の谷一文子氏が、映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』の感想とともに、日本の図書館の様々な活動やポテンシャルについて語る内容となっています。

入場無料、定員55名(先着順・事前予約者優先)です。また、入場には映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』の半券または前売り券の提示が必要とあります。

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』スペシャルトーク(岩波ホール, 2019/5/25)
https://www.iwanami-hall.com/topics/event/2703

【イベント】大阪市立図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」(6/16・大阪)

2019年6月16日、大阪市立中央図書館(大阪市西区)において、大阪市立図書館×映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』トークイベント「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」が開催されます。

映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』のダイジェスト版上映を通じてニューヨーク公共図書館の秘密に迫るとともに、図書館学研究者や大阪市立図書館職員が図書館の魅力や可能性を語るトークイベントです。

入場無料であり、定員は300人(当日先着順)です。また、トークイベントの参加者を対象としたバックヤードツアー(参加無料、事前申込先着順)も開催されます。

主なプログラムは次のとおりです。

1.映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』予告編とダイジェスト上映
2.トーク:菅谷明子氏 *スカイプ出演
(在米ジャーナリスト/『未来をつくる図書館~ニューヨークからの報告』著者)
3.トーク:嶋田学氏(奈良大学教授/前瀬戸内市民図書館館長)、澤谷晃子氏(大阪市立中央図書館職員/日本図書館協会認定司書)

映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念パネルディスカッションの動画と抄録が公開される

2019年4月9日に日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区)で開催された映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公開記念パネルディスカッションについて、当日の動画と抄録が公開されていました。

「第一部:トークと映画の紹介」「第二部:パネルディスカッション」の動画がYouTube上で公開されているほか、第二部の抄録が同イベントの主催者であった映画会社ムヴィオラのウェブサイト上で公開されています。

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』 公開記念パネルディスカッション
ニューヨーク公共図書館と<図書館の未来>(ムヴィオラ)
http://moviola.jp/nypl/event.html
※第一部、第二部の動画へのリンクと第二部の抄録が掲載されています。

写真・映像の撮影場所の情報を募る「どこコレ?」、各地の図書館等で同時開催中

NPO法人20世紀アーカイブ仙台が行っている、収集した写真・8ミリフィルムの撮影場所が不明なものを展示し来場者に情報提供を募るプロジェクト「どこコレ?」が、2019年4月27日から、各地の図書館等で同時開催されています。

実施機関・会場は以下の通りです。

・市立小樽図書館(北海道小樽市)
・せんだいメディアテーク(仙台市)
・お茶ナビゲート(東京都)
・新宿区立四谷図書館(東京都)
・県立長野図書館
・伊那市立図書館(長野県)
・情報通信交流館e‐とぴあ・かがわ(高松市)
・くまもと森都心プラザ図書館(熊本市)
・赤井仮設団地 みんなの家(熊本県益城町)

スコットランド国立図書館(NLS)、1980年代をテーマとしたウェブサイト“Back to the future: 1979-1989”を公開

2019年5月2日、スコットランド国立図書館(NLS)が、1980年代をテーマとしたウェブサイト“Back to the future: 1979-1989”の公開を発表しました。

同ウェブサイトはNLSのデジタルコレクションの一環として構築されたもので、ジャーナリストや図書館員が執筆した、NLSの蔵書をもとに着想を得たものを含めた1980年代の主な事件に関するエッセイや、NLSの動画アーカイブから選ばれた1980年代の映像が掲載されています。国際関係から大衆文化や社会など6つのテーマを扱っており、今後年間を通じて各テーマに内容が追加される予定です。

また、ウェブサイトの公開に合わせ、当該年代の“Britain: an official handbook”12冊がデジタル化公開されています。

1980s retrospective website goes live(NLS,2019/5/2)
https://www.nls.uk/news/archive/2019/05/1980s-website-launch

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