情報リテラシー

総務省、「デジタル日本創生プロジェクト(ICT鳩山プラン)‐骨子‐」を発表

総務省が2009年3月17日、当面3年間に集中的に実施すべきICT重点施策をまとめた「デジタル日本創生プロジェクト(ICT鳩山プラン)‐骨子‐」を発表しました。今後3年間で数兆円規模の市場創出、30~40万人の雇用創出を実現することが目指されており、具体的施策として、(1)“産業”の底力の発揮:デジタル新産業の創出、(2)“政府”の底力の発揮:霞が関クラウドの構築等、(3)“地域”の底力の発揮:ユビキタスタウン構想の推進、など9つが挙げられています。

JLA図書館利用教育委員会のセミナー「指導サービス専門家としての能力開発を!図書館員のメディア活用力を問う-アニメ世代にどう教えるか-」

日本図書館協会(JLA)図書館利用教育委員会が、3月14日に、図書館利用教育実践セミナー「指導サービス専門家としての能力開発を!図書館員のメディア活用力を問う-アニメ世代にどう教えるか-」を京都で開催します。

第13回「図書館利用教育実践セミナー」(in京都)のお知らせ
指導サービス専門家としての能力開発を!
図書館員のメディア活用力を問う-アニメ世代にどう教えるか-
http://www.jla.or.jp/cue/friday13.html

N.Y.Times紙日曜版の連載記事『読書の将来』、第3回は「学校で活躍するデジタルライブラリアン」

米国のNew York Times紙日曜版が2008年7月28日から始めた連載記事『読書の将来』の第3回が、2009年2月15日号に掲載されました。今回のテーマは「学校で活躍するデジタルライブラリアン」で、ウェブサイトの情報の評価方法、プレゼンテーション資料や動画の作り方、SNSを活用したオンラインディスカッションの方法など、情報リテラシー教育で活躍しているライブラリアンを紹介しながら、彼女が紙の資料についても卓越した知識を有していること、学校図書館司書の配置が不十分であり財政難から削減される傾向にある現状、教科科目を教える教員との関係などを紹介しています。

The Future of Reading - In Web Age, Library Job Gets Update - Series - NYTimes.com

2月2日は「情報セキュリティの日」

内閣官房長官を議長とする情報セキュリティ政策会議は毎年2月2日を「情報セキュリティの日」と定めています。この「情報セキュリティの日」に合わせ、日本各地で、自治体や一般企業が主催する様々なイベントが催されています。

「情報セキュリティの日」関連行事について
http://www.nisc.go.jp/press/pdf/sd09event_press.pdf

情報セキュリティの日
http://www.nisc.go.jp/isd/index.html

歴史的映像のリテラシー教育プログラム、英国アカデミー賞候補に!

英国公文書館が提供する歴史教育・学習プログラム“Learning Curve”のコンテンツの1つに、歴史的映像資料を提供するとともに、歴史の記録として映像資料を扱う際の利点と問題点を考える、7~11歳の子ども向けプログラム“Focus On Film”が提供されています。
このほど“Focus On Film”が、2008年の「英国アカデミー賞子ども部門」候補に選ばれたことが発表されています。なお投票に参加できるのは、14歳以下となっています。
受賞者の発表は、11月30日の予定です。

National Archives website short-listed for Children's BAFTA
http://www.nationalarchives.gov.uk/news/stories/218.htm

Focus On Film

ALA、今年も米国野球殿堂博物館とタイアップ

米国図書館協会(ALA)が2008年8月、米国野球殿堂博物館(National Baseball Hall of Fame)とタイアップしたプログラム“Step Up to the Plate @ your library”を行いました。両者はともに米国の伝統(classic)であるということで、2006年から毎年、タイアップしたプログラムを行っています。

E827 - 「動くコンピュータ教室」,2008年「学習へのアクセス賞」獲得

ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団が授与している「学習へのアクセス賞」(E245E374E559E691参 照)に,2008年はメキシコ・ベラクルス州 教育省が進めるコンピュータ・インターネット教育プログラム“Programa Vasconcelos”が選ばれた。このプログラムはベルトラン(Fidel Herrera Beltran)州知事が2005年から5年計画で進めているもので,Vasconcelosとは,現代メキシコの教育の発展に寄与した哲学者,教育大臣 の名にちなんでいる。...

法政大学図書館が「「学生の情報リテラシー育成支援」に関するミッション」を発表

法政大学図書館が、「「学生の情報リテラシー育成支援」に関するミッション」を発表しています。

また、「法政大学図書館将来計画2004~2010」に基づいた取組みを総括し展望を示す「図書館サービスの向上を目指す活動について」も発表しています。

「学生の情報リテラシー育成支援」に関するミッション - 法政大学図書館
http://www.hosei.ac.jp/general/lib/3rd_news/mission_statement_IL.html

図書館サービスの向上を目指す活動について - 法政大学図書館
http://www.hosei.ac.jp/general/lib/3rd_news/toshokan_sa-bisu.html

「情報リテラシーのロゴ」コンテスト受賞者が決定

ユネスコと国際図書館連盟(IFLA)が募集していた「情報リテラシーのロゴ」コンテストの受賞者に、キューバ在住のペレ(Edgar Luy Pérez)氏の作品が選ばれました。

Information Literacy International Logo
http://www.infolitglobal.info/logo/

International InfoLit Logo(Library Juice 2008年8月21日記事)
http://libraryjuicepress.com/blog/?p=609

参考:ユネスコとIFLA、「情報リテラシーのロゴ」コンテストを実施
http://current.ndl.go.jp/node/7285

CA1668 - 研究文献レビュー:学習・教育基盤としての図書館 / 米澤誠

はじめに 本稿では、原則として2005年以降を対象とし、「学習・教育基盤としての図書館」に関するわが国の研究文献(実践報告などを含む)のレビューを行う。雑誌論文・記事のほかに、図書や報告書なども取り上げることとする(1)。 近年は「利用者教育」もしくは「情報リテラシー教育」という視点が、図書館のもつ学習・教育支援機能の中心とされていた感がある。…

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